家売るオンナ 1話ネタバレと感想!三軒家万智の過去が意外と深そうで面白そう!

家売るオンナ

北川景子さん主演のドラマ「家売るオンナ」の第1話がスタートしました!個人的に家の購入を検討している立場なんで、不動産屋に焦点を当てたこのドラマを非常に楽しみにしてました。不動産関係のドラマってそうそうないですよね?

まあ、このドラマの主人公の家の売り方が凄すぎてリアリティーがありませんが、ドラマとしてはとても面白かったですね。でも、家を買ったお客さんが満足してお礼の手紙を送ったりしてるから無理矢理売っているのではなく納得して買わせているのが凄いですよね。

それにしても、笑顔一つも見せない北川景子さんが怖すぎる(笑)

木を登るシーンとかもめっちゃ真顔だし、北川景子さんって強い感じの役が本当に多いように感じます。美人なんだから笑ってる姿とかも見たいんですけど、「家売るオンナ」ではそれは期待することはできないかもしれませんね。

あと、イモトアヤコさんが連ドラに出るってことで注目していたのですが、やる気ないダメ社員を見事に演じきってて笑いました。ここまでダメ社員がいるのかっていうくらいダメ。そして課長を演じてる仲村トオルさんも甘すぎで、そりゃー部下も育たないわな…って感じですわ。

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第1話のストーリー(ネタバレ)

2020年東京オリンピックが開催されることが決定した東京の不動産業界は一気に活気付いています。

中堅不動産会社のテーコー不動産の課長・屋代大(仲村トオル)は若手エースの足立聡(千葉雄大)に「みんな、お前みたいだったら楽なんだけどな。」と頭を抱えます。特に売上ゼロが続く若手の庭野聖司(工藤阿須加)と白洲美加(イモトアヤコ)には手を焼いていたのです。

屋代は目白の坂の上にある5000万円のマンションがなかなか売れないことに目をつけています。坂がきつくて駅から遠く1LDKでリビングだけが大きくて売るのがなかなか難しい物件だったのです。

その頃、三軒家万智(北川景子)がその目白の坂の上にあるマンションを訪ねて物件を物色しています。

社員らは明日来るという新しいチーフが売ってくれるのではないかと期待を寄せますが屋代は「明日来るチーフは明日でいいんだ。このマンションはみんなで頑張って売るんですよ!」と激励。

ちなみに明日来るチーフは目黒営業所の売上を倍にした実績を持つという。そんなチーフがなぜこちらにやって来るのかが謎…。

1LDKで5,000万円って高すぎないかい。これが東京目白の価格帯なのか。

坂の上ってのは確かにマイナスポイントなんだけど、車もあるからねー。ということで、第1話はこのマンションを売ることを目的としたストーリーになるのかな。

翌日、屋代が出社すると三軒家万智がすでに事務所にいました。

屋代が同僚を紹介しようとすると…

「その必要はありません、もうわかっています。屋代課長、バツイチ独身女性不信、先月の売り上げ714万円。布施誠さん216万円、足立聡614万、……庭野聖司さんゼロ。そして、白洲美加、ゼロ。先月もゼロ。入社以来ずっとゼロ。…よく出社できるわね。最後になりましたが、私は三軒家万智。先月の売り上げ1,514万円。」

と言い放つのでした。

屋代が目白の坂の上の家をみんなで売ろうと激励すると三軒家は「その物件は私が売ります。私に売れない家はありません。」と言い放つのでした。

庭野聖司は先月はゼロだけど先々月は売り上げがあったということなのかな。

レベルとしては白洲美加とさほど変わりないように見えますが、白洲美加のダメっぷりは本物ですね。仕事中にパソコンで化粧品を探したり、完全に仕事してねー。これで給料貰えるんだからすごいですよね。ってか、屋代課長が甘すぎる。

庭野聖司は大学病院の医者である土方弥生(りょう)の内見に行ってくること屋代に報告。今回で8回目でかなり時間が掛かっている模様。ん病院近くの一軒家で3LDK、アイランドキッチンを希望しているというが病院の近くにそんな物件がないことから困り果てていたのです。

その話を三軒家は後ろで聞いています。

三軒家は暇をしている白洲美加を呼び出して、鍵を奪い取ります。アポが取れるまで家には帰さないと。さらに、物件の情報が書かれた看板をサンドイッチして街頭に立ってアポを取って来いという。

「白洲美加、ゴゥ!!(ブワッ)」
「あんたたちも、ゴゥ!!(ブワッ)」

三軒家は庭野のお客の内見に同行します。

現地の家に到着。そこにタクシーで土方弥生が現れます。しかし、病院からタクシーで15分も掛かったと早くも気に入らない模様。物件の中は最新の技術で固められた文句のつけようがないものとなっており土方も気に入りますが、リビングイン階段がないという。やはり病院から遠いことが気になるようで契約には至りませんでした。

庭野は「なんとか、ここで決めていただけないでしょうか。でないと僕は担当を変えられてしまうのです。」とお客には全く関係のないことを口走ります。その様子を黙って三軒家は聞いています。

三軒家は車の中で土方に言います。

「リビングとはなんでしょう?毎日、誰もいないリビングを通り、階段を上るお子さんにとっては寂しい階段です。あの家もリビング階段も、先生の家には向いていません。」

と言い放つのでした。

白洲美加、ゴゥ!!(ブワッ)

これは迫力がある。面白い(笑)目力あるなー、あんな目で睨まれたらおしっこ漏らしてしまいそうやわ。そして、お客にここまでハッキリと「この家は向いていない」と言い切れるのが凄いな。普通なら怒ってしまいそうなレベル。

三軒家は庭野の二人目の内見に同行します。

現れた客を目の前にして「落とす…」と小声で一言。三軒家は南向きではない、ウォークインクローゼットもないとマイナスポイントを話をしますが、客は「これくらいがちょうど良かったのよ〜」と好印象です。

そこに庭野が「今日こそは決めましょう!」と後押しをすると「….う〜ん」と微妙な雰囲気。

三軒家に電話が鳴ります。他の客がこの物件を購入したいという話が出てