僕のヤバイ妻 6話ネタバレ!N31の意味と真理亜と木暮の関係が明らかに!

bokuno

ドラマ「僕のヤバイ妻」の第6話、なんかすごい展開になってきましたね。結局のところ望月真理亜(木村佳乃)と北里杏南(相武紗季)は手を組んだかのように見えたけど真理亜を裏切って望月幸平(伊藤英明)と組んでいるのか、それとも、幸平と組んでいるように見せかけているのは真理亜との策略なのか。

誰を信用したらいいのか良く分からなくなってきました。ドラマ名は「僕のヤバイ妻」ですが「僕のヤバイ妻と愛人」に訂正してほしいくらい。

スポンサードリンク

とりあえず、鯨井和樹(高橋一生)はレンタル夫だということが明らかになり、木暮(佐々木蔵之介)とN31、真理亜の関係も明らかになるなど、かなり重要な回だったように感じます。なんか、後半の真理亜と杏南の感じは完全にドラマ「ナオミとカナコ」のような展開になっていたことに驚き。いっそのこと、高畑敦子さんこと李社長を出してくれ。

第6話のストーリー(ネタバレ)

北里杏南(相武紗季)は鯨井和樹(高橋一生)に呼び出されてレストランで会っています。鯨井は緒方彰吾(眞島秀和)と望月真理亜(木村佳乃)が駐車場で言い争っているところを見ていて、あの誘拐事件は真理亜の自作自演だったことを知ります。

そして、緒方が帰って行く時に杏里が尾行していたところ目撃したのだという。

鯨井「あんたが緒方をやったんだろ?2億円が狙いなんだろ?幸平さんと組んで。」
杏南「だったらどうするの?」
鯨井「金を貰おうかな。」
杏南「残念ね。私は緒方をやってないしお金も持ってない。」

席を立とうとするとドリンクの中に睡眠薬を入れられた杏里は倒れこんでしまいます。その時、杏南のスマホに幸平から「2億円を全部手に入れた!今から杏里の家イク!パスポート持って待ってて!」というメールが。

このメールを見た鯨井は杏南の家の玄関先で意識を失っている杏里とキスをします。その様子を幸平が見てしまい驚いてしまいますが、スマホで写真を撮って証拠を残します。

鯨井は杏南のスマホから幸平に「ゴメン、今気付いた!2億すごい!でも、今日は具合が悪いからまた明日」というメールを送ります。幸平はすぐに「ふざけるな!男と一緒にいるだろ!」と激怒しメールを返信します。

鯨井和樹も2億円の存在を知って、それを狙っているのか…。

みんな、お金に眩みすぎ。まあ、2億円だったら仕方ないか。誰もが目の色を変えるか。でも、明らかに犯罪なのに簡単に大金を躊躇なく奪うところの感覚がおかしい。

翌朝、杏南が目を覚ますとスマホが無くなっていることに気付きます。その代わり、鯨井が作っていたチャーハンと「スマホをもらったお礼です。」と書かれた手紙が…。杏里は手紙を丸め捨てます。

チャイムが鳴ります。

「少しだけ、いいかしら?」

玄関には真理亜が立っていました。

真理亜「せっかくだから伝えに来たの。幸平、あなたに譲るわ。店も、もう大丈夫よ。末長くお幸せに。」

その頃、幸平はホテルで寝ています。そこに杏里が自宅から電話を掛けてきます。

杏里「もしもし、幸平くん!」

幸平は昨日、鯨井と一緒にいたところを見てしまったことから「このクソ尻軽女!」と怒り心頭、話を聞かずに電話を切ります。

杏南は幸平と一生添い遂げたかったわけではなかったのです。7年前に奨学金でなんとかある会社の食品研究所で働くことになった杏南。そこの社長令嬢が真理亜で、秘書として働いていたのです。

苦労して会社に入った杏南、生まれながらにして恵まれている真理亜にひどく嫉妬をしていたのです。

「この女の仮面をいつか剥いでやる。」

しかし、真理亜は幸平と結婚したことで寿退社。その後、幸平と杏南は出会うことになります。カフェを作る時に真理亜にメニュー開発とかできそうな研究員がいると紹介してくれたのでした。そして、杏南と幸平はビジネスパートナーになり真理亜に近づくために幸平に近づいたのでした。

「あの女に勝ちたい。あんたのお古なんていらねえよ。」

杏南は真理亜が幸平を捨てたことで利用価値を失い、別の手段が必要だと考えるようになります。

杏南の化けの皮も剥がれてきました。幸平の周りにいる女性はみんな怖いってことです。やっぱり「僕のヤバイ妻と愛人」だよ、これは。

スポンサードリンク

ホテルに一人でいる幸平の元に真理亜が雇った弁護士から連絡が入ります。

真理亜はすんなりと離婚を受け入れ慰謝料は一切いらないと。ただし、家や車、お店の経営県などは話し合って分けていきたい。海外逃亡をした場合はスタンガンを押し付けたことで刑事告訴も辞さないと告げられます。

鯨井はスーツを着て出社をしているのに途中で着替えて工事現場で仕事をしています。そこに杏南が現れます。

杏南「あんた、いったい何者なの?」
鯨井「何者でもねーよ。普段は経営コンサルタントと偽り、普段はこうやって日銭を稼いでいる。もともと本業は便利や。ここ数年はレンタル夫。俺は鯨井有希とは結婚してないの。金で雇われている出張ホストみたいなもんなの」

有希(キムラ緑子)は独身で見栄を張るために和樹を雇っているのだという。不動産を幾つか持っているが脱税がバレて追徴金で金を持ってかれて支払いも遅れていると。レンタル夫はそろそろ潮時だと感じていたのです。

そこに2億円を手に入れるチャンスが巡ってきたのです。鯨井は杏南に「一緒に組まないか?俺、タイプなんだよね。あの男に満足しているようには見えないけど」と誘いますが「あんたよりマシよ」とその場を立ち去ります。

レンタル夫。

「ゆとりですがなにか」ではレンタルおじさんが出てきますが、こちらはレンタル夫。最近はなんでもレンタル。やっぱり、あの年齢差は怪しいとは思っていましたが結婚していなかったですね。しかも、単なるお金の関係だったとは。お金を持っていても心は満たされない、いい例なのかもしれません。

真理亜は幸平のカフェで居なくなった幸平の変わりを務めています。

そこに刑事の相馬(佐藤隆太)と矢吹(浅香航大)が現れます。防犯カメラの映像から新たな発見があったのです。緒方が死ぬ数時間前にファミレスでサングラスをした女性と緒方が30分ほど話をしていたことが明らかになったのです。

その女の特徴は左手の薬指に絆創膏。真理亜の左薬指にも絆創膏が。さらに身代金の受け渡し場所となった球場にも怪しい女性がスーツケースを持っていたと。ここで、相馬は真理亜の狂言であることに気付いたのだと。

真理亜の自作自演の誘拐事件は自分の金を使ったものだから刑が軽いと知っていたのです。しかし、緒方が死んだことは事実。相馬は何としても真相にたどり着くと言い残し、その場を立ち去ります。

なるほどね。刑が軽いことを知っていたから自作自演の誘拐事件を計画したのか。となると、緒方をやったのは真理亜である可能性はかなり低くなったと言えるかもしれませんね。

スポンサードリンク

スポンサードリンク

1 2

follow us in feedly

 

この記事がよかったら「いいね!」してね!

最新情報をお届けします

■ 関連している記事はこちら!