朝が来る 6話のネタバレ!朱美(MEGUMI)と坂上の種で繋がっていた!

オトナの土ドラ 朝が来る

大人の土ドラ「朝が来る」の第6話。

第5話では香澄(佐津川愛美)が不倫相手との間で妊娠をしてしまうという事実が明らかになり栗原清和(田中直樹)に助けを求めるという場面で終わりましたが、佐都子(安田成美)との間にも少しながら溝が出てきてしまったことでどう救いの手を伸ばすのか…。

そして、朱美が坂上の下で働いている理由や7歳になるはずだった息子がいることも明らかになるなど、ますます目が離せない状況になってきました!

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第6話のストーリー(ネタバレ)

香澄(佐津川愛美)は栗原清和(田中直樹)に助けを求めて掛けていた電話を佐都子(安田成美)の声が聞こえたことで切ります。

栗原清和(田中直樹)は佐都子に「さっきはごめん、言いすぎた。」と片倉ひかり(川島海荷)とはもう関わりたくないという本音を言ってしまったことを謝ります。

しかし、佐都子は本当のことを言ってくれて良かったと言いますが、二人の間には微妙な隙間風が….。

山本健太(小野塚勇人)がひかりが待つ下宿先に帰ってきます。

「坂上が紹介してくれた仕事って何だった?やっぱり借金取り?」

健太は気まずそうに「ああ。」と言い1万円を渡します。

(大切な人だからこそさらけ出せない思いがある。痛みも苦しみも心奥底に閉じ込めてただ相手を守り幸せにしたいと願う。けれど押し込められた感情が消えないときそこに幸せはあるのだろうか。)

翌日、ひかりは作業中に白川朱美(MEGUMI)に坂上は借金取り以外に何をしているのかを聞きますが「何も知らない」。そして何で坂上の下で働いているのかを聞きますが「あんたには関係ないこと」と突き返されてしまいます。

詐欺の仕事をしているって正直には言えないよねー、言えるわけない。

そして1万円をキャッシュで持ち帰ってきた健太に違和感を感じるひかりはさすがカンがいいですね。

七夕当日。

佐都子は息子の朝斗と一緒に幼稚園に行き、清和もいつも通りに会社に出社します。

清和は香澄に昨日の電話について聞きますが「あ、あれ冗談です。酔っ払っていて。」と気丈に振舞われますが、清和は仕事の後にちゃんと話をしたいと言います。

そこに、編集長がやってきて香澄に「3歳の息子に虐待をして死亡させた母」というテーマで取材をするように指示されますが、清和は重いネタだから心配をします。

佐都子の元に浅見から電話が鳴ります。

今週末の説明会を開催するから栗原家にも出て欲しいというお願いの電話だったのです。養子を実際に受けた親としての本当の声を話して欲しいと。

佐都子は片倉ひかりの件で清和と揉めているとし断ろうとしますが、浅見は良いことばかりを言って欲しいのではなく、ありのままの姿を話をして欲しいのだと。佐都子は「わかりました。考えてみます」と前向きに検討することに。

佐都子も7年前に特別養子縁組を受けるにあたり実際にこの制度を受けた家族から話を聞いていたのです。

当時の浅見は言います。

「育児は楽しいことばかりではなく時間もお金も自由も奪われます。育児以外でも人生の楽しみ方はある。

それでも養子を迎える決意されるならお力になりたいと思います。ただし、特別養子縁組は親のためではなく生まれてくる子供が幸せになる制度です。」

まあ、あんな電話を貰ったら気になって仕方ないですよね。でも、清和にはどうすることも出来ないと思うんだけど、話をして解決するのかな。まずは不倫相手の男と話をするべきだと思う。

それが出来ないから困っているんだと思いますが。

ひかりは七夕の竿を見て「今日って七夕なんですね。」と言いながら竿に掛かっている短冊を読みます。

「樹と共に…。」

朱美には子どもがいたのです。しかし、亡くなっており生きていれば7歳になっていたのだとういう。これを聞いたひかりは言葉を失います。

朝斗の幼稚園では七夕の会で願い事を園児が発表しています。

朝斗は広島にいるお母さんに会うことが夢だと言い、いつか4人で一緒に遊びたいという。この姿を見た佐都子は複雑な表情を浮かべます。

朱美の正体が少しずつ明らかに。生きていれば7歳になる息子がいるのか。めっちゃ重い…。だから、こんなに暗い顔をしているんですね。納得です。

なんで死んでしまったのか。

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ひかりと朱美は店先でプランターにコスモスの種を植えています。

朱美は「花ならなんでもいいんだけどね。育てるもんが欲しいだけ」と言い…

「樹(いつき)はね、生まれてすぐに死んでしまった。生まれつき、心臓に欠陥があって。夫は私を責めて出て行った。何日経ったのか…生きている実感がなかった。

そんな時にベランダーに出たらプランターから芽が出てた。その日から花を咲かせるために生きてきた。その花が枯れる前に別の花の種を蒔いて…。

あんたの子は生きているんだろ?それだけで十分よ。幸せならなおいいけど。」

ひかりは栗原家に飾られた写真を見て幸せなんだと感じ、ひかりの事も大事に思っていてくれたことにびっくりして嬉しくなって、自分は恥ずかしくなったのだと。

「なんで、こうなっちゃたんだろう。」

「一度狂った歯車は簡単には直せないからね、それでも種を蒔いて明日を生きていくしかないんだよ。」

意外と深い理由がありました。

朱美の息子の樹が生まれてすぐに死んでしまったことで人生が大きく狂った。それでも前を向いて生きていくしかない。なんか、MEGUMIさんが演じているせいか深いんですけど…。

とても前を向いているようには見えないけど、彼女なりに前を向いて一生懸命生きているんですね。

ひかりの実家に浅見が連絡を取り母親の片倉咲子(赤間麻里子)が電話に出ます。

「ひかりさんのことがずっと気になっていまして。一つ、お詫びしたいことがあって。3年前に私が引き止めていたら、このような事態にはならなかったと思うんです。あの時、ひかりちゃんの想いに気付いていれば…」

咲子は「浅見さんのお仕事は養子縁組することですよね。家族の問題まで口出しするのは…。」と言います。浅見は「すみません、ただ、ひかりさんが産んだお子さんは自分が産んでくれたお母さんとしてとっても大事にしてくれているんです」と。

咲子は「関係ありません。ひかりの産んだ子は存在しないも同然ですから。」と言って電話を切るのでした。

ひかりの母親は本当に冷酷ですね…。娘の産んだ子は存在しないも同然って。血が繋がっている孫なのに、何も思うところがないことに驚いてしまいます。

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