HOPE〜期待ゼロの新入社員〜あらすじやキャスト!原作は韓国で人気のドラマ!

HOPE 期待ゼロの新入社員

フジテレビの日曜21時にドラマ枠が復活したものの前クールの「OUR HOUSE」の視聴率がかなり不審だったこともあり、それに続くドラマは非常に厳しい状況に立たされることになります。

そんな中で、7月17日(日)よりHey!Say!JUMPの中島裕翔さん主演で「HOPE〜期待ゼロの新入社員〜」というドラマがスタートします。前クールはホームドラマで少し変わった家族の愛が描かれましたが、今回のドラマでは夢を失った若者が商社に就職をして奮闘する内容になっています。

スポンサードリンク

日曜の21時の時間帯はTBSのドラマが非常に強く、前クールに松本純さんが主演を演じたドラマ「99.9」も非常に高視聴率を記録していました。フジテレビとしてはこのドラマで何とか挽回したいところでしょうね。

ドラマ「HOPE〜期待ゼロの新入社員〜」について

  • フジテレビ:7月17日(日)21:00〜
  • 原作:韓国ドラマ「ミセン-未生-」、WEB漫画(ユン・テホ)
  • 脚本:徳永友一(スペシャリスト、探偵の探偵、水球ヤンキース….など)
  • 演出:河野圭太(オリエント急行殺人事件、古畑任三郎…など)城宝秀則(フラジャイル、リスクの神様 、リーガルハイ…など)
  • 主題歌:スピッツ「コメット」

ドラマ「HOPE〜期待ゼロの新入社員〜」の原作は2014年10月に韓国のケーブルテレビで放送されたドラマ「ミセン-未生-」となっており、韓国では異例の視聴率を記録したドラマとなんだとか。

そして、ドラマの大元となっている原作はユン・テホさんのWeb漫画。ドラマに関しては日本においてもBSジャパンで放送していたようです。

原作はこのドラマが元になっているとはいえ、舞台が韓国から日本になる関係で設定が異なる部分もありますが、基本的な設定は同じで日本向けにリメイクした感じになっており、主人公が囲碁好きというのは同じ設定になっているようです。

脚本はドラマ「スペシャリスト」や「探偵の探偵」などを手掛けた徳永友一さん。ミステリー系のドラマを手掛けることが多い方ですが、「海の上の診療所」などの脚本も担当しているので、守備範囲はかなり広い脚本家の方と言えるかもしれません。

個人的には「スペシャリスト」が面白かったので、脚本にかなり期待をしています。また、演出も有名なドラマを手掛けた方の名が並んでいるので面白い作品になっていることに期待したいところですね。

登場人物とキャスト

一ノ瀬歩:中島裕翔

主人公の一ノ瀬歩(22)はHey!Say!JUMPのさんが演じます。

ドラマ「野ブタ。をプロデュース」や「水球ヤンキース」など様々なドラマに出演をしている中島さんですが、今回のドラマは単独初主演ということで、今後の俳優人生においても非常に重要なドラマになることは間違いないかもしれません。

前クールのドラマの視聴率が酷すぎたことからプレッシャー半端ないかもしれませんね…。

一ノ瀬歩は幼い頃から囲碁が大好きな22歳。

プロ棋士になろうと大学に進学せずアルバイトをしながら試験を受けるものの落ちてしまい、コネとインターン制度を使って総合商社・与一物産の営業3課で働き出すことになるものの、誰からも期待されなかったのです。

そんな状況でも囲碁で鍛えられた記憶力と洞察力を駆使して総合商社の一員として人一倍努力することで人に追いつこうと奮闘するキャラクター。

囲碁ってやっぱり頭を使うんでしょうね。学歴は高卒かもしれませんが、囲碁で鍛えらてた頭で会社に新しい風を吹かすことになるのでしょうかね。

香月あかね:山本美月

一ノ瀬歩の同期・香月あかねは山本美月さんが演じます。

CamCamのモデルでありながら女優活動もしており、最近はドラマ以外でもCMでもよく見るようになりましたよね。こう見えてもアニメオタクだっていうから驚きですよね。

香月あかねは歩の同期で資源2課に配属されます。

思慮深く、誰とでも公平に接して男性社員に対しても言いたいこと言うのでセクハラやパワハラを受けることもしばしば…。そんな男性が活躍する総合商社という場で女でも活躍ができる場所を見つけようと必死になっている。

歩の同期ということで、歩のことが好きなのかどうかが気になるところ。

公式サイトの相関図ではあかねから歩に対して「気になる」という矢印が入っているので、二人が恋愛関係になっていくのかどうかが注目でしょうか。

織田勇仁:遠藤憲一

歩の上司で営業3課の課長・織田勇仁(おだ いさひと)は遠藤憲一さんが演じます。

エンケンさんは本当に幅広い役を演じますね。

強面だから悪人役も難なくこなすこともできますが、仕事一筋のサラリーマン役も本当に似合います。今回の役の織田勇仁も仕事中毒と言われるくらい仕事一筋の男で、部下からも信頼が厚い上司を演じるようです。

しかし、直球勝負すぎることから上司からはあまり良くは見られていないという一面もあり、どちらかというと苦労している人物。

織田勇仁は歩と初めて出会った時は「なんの売りもない人間」とかなり厳しい態度を取っていますが、歩の仕事に対してのひたむきな姿を見るうちにそれを受け入れることに。

安芸公介(あき・こうすけ):山内圭哉

歩の上司で営業3課の主任・安芸公介(あき こうすけ)は山内圭哉さんが演じます。

この会社の営業3課は強面な人ばかりいて驚きますね…。やっぱり、似た者同士集まってしまうというやつでしょうか。というか、髪の毛のある山内圭哉さんに物凄く違和感が….。

