不機嫌な果実 6話ネタバレ!麻也子と通彦が結婚に向けて動き出すも泥沼最終回に?

hukigennna

ドラマ「不機嫌な果実」の第6話から最終章ということですが、次回の第7話で最終回を迎えることになるんですね。テレビ朝日の深夜ドラマは基本的には短いですが、「不機嫌な果実」も短いですね。まあ、ずるずると長くやられるよりもアッサリとしていいのかもしれませんが。

さて、前回の第5話では水越麻也子(栗山千明)と工藤通彦(市原隼人)の二人が抱き合っている時に旦那の水越航一(稲垣吾郎)が掛けてきた電話を無視して電源を切ったことがきっかけに航一が大激怒してしまいました。

自分のことを棚に上げておいてこの器の小ささは一体何なんだろう…と思ってしまいますね。それにしても稲垣五郎さんのマザコン演技は凄い。演技うまい。

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第6話のストーリー(ネタバレ)

工藤通彦(市原隼人)は秋からイタリアのボローニャに留学することを水越麻也子(栗山千明)に告げ一緒に来て欲しいと言います。

麻也子は「何だか夢見たい。楽しそう。でも無理よ。」と言います。ここで通彦は「ご主人と離婚して欲しい。僕から言ってもいい。土下座でも殴られてもいい。」と押しまくります。しかし、麻也子は「夫とちゃんと話し合わないといけないから…」と先延ばし。

麻也子(何度も離婚の二文字は何度も頭をよぎった。でも踏み出す勇気はなかった。)

しかし、通彦に後押しされて考えが大きく変わった麻也子だったのです。

帰宅すると部屋が荒らされています。部屋の奥にはハサミを持って麻也子の服を切り裂いて気が狂った航一の姿が。

航一「麻也子はもう、外には出さない。だから、服は必要ないよね。」

我慢の限界を超えた麻也子は「もう、無理!離婚してください!」と離婚を切り出します。そして不倫をしたことを謝罪。しかし、言い争いになりもみ合いに…麻也子が航一を突き飛ばした瞬間、壁に頭をぶつけて航一は倒れこんでしまいます。

航一もサイコパスな旦那ですね…。いくら不倫で激怒したとはいえ自分家をぐちゃぐちゃにして妻の衣服を切り刻むとは怖すぎる。これは離婚を言い渡されても仕方なし。

そう簡単に離婚させてくれるわけないとは思うけど。

航一は病院に運ばれて入院をすることになり、母親の綾子(萬田久子)も駆けつけます。

頭の出血や骨折はないようですが、目を覚ますと記憶喪失になっていることが明らかに。麻也子や母親の綾子の姿を見ても誰だか思い出すことができません。その頃、竹田久美(高梨臨)は航一のスマホに電話を掛けていますが、家に携帯があるので当然ながら出ることはできません。

相部屋に入院している患者のお見舞いにブライダル会社の社長をしている田中早苗(名取裕子)が現れ、麻也子と綾子に挨拶をしてきます。

いきなり新キャラクターの登場ですね。この時期に登場するということはストーリー上、重要な登場人物になるということでしょうか。

頭を打って記憶喪失。ドラマではよくありがちなパターンですけど、普通ならこのまま離婚することなく二人の関係が改善していく感じになると思いますが、果たして?

久美の家のチャイムが鳴ります。

外には遠山玲子(橋本マナミ)の姿が。壁に貼っていた航一の写真を急いで片付けて玲子を招き入れます。旦那の茂(六角精児)が家財道具と息子を連れて出て行って離婚届だけが置いてあったことを明らかに。

久美は「自業自得じゃない?ご主人が行きそうな場所、ないの?」と言います。しかし、玲子は茂のことを何も知らないので検討も付かないと言います。久美は玲子は愛していなかったにも関わらず茂に愛されていたことを「羨ましいけどな…」と遠い目をしています。

一方、病院では記憶喪失になった原因は頭を打ったことではなくて何かショックで記憶を喪失したのではないかという話に。麻也子は離婚を切り出したことを思い出しますが、綾子に心当たりないかと聞かれ答えることができません。

麻也子は通彦に電話をし「夫が入院したの。やっぱり無理なんだよ。通彦さんと一緒になるなんて…。きっとバチが当たったんだ…」と。通彦は「すぐに向かう。どこの病院?」と航一のお見舞いに向かうことに。

ショックで記憶喪失ね…。人間はよくできてますね。都合良く嫌なことを忘れてしまうことができるなんて。まあ、人それぞれなんだと思いますけど。

そして、病院で堂々と不倫相手の通彦に電話をかける麻也子も神経が図太い…。

病院の屋上で再会する麻也子と通彦。

通彦は「待つから。ご主人の記憶が戻るまで。いつまでだって待つから看病に専念して。」と抱き寄せ感情をぶつけてくれたことが嬉しかったと伝えます。

そこに航一が現れます。

もちろん、通彦の事も覚えていない様子。麻也子は改めて通彦の事を紹介。話をしている途中、航一は頭痛に襲われます。その瞬間、航一の口元が不敵な笑みが…。

あー、やっぱり記憶喪失してないんだ。嘘の記憶喪失。いや、最初は記憶を無くしていたけど、この頭痛で記憶を取り戻したということなのかな。いや、航一のことだから記憶喪失にしていれば麻也子が帰ってくると計算していた可能性もあるのかもしれませんね。

仮病をしてまで麻也子を取り戻したいのか。だったら、なぜ久美と不倫なんてしていたんだ!

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久美は麻也子に電話を掛けます。

玲子が離婚を突きつけられたことから弁護士を紹介して欲しいとお願いをしたのです。麻也子は茂が離婚の相談に来ていたことを思い出し「ごめん、私、仕事休んでるの。旦那が記憶喪失で…」と言います。

玲子が「記憶喪失?」と言ったことで久美も航一が記憶を無くしたことをここで初めて知ります。

少し経ってから久美と玲子は麻也子の自宅を訪ねます。荒らされた部屋に驚きを隠せない二人。久美は「夫婦喧嘩でもしたの?」と目を輝かせます。

綾子から麻也子に電話が鳴ります。着替えとスマホを持ってきて欲しいと。

荒らされた部屋から航一のスマホを探し出す麻也子ですが、久美は電話を掛けまくっていたことを思い出して「..私も探すよ!」と探しまくります。そして、麻也子より先に光一のスマホを発見。電源を切ってポケットに忍ばせ隠したのでした。

久美を連れて病院に踊る麻也子。記憶をなくした航一を見て笑顔が消えます。

その夜、久美のワインバーを訪ねた通彦に「平気なの?元サヤかもよ。奪いなさいよ。」と煽るのでした。

麻也子は航一の記憶が戻らなければずっと一緒にいなければいけないのか…と思いますが、懸命に看病を続けます。その様子を遠くから眺める通彦…。

記憶が戻ってる航一を懸命に看病を続ける麻也子。よくもまあ、ここまで嘘を突き通すことができるものですね。恐ろしいですわ…。

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