不機嫌な果実 4話ネタバレ!麻也子と工藤の不倫し久美が妊娠し離婚まっしぐら!

hukigennna

ドラマ「不機嫌な果実」の第4話、水越麻也子(栗山千明)が第3話で関係を断ち切った野村健吾(成宮寛貴)の姿が登場することはありませんでしたね。ドラマ「早子先生」の方で成宮寛貴さんが登場するみたいなので、入れ替わりでよく出来てるなーと思いつつ、工藤通彦(市原隼人)との関係が第4話からいよいよ動き出すことになります。

そして、麻也子の旦那の水越航一(稲垣吾郎)と不倫をしてる竹田久美(高梨臨)も第4話の最後で急展開を見せることになりましたね。これは…もうアウトですね。航一は麻也子にあれだけ酷いことを言っているのに、自分の方が酷いことをやっているという。

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個人的には遠山茂(六角精児)と遠山玲子(橋本マナミ)の関係がどうなっていくのか、気になっているのですが六角精児さんのあのキャラがヤバすぎる。何かを起こしそうで怖いキャラですね。それに気付いていない玲子はちょっとヤバイような。

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第4話のストーリー(ネタバレ)

麻也子は野村との関係は断ち切ったのでしたが、家に帰ると水越航一が探偵を雇って麻也子が不倫をしている事実を突き止め、わざとリビングに浮気現場の写真を置いて麻也子に突きつけ笑っています。

航一「一緒に写っている人、この前久美ちゃんの店にいた人だよね。」
麻也子「ごめんなさい!」

航一「僕に謝るようなことをしたの?」
麻也子「ごめんなさい…」
航一「認めるんだ?この報告書の内容を。」

麻也子「野村さんとはちゃんと別れたから…」
航一「どうして、そんなに簡単に認めちゃうの?!」

そう言って航一は号泣しだします。その姿を見て麻也子は驚いてしまいますが、航一は母親の綾子(萬田久子)に電話をして「すぐに来て!!」と呼び出したのでした。

まあ、ここまで状況証拠が揃った状態だと認めざるえないと思うんですけどね。これで否定はできないでしょ。航一は、自分も不倫をしているのにどうして麻也子の粗探しをしていたのか。その理由がよく分からないんですよね。

自分はいいけど麻也子は許さない。自分身勝手な思いなのかな。

航一の母・綾子がタクシーで家にやってきます。

写真を見た綾子は麻也子を責め、今すぐ出て行けと言います。しかし、航一は離婚をするつもりはないと言い「もし、麻也子が離婚をしたいと思っても僕は認めないよ。」と言います。これを聞いた綾子はしばらくの間、家にいると。

その夜、麻也子はリビングのソファーで一人眠りにつきます。航一は綾子に膝枕をしてもらいなら眠りにつきます…。

翌朝、綾子が朝食を作る音で目覚める麻也子。綾子は航一が好きな豆腐の味噌汁を作り、航一が好きな水玉のネクタイを用意し、航一は笑顔に。綾子は夫婦の仲がうまくいかないのは子供がいないからだと言い子作りを進めます。

麻也子「それは無理です!私たち3年も何もありませんから。」

航一は朝からそんな話をするなと言いますが、綾子は二人が上手くいっていない本当の理由を知り原因は何なのか追求しだし「フェロモンが足りないんじゃないの?」と。そして、綾子は「赤ちゃん、作りましょ!」とノリノリに。

すごい、マザコン。

こんなすごいマザコン存在するのか?しかも、このキャラを稲垣吾郎さんが演じてるというのがまた驚いてしまいますね。でも、孫を早く見たいという気持ちは分からなくもないかも。自分の息子と嫁の間の中に立ち入るって…どんな気持ちなんだろうか。

遠山玲子と茂の家。

朝食を作っている玲子に後ろから近づいて、息子のはるとが「弟が欲しいらしい」という話を切り出します。玲子はうんざりした顔をしますが茂は「僕は娘の方がいいと思うんだよね、玲子みたいな可愛い」と言いながら後ろから襲います。

玲子は嫌がり反抗し「警察呼ぶわよ!」と。

茂は夫婦の営みがしばらくないからと言いますが玲子は撮影で疲れている、スタイルを維持するためにジムに行ったりして疲れている…と言い訳し「今度、こんなことをしたら別れるからね!」と言い放つのでした。

茂「君は本当に恩知らずだね。君の両親が今でも町工場で仕事ができるのは僕のおかげだからね。」

経営が上手くいかなくなった玲子の親の工場に茂は5,000万円の出資をしていたのでした。その話を出された玲子は何も反論することができず「最低…!」と吐き捨ててその場を立ち去ります。

なるほどね。

玲子は茂と結婚をしたくてしたわけではなく、親の工場のために結婚をしたということなんでしょうね。だから、不倫に溺れてしまったのですね。とはいえ、息子いるのにね。自分が産んだ子どもにも愛はないのでしょうかね。

出勤中に航一は久美に電話をし「今日、オープン前にお店行くから。話があるんだ。」と連絡を入れます。久美は何の話なのか何となく気付いているような雰囲気。

仕事中の麻也子に交番から電話が鳴ります。

急いで交番に行くとそこには工藤の姿が。ひったくりと勘違いされて捕まったのでした。麻也子が呼び出されたのは工藤が持っていた麻也子の名前が刻印されたバングルを持っていたから。警察は盗んだものではないかと疑いを掛けていたのです。

解放された工藤。

麻也子が元気がないことに気付き「元気になるところに行きましょう!」と子供の託児所に。

ここは工藤がよく通っている場所。麻也子は子供達と工藤と一緒に遊ぶうちに笑顔を取り戻し「不思議な男だ。彼といると自然と笑顔になれる」と思うのでした

。工藤は「何かあったんですか?話くらい聞くことはできると思うので、いつでも連絡をしてください!」と言って二人は別れます。

ひったくり犯に間違えられる工藤。

あんなに笑顔が爽やかなのに間違えられることがあるのか。まあ、警察の前では不機嫌な顔してましたからね。

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航一はオープン前の組のワインバーに訪れます。

久美「どうしたの?怖い顔して。」
航一「わからないの?!」

先日、久美が家に突然やってきたことに対して怒っていたのです。航一はルール違反をするならこの関係を続けることができないと別れを突き出します。

久美「ルール違反をしているのはあなたの方。麻也子を裏切ってる。」
航一「もう、終わりにしよう」
久美「やっぱり麻也子が大事なんだ?」
航一「当たり前だろ!僕はあの場にたまたまいただけで誰でもよかったんだろ?」

久美は最初は寂しいから誰かに抱きしめて欲しいと思っていたけど、気付いたら本気になっていたと本心を航一に打ち明けるのでした。

航一「君の本心、初めて知ったよ。だったら僕を困らせるようなことをしないでくれ。そしたら僕たちは今まで通りだから。」

そう言って二人はキスをするのでした。

関係続行ですか…。

別れきれなかった航一は意外と女には弱いのかな。それにしても、あれだけ不倫を否定している久美がここまで不倫に溺れてしまうとはねー。怖いですわー。そういう人も実際にいたりするんですかね…。

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