安芸公介はお人好しな性格で歩の良き理解者になっていきます。自身も入社時に先輩から虐められていた経験を持っており、そんな時に上司だった織田から救われたのでした。

桐明真司:瀬戸康史

歩の同期・桐明真司(きりあけ しんじ)は瀬戸康史さんが演じます。

NHKの朝ドラ「あさが来た」で頭ボサボサの成澤泉を演じ、さらにTBSのドラマ「私 結婚できないんじゃなくて、しないんです」では中谷美紀さんと恋人関係になるという役を演じなど、今注目されている俳優さんでもあります。

桐明真司は歩と同期でありながら学歴も高くプライドも高いエリート。さらに父親が大手総合商社の幹部社員という血筋ですが、プライドの高さから親に頼ることをせずに自分の力で上に登り詰めたいと考えています。

鉄鋼2課に配属されることになりますが、雑用の仕事ばかりが回ってきて納得することができません。また、自分とは真逆な立場にいる歩が活躍し出すことに劣等感を抱くことに…。

人見将吾:桐山照史

歩の同期・人見将吾(ひとみ しょうご)を演じるのは桐山照史さんです。

お調子者で歩の同期の中では愛想も良くてムードメーカー的な存在。繊維1課に配属することになります。しかし、自分の仕事は人にやらせるのに手柄だけを横取りするという最悪な上司に怒りをあらわに…。

一ノ瀬夕紀:朝加真由美

歩の母親・一ノ瀬夕紀を演じるのは朝加真由美さんです。つい最近では大人の土ドラ「火の粉」にも出演をしていましたが、引き続きフジテレビのドラマに出演。

夕紀は夫を亡くしてからパートをしながら何とか生活をしています。

歩には小さい時から好きなことをやらせてきたのですが、その結果として囲碁しかできない人間になってしまい大人になってから苦労させたことに後悔。歩がプロ棋士の夢を諦めた時に、総合商社の与一物産の専務・鷹野義郎にお願いして採用試験を受けれるように仕向けます。

総合商社の専務と知り合いってなかなか凄い母親ですね。どんな関係なのかな?古くからの友人なのかな?

鷹野義郎:風間杜夫

総合商社の与一物産の専務・鷹野義郎を演じるのは風間杜夫さんです。

鷹野義郎は利用できるものは利用し仕事に情は必要ないと考えの持ち主で、歩の上司である織田とは考え方がまるで違い確執があります。

歩の母親である夕紀とどのような関係なのか気になるところです。

スポンサードリンク

あらすじ(ネタバレ)

主人公の一ノ瀬歩(中島裕翔)は小さい時に囲碁と出会い夢中になります。そして、日本棋院の院生になりプロ棋士になるために青春を捧げたのでした。

しかし、高校生の時に父親が他界してしまったことで生活が急に苦しくなり、歩もアルバイトをして家計を助け、その合間に囲碁の勉強をするという生活を送ります。

プロ棋士採用の試験は23歳未満でないと受けることができないという規定があり、歩はアルバイトを辞めて試験に臨みます。しかし、そんな中で母親の夕紀(朝加真由美)が過労で倒れてしまったのです。

母親が倒れたことに動揺してしまった歩はプロ棋士採用の試験に落ちてしまうことに…。

夢を失ってしまうのでした。

プロ棋士になるためには23歳までに資格を取らないといけないって….結構、厳しいもんなんですね。

幼い時からの夢が叶わないと知った時の落胆は凄まじいものがあるのかもしれません。とはいえ、アルバイト経験はあるわけだから社会を何も知らないってわけではないように感じるのですが。

夢を失いながらアルバイト生活を続ける歩を見た母親の夕紀は、何とかしようとツテを使って総合商社・与一物産の採用試験に受けられるように仕向けます。

そして、歩は1ヶ月のインターシップで研修生として与一物産に実際に勤めることに。営業3課に勤めることになった歩は主任の安芸公介(山内圭哉)にコピーを取るように言われますが、トナーの意味も分かりません。さらに鳴り続ける電話に出ても英語を話すことができずに対応出来ません。

そんな状況で、課長の織田(遠藤憲一)は歩を連れ出して打ち合わせに参加させますが、歩はただ座っているだけ…。そんな歩を見た織田は「明日から来なくてもいい」と言われてしまうのでした。

「HOPE〜期待ゼロの新入社員〜」の見どころ

まあ、右も左も分からない新人ですよね。

分からないのは仕方ないような気もしますし、打ち合わせに連れ出されても何を話していいのか分からないと思いますけどね。何かと難癖付けられている感がありますが…

まあ、そんな苦境の中で歩がどのように立派な商社マンに成り上がっていくのかが、このドラマの大きな見どころの一つと言えるかもしれません。

また、現役のサラリーマンの方にとっては若かれし頃を思い出すこともあるのかもしれません。遠藤憲一さんが演じる織田は最初は歩に対して厳しい目を向けることになりますが、徐々に若い歩を受け入れることができるようになってくるようなので世代を超えた人間物語に期待したいところです。

スポンサードリンク

スポンサードリンク

follow us in feedly

 

この記事がよかったら「いいね!」してね!

最新情報をお届けします

■ 関連している記事はこちら!