お迎えデス 最終回ネタバレ!円と幸がついにキスして交際へ!ナベシマの過去にも感動!

omukae

ドラマ「お迎えデス。」の最終回(第9話)は2時間スペシャルということでかなり見応えがありましたね。

元々、幽霊と話すことができるという内容で少しぶっ飛んでいる内容なのにそれに加えて刑事ドラマ要素も加わり、さらにあの世に行ってしまうという展開に驚き。もうなんでもアリって感じでしたが、ストーリーとしてはかなり面白い最終回でした。

やはりナベシマ(鈴木亮平)の過去がすべて明らかになったこと、緒川千里(門脇麦)がまさかの再登場したこと、堤円(福士蒼汰)と阿熊幸(土屋太鳳)の二人の本当の想いがハッキリした(のか?)ことと全ての伏線が回収されて終わったのは良かったです。

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というか、まさか死んでいないのに円があの世に行ってしまう展開と千里と再会してしまう展開に「マジか」ってなってしまいましたが…。ということで、最終回の2時間スペシャルはかなりボリュームがあるので、ちょっと端折って振り返ってみようかなと…。

最終回のストーリー(ネタバレ)

堤円(福士蒼汰)と阿熊幸(土屋太鳳)は、ナベシマ(鈴木亮平)に新たな仕事を頼まれることに。今回の迷える幽霊は仕事中に事故で死んでしまったという律子(観月ありさ)です。

律子は会社の後輩で車椅子生活をしているあさみ(小林涼子)と弘(田中圭)の二人が無事に結婚をしてくれることを願っていました。

二人は交際をしているというわけではないのですが、あさみに好意を持っている弘はあさみにプロポーズ、しかし断れてしまったのでした。交際をしていないのに結婚を望んているという律子の願いはかなり無理難題のようにも見えますが、律子の目からは二人は愛し合っているように見えるのでした。

ナベシマは律子と言い争いをするなどいつもと雰囲気が異なる様子で、ナベシマといつもと調子が狂うと…。

生きていた時の記憶が少しずつ戻りつつあるようです。そして、車椅子のあさみはナベシマの妹だったことが分かります。

この時点では本当にはてなマークだらけですよね。

交際していないのにいきなりプロポーズをするってのは「なんで?」って感じですし、律子があさみの事をどうして、ここまで気にかけているのか。

その理由は物語が進むにつれ明らかになっていくことになりますが、なかなか深くて面白かったですね。というか、観月ありささんってやっぱ主役級の女優ですね。完全に彼女のドラマみたいになってたような。

円と幸はあさみと弘に近づくために二人が勤めている会社にアルバイトをすることにして、弘との接触に成功します。

あさみと上司の吉岡は律子の遺品整理をしていますが、机のある引き出しが鍵が掛かっていることが分かります。吉岡は土曜日に休日出勤して遺品整理をしようと言います。

幽霊の律子はあさみが弘の上着のボタンがほつれているのを縫い直している姿を見て、弘への愛は間違いないものであると確信、円と幸にそのことを伝えます。

その夜、弘と円と幸で飲みに行きます。

ここで、あさみと弘は確実に愛を深めていっていたことを再度確認することに。だから、弘はなぜプロポーズが断られたのか不思議で仕方なかったのです。

後ろ向きな弘を見た律子は「あー、情けない!あんただから結婚して欲しいと思ったのに!」と突っ込もうとしたら勢い余って円に憑依してしまい、ビールを目の前に、ついつい円の体で飲んでしまいます。

律子「とにかく私はあなたとあさみちゃんに幸せになって欲しいの!いい考えがある!」

そう言いながら律子が憑依した円は倒れこんでしまいます。

律子が憑依した円はなんか気持ち悪かった(笑)というか、女性が憑依するのはちょっと無理がありますね…!

弘は円に憑依した律子にプロポーズを促され、円と幸の4人で水族館デートをすることになり、再びプロポーズをすることに持ち込むことに成功します。

あさみ「ありがとう…。でも、結婚はできない」

自信満々だった弘でしたが、2回目のプロポーズも断られてしまいます。

その時、刑事がやってきて律子の事故には不自然な点が見つかり他殺である可能性があるとし弘がその容疑者になっていると。

事情聴取を受ける弘。

律子は部屋に侵入して話を聞きます。律子が転落した足場のネジが人為的に外されていたことが明らかになったのです。さらに、弘の家からは足場の外されたネジが発見されたのです。

そして、手錠を掛けられて連れて行かれてしまうのでした。

こんな短期間に2回もプロポーズするって強靭な精神力の持ち主だと思いますが。

律子は事故ではなく他殺だった可能性があるとは、ちょっと驚きですね。律子も足場が崩れただけだと思っていたから、まさか自分が殺されたなんて意識もないんでしょうね。

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弘は警察に連れて行かれましたが、あさみは弘の事を信じています。幸はどうしてプロポーズを断ったのか本当の理由を聞きだそうとします。

あさみ「未来なんて進めない。私には雅人っていう兄がいたの。律子さんは兄の恋人だった。二人は仲が良くて結婚の約束もしていたの。」

その話を聞いていたナベシマは驚きを隠せません。

幼少期のあさみがテストで100点を取ったことのご褒美で海に行ったのです。崖からあさみが落ちそうになっていたところを雅人(ナベシマ)が助けに入ったのですが崖から落ちてしまい死んでしまったのです。

あさみは足は動かなくなったけど命は助かったのです。

ナベシマの生前の記憶が一気に戻ってきます。

あさみは雅人が亡くなってからも今まで通り家族のように接してくれた律子よりも先に幸せになるわけにはいかないと考えており、弘のプロポーズを断っていたのです。

律子とナベシマは「それは違う!」とあさみの考えを否定しますが届くわけもありません。二人はあさみの幸せを願っているのです。

ナベシマの過去が明らかになりましたね。死神になると過去の記憶が消えて顔も変わるらしいですが、少し似た感じの方がキャスティングされていましたね。そもそも、ナベシマは普通に成仏することなく死神という道を選んだのかな。

その辺りがよく分からないな。

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