世界一難しい恋 最終回ネタバレ!同棲あるあるに共感!この結末は続編に期待!

sekaiichimuzukasii

ドラマ「世界一難しい恋」も最終回を迎えることになりました。

鮫島零治(大野智)と柴山美咲(波瑠)が同棲をするという話が最終回で展開されることになりますが、結婚したかどうかは明らかにせず終わりを迎えることになってしまいましたね。まあ、このドラマの場合は決着を付けない終わり方で良かったのかもしれません。

それにしても、最後に櫻井翔さんがキャスターとして登場するとはちょっと驚き。

最後、二人が握手交わしてたし大野智さんが櫻井さんに「with ラブ」って爽やかに言ってたけど…恥ずかしくなかったのかな。てか、少しだけ櫻井さんニヤついていたようにも見えたのですが…。嵐って本当にメンバー同士、仲が良いですよね。(のように見える)

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最終回のストーリー(ネタバレ)

鮫島零治(大野智)は柴山美咲(波瑠)を抱きしめます。

翌日、零治は村沖舞子(小池栄子)と石神(杉本哲太)に昨晩の出来事を鼻高々に自慢をします。しかし、舞子はその後、キスもせずにホテルにも行かなかったのかと聞きますが零治は「汚れきった日本で純愛を守りきっているのは俺とみささんだけだ!」と。

舞子は「ヨリを戻したと考えていいのか」と聞くが、零治は美咲を抱擁してから特に話し合うことはなく「あの時の二人は言葉は必要なかった」と昨日の状況に酔いしれています。

舞子は零治がプレゼントしたホテルの参考書をプレゼントしてくれたことが嬉しかったから声を掛けてきたのだという。

その夜、零治は美咲に電話を掛けます。

零治「君のホテルの予約をしたいんだ。君が将来建てたいと思っているホテルだ。見せてくれないか?君がどんな土地に夢を描いているのか、見たいんだ。」

久しぶりのデートをすることになりました。

夢を応援する男もカッコイイものですね。まあ、成功している男だから尚更なのかもしれませんが。

零治が運転する車で美咲がホテルを建てたいという場所に向かいます。

美咲はここに誰かと来るのは初めてだと言い、自分の部屋を見られているようで恥ずかしいと言う。零治は「入ってもいいか?」と言って空き地に入ります。

零治は草むしりをし始め「俺はみささんを応援するって決めたんだ。真っ白なキャンパスのほうが夢を描きやすい!」と言います。その姿を見た美咲は一緒に草をむしりだし、しりとりを始めるのでした。

零治は無意識のうちに「キス」で終わる言葉ばかりを言っています。

零治「唇がキスを欲しているのかもしれない!」
美咲「そんなこと言っても絶対にしませんよ!」

笑顔になります。

しりとりが続き、零治は「接吻」と言ってしまい「ん」で終了してしまいます。そして、その勢いで零治は美咲にキスをします。二人は離れて見つめ合い、再び抱き合い、今度は真面目にキスをするのでした。

テンションが上がった零治は帰りに車に隠してあったバラを渡して、その日は別れたのでした。

おー、やっとキスしましたね。

結構、早い段階でしちゃったのでビックリしてしまいました。嵐だけどOKなんですね。さすが最終回パワー。2回もキスをするとはちょっと思わなかった!

零治の顔は家で一人、ニヤついています。

美咲から「久しぶりにお爺ちゃんの土地に行けて嬉しかったです。素敵なバラもありがとうございました。いさなみしほ。」というメールが入ってきます。

その後、二人の交際は順調に進み食事をしたり一緒に銭湯に行ったりデートを重ね、夜、一緒に寝たりして過ごします。

ある日、零治は舞子に幸せすぎて「俺は怖いよ〜。」と言います。

冷静な舞子は「幸せすぎてですか?彼女の家で一夜を共に過ごすことが頂上なんですか?私には子供がジャングルジムで頂上に登っているようにしか見えません。」と。そして、舞子が言う「頂上」は「結婚」だと言い放つのでした。

