朝が来る 2話ネタバレ!子供を信じる家族と信じない家族!清和と香澄は不倫関係に?

オトナの土ドラ 朝が来る

オトナの土ドラ「朝が来る」の第2話、基本的には原作に忠実に物語が進んでいるようですが、オリジナルキャラクターも登場していることもありドラマオリジナルのストーリーも随所に盛り込まれているようですね。

特に、栗原清和(田中直樹)が勤めている会社の部下・後藤香澄(佐津川愛美)との関係がかなり気になりますね。やっぱり、ここは不倫関係になってしまう展開なのかなー。

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原作ではそのような物語は一切なく、基本的には片倉ひかり(川島海荷)が中学時代に子供を産んだ出来事や、その後の辛い生活を描いたものが中心となっていましたが、ドラマ版では栗原佐都子(安田成美)と栗原清和や、その周囲を取り巻く人間模様も細かく描かれることになるようです。

さすが、これでこそ「オトナの土ドラ」といった感じですが…。川島海荷さんの演技、あまり期待はしていなかったんですけど、いい感じに演じていますね。家族から信用を失ってしまった時のやりきれない感じの表情とかリアリティあるなーって思いました。

ドラマ「朝が来る」第2話のあらすじ(ネタバレ)

朝斗の実の母親である片倉ひかり(川島海荷)を名乗る金髪の女性から「子どもを返してほしい」と言われますが、栗原清和は「あなたは誰なんですか?」と問います。

ひかり「私は…朝斗くんのお母さんではありません。」

そう言って家を出ようとすると清和は「今後来たら、警察を呼ぶぞ!二度と近づくな!」と釘をさすのでした。

ひかりはキラキラ星を歌いながら歩いています…。

佐都子は特別養子縁組をサポートしてくれたベビーバトンの代表の浅見(石田えり)に電話を掛けて、片倉ひかりを名乗る女性からコンタクトがあったことを話します。

個人情報についてベビーバトンから漏えいすることはないといい、浅見からもひかりに確認をしてみると打診しますが「もう来ないと思いますから」と言って、これ以上の調査は必要ないと。

おお….田中直樹さんが演じる清和という人物は意外と勇ましい父親なんですね。

ひかりは夜になっても一人で歩き出産をした直後の中学時代ことを思い出します。

母親の咲子は「私たちは忘れたから、何もなかったことにするから」と励まします。しかし、ひかりは「そんなの無理。私のお腹の中に居たんだよ。何もなかったことにするなんて無理!」と言います。

さらに、この子の父親の同級生の巧はこの街から出て行ったことも知り「何で…嘘つき。」と号泣。

翌朝、栗原清和は後藤香澄と雑誌の企画の打ち合わせをしています。香澄は家族の本音をアンケートにし、妻からはドロドロとした情報が次々と出て来ます。

そこに香澄が不倫をしている男性社員の妻が現れます。

女性「後藤香澄さんですか?主人がお世話になっています」

コーヒーを香澄にぶっ掛けようとすると清和に謝って掛かってしまいます。

女性「今後、主人に関わらないでください。」
香澄「私に注意するよりもご主人を繋ぎ止める事ができないことを反省なさった方がよろしいのでは。勘違いされているようですがごじゅ人を家族から奪おうとは思っていませんから。」

女性「私、妊娠しているんです。主人にとって一番大切なのは家族ですから。」

そう言ってその場を去っていきます。清和は香澄が落ち込んでいないか心配をしますが「こんな修羅場、なかなかありませんよ。今回の企画に役立てますよ。」と前向きです。

清和「香澄ちゃん。今日の帰り、ちょっと時間あるか?」

そうだった。香澄ちゃんは不倫をしているんでしたね。

最近のドラマって不倫ネタが異常に多いように感じるのですが、この設定はドラマオリジナルのものだからここから不倫劇へと発展することになるのかな。そして、清和が香澄ちゃんのことを誘ってる…。

泥沼劇の開幕なのか?

朝斗が友達の大空をアスレチックから落として怪我をさせたという連絡が幼稚園からあります。しかし、朝斗は押していないと言っているようで、これを見ていた人もいなかったと。しかし、アスレチックに登る前に二人は喧嘩をしていのは確認しているようです。

佐都子は朝斗に話しかけます。

朝斗「お母さん。僕押してない。」
佐都子「わかったよ。お母さんは朝斗を信じるよ。」

その夜、佐都子は大空の母親・星野理沙(滝沢沙織)の家を訪ねます。

理沙はけじめとして謝ってほしいことと治療費などを要求しますが、佐都子は「朝斗は押していない、何もしていないと言っている」と。理沙は大空が嘘を言っているのかと言い、二人は気まずい感じになってしまいます。

佐都子が家に帰ると朝斗はキラキラ星を弾いています。大空と喧嘩した理由を尋ねると広島のお母ちゃん(朝斗は会ったことはないが産みの母親)の悪口を言われたことが原因だったようです。

母親は自分の子供のことを信じるのは当たり前ですよね。どちらが悪いってわけでもないと思う。

でも、治療費や謝罪をズバズバと要求するのもどうかと思うけどね(笑)まあ、滝沢沙織さんらしい役柄のようにも感じますけど。

仕事終わりに清和は香澄を会社の屋上に誘います。

清和「大丈夫。」

タバコを吸いだす清和を見て「意外ですね、タバコ吸うんですね。」と言います。

清和「ここでだけな。誰も知らない秘密の場所だ。昔はヘビーだったんだ。でも朝斗が俺の息子になってからやめた。」
香澄「息子になるって変な言い方ですね。」
清和「養子だからね。子供できなかったんだ。隠してないし息子本人にもそのことを言ってある。」

香澄「栗原さん、幸せなんですもんね?」
清和「幸せだよ。」
香澄「でも、ここで人知れずタバコ捨てる。栗原さんのパンドラの箱ですか?」

結婚には否定的みたいだけど家族を作ることは悪いものではないと香澄に言います。すると香澄は「とりあえず、今の彼氏とは別れようかな…」と答えるのでした。

ん?なんで清和は屋上に香澄ちゃんを呼び出したの?

しかも人知れずタバコを吸ってる秘密の場所に。やっぱり、気があるってことなのか。しかも、不倫をしまくっている(?)香澄ちゃん相手ならどうにかなるという根端なのか…。しかも彼氏と別れようかなって、両思いか。不倫確定フラグかな?

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翌日、幼稚園で朝斗が大空に遊ぼうと誘いますが「謝るまで話したらダメだって言われている」と返されてしまいます。

朝斗のことを幼稚園に迎えに行く佐都子。すると、朝斗は泣きながら「ごめんなさい!僕が押したの!」と。佐都子は「朝斗が大空くんを押したの?」と聞くと「だって、謝らないと大空くんと仲直りできないから」と。

すると大空が突然泣き出して「朝斗くん…ごめんなさい。」

大空は一人でアスレチックから飛び降りて足を怪我してしまったのです。母親に怒られるのが怖くて朝斗のせいにしたことが明らかに。

理沙は何度も佐都子に謝りますが「もういいよ〜」と。

子供たちは仲直りし楽しそうに遊んでいます。お互い、息子の言っていることを信じていたかったのです。佐都子は理沙と出会った時に朝斗が養子であることを自然に受け入れてくれたことに感謝している、今、朝斗のことをまっすぐに愛せるのは理沙のおかげだと言います。

まあ、子どもの言うことですからね。でも自分の子供を信じてあげないといけないしなかなか難しい対応ですよね。実際に、こういう案件で揉めているお母さんたちは沢山いそうな気がします。

→ひかりが金髪になった理由!後半に続く!

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