家売るオンナ あらすじやキャストについて!北川景子がバリバリの不動産営業ウーマンに!

家売るオンナ

北川景子さん主演の日本テレビの連続ドラマ「家売るオンナ」ですが、DAIGOさんと結婚をしてからのドラマ出演は初ということで、何かと注目を浴びることになりそうですね。

また、日テレのドラマということで何かと日テレ出演が多いDAIGOさんとの連携が実現するとこれまた面白いなーと勝手に思っていたり。さすが、結婚後の共演はないですかね。

今回の水曜22時の日テレドラマは不動産の売買に関する内容になるようで、北川景子さんはバリバリ働くキャリアウーマンを演じることになるようです。本人は結婚をしていますが、バリバリと女優業をこなしていることを考えると共通する部分は多いのかもしれません。

スポンサードリンク

ドラマ「家売るオンナ」について

  • 日本テレビ:2016年7月(水)22:00〜
  • 脚本:大石静(コントレール〜罪と恋〜、セカンド・ラブ、家族狩り…など)
  • 演出:猪股隆一(怪盗山猫、デスノート、家政婦のミタ…など)、佐久間紀佳(臨床犯罪学者 火村英生の推理、花咲舞が黙ってない、35歳の高校生…など)
  • 主題歌:beautiful days(GREEEEN)

ドラマ「家売るオンナ」は原作のない作品となっており、大石静さんのオリジナル作品となっています。大石静さんは石田ゆり子さん主演のNHKの連続ドラマ「コントレール〜罪と恋〜」の脚本をしている方で他にも「セカンドバージン」などが有名な脚本家さんです。

今回の「家売るオンナ」のテーマは不動産に関わることなので、不動産業界に詳しくないと脚本を書くことができないと思います。実際に、不動産売買をして知見を深めていたりするんでしょうかね。オリジナル作品なのでどのような物語が展開していくのかは不明ですが、不動産に興味のある方は見て損をすることはなさそうな作品ですね。

ということで、僕は毎週見たいと思います!

演出は山猫やデスノートなどなど日本テレビのドラマを支える方々の名前が連なっており、安心してみることができる作品になりそうですね。

家売るオンナの登場人物とキャスト

三軒家万智(30):北川景子

主人公の三軒家万智(さんげんや まち)を演じるのは北川景子さん。2011年から6年間連続して主演ドラマに出演をしており、結婚をした後だからといって女優としてに仕事もバリバリと続けていく想いが強いようですね。

三軒家万智は30歳の女性で不動産売買をしているテーコー不動産にチーフとして勤務しています。

彼女の手に掛かれば売れない家はないというほど、あらゆる手段を使って家を売る、バリバリのスーパーウーマン。見た目は不動産の営業には見えないくらい派手で部下に対しても厳しい声を罵倒するキャラクター。

気が強そうな女性を演じることが多い、北川景子さんですが本人も台本を読んで三軒家万智というキャラクターが自分自身の考え方と似ている部分があると感じたそうです。

北川景子さんは29歳なので、ほぼ同じ年齢の役柄ということでリアリティある演技に期待したいところですね。

白洲美加(28):イモトアヤコ

三軒家万智が働く不動産屋の新人営業マン・白洲美加(しらすみか)を演じるのはイモトアヤコさん。

数年前からドラマにも出演をするようになったイモトアヤコさんですが、本格的な連続ドラマに出演をするのは初めてのことじゃないでしょうかね。キー局では日テレにしか出演しない(テレ東は出てるみたい)イモトアヤコさんですが、今回も日テレのドラマですね。日テレ感の強いキャスティングと言えそうです。

白洲美加は新人営業マンということで三軒家万智の下で働くことになり、こきしごかれる役柄のようです。

庭野聖司(25):工藤阿須加

若手営業マン・庭野聖司は工藤阿須加さんが演じます。

ドラマ「偽装の夫婦」では超爽やかな男を演じつつゲイに目覚めていくという異色のキャラを演じきった工藤阿須加さん。なかなか愛嬌のある顔をしているので、気が強そうな万智とはいいコンビニなっていくかもしれませんね。

万智の部下として奮闘している若手営業マンですが、いつも振り回されてしまうという弟キャラ的な存在。

足立聡(28):千葉雄大

エリート営業マン・足立聡は千葉雄大さんが演じます。スーパー戦隊シリーズ「天装戦隊ゴセイジャー」で俳優デビューをした千葉雄大さんですが、その後も数多くのドラマに出演していますね。本当に格好いい方ですよね。

その爽やかな顔を使って契約を次々と取ってくるエリート営業マン。万智のライバルといった役柄と言えるかもしれませんね。

布施誠:梶原善

ベテラン営業マン・布施誠は梶原善さんが演じます。個性的な役柄を演じることが多い梶原善さんなので、今回の布施誠という人物も変わったキャラである可能性が高そうですね。

