僕のヤバイ妻 最終回ネタバレ!N31の真実と真理亜の本当の目的に驚愕!

bokuno

ドラマ「僕のヤバイ妻」の最終回ですが、まさかのすごい展開にかなり面白かった!

もうね、途中からマジで笑っちゃいましたよ。幸平(伊藤英明)と真理亜(木村佳乃)夫妻は勝手にやらせておけばいいんだなって。そして、N31の本当の意味も最後の最後に明らかになり、真理亜は「僕のヤバイ妻」から「僕の面白い妻」になってしまいました(笑)

N31の意味が深かったのか軽かったのか…。このドラマって結局のところ、コメディだったということでいいでしょうか。それにしても、このストーリーを考えた脚本家の方は凄いかも。

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そして一番の感動を誘ったシーンがまさかの鯨井有希(キムラ緑子)と和樹(高橋一生)がお互いに愛し合っていたことが明らかになったところ。和樹はいつからレンタル夫からリアル夫になっていたのか。この無理やり取って付けたかのような展開に不覚にもこのドラマ一番の感動を誘うという(笑)

結局、最後はこの二人は逃げ切ることができたのでしょうかね。追われながらも二人でスリルを楽しんでいるのが幸せそうでした。というか、本当の犯罪者になってしまったのだから幸せになってはいけない人なんだけどね。

最終回のストーリー(ネタバレ)

鯨井有希(キムラ緑子)にナイフで刺されてしまう倒れてしまう真理亜(木村佳乃)は思います。

(どこで間違えてしまったのだろう。わずか10日間で変わってしまった。10日前の夜、私は狂言誘拐を幸平(伊藤英明)に仕掛けた。愛人の北里杏南(相武紗季)から幸平を取り戻すために。しかし、事態は私の想定を越えていた…。私はこうなることを覚悟していた。だから木暮さん(佐々木蔵之介)にメッセージを託した。これが私たち夫婦のお似合いの終わり方…)

幸平は真理亜に電話をしますが応答がなくブチ切れています。

チャイムが鳴ります。玄関には刑事の相馬(佐藤隆太)らの姿が。緒方殺しの容疑者として鯨井有希を追っているようですが、家に誰もいないことから訪ねてきたようです。

幸平がカメラ越しに話そうとすると首筋にナイフを突きつけられます。鯨井和樹(高橋一生)が家の中に忍び込んでいたのです。

スマホのメモ帳で「海外に行った」という指示を出し、幸平は言われるままに「あ..鯨井さん、海外旅行に行くって言ってましたよ。」と相馬らを追い返します。

マジか。わずか10日間の出来事だったことに驚きを隠せません。

たったこれだけの期間にこんなに濃すぎる出来事があるなんて、気がおかしくなってしまいそう。いや、この人たちはすでに気が狂ってるか…。

和樹の狙いは2億円です。幸平はガレージに行って車のトランクルームを開けますが、金はそこにはありませんでした。

幸平「杏南かもしれない…真理亜と組んでいた。」

電話を掛けますが、杏南は一向に電話に出ません。

幸平「金を奪ったから警戒しているのかも…」

和樹は他の方法で呼出せと言いますが、スキを見て幸平はゴルフパッドを手にして和樹を威嚇、そして「バーカ!!」と行って逃亡。和樹は有希に電話して「有希ちゃん?バカが逃げた。」と連絡します。

幸平の元に非通知着信の電話が鳴ります。

「望月幸平さんですか?木暮久雄です。彼女が妙なものを送ってきて…。」

幸平は送ってきたのは金かと聞きますが木暮は呆れた感じで「彼女の言った通りだな..君は本当にバカだ!」と言って電話を切ります。

本当に幸平ってバカなんですね。

子供っぽい雰囲気がたまらなくいい感じ。さすが伊藤英明さん、演技上手いわ。馬鹿さ加減を本当に見事に演じている。

横路(宮迫博之)の興信所に2億円を持った杏南に真理亜からメールが受信します。

「大事な話があるの。今から会えない?」

しかし、杏南はもう関係はないとメールには応じない様子。このメールは真理亜が送信したものではなく鯨井有希が和樹に言われて送信したものでした。

有希と和樹は真理亜を連れて幸平の家に場所を移しています。

横路の調査から真理亜と木暮の関係が明らかに。真理亜と木暮は恋人同士ではありませんでした。真理亜の家庭教師をしていた木暮が親の反対を押し切って留学させたことで解雇になった。真理亜は箱入り娘で誘拐保険まで加入させたらしい。

