ラブソング 9話ネタバレ!声が残る確率10%も前向きなさくら!最終回はハッピーエンド?

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月9ドラマ「ラブソング」もいよいよ第9話ということで最終回目前となりました。

まだ20歳の佐野さくら(藤原さくら)の喉に悪性腫瘍…いわゆるガンが発見されて手術をすることになったのですが、声が残り可能性は極めて低いという、若い彼女にとっては残酷な現実が待ち構えていることに…。

本当に残酷ですよね…。実際に20歳で喉のガンになる人ってどれくらいいるものなんでしょうかね。実際にこうやって声を失っている人のことを考えると切ないものがあります。

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第9話ではそれまで時間をどう過ごしいくのかが描かれることになるのですが、神代公平(福山雅治)がさくらのためを思って人気歌手のシェリルの作曲をすることがデビューの近道と思い、作曲をすることになるのですが、果たしてどう転がるのか。

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「ラブソング」9話のストーリー(ネタバレ)

何とかシェリル(Leola)に会うことができた神代。

シェリルは「売れる曲を書いて欲しい」と神代に要求、そして立ち去ろうとした時に神代は「僕にもひとつ条件があります。佐野さくらの曲をあなたのInstagramにリコメンドして欲しいんです。曲は書きます。この曲を是非、紹介して欲しいんです。」と頭を下げます。

シェリル「面白いこと言いますね。いいですよ。私を満足させる曲を書けたらね。」

さくらのワンマンライブが終わったライブハウスSに神代がようやく到着。みんなから責められる神代でしたがさくらのために動いていたことを話します。

神代「シェリルを動かすことができれば棚上げされた契約の話が動くはずだ。」
増村(田中哲司)「広平。お前に言っていけない。さくらちゃんの声が残る可能性はかなり低い、10%もない。契約の話が持ち上がっても辛いだけかもしれない。」

神代「それ、佐野さんは知っているのか?」
増村「手術前に伝えるつもりだ。残念だけど、今夜のライブが最後だったかもしれないんだ。」

そこにさくらと空一(菅田将暉)が忘れ物を取りにライブハウスSに戻ってきます。

さくら「あ….す..すっげー遅刻!」

神代は本当に申し訳ないと謝りますが、さくらは来てくれただけで..と感謝。しかし、空一は激怒しており、「そんなやつぶっ飛ばしてやれよ!お前よりも仕事を優先させたんだよ!」といい帰っていきます。

さくらは意外と怒っていませんでしたね。

まあ、自分の中では神代のことは区切りを付けたのかもしれません。女性は大人ですから….。それにひきかえ、空一は本当にヤキモチ焼きというか…(笑)神代と話している姿を見て激怒。まあ、大事なライブよりも仕事を優先させたとキレる気持ちも分からなくもないですけど。

家に帰るさくらと空一。

キスをしようとする空一ですが、寸前で止めて「おやすみ!」と布団を敷き始めます。カレンダーを見て6月20日に手術の文字、9月25日に真美(夏帆)の結婚式文字が…。

ライブハウスSでは神代が自分が誰かの人生に踏み込むとろくなことが起こらないと悲観しています。

夏希(水野美紀)は「それ、お姉ちゃんのこと言ってる?コウ兄のせいで死んだわけではない。」と言いますが「もしも、もしもだよ。あの日、春乃を呼び出さなければ…」と後ろ向きに。

夏希「私が見た最後のお姉ちゃんは笑顔だった。音楽をもう一度やらないかと言われてコウ兄に呼び出されてすっごく嬉しかったんだと思う。大学に入っていた数年間はつまらなそうだったし、最後の瞬間は幸せだった。」

そう言って神代を励ましたのでした。

そういえば、空一って家ないんだっけ?さくらと同棲みたいな感じになってるけど。まあ、一応付き合っていることになってるから、いいのか。

春乃が事故に遭ってしまったのは神代が呼び出したからかー。そりゃー悔やんでも悔いきれないかもしれませんね…。今まで音楽に前向きになれない理由が何となく分かったような気がします。

翌日、さくらの勤め先の自動車整備工場に作業場に神代が現れます。

神代は昨日のライブの忘れ物を渡して、ライブが大盛況だったことについて聞きます。

さくら「曲ってどうやって作れます?真美の結婚式で泣かせてやりたいんです。サプライズ。私でもできますかね?音楽なめんなって感じですか?」

神代「うーん、なめんなよ。…冗談だよ。(笑)」

さくらは手術が終わったら曲を作りたいと、手術のことを考えると怖くなるから、楽しいことを考えたほうが気が楽だと言います。

神代は増村に連絡をして声を失うかもしれない可能性を早く伝えて欲しいと伝え、増村は次の検査の時に話しをしたのでした。

さすがに声が残る可能性が10%しかないことを聞いてショックを受けてしまいます。さくらは真美の結婚式でスピーチができなくなると思いビデオメッセージを残したいと空一に言います。

さくら「10%だって、声が残る確率。」
空一「嘘だろ?…前の検査では言ってなかったぞ..」

でも、嫌なことを考えるより前を向くことができるさくらは強い子ですね。なかなかここまで前向きになることって難しいと思います。

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神代は忙しいシェリルを捕まえて「今日は謝らないといけないことがあります。曲は作れません。」と曲作りを断ったのでした。

シェリル「本当、面白いこと言うわね。大きなチャンスを棒に振るなんて。」

神代「この一ヶ月はある人の人生のなかで特別な時間なんです。限られた時間のなかで僕はその人のために作曲をしたいんです。」

シェリル「その人、佐野さくら?仕事を断ったら、リコメンドの話もなくなるけど。」
神代「はい…。」

シェリルは「へえー。どんな曲ができるか楽しみです。できたら聞かせて、究極のラブソング!」と笑顔で去って行きました。

シェリルを演じてるLeolaさんって笑顔がめっちゃ可愛いですね。神代は路線変更ですか、プロデビューを目指すのではなく、残りの一ヶ月のためにさくらのためにどう動くことができるのかを考えたわけですね。

確かに声が残る可能性が10%って聞かされたらね…。

→ さくらが有名人に!後半に続く!

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