世界一難しい恋 8話ネタバレ!舞子が零治に捧げる愛が深すぎる!

sekaiichimuzukasii

「セカムズ」ことドラマ「世界一難しい恋」の第8話、なかなか面白かった。いや、もしかしたら今までで一番面白くて感動した内容だったようにも感じました。

これはやっぱり、鮫島零治(大野智)のお父さん・幸蔵(小堺一機)が登場してきたことで、親子愛を感じることが出来たこと、さらに舞子(小池栄子)の零治に対する接し方が凄すぎた件が合わさり素晴らしいストーリーになったのではないでしょうか。

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いやー、舞子のあの言葉が本心だとしたら悲しすぎるなー、実ることのない無償の愛を零治に提供していることになるんですよね。それほど、拾ってくれた想いが強いんでしょうけど、もし柴山美咲(波瑠)とヨリを戻した時にどんな表情をするのか…。

第8話のストーリー(ネタバレ)

鮫島零治(大野智)と柴山美咲(波瑠)は大ゲンカをしてしまい、零治は美咲のことをクビにしてしまいます。

美咲が会社を辞めてから3日目。

零治は魂が抜けたように衰弱しきって覇気がありません。社員らは美咲が会社を辞めてしまったことで一致団結。送別会を開催して美咲を再び会社に呼び戻す計画を始めます。

零治は舞子に「俺はなんてバカなことをしてしまったんだ。クビなんて言ってしまうとは…。自分史上最低な発言だったと反省している」と言います。

舞子は「謝罪する気持ちがあるなら連絡をしてみたら?」と言いますが、零治はメールと電話を1回掛けています。しかし、音信不通なのです。

一方、まひろ(清水富美加)は美咲と会って引き継ぎの打ち合わせ。ここで送別会を開催するから来て欲しいと誘います。美咲は一度は断るものの「別れるにしろちゃんと話してからの方がいいのかと」と言われて送別会に参加することに。

零治はこのことを聞いて笑顔に。

恋愛のモツレで会社をクビにするって、ブラックすぎる鮫島ホテル。訴えられるレベルなんじゃないかと。まあ、今に始まったことでもないのか…。逆に今まで問題になっていないことが不思議で仕方ない。

零治は送別会に参加するために石神(杉本哲太)の運転する車で移動、零治は舞子と和田(北村一輝)がどうなったのか聞くが「駄目でした…」と答えます。零治は「そうか、和田よりいい男はいっぱいいる。」と。

美咲が現れ、久しぶりにダーツをしている零治と再会。

零治が乾杯の音頭を取ります。

零治「今日は柴山の送別会と聞いたが、そういう気分ではない。ここにいる社員も同じ気分だ。これは柴山が欠かせない存在になっていたという証拠だ。もし、その気があるのなら戻って来て欲しい。」

美咲「ありがとうございます。」

社員らは安堵の色を見せます。

美咲「お気持ち嬉しいのですが…私、ステイゴールドホテルに再就職が決まりました。申し訳ありません。」

零治の顔色が変わり、ここでも二人は言い争いに…。手が付けられない状況になってしまい零治はついつい「うちの会社を出て行くなら、この神奈川県から出て行け!出会ってしまうリスクが高まる!」と暴言を吐いてしまいます。

美咲「本当にそんなことを言う人がいるんですね…。」
零治「こちらの好意を踏み躙り、ライバル会社に再就職。この恩知らずが!」

美咲は目に涙を浮かべながらその場を立ち去ります。

まー、確かに辞めてすぐにライバルホテルのステイゴールドホテルに再就職をするってのもどうかと思いますけどね。せめて1ヶ月後くらいにすればいいのに。いくら何でも早すぎるように感じます。

とはいえ、どこに就職をするのも自由。零治にこんなことを言われる筋合いはないでしょう

零治は舞子と一緒に帰宅。舞子は「神奈川県から出て行けというのはさすがに驚きました。」と。零治は「あいつの味方をするのか?」と聞きますが舞子は「いつでも、社長の味方です。」と軽蔑することは絶対にないと言います。

零治「お前にいきなりキスをしてもか?!」
舞子「それくらいのことでは。」
零治「キスできないと思ってるんだろ?」

そう言って零治は舞子に顔を近づけます。

零治「…不思議だ。お前には簡単にできそうだ。」
舞子「当然です。それは社長は私のことが好きではないからです。」

零治「木綿豆腐に顔をくっ付けるみたいなもんか…」
舞子「せめて絹ごし豆腐にしてください。」
零治「厚揚げじゃないだけマシだと思え。」

この二人…いいカップルになると思うんですけどねー。ここで一線を越えることはないのか。あるわけないか。

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零治は和田の元を訪ねて美咲が就職したことについて話を聞きます。

美咲は鮫島ホテル図が好きだったからもっと働きたかったと言っていたと。和田は美咲の活かし方を間違えたと。彼女はホテルの顔としてコンシェルジェとして輝きだすのだという。

また、舞子の話にもなり舞子が零治のことが好きだからと言われてフラれてしまったと言います。このことに零治は驚きを隠せません。さらに、舞子の使い方を間違えているという。舞子に相応しい役職は秘書ではなく恋人だと。

この言葉に零治は言葉を失います。

帰社後、舞子は零治の顔が赤いことに気付きます。

舞子「熱でもあるのではないですか?」

その夜、熱が出た零治のために舞子はおかゆを作ってお世話をしています。そして、いきなり布団の中に手を入れて足マッサージをしだします。足が温まるとぐっすり眠れるんだとか。

零治「お風呂に入っていないから….汚いぞ。」
舞子「お気になさらずにゆっくり眠ってください。」

社長秘書とは思えないくらい尽くす舞子。恋人というか母親みたいな感じ。しかし、この一件で完全に零治は舞子のことを意識し始めましたね。

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