誘拐保険ってのがあるんですね…。

そこまで箱入り娘をなぜ反対を押し切って留学させようと思ったのか。え、もしかしてこの時から計画してたのか?って考えると本当に怖いわ。実は、ここがこのドラマの大きなポイントとなっているのです。詳しくは最後の最後に明らかになります。

その頃、幸平は木暮のバーを訪ねます。

木暮は真理亜から受け取った「望月家のレシピ」を幸平に渡します。しかし、完全に疑っている幸平は「お前たちの目的はなんなんだ!!」とブチ切れモード。

幸平「お前たちは付き合ってたんだろ?お前のバーの名前にN31が使われていたのが何よりも証拠だ!」

N31の由来は「November 31(11月31日)」。木暮と亡くなった奥さんの結婚記念日だったのです。11月に31日は存在しませんが、11月30日から12月1日に変わる時を意味しているのです。

木暮と亡くなった奥さんはとても仲が良く、真理亜は憧れていて結婚したら木暮夫妻のようになりたいと思っていたのです。木暮が「N31」を畳む時の最後の客が真理亜と幸平でした。ここで二人は愛を誓い合ったのです。

木暮「最初に犯行文を見た時にN31に気付ければ、こんなことにはならなかったんだ。」

そして真理亜からのメッセージを見て幸平は気持ちが変化していきます。木暮は「彼女に何があったんだ?君なら助けられるんじゃないか?」と背中を押すのでした。

N31は11月30日と12月1日の間をとった数字だった。素敵やん。でも無理やりすぎん?いずれにしても、真理亜は木暮のことが好きだったわけではなく、この夫婦に憧れを抱いていた。

だから、自分が結婚した時に理想的な夫婦になれるようの努力を重ねていたということか。なんか、深いような、浅いような…。

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幸平は鯨井有希に「真理亜が無事な証拠を見せろ」とメールで要求。数分後、傷を負った真理亜の動画が送られてきました。

真理亜「幸平…騙して…ごめんね。」

続いて「2億円を用意しろ!でなければ妻を殺す。これ以降は交渉に応じない。」というメールが受信。

幸平は杏南に電話をします。

幸平「頼む!2億円貸してくれ!真理亜が誘拐されたんだ!」
杏南「え?これから真理亜さんと会う約束なんだけど?」
幸平「罠だ!逃げろ!」

杏南は和樹に襲われてしまうのでした。幸平は急いでカフェに向かうと床には血痕が…。そして縛られた杏南の姿を発見、助け出します。

杏南「2億円、取られた。あいつの足、カッターで刺してやった。そう遠くまで行ってないはず。2億円貸してあげる!真理亜さんを助けてあげて!でも、絶対に2億円は返してね!」

幸平は和樹を追い、杏南の元に通報を受けてやってきた刑事の相馬らが…。杏南は素直に「2億円を奪われた。鯨井和樹よ。」と話すのでした。

鯨井和樹はいろんなところに現れますね。忍者みたいな男だな。2億円の執着が凄い。

鯨井和樹は有希に電話をします。

和樹「有希ちゃん!2億円手に入れた!」
有希「そう、じゃあそれを持って逃げて。その2億円は退職金よ。お疲れ様。あなたとの生活、結構楽しかったわ!」

和樹「有希ちゃん….有希ちゃん!!」

電話を切った有希は真理亜は「金は旦那が手に入れたわ!….もう終わりよ。」と言って灯油を部屋に巻きます。

幸平は再び真理亜の動画を見ます。

真理亜の指には幸平が部屋で投げ捨てた結婚指輪をはめているのに気付き、思い立ったかのように走り出します。

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