上手くいっている零治に舞子がツンツンしていますね。幸せを願いつつ少し嫉妬している感じなのでしょうかね。

まあ、頂上は結婚なのかもしれないけれど零治がこの状況を楽しんでいるのも、凄く理解できますね。そんなに先急がなくてもいいではないか。

あ、最終回だから急ぎ足なのかな。

和田(北村一輝)が零治を訪ねて鮫島ホテルズに現れます。和田は結婚することになったと彼女のりりこ(中村アン)と零治に相談をしに来たのでした。

新しく東京にオープンする鮫島ホテルで結婚式を挙げたいという。

零治は「残念ながら先約がありまして。先約というのは私なんです。まだ、あくまで予定の話なんで彼女には…(シー)」と答えます。

和田は帰りに舞子に「君が結婚を取りやめて欲しいというならやめるけど?」と言いますが「奥さんを幸せにしてくださいね。」と笑顔で舞子は答え、和田は「君もいい人見つけて幸せになれよ」と笑顔で言い別れたのでした。

和田は現役を引退して結婚をするって、普通の人の真逆を行っているところが凄いですね。そして結婚相手が中村アンさんとはね。めっちゃ美形夫婦じゃないですかー。

舞子は零治に「本当に結婚するつもりがあるのでしか?」と同棲をしてみてはどうかと提案します。

零治は「同棲?!男なら一度は夢見る、あの同棲か?」とテンションがだだ上がり。「確かにいきなり頂上を目指すよりもベースキャンプで体を慣らしてから行った方が確実だ!」と美咲に同棲をすることを切り出すことに。

零治「もし、みささんがよければうちで一緒に住んでみないか?」

家賃や生活代などが浮くからその分、美咲の夢に近づくことができると言いますが「もう少し、ゆっくりいきませんか?今は別々で住んだ方がいいと思うんです。でも嬉しいです。」とやんわりと断るのでした。

零治は「泊まっていかないか?」と言いますが、朝番だからと言い早めに帰って行くことに。零治は家に来ることを避けられているのではないかと思うようになってしまいます。

また、先走ってしまうという零治の悪い癖が出てきているような…。そんなに家に泊めたいのか。いや、泊めたいか。でも、美咲との温度差は激しいですな。

社内に設置されているジムの父親の幸蔵(小堺一機)の姿が。

幸蔵は東京に出てきて婚活をしているという。そして、以前に美咲が美味しいと言っていた手作りのピクルスを持ってきたと。零治は思い立ったように美咲に「親父が家に来ててみささんにピクルスを持ってきたんだけどいつ渡せる?」とメールをします。

すぐに「今からご挨拶に伺ってもいいですか?」とメールが返信。

美咲がやってきて3人でピクルスを食べていい感じに。しかし、この日も美咲は泊まっていくことあなく帰って行ってしまったのです。そのことに零治は不満を感じていました…。

まあ、美咲は追うとツンツンするタイプだから何かと扱いは難しいかもしれませんね。

ここから零治は親父を利用して美咲を家に誘い出す悪知恵を考えるようになるのですが、果たしてどのような展開を迎えるのか?

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零治は幸蔵と一緒に住むことを考えます。

美咲に「親父がそばをみささんにご馳走したいと言っているんだけど今晩、時間ある?」とメールし誘い出すことに。美咲は「遅い時間になってもいいならお邪魔します。」と返信します。

そば打ち道具一式と幸蔵を連れてくるように石神に指示。

零治の家に幸蔵の蕎麦を食べに舞子や石神、三浦もやってきます。そして、幸蔵はみんなに蕎麦を振舞います。

美咲「んー、美味しい!」

洗い物をしている美咲。零治はベランダに呼び出して「泊まっていくなら遠慮なく言ってくれよな。」と言いますが「家、明日もありますので。」と断ります。零治は幸蔵を引き合いに「親父、みささんが朝にいないとガッカリすると思うんだよなー。」と無理矢理、泊まっていくことに…。

翌朝、早く美咲は帰ってしまいます。

零治は幸蔵に「咳は出ないか?出そうと思えば出るだろ?孫の顔を見たいだろう?」と言います。幸蔵は「もしかして、美咲さんか?」と状況を把握。

零治は仕事が終わったらメールが欲しいと美咲に連絡し、その夜に美咲から電話が鳴ります。

嘘の咳をしている幸蔵の横で「帰るはずの親父が風邪を引いてしまって、みささんがくれば回復するかもしれない!」と家に来て欲しいと悲願します。しかし、美咲は「れいさん。その言葉、信じてもいいんですよね?」と疑いの言葉。

状況を察知した零治は「今、具合見たらだいぶ回復したみたいだ。」と誤魔化します。美咲は今度の休みの日に話がしたいと告げられます。

親子揃って美咲を呼び出すために必死(笑)

明らかに不自然すぎるでしょう。見兼ねた感じで美咲は話をしたいと切り出すのですが、またしても波乱になってしまうのでしょうか。

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