朝が来る 5話ネタバレ!ひかりを助けたい佐都子、幸せな生活を守りたい清和!

オトナの土ドラ 朝が来る

大人の土ドラ「朝が来る」も早くも第5話ですね。夏のドラマがまだスタートしていない中、このドラマは早くも後半の物語に突入しました。原作小説の内容のほとんど網羅してしまった感じですが、今後の展開がどのように進んでいるのか非常に楽しみ。

特に最後がどうなったのかよく分からない状態だったので、ドラマ版はどんな結末を迎えることになるのか。まだ先の話ですが、今から楽しみです。

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第5話のストーリー(ネタバレ)

佐都子(安田成美)と朝斗(林田愁作)は予定を引き延ばし広島に滞在することに。朝斗が広島のお母ちゃんのいた場所がえらく気に入ったのでした。

栗原清和(田中直樹)は「もちろん、せっかく行ったんだからゆっくりしておいで!」と言いながらも、一人の休日に何をしていいのか分かりません。そこに、部下の香澄(佐津川愛美)から電話が掛かってきます。

「今って何してました?一人ですよね?この後、何か予定あります?」
「いや、とくには。」

「なら、これから一緒にスカッとしません?」

一方的に電話を切って二人は待ち合わせをすることに。

その頃、片倉ひかり(川島海荷)と山本健太(小野塚勇人)は坂上(山田将之)に連れられてやってきた白川朱美(MEGUMI)が営む定食屋で朝ごはんを食べています。そして、掃除洗濯なのど家事を手伝うことになります。

広島では浅見(石田えり)が佐都子にお土産を渡しています。朝斗が「お礼にピアノを弾いてあげるね!」と言って、おもちゃのピアノでキラキラぼしを弾き始めます。浅見は驚いた顔をし「キラキラぼし!この曲、ひかりちゃんもよく弾いていました…。」

佐都子は「え…?」と驚きます。

(小さな手が奏でるメロディは私たちと彼女をつなぐ糸にも見えた。もし、この音色を聞いたら彼女は今いる場所から抜け出そうとするだろうか…)

ひかりが寝泊まりをしている部屋の蛍光灯が切れて「この部屋って窓がないんですよね。」とひかりが朱美に聞きます。すると「ここにいる限り、光はささないよ。」と…。

(もう一度、明日を信じることが出来るだろうか。)

定食屋を切り盛りしている白川朱美ってMEGUMIさんだったんですね、全然気付きませんでした。

朱美ってなんで坂上の下で働いているんでしょうかね。彼女も坂上から借金をしてしまて違法な金利で支払いをすることができず、いいように使われてしまっているのでしょうかね…。

清和と香澄はバッティングセンターでスカッとしていました。

香澄の中学の頃の彼は野球部だったんだとか。恋いうか嫌なことを忘れるための現実逃避だったと。清和は彼女が親から見放されてスポンジを食べていたという話を思い出します。

清和も野球をしていてピッチャーをしていたという昔話を。先輩に「一人で戦っていると思うな。」と言われて肩の力を抜いてやったら撃たれまくってピッチャーを辞めたと。

でも、あのまま続けていたら肩を壊していた。だから先輩には感謝していると。

帰り際、香澄と清和は夢について語ります。清和は朝斗に夢を持ってもらうことが夢だと言います。香澄は小学生の時に将来の夢というものを書かされて、そこに「優しいお母さん」と書いたことを覚えていると。

香澄はあの頃の自分に会ってどういうつもりで書いたのか聞いてみたいと言います。

歩いていると香澄は気分が悪くなってしまいます。

「昨日、飲み過ぎてしまいました…」
「…ほどほどにな。」

清和に会う前に産婦人科の看板を見ていたから香澄の妊娠は確実なんだろうなー。あの、不倫相手との間の子なのか。清和と頻繁に会っているけど、どうして欲しいのか。好きだということは分かるけど、悩みを聞いて欲しいのか、不安で潰されそうになっているのかもしれませんね。

健太は坂上に連れられて雑居ビルの一角にあるオフィスに連れられてきます。そこには男たちが多数おり電話を掛けています。

「斉藤さんですか、私弁護士の岡田と申します。息子さんが会社から500万円を横領しまして、会社が返済期間を設けますので早急に500万円を用意していただけたら…」

電話マニュアルを渡された健太は「これって、詐欺だろ。こんなことできんわ。」と突き返します。

「ひかりちゃんは大事な健兄のために窃盗までしているのに、君は自分の手を汚したくないのですか。」

詐欺の仕事かー。実際にこーいう人たちが詐欺電話とかを掛けているんでしょうかね。普通に考えたら、まともな仕事じゃないですからね…。

坂上はこのように借金を返すことができなくなった人を連れて、さらに詐欺に加担させて儲けているってことなんですね。

金を返してもらうほかに働かされてさらに金儲けをする…なんと汚いやつなんだろう。

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佐都子と朝斗が自宅に帰ってきました。

「楽しかった!広島のお母ちゃんがいた部屋に泊まったの!広島のお母ちゃんの働いていたところにも行った!今度はお父さんも一緒に行こうよ!」

朝斗は本当に嬉しそうに広島のいお母ちゃんのことについて話します。

朱美は「あんた、広島で子供産んだんだって?養子に出したんだ。会いたいと思わないの?子供のことを考えたらお金盗むなんてありえないでしょ。借金だけならまだ自由なのに。」

ひかりはその言葉に返す言葉ありません。

数週間前、働いていたホテルの事務所からお金を30万円を盗んで坂上に渡していたのです。ひかりは健太には盗んだとは言ってはおらず貸してもらったと説明。

「ひかり、ありがとな。俺も早く仕事を見つけるから。」

翌日、ホテルに出社するとお金を盗んだことが支配人に疑われてしまいました。

「なんで、私を疑うんですか?私、してません。」

支配人は前日に男を揉めていたことや、目を合わして挨拶をしなかったことなどを理由に挙げ「正直に話してくれ。」と言います。

「私….すみませんでした。」

ひかりは事情を説明します。

「そうだったんだ。相談してくれれば良かったのに。そもそも、違法な利子の場合はまともに返す必要がないんだよ。ひかりちゃんがお金を取ってしまったのは私の責任だ。もっと金庫を管理しておけば…」

「いえ、浜野さんは何も悪くありません。私が馬鹿だったんです。裏切るようなことをして…」

「何とかしてあげたいけど、私も雇われの身だから警察に言わないわけにも…」

泣き出すひかりを見て「今度、本部の人が来るのが2週間後だ。それまでに返してもらえれば私の胸にしまっておこう」と提案。

「本当ですか?必ず返します!」

ひかりは坂上に会って30万円を何とか返してもらおうと頭を下げます。しかし、まともに取り合ってくれるわけもありません。坂上はあの30万円を盗んで手に入れたことは何となく気付いていました。

ひかりは朝斗が養子に貰われた栗原家の電話番号が書かれたメモをして電話をします。

佐都子「もしもし?どちらさまですか?」

声を出すこともできず電話を切って「助けて…」と泣き崩れるのでした。

ひかりが勤め先からお金を盗んで栗原家に電話をしてお金を要求してきた理由が明らかになりましたね。

最初は朝斗を返して欲しいから電話をしたわけではなかったけど、実際に近付いてしまうと、朝斗に会いたいという気持ちが大きくなってしまった感じでしょうか。

そのことに、少しだけ気付き始めている佐都子ですが、清和との間に溝が出来つつあるようにも感じます。

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