水族館ガール 1話のネタバレ感想!嶋由香(松岡茉優)が水族館勤務になった理由に納得

水族館ガール

NHKの金10ドラマ「水族館ガール」が6月17日から放送がスタートしましたが、ちょっと遅れましたが見ました。主人公の嶋由香を演じる松岡茉優さんは本当に明るくていいキャラクターですね。水族館で奮闘する元気ハツラツな感じの女性スタッフと非常にマッチしているように感じます。

一方の梶良平を演じる桐谷健太さんは終始不機嫌な感じで嫌な感じでしたが、今後は由香に心を開くことになっていくのか展開が楽しみます。まあ、本部に敵対心を抱くよくありがちな若きエースといった感じでしょうか。なんか重大な過去を背負っているみたいですが…。

スポンサードリンク

それにしても、森下洋司を演じる木下ほうかさんがスカッとジャパンの嫌み課長そのものなんですけど….。すっかりと嫌な役を演じるのがサマになってしまいました。嫌な上司役を演じたら右に出るものがいないのではないか。月9ドラマ「ラブソング」では意外といい上司役を演じていたんですけどね。

登場人物とキャスト

嶋由香:松岡茉優

主人公の嶋由香(24)を演じるのは松岡茉優さんです。若手の女優さんでありながら結構重要な役を演じることが多く主演を演じることも多くなっていた、とにかく明るく笑顔が可愛いといった感じの女優さんですね。

嶋由香は四つ星商事に勤務しているOLでしたが、相次ぐミスにより系列の「はまかぜ水族館」に出向を命じられ海獣課に所属し水族館業務に奮闘することになる女性です。

梶良平:桐谷健太

海獣課のチーフ・梶良平(30)は桐谷健太さんが演じます。最近はauのCMの「三太郎シリーズ」やケンタッキーのCMに出演するなど、ドラマや映画以外でもよく見かけるようになりましたが、今回ん役はドラマの中でも重要な人物を演じることになります。

梶良平は動物への愛情は人一倍持っている人物で、水族館経営を軽く見ている本社に不信感を抱いており、本社から来た嶋由香に対しては非常に厳しい目を向けます。また、学生時代にダイビングをしていた時に大事な人を亡くしたことも彼の人生に大きな影響を与えているようです。

今田修太:澤部佑

魚類課のチーフ・今田修太(30)はお笑い芸人の澤部佑さんが演じています。最近はドラマ出演もしているんですね。調べてみると、結構いろんなドラマに出演をしていて驚いてしまいます。

今田修太は魚オタクで魚をこよなく愛していますが、彼女は30年間いないというお約束のキャラ。

磯川陸:内田朝陽

専属獣医師兼トレーナー・磯川陸(35)は内田朝陽さんが演じます。単発ドラマに出演しているオメージが強いですが、地上波での連ドラは久しぶりでしょうかね。

由香に対しては非常に優しく水族館のことや動物について詳しく教えてくれる人物。

小柴久美子:足立梨花

由香の合コン仲間・小柴久美子(24)を足立梨花さんが演じます。今期はフジテレビのドラマ「営業部長 吉良奈津子」にも出演をして、女優としてもかなり注目を浴びています。パルムのCMでお馴染みですよね。

小柴久美子は由香とは高校、大学と続いて職場まで一緒という親友的立場。

森下洋司:木下ほうか

由香の上司・森下洋司(48)は木下ほうかさんが演じています。まさに嫌み課長といった感じの人物ですが
、今後の物語の展開で由香のことを認めることになるのか注目。結構、出演場面が多くてスカッとジャパンを見ているのではないかと思ってしまう…。

吉崎一子:西田尚美

海獣課のペンギンを担当している吉崎一子は西田尚美さんが演じます。口が悪い感じですが面倒見が良く姉御肌のところがあり、西田尚美さんらしいキャラと言えるかもしれませんね。

内海良太郎:伊東四朗

はまかぜ水族館の館長・内海良太郎は伊東四朗さんが演じています。水族館を心から愛しており、由香の出向を受け入れたのも考えがあってのことで「新しい風が吹くと」期待している。

第1話のストーリー(ネタバレ)

四つ星商事でOL勤務をしている嶋由香(松岡茉優)は会社の大事な契約書を紛失させてしまい慌てています。

社内のPCにメールが受信し上司の森下洋司(木下ほうか)から呼び出しを受けます。そのメールには昨日の夜、合コンで酔っ払って竜宮城というホテルに男二人と行った時の写真が添付されていたのです。由香は誤解であると森下に説明。

由香は彼氏に振られて合コンでやけ酒、泥酔した由香を男二人がホテルに連れ込んだけど寝てしまったと。このホテルの壁に「浦島太郎を竜宮城に連れて行った亀はオスか?メスか?」という張り紙が貼ってあって、それを森下に問います。

森下は「その答えは近いうちに分かるかもしれない」とし水族館に出向を命じられることになります。由香は土下座をして本社に残してくれと言いますが出向は避けることはできないようです。

3年間のOLを経ていきなり水族館勤務ってかなりキツイでしょうね。

だって、水族館の世話係になるために面接を受けたわけでもないでしょうし。そりゃ、土下座してでも本社に居させてくれって言うわ。このスキャンダル事件がきっかけに由香が水族館に飛ばされることになるのですが、ここにも裏があるとはね。さすが嫌味課長。

はまかぜ水族館の配属となった由香は道に迷ってしまい初日から遅刻をしてしまいます。そんな由香をチーフの梶良平(桐谷健太)は認めることができないと上司に訴えます。

その頃、はまかぜ水族館では本社から経営状態の探りを入れるためにやってくるのではないかなど由香の噂話で盛り上がっています。

由香がようやく水族館に到着し海獣課に所属されることになり、磯川陸(内田朝陽)に館内について色々と説明を受けるのでした。

初日から遅刻ですかー。場所くらい調べてから行けよなー。途中で川に流されていた犬を助けたのは仕方がないかもしれませんが、自分のことよりも目の前に困った人を見るとそちらを優先してしまう性格のようですね。

梶は由香のことが本当に気に入らない様子で「ど素人は邪魔だ!本社にさっさと帰れ!」と吐き捨てますが「誰でも最初は素人ですよね!?なんなんですか、さっきから初対面の人にその態度!!」と激怒。

「一週間後までにイルカの4頭の名前を見分ける、C1に餌付けをすること」

この条件をクリアできなかったら本社に送り返すと言い放つのでした。もし館長に受け入れられてもらえないなら梶が水族館を辞めると…。

C1というのはイルカの名前で、他にもB2、F3、X0と呼ばれているのです。ペットではないので感情移入をできるだけしないように捕獲された群れの記号と捕獲順に名付けられているのです。

普通に人間のような名前が名付けられているわけではないんですね。これは水族館によっても違うのかな。イルカの見分け方って難しいだろうねー。

スポンサードリンク

水族館のみんなから本社に帰れと言われてしまう由香は森下に電話をして「本社に戻らせてください!どっちにしろ一週間後のテストに合格しなかったら本社に送り返すって言われているんで」と直談判。しかし、由香の席は既になくなってしまっていると電話を切られてしまいます。

小柴久美子(足立梨花)と電話をしながらイルカの名前を記憶する由香。次の休みの合コンはパスすると。

そこに磯川が現れてイルカの調教用の笛を渡されます。由香が笛を吹こうとすると梶から「イルカは笛の音に反応する、別の場所で練習しろ!」と怒られてしまいます。

磯川は梶は生き物には優しいと。

由香は「梶さんに認めてもらえないだろうな…私、人と付き合うのが苦手で。仕事関係の人だと距離感がもっとわからなくなって無理して空回りしてしまって….」と悩みを打ち明けます。磯川は「意外と向いているのかもしれないよ。」と背中を押されます。

こんなに明るい子なのに人と付き合うのが苦手って…。でも分かる気もする。距離感が分からないかこそ、何かを話さないと…と思って空回りする感じ。だからこそ、動物のお世話には向いているかもしれないのか。まあ、癒されますからね。

由香は数日間でイルカの違いを見分けることができるようになります。

そこに内海良太郎(伊東四朗)が現れて、イルカの名前の問題を出されますが全て的確に答えることに成功。由香は内海の事を設備課の人だと思っていましたが館長だと知って驚きます。

内海に「浦島太郎が竜宮城に連れて行った亀はオスなのかメスなのか」を問いますが「いい質問だね。その答えは自分で調べてみてはいかがでしょうか?」と提案されます。

由香はイルカの餌となる魚の三枚下ろしに挑戦しますが、うまくいきません。ここでは、魚を3枚におろしてビタミン剤を加えて完成となります。野生のイルカは生きた魚を食べるけど水族館の魚は死んだ魚を食べるからビタミンが不足してしまうのだとか。

由香は水族館はもっと自然な形で飼育されていると思っていたようですが、意外と人の手が掛かっていることに驚きを隠せません。

水温を調整したりろ過したりするだけでも膨大な電力を使ってるんでしょうね。

僕たちが犬や猫を飼うだけでも大変なのに、大自然の海で生活をしている生き物を飼っているんだから、相当な苦労があるには間違いないでしょう。

スポンサードリンク

スポンサードリンク

1 2

follow us in feedly

 

この記事がよかったら「いいね!」してね!

最新情報をお届けします

■ 関連している記事はこちら!