ラブソング8話ネタバレ!シェリル(Leola)が神代に老けたと言ってはいけない一言。

lovesong

月9ドラマ「ラブソング」の第8話、第3章の幕開けということですが、前回の第7話で佐野さくら(藤原さくら)が喉の不調を増村泰造(田中哲司)が見抜いて第8話で検査をすることになったのですが、その結果がまさかの悪性腫瘍が喉に出来ているという…。吃音症を患っていてさらに追い討ちを掛けるように喉のガンって…。

21歳の若さで喉を失うかもしれないって考えただけでも壮絶ですね…。それでも第8話のさくらは気丈に明るく前向きに振舞っていましたが、普通の女の子なら絶望の淵を感じているかもしれません。いや、だからこそさくらは歌に全てを想いに乗せて単独ライブをしたんだと思いますが。

実際に吃音症でガンになってしまった若い女の子とかいたりするんですかね…。どんな心境なんだろう、想像できん。

スポンサードリンク

→ 最終回 ネタバレ
→ 9話 ネタバレ
→ 7話 ネタバレ
→ 6話 ネタバレ
→ 5話 ネタバレ
→ 4話 ネタバレ
→ 3話 ネタバレ
→ 2話 ネタバレ
→ 1話 ネタバレ

「ラブソング」8話のストーリー(ネタバレ)

佐野さくら(藤原さくら)は増村泰造(田中哲司)が勤めている病院で喉の検査。その結果、腫瘍が出来ていることが確認され、精密検査が必要だと告げられます。

一方、神代広平(福山雅治)は女性シンガーのシェリル(Leola)の曲を作成するために打ち合わせをしています。シェリルはバラードの曲を求めているという。打ち合わせ終了後、神代は弦巻竜介(大谷亮平)に「佐野さんの契約の話、忘れていないよな。シェリルの曲は必ず書くから進めてくれ。」と釘をさします。

精密検査を受けるさくら。

天野空一(菅田将暉)は中村真美(夏帆)の引っ越しの手伝いをしにやってきています。検査が終わったさくらがアパートに帰ってきます。そして、真美が平日の朝に引っ越しをしてしまうことを知ります。急に寂しくなったさくらは真美に抱きつきます。

あー…そっか。

まだ喉の調子が悪いことは誰にも話していないでしたっけ。心細くて仕方ないでしょうね。でも、まだ検査の結果が分からないから下手なことも言えないでしょうし、怖いんだと思いますよ。

ライブハウスSで増村と神代が飲んでいます。

増村「さくらちゃんの喉の検査、この前したよ。」
神代「お前が?なんで?」
増村「悪性の腫瘍が喉に。幸い、転移はしていないけど最悪、声帯を取るかもしれない。」

神代「声を..失うってことか?」

増村「まだわからない。来週の診察の時に検査結果を伝える。お前も一緒に来てくれ。」
神代「佐野さんがそれを望むとは思えない。」
増村「お前はいっつもそうだな。人間が怖いのか?何、ウジウジしてるんだ!来週、来い!」

真美の引っ越しの前日、送別会をアパートでしています。真美の婚約者の野村健太が「今こそチャンスだ」とアドバイスを送ります。

さくらは一人部屋にいる中、真美がやってきて「あんたがいたから、ここまで来れた。最後にこれだけ言わせて。愛しとる。」と二人で大笑い。真美は「スピーチ、よろしくね。」とさくらに改めてお願いをするのでした。4人でカレーを食べて送別会を楽しみます。

翌朝、アパートには真美と荷物がなくなり一人ぼっちに。

さくらと真美は小さい時からずっと一緒にいました。だから、突然目の前の生活からいなくなった時の空虚感は物凄いものがあるでしょうね…。

検査結果の日。仕事も身に入らない様子のさくら。その様子を影から神代が見ていました。

増村の元を訪ね悪性の腫瘍があることが告げられます。声帯を摘出するかどうかは手術をしてみないと分からないと言います。しかし、さくらは真美のスピーチがあるから遅くしてほしいとお願いをしますが、増村は命に関わることだからと容認はしませんでした。