屋代 大(49):仲村トオル

課長・屋代大を仲村トオルさんが演じます。連続ドラマに仲村トオルさんが出演するのはかなり久しぶりのように感じますね。単発ドラマはよく出演しているイメージがありますが、連ドラは2014年のドラマ「チーム・バチスタ4 螺鈿迷宮」以来でしょうか。

屋代大は万智が所属している部署の課長で、彼女のやり方には手を焼いています。そして移動手段が今時珍しい自転車。意外にも心が弱く小さいキャラクターなんだそうです。仲村トオルさんは堂々とした男らしいイメージが強いので、そんな彼がこの役をどう演じるのか、ちょっと気になるところです。

珠城こころ:臼田あさ美

BARちちんぷいぷいのママ・珠城こころを臼田あさ美さんが演じます。三軒家万智が通うバーなんでしょうかね?

スポンサードリンク

「家売るオンナ」のあらすじ(ネタバレ)

ドラマ「家売るオンナ」は原作のないドラマで詳しいあらすじはまだ分かりませんが簡単に紹介します。(詳細がわかり次第、追記したいと思います。→ 追記しました。)

2020年に開催される東京オリンピックを4年後に控え、東京の不動産業界では住宅売買競争が繰り広げられています。

家を買うことは人生の最大の買い物。様々な問題が出てくる中で主人公の三軒家万智は客の私情にまで踏み込むという少々問題のある常識にとらわれることがない手口を使って解決、彼女の手に掛かればどのようなお客でも絶対に家を買っていくというスーパー営業ウーマン・三軒家万智の物語です。

万智は前の店舗では売り上げを2倍にしたというやり手で、屋代大(仲村トオル)の元に異動するところから物語がスタート。

万智が着任してまず目を付けたのは営業成績最下位の庭野聖司(工藤阿須加)と白洲美加(イモトアヤコ)です。パワハラまがいの方法で該当に送り出し営業を掛けたり、屋代大のチームで営業成績トップの足立聡(千葉雄大)の顧客を横取りをして家を売るという荒技を駆使することに…。

「家売るオンナ」の見どころ

やはり、DAIGOさんと結婚した北川景子さんの演技が注目ですよね。結婚ホヤホヤの彼女ですが、今回のドラマではかなりクールで男勝りなバリバリに働く女性を演じるということで、見た目はクールな感じなので北川景子さんに非常にマッチした役柄のようにも見えます。

北川景子さん自身も、脚本を読んで自分の考え方に似ている部分があるかもしれないとコメントしているので、早くも愛着のあるキャラクターになっているのかもしれませんね。

今までも「探偵の探偵」や「謎解きはディナーの後で」などでサバサバした感じの女性を演じてきましたが、結婚をした北川景子の演技に、どこか幸せオーラを感じることができるのか、このドラマを通して色々と楽しむことができそうです。

あとは、大ベテランの仲村トオルさんの演技も楽しみですし、工藤阿須加さん、千葉雄大さん、さらにイモトアヤコさんなど個性的な役者さんも勢ぞろい。日本テレビらしい雰囲気のドラマで、なかなか面白そうな作品になりそうな予感がします。

また、不動産に関する物語なのでこれから家の購入を考えている方も何かも参考になることが多いかもしれませんね。個人的にも家の購入をそろそろ考えないといけない時期なので、ちょっと参考にできたらいいなと期待をしているのですが。東京が舞台になるということは、投資の話とかも出てきたりするかもしれませんね。

■アンケート(投票後に結果を見れます。)

家売るオンナの感想は?

読み込み中 ... 読み込み中 ...

家売るオンナの第1話の感想

第1話を見た感想を簡単に書きたいと思います。

まず、主人公の三軒家万智を演じている北川景子さんの存在感が強すぎですね、メイクの影響なのかもしれませんが目力が強いですし「白洲美加、ゴウっ!(くわっ)」のシーンは毎回のお楽しみのシーンになりそうな予感がします。

「私には売れない家はない」と豪語する三軒家万智ですが、無理矢理売るなんてことはせず、きっちりと顧客を満足して売るところが本当に素晴らしい。お礼のハガキをもらうなんてそうそうないことですよね。

家売るオンナの第2話の感想

第2話の方が面白かったかも。ゲストは引きこもりニートを演じるビビる大木さんで、20年間の引きこもりで両親と20年も顔を合わせていないというあり得ない設定。そして、三軒家は家を華麗に売りながら老夫婦と息子を救うことになるのですが、これはなかなか良い提案。

そして、家のデメリットをメリットにする方法が少しタメになったように感じます。

スポンサードリンク

スポンサードリンク

follow us in feedly

 

この記事がよかったら「いいね!」してね!

最新情報をお届けします

■ 関連している記事はこちら!