世界一難しい恋 7話ネタバレ!零治と美咲がキスできず喧嘩別れ、舞子の本心が動きだす!

sekaiichimuzukasii

「セカムズ」こと「世界一難しい恋」。めっちゃ面白いですよね。特に記事にしていなかったのですが、久しぶりに感想を交えて「世界一難しい恋」の第7話について書いていきたいと思います。

それにしても、何なんでしょうかね。このホンワカする感じのドラマ。

大野智さんが演じる鮫島零治のキャラクターのツンデレ加減が本当にいい感じ。そして、このなかなか前に進むことができない感じの男の意気地なさを上手に演じている大野智さんが凄い。多分、彼自身もさほど演技をしているという感覚がないんじゃないのかな(←勝手なイメージです。)と思うくらい、自然に男の意気地なさを表現しているように感じます。

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鮫島零治は美咲(波瑠)と出会い一目惚れ、彼女にするためにあの手この手を使い、第5話で何とか交際するにまで発展することになり。第6話ではバカップルぶり(基本的には鮫島零治の方が)を見せてくれていました。

「おやすみなさい」を逆にして「いさなみすやお」が出てきて、さらに「いさなみしほ」が登場し、美咲と二人で話が盛り上がっているのが何ともほのぼのした感じで口元が緩みっぱなしです。今期ドラマの中でも、ほのぼの感はかなり高いのではないでしょうか。

第7話のストーリー(ネタバレ)

零治(大野智)は美咲(波瑠)を自宅マンションに思い切って誘い、初めて二人の夜を過ごすことに。

しかし、緊張しまくりの零治は美咲が自分の家に泊まりに来たということだけに満足をしてしまい進展は何もありませんでした。翌日、舞子(小池栄子)から「泊まったのに何もなかったんですか?キスの一つもすればよかったのに」と驚かれてしまいます。

まあ、そうだよね。

普通は女の子が自宅に泊まりに来るってことはある程度の覚悟はしているものだと思いますし、待っていても不思議ではないのかもしれません。

でも、美咲もそんな素振りを全く見せないのもちょっとねー。なんか、セカムズの波瑠さんってどちらかというと淡々としているキャラになっていますね。ちょっと、男としては何を考えているのか分からないような、そんな女性のように見えるかも。

舞子に「キスをしなかった」ことを言われて、何としてもキスをしようと色々と姑息な手を考える零治。

三浦(小瀧望)はまひろ(清水富美加)を落とすことができないと判断し、美咲に鞍替えをしようとしますが、零治と美咲が付き合っていることを知り、クビになるのではないかと思い零治に美咲と一緒に行こうとしていた遊園地の観覧車の券を譲渡。

零治は観覧車の中で美咲とキスをしようと企むのでした。

観覧車から社長室が見えるという話題をしながらキスのタイミングを伺う零治ですが、タイミングを掴み取ることができません。もう一回、観覧車に乗ろうというが営業時間が終了。そこで零治は思い切って再び、家に泊まっていけと美咲を誘うのでした。

2回目の二人の夜。

歯磨きを終えて寝室に行くと美咲はすでに眠っています。零治は寝ている美咲に近づきキスをしようとしますが、美咲は寝返りを打ち、驚いた零治は離れて自分のベッドに入ってしまうのでした。

美咲は目を開けます。

キスをしようとしていた零治のことに気付いていたのです。

なんかねー、歯磨きをして寝室に行ったら先に寝てるってのはどうなんだろう。もっと、会話をしながら眠りに付くとかさー。美咲も緊張しているのか分からないけど、ちょっと素っ気ない感じがしますよねー。

しかも、零治がキスをしようとしている様子に気付いて寝返りを打つって。

一方、舞子は和田(北村一輝)とバーで飲んで路上でキスを交わしいい感じに。さすがに零治に黙っているわけにはいかないと感じ、零治に報告を試みます。

零治は当てずっぽうで「和田か?俺が気付いていないと思っていたか。」というと図星だったことで驚いてしまいます。

しかし「プライベートのことだ。とやかく言うつもりはない。お前ももういい年だ。残り者どうし、丁度良かったじゃないか。」と和田との交際を許可するのでした。

恋愛するのに社長許可がいるのか。

いや、本来はいらないんだろうけど、舞子は8年前に拾われたことに零治に感謝をしているので、やはり伝えるべきことは真っ先に伝えておきたいと考えているのかもしれませんね。

律儀な女だ。

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なかなかキスをすることが出来ない零治と美咲。

美咲はまひろを自宅に呼び相談。まひろは「今の時代、男が先とか、女が先とは関係ないから美咲からキスをしちゃいなよ」と言います。

零治も石神(杉本哲太)を自宅に呼び相談。石神は風呂まで入っていけという零治の言葉に驚きを隠せません。

零治の目的は舞子と和田の件で美咲とのキスの話は二の次です。零治は舞子をこの仕事に就かせた責任を感じていたことから和田に送り出して良かったのか分からなくなっていたのです。

そして、話は美咲とキスがなかなか出来ない件に。

石神も晩婚だったことから、この手の話は苦手。大の大人二人が結論を出すことが出来ずにいました。石神は「ベッドの足が折れて転がり落ちればいいですね」と何気なく発言。

零治は「それだ!」と。二人はベッドを改造し紐を引っ張ったら足が折れて美咲の元に転がっていくという仕掛けを作ります。

仕掛けが完成したタイミングに美咲から「明日の夜、家に遊びに行っていいですか?」というメールが。流れがいい方向に向かい始めたと思った零治はテンションMAX。

何と姑息な手なんだろう。大の大人が二人で考える策略とは考えられない手段(笑)ドリフの階段みたい。

なんか、ベッドの高さが異常に高くなってない?すぐに気付かれてしまうんじゃないかという不安を感じる。

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