心配になった神代がさくらの前に現れ「増村から聞いた。」と。さくらは「声を失いかも、歌えなくなるかも。」と答えます。

神代「まだ分からない、手術すれば治るかもしれない。佐野さん、俺に出来ることがあったらなんでも言ってほしい。」
さくら「な…なんでも?好きになって言ったら好きになってくれるんですか?無理でしょ!放っといてくださいよ!」
神代「….ごめん。」

さくらは神代にして欲しいことは何もない作曲をして、神代の夢を応援していると笑顔に。

逆に21歳の女の子に40代のおじさんの夢を応援しているって言われちゃった。神代はどんな心境なんでしょうかね…。でも、検査結果に行きたくないと言っていたのに心配で来てしまった神代は何となく可愛い。

というか、自分からさくらの事をフっておいて「何でも言ってほしい」なんて言っちゃダメですよー。

スポンサードリンク

さくらが真美のいないアパートに帰ると、そこには空一が夕食を準備して待っていました。

さくらはこの状況に驚いて「何で….おるんよ。何でおるんよ…!」と号泣しだします。空一はそっと抱き寄せます。

一方、神代はライブハウスSで一人飲んでいます。笹やん(宇崎竜童)は「お前、人間らしくなってきたな」と、神代が少しずつ感情を取り戻してきていることに嬉しくなるのでした。

さくらは空一に喉にガンがあること、声を失うかもしれないことを打ち明けます。

空一は言葉を失います。

さくらは「やっぱり手術したくない。」と言いますが空一は「手術しないと死んじゃうだろ。」と。さくらは歌が歌えなくなること、真美のスピーチが出来なくなることにショックを感じていたのです。空一は「絶対に大丈夫!」と励ましますが暗い状況…。

空一はさくらを連れ出してバスに乗って海に。二人は海に向かって叫んでストレス発散をしたのでした。そして、神代にフラれたことを空一に明かし、二人は海でハシャギ出します。

空一、いいところにいたね。涼子の進言がいきなり功を奏した。

というか、すっげー叫んでるし。なお喉に悪影響があるんじゃないかと心配になるくらい。でも、この件が二人の仲を縮めたのは間違いないし、下を向いていたさくらが前向きになったんだから、凄いよ。やっと、男らしくなった空一。

このまま上手くいくのかな…?どうなのかな?

浜辺に少女は一人落ち込んだ様子で座っています。さくらと空一は少女に気付いて話しかけます。

少女「は…話し方…変って言われた..。」

この女の子はさくらと同じ吃音症のようです。さくらは「お…お姉ちゃんも変って笑われたよ。辛いよね。すごい、良く分かる。でも良かったこともある。人の優しさを知った。」

女の子はそんなのは嘘だという。さくらは「でも、歌に出会えて世界がガラッと変わったよ。自分を好きになって前より強くなれた。怖いものが減った。すごいっしょ!だから、今幸せだよ。」と女の子を励ますのでした。

さくらは喉の手術をすることを決意。増村の元に空一と一緒に行って伝えます。

空一「こいつのこと、お願いします。」
増村「…..分かりました。」

さくらは「吃音のせいで癌になったのか」と聞きますが全く関係がないと言う。それを聞いて海で出会った女の子を思い浮かべて安堵します。

まさか浜辺でさくらと同じ吃音の女の子に会うとは。凄い確率。

でも、自分の声が失うかもしれないって時に女の子の心配が出来るって、さくらは精神的にかなり強い。やっぱ、今まで吃音で苦しんできたからこそ強く育った部分というのは絶対にあるのかもしれませんね。

スポンサードリンク

スポンサードリンク

1 2

follow us in feedly

 

この記事がよかったら「いいね!」してね!

最新情報をお届けします

■ 関連している記事はこちら!