水族館ガール 2話ネタバレ!怒ってばかりの梶(桐谷健太)が笑った相手が六角精児だった

水族館ガール

ドラマ「水族館ガール」の第2話もなかなか面白い話でしたねー、初回の第1話より面白かったかもしれません。

相変わらずおっちょこちょいの主人公・嶋由香(松岡茉優)ですが、努力だけは人一倍といった感じでしょうか。彼女のことを認めることができなかった少しだけ梶良平(桐谷健太)でしたが、第2話で少しだけ見直すことができたのかもしれません。

終始笑顔を見せることがなかった梶ですが、初めて笑顔を見せた相手が水槽業者の六角精児さんだったことに驚いてしまいました。ちゃんと笑うこと、できるじゃないですか。

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というか、せっかく桐谷健太さんが出ているのに終始不機嫌な感じが少し勿体ないように感じる。そして、見ていて不快な気持ちにもなってしまう…。本社の嫌み課長・森下洋司こと木下ほうかさんも水をイルカに掛けられたことに懲りずに登場してきましたが、今後もチラホラとちょっかいをかけに出てきそうな勢いですね。

第2話ストーリー(ネタバレ)

嶋由香(松岡茉優)は水族館のスタッフとして頑張っていますが、どうしても空回りしてしまい梶良平(桐谷健太)から認められません。

由香は動物たちの餌の魚をさばく調餌という作業を朝からしていますが1000匹の魚をさばくのに時間が掛かってしまい、イルカの朝トレの時間に間に合わず、朝トレが終わった頃にようやく調餌の作業を終えたのでした。

「梶さんは私に嫌がらせをしてます?私に8時に出社して1000匹の魚を調餌してから朝トレに参加しろって。でもトレーニングは8時半からです。7時に出社しても1000匹じゃ終わらないんです。」

梶は由香の作業が遅いだけだと言いますが…。

「物理的に無理だって言ってんだろ!私にトレーニングされる気がないのか!」

由香は梶に対して食い付きますが「8時半までに終わらせないとトレーニングをさせない。俺はお前を飼育員と認めたわけではないし、こないだのC1ジャンプもまぐれだ!」と反論されてしまいます。館内のスタッフは由香に対しては厳しすぎるのではないかと思うが、いい加減な気持ちで生き物に接すると命を預かる者として梶の言っていることも分かると。

いや、新人に厳しすぎると思いますよ。もう少し、優しく接してあげてもいいんじゃないかねー。まあ、調餌千本ノックは新人に課せられる課題みたいですけど。8時出社で30分で1000匹の魚をさばくって無理だわ(笑)

設備管理会社の猪田太一(六角精児)が今田修太(澤部佑)にクラゲの水槽のメンテナンスをするためにアカクラゲを別の水槽に移動させて欲しいと言いますが、アカクラゲの体調が悪いから時期をもう少し遅らせて欲しいと。

「クラゲなんか死んでるか生きてるかよくわかんないし、死んだら海に取りに行ってるんだろ?」

猪田のこの言葉に梶は「確かにクラゲは頭がなくても生きていたり難解な生き物で寿命も1年くらいです。でも俺たちはどんな生き物に対しても死んでも取りに行けばいいなんて思っていませんから」と反論してしまいます。猪田は古株が辞めてから優柔のきかない若造になってこの水族館は大丈夫なのかと。

「とにかく、ゴールデンウィーク明けにクラゲ水槽の水抜きをする!頼むね!」

そう言って去っていくのでした。

梶の調餌千本ノックを乗り越えるために由香は今田に魚のフィギュアを差し出し、最終奥義を伝授を受けることになります。

課長の倉野は設備会社の猪田と言い争ったことを聞いて梶に注意をしています。その時、「ワンタンメン」という掛け声が聞こえてきます。由香が包丁を持ってまな板に向かって「ワンタンメン」と叩いていたのです。

「今田さんから教えて貰った最終奥義です!」

魚を切る時は一定のリズムが大事になるという。そのリズムが「ワンタンメン。ワンタンメン。」なんだとか。3日間、今田に最終奥義のワンタンメンを伝授してもらい、由香は朝トレが始まる8時半までに調餌1000匹を終わらすことに成功したのでした。

「イルカのジャンプのサインを教える」

梶はイルカを指示していい動きをした瞬間に笛を吹き餌をやる。するとイルカはいい動きをするとエサが貰えると思うようになると。これを「関連付け」というのです。

案外、あっさりと1000匹の魚を短時間に捌いてしまいましたね。さすが最終奥義の「ワンタンメン」。でも、これを毎日やるってゲンナリしそう…。実際に水族館の人はこれをやってるんですよね。大変ですわーこれは。

森下洋司(木下ほうか)が矢神(西村元貴)と共に水族館に現れます。

本社で水族館のスタッフの時間外労働が多すぎると指摘。時間外労働を減らすことができればイベント費に回すことができるとし過去3年分の勤務表を提出して欲しいと。そして適切でない時間外労働をしているスタッフに対して指導を行うと。

矢神はインタネットのアンケートによって「他の水族館に比べて地味、古い。デート向きではない」という結果が出たと。再開発後にこの施設を残すために目玉企画を立てて結果を残す必要があると。

「イルカと遊ぼう、ふれあいパーク」

森下が家族で行った別の水族館で楽しかった企画なんだとか。これを強制的にすることになるのですが、スタッフが足りないから物理的に難しいと梶は言います。館長(伊東四朗)は由香にトレーナーになるの訓練をしながらイルカライブの司会をやるのはどうかと提案します。

なんだかんだで本社の森下課長も水族館のことを考えているんですね。家族で水族館に行くって、そんなに嫌いじゃないってことですし、気になるからこそ視察しているんでしょう。でも、接し方がよくないよね。もうちょっと歩み寄っていけば良いチームになると思うんですけどねー。

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由香は司会の流れを台本有りで練習をし3日後から司会をやってゴールデンウィークに合わせることになりますその夜、元彼の矢神が由香の前に現れます。

「話があるんだ。この間、課長に啖呵切っただろう。あれはすっきりしたな。

俺も100%、課長のやり方が正しいって思ってない。本社が具体的に絡んだほうが水族館の経営はうまくいく。俺と由香であの水族館を盛り上げることができる。あそこの職員の過去の勤務表をこっそり持ってきてくれないか?」

勤務表は倉野課長が出し渋っているようです。由香はさすがにそれはできないと言いますが、矢神は「悪いようにはしない。考えてくれ」と言うのでした。

もう関わらないでほしいと言ってきた元彼の矢神が勤務表欲しさに元彼女に歩み寄ってくる。最悪な男かもしれませんね。さすが、嫌み課長の森下の部下だわ。さて、由香は勤務表をこっそりと矢神に渡すことになるのか…?

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