火の粉 8話ネタバレ!琴音が武内に愛の形を見せて犯罪者カップル誕生!

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ドラマ「火の粉」の第8話、いよいよ最終回目前ということで、物語も佳境に!今までと違って梶間家のみんなは疑惑を持って武内(ユースケ・サンタマリア)に接するのではなく、どう犯罪者とうまく共存していくのかを考えて行動していきます。

まあ、もちろん途中で我慢の限界を迎えることになるのですが、まさか琴音(木南晴夏)が武内を困らせる存在に成り上がっていくとは。そして、池本(佐藤隆太)が生きていて再び登場することになりますが、今までどこで何をしていたのか?結局、その謎が明かされることがなかったような。

8話に入ってから武内も思い通りにことが進まなくなったことで少し違う雰囲気になってきました。というか、カメラカットで切り替わる時に変なエフェクトが突然加わったのは何なんだろうか…。

最終回に向けてどんな展開が描かれることになるのか。

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第8話のストーリー(ネタバレ)

武内慎吾(ユースケ・サンタマリア)に脅迫されている梶間一家は、武内と上手くいっている間は危害を加えないと考え、彼の前では笑顔で接して幸せな家族でいることを演じ続けます。

赤の他人の武内が梶間家の中に入り込み、はたから見れば異様な光景です。

武内は梶間尋恵(朝加真由美)から貰った合鍵で朝になると家に上がり、一人娘のまどかの幼稚園のコンクールなどにも参加。まさに家族同然のように過ごしています。ある日、武内の自宅に行った梶間家のみんなはバームクーヘンの作り方を武内に教えてもらい作っています。

武内とまどかが一緒にバームクーヘンを焼き、家族みんなで「おいしくなーれ、おいしくなーれ、おいしくなーれ、パワー!パワー!」と呪文を唱えます。

バームクーヘンが焼きあがり、家に戻る梶間家のみんな。

雪見(優香)が突然、バームクーヘンを床に叩きつけ「もう耐えられません。こんな生活いつまで続くんですか?!」と一言。尋恵はせっかく武内に教えてもらったバームクーヘンが無残な姿になって残念な顔をしています。

その様子を見た勲(伊武雅刀)は「まさか、武内さんに合鍵を渡したのはお前じゃないだろうな?」と。尋恵は武内に合鍵を渡したことを認め「何も怖がる必要ないでしょう?武内さんが私たちに危害を加えることがないんだから?私たち、武内さんのおかげで幸せになったでしょ?」と好意的。

もうね、気持ち悪いくらい家族が仲良くなりすぎで逆に怖いですね。

これが、武内が求める家族というものなのでしょうか。しかし、梶間家の皆はこの生活にうんざりしているので、この状況がそう長くも続くこともないのでしょう。

勲と「武内さんの機嫌を損ねないことが第一だ」と雪見と俊朗(大倉孝二)に話をします。

俊朗は「悪かったよ。雪見だけが本当のことに気付いていたのに聞く耳を持っていなかった。夫、失格だ。雪見とまどかは俺が守る。」と宣言するのでした。

琴音は雪見と会います。琴音は武内の様子を気にしている様子で「私、どうかしているのかな?毎日、武内さんと会っている雪見が羨ましい…というか憎い。」と様子が今までとは違う雰囲気に。

帰り道、雪見は池本の姿を見かけ勲に連絡をし「池本さんは武内さんに葬られたのではなかったのか?」と驚きを隠せません。

池本は梶間家に向かっていました。庭先を訪ねた池本は俊朗にナイフを突き出します。武内が梶間家を訪ねると池本が尋恵と俊朗を縛り付けて拘束していました。

池本「家族ごっこは今日で終わりだ。お前の弱みはこの家族だ。こいつらがお前の人生に必要なんだよな。どんなに善人ぶったってお前は悪魔だ。」

武内「何が望みですか?」
池本「この場でお前の罪をすべて認めろ!3年前に俺の妹たちをころした。そうだな、そうだと認めろ!」

武内「ええ、殺しました。私を拒絶したから。厚意をむけにしたから。今更そんなことを言わせてどうなる?裁判で無実になったんだ。」

池本「関弁護士のしたいはどこに隠した?それが分かれば終わりだ!」

そこに、雪見と勲が帰宅。勲は「池本さん…本当に憎いのは私でしょ?だから家族を傷付けないでくれ。」といい池本からナイフを奪います。池本はその場を立ち去っていくのでした…。

武内は池本を追い払った勲に感謝します。

池本は武内の様子を確認するために姿を隠していたということなんでしょうか。

妻すらそのことを隠して?4話くらいで姿を消していたので、結構長い期間、姿が無かったことになるなるのですが、ちょっとこの行動が謎ですね。勲が「本当に憎いのは私でしょ?」と言ってましたが、そんなはずはないでしょ…。武内でしょ。

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武内は俊朗を呼び出し別の部屋に。

武内「俊朗さん、私の背中を見たことありませんよね?」

そう言って、背中を俊朗に見せます。背中にはナイフの傷跡が多数…。俊朗は驚いてしまいます。この傷は的場一家をヤッたあと自分で繰り返して付けた傷だと武内は言います。そして「信じていた人間に裏切られた痛みに比べるとなんともない」と。

武内は恐怖に怯えた人の顔を何度も見てきたと言います。しかし、拘束された俊朗から恐怖の表情を感じることができなかった。池本と組んで武内を騙そうとしていたのです。

俊朗「武内さん、俺たちは大切な存在なんでしょ?でも俺は雪見やまどかを武内さんより大切だと思っています。俺は俺の家族を守ります。」

武内「残念です。俊朗さんと笑いあったこと。忘れませんから。」

武内は階段から俊朗を突き落とします…。俊朗は頭を打って病院に運ばれて入院。そして、家族らに池本の一件は仕組んでやったことを明らかにしたのでした。

俊朗なりに家族を守るために池本と組んでやった茶番劇。それを簡単に見破ってしまう武内は何枚も上手ってことですね。まあ、殺人犯で無罪を勝ち取った男ですから、そう簡単に陥れることはできないでしょうね…。

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