僕のヤバイ妻 7話ネタバレ!最後の晩餐の心理戦、まさかの杏南が犠牲者に!

bokuno

ドラマ「僕のヤバイ妻」の第7話、なんか途中まで喜劇を見ているようで笑ってしまったのですが、最後はまさかの展開に少し驚いてしまいました。そうキタか。結局のところ望月真理亜(木村佳乃)の策略にはめられてしまった望月幸平(伊藤英明)。

第6話では北里杏南(相武紗季)と真理亜が手を組んで幸平を毒でやってしまおうという「ナオミとカナコ」みたいな展開を見せ、杏南は真理亜を裏切ってこの状況を幸平に伝えていたのですが、まさかこれが真理亜の策略だったとはね。

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でも、何のために杏南は真理亜に消されてしまったのだろうか。幸平と離婚をして木暮久雄(佐々木蔵之介)と一緒になる道筋を杏南を利用して作ったのに。必要がなくなったから消したのか。もしそうだとすると恐ろしくヤバイ妻ですわ。

最終回に向けて、どう展開するのか。非常に楽しみです。

第7話のストーリー(ネタバレ)

北里杏南(相武紗季)が夜道を歩いていると、いきなり鯨井有希(キムラ緑子)が背後から襲っています。有希は逃げるように自宅に帰ると外には心配をしていた鯨井和樹(高橋一生)の姿が。

望月幸平(伊藤英明)が家の中から出てきて、さらに杏南も合流することに。杏南は有希を見ると襲いかかり「このババアが先に襲いかかってきたんだよ!何なのよ、あんたたち!偽物夫婦のくせに!」と激怒。

幸平は二人の関係がレンタル夫の偽装夫婦であることを、ここで初めて知るのでした。秘密がバレてしまった有希は震え出して絶叫し自宅に帰っていきます。

和樹「俺と会ってるのを知って襲ったんだと思う。」
杏南「何で知ってるのよ?」

幸平「あ…俺だ。」

幸平は和樹と杏南が本当に浮気をしていると思い、盗撮し写真を有希の家に送りつけていたのです。杏南は和樹に二度と近づかないでと激怒。

有希はお金で買った和樹を奪われたと思い襲ったことを明らかに。和樹は「もう、無茶なことはやめてもらえますか。」と言います。しかし、有希は激怒してグラスを割ってしまいます。

相武紗季さんがキムラ緑子さんにババア呼ばわり。というか、このドラマの相武紗季さんは口が悪すぎるというか。好きな女優さんなんだけど、この役はちょっと頂けないなー。

有希は孤独なんでしょうね。昼間っからお酒を飲んでアル中気味になっているみたいだし幸せそうに見せかけて、精神的にはかなりボロボロな状態なのかもしれませんね。

杏南の自宅に行く幸平。

二人で毒物のアドキシンの抽出作業を行います。一口舐めるだけで死んでしまうくらい純度を上げて抽出作業が終了。杏南は幸平にアドキシンを手渡します。

真理亜は横路(宮迫博之)に電話を掛けます。

真理亜「木暮さんの事を調べて幸平に教えたのは横路さんですよね?N31の意味も分かっているんですよね?

横路「まだ、幸平くんには言ってないけどね。」
真理亜「その報告書、幸平の10倍の値段で買い取ります。」

その頃、刑事の相馬(佐藤隆太)らは緒方彰吾(眞島秀和)の事件現場から走り去っていった女が履いていた靴が都内で数件のショップでしか取り扱っていないことが明らかに。

犯人を絞り出すことができると考えています。

N31は木暮久雄が昔やっていたバーの名前の略であることが分かっていましたが、意味が他にもあるってこと?

それを幸平にバレたくないのはどんな理由があるのでしょうか。

杏南はカフェに行って真理亜と打ち合わせ。

この打ち合わせの会話を録音するためボイスレコーダーをオンにする杏南。真理亜は紅茶を進めますが杏南は「まだ、あなたを信じたわけじゃないから」と言い、抽出したアドキシンを真理亜に渡します。

真理亜はカレー味のスペアリブに毒物を入れると言いますが、疑い深い幸平は口にしないかもしれない。そこで杏南を晩餐会に招待し毒入りのワインをお土産に持ってきて、これを使って幸平をヤるという。

回想シーンでは策略通り倒れた幸平の姿が。

真理亜「だから、これは半分ずつ持っていましょう。」

幸平をヤッたあとは山中に埋めて失踪したことにする。その後、緒方をヤッた自供の手紙を警察に送る、そして2億円をとカフェは杏南のものにすると。

杏南「分かった。」

その頃、和樹は幸平の家に潜入し盗聴器を仕掛けています。

幸平は真理亜と杏南の会話を録音したボイスレコーダーを聞き、本当に毒を盛ろうとしていることを知ります。しかし、真理亜は杏南のことを味方だと思い込んでいると言い「先手必勝!」と笑顔を見せます。

真理亜は本当に杏南のことを味方だと思っているのかな。利用しているとしか思えない。

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幸平と真理亜は公園で待ち合わせをして夕食の食材を購入するためにスーパーに行きます。

真理亜は予定どおりカレー味のスペアリブを作ると。幸平は「やっぱり、こいつ。本気で俺のことを…だったら俺も計画を実行するのみだ。」と心の声が。

幸平「俺もなんか作るよ。何がいい?」
真理亜「じゃあね。アクアパッツァ。」

その頃、杏南は幸平の家に侵入して岩塩に毒物を仕込んでいます。この岩塩はいつも幸平がアクアパッツァに使うこだわりの塩なのです。

回想シーンでは計画通り幸平はスペアリブを手を付けずにアクアパッツァを食べた真理亜が苦み、幸平は笑顔に。

幸平と真理亜は自宅に帰り、夕食の準備を始めることに。この会話を盗聴している和樹が外で盗み聞きをしています。

二人が毒を盛り合うって…すごい状況ですね。食べる物が無さそう。鯨井和樹はなんで二人の会話を盗み聞きをしているのでしょうか。2億円の在り処を明らかにしたいのかな?

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