朝が来る 3話ネタバレ!清和と香澄がキスして泥沼劇場開幕の予感!

オトナの土ドラ 朝が来る

オトナの土ドラ「朝が来る」の第3話、特別養子縁組で栗原清和(田中直樹)と栗原佐都子(安田成美)の間にやってきた息子・朝斗を返して欲しいとやってきた片倉ひかり(川島海荷)。

突然の出来事に戸惑いを隠しきれない佐都子ですが、6年間も本当の息子として育ててきて、いきなり返してくれと言われても本当にどうしていいか分からなくなってしまうと思います。

でも、冷静に産みの母親のことみ考えることができるのは凄いと思う。もし、当事者になったとしたらそうな風に考えることってなかなか出来ないと思うんですけどね。

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第3話のあらすじ(ネタバレ)

片倉ひかり(川島海荷)が現れて栗原清和(田中直樹)と栗原佐都子(安田成美)の家にやってきて朝斗を返すかお金を用意して欲しいと言われた二人ですが、「あなたは片倉ひかりではない」と言い放ち追い返したその日の夜、刑事が「片倉ひかりさんを知りませんか?」と尋ねてくるのでした。

片倉ひかりは勤め先の金庫からお金を奪った容疑を掛けられていたです。二人は金髪の彼女が片倉ひかりだとは思っていなかったことから、刑事から本人だということを聞いて驚きを隠せません。

佐都子は「どんな気持ちでウチに来たんだろう…」とひかりのことを心配しています。とはいえ、警察に追われていることは紛れもない事実。清和は「広島の母ちゃんのことは忘れるしかない」と。

その頃、警察に追われているひかりは山本健太(小野塚勇人)と二人で逃げていました。

広島で一緒だった健太も一緒に来ていたんですね。

それにしても、息子を返して欲しいと言ってきた女性が警察に追われているってなると、ますます怪しいって思ってしまうのが普通なのですが、片倉ひかりという名前が本当だったことを知ると、状況はまた異なってきますね。

翌日、佐都子は特別養子縁組を取りまとめているベビーバトンの浅見(石田えり)と会い、ひかりのことを聞きますが「片倉さんのことは忘れてください。朝斗くんのお母さんは佐都子さんです。朝斗くんの幸せを一番に考えてください」と言われたのでした。

浅見は少し前に思い悩んでいたひかりにお金を渡して「その代わり、約束して。必ず連絡して」と送り出していたことを後悔しています。

清和の会社。

香澄は「今日は愛妻弁当じゃないんですね?栗原家のトラブルって期待したのに。」と不倫相手の奥さんとのトラブルで清和のシャツにコーヒーを掛けられたお詫びに新しいシャツを渡します。

不倫相手とも別れたと。そして「家族神話を考える」の新企画に清和の家族に取材をしたいと申し込まれることに。

その夜、佐都子に取材の話をします。新しいシャツのことも突っ込まれますが、清和は貰ったのではなく買ってきたという嘘を付いてしまいます。

浅見はひかりにお金を渡していたんですね。

それにしても、香澄と清和の関係は不倫に発展しそうな雰囲気ですねー。この辺りの人間関係は原作にはなかった部分なので、違う物語も楽しめそうな予感がします。

佐都子は浅見に会ってきたことを話しますが「佐都子は正義感が強いからこれでいいのかと思うのかもしれないけど俺にできるのはこの幸せを守るだけだ」と浅見の言葉に共感するのでした。

その頃、ひかりと健太は警察の目を逃れるためにカラオケBOXに。

健太「ちびたんに会えたんか?」
ひかり「会う資格ないのに、バカだよね。」

健太はひかりのことを一人にしないと守ることを誓うのでした。二人はしばらくカラオケBOXで食事をしながら過ごすのでした。

ひかりと健太は付き合っているんでしょうかね。まあ、警察に追われているひかりを助けるくらいだから一応、そういうことになるのかな。

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香澄は栗原家を訪ねて取材をします。

清和と佐都子はどちらがプロポーズをしたというのはなく、27歳の時に自然と結婚という話に流れていったと。香澄は甘いラブストーリーを期待していたと。そして、自然に結婚した流れで自然と子供を授かって家族を作っていく、そんな未来予想図を描いていた、でもそうならなかったと鋭い質問も。

最初は仕事に没頭していたから気にしていなかったが、時が経つに連れて焦る気持ちもあり病院に行って検査をすると清和が無精子症であることが明らかになったのです。

清和は自分のせいで子供が出来ないことを酷く落ち込んでしまっていますが、清和は悔いを残したくないから不妊治療をやってみようと。可能性がゼロではないのであればやるべきだと思った、そこで逃げたら自分が嫌になると思ったと。

香澄は佐都子は清和に負担を掛けることに抵抗はなかったのかと。しかし、清和が苦しんで出した答えなら治療を続けたいと思ったと。しかし、治療はうまくいかなかったのです。

不妊治療は2年続けました。

しかし、3回目の結果で陰性だったことが分かった時に佐都子が「もう、やめよう。」と不妊治療を断念することに。

清和は涙を流します。

佐都子「お家に帰ろう。二人で生きて、幸せになろう。」

やるだけのことはやったし穏やかな日常が戻ってきたことに喜びを感じていました。

香澄「では、どうして養子を?」

佐都子は1年くらい経った時にテレビで特別養子縁組を支援するベビーバトンという団体を知ったと。

最後に香澄は血が繋がっていない朝斗に対して辛いと感じたことはないかと質問をしますが「それはありませんね。感謝の気持ちしかありません。この家に来てくれたことの感謝。朝斗を産んで私たちに光を与えてくれて感謝しています。」

朝斗のお迎えの時間が迫ったことで取材は終了。

今では男側に問題があって子供が出来ないっていうパターンも結構あったりするんでしょうね。2年も治療を続けていたら気が参ってしまうのも分からなくはないのかも、そう考えると諦めるという判断も良かったのかもしれませんね。

そして、諦めたからこそ養子という考え方ができるようになったのだから、それはそれで良かったのかもしれません。

帰り際に香澄は「そういえば、シャツは気に入ってくれました?」と聞くと、清和はマズいと言う顔をしながら「う..うん」と答えます。

佐都子「シャツってこないだの?」
清和「うん。香澄ちゃんにもらったんだ。」
佐都子「そうだったんだ、ありがとうございます。」

会社に向かう二人。清和は色々と事情を説明するのが面倒だったと香澄に説明します。香澄は出されたレモンスカッシュは奥さんそのものだという。

香澄「栗原さん。ゲップ我慢してません?すごく完璧なレモンスカッシュだからゲップなんかする自分が悪いって全部飲み込んで。たまには吐き出さないと体にガスがたまって悪いですよ。」

そう言って、清和にキスをするのでした。

来ました。清和と香澄の不倫。編集者の立場を使ってずかずかと家庭内に入り込んでくる感じが嫌な感じしますね。そして清和も悪いとは思っていないところが何とも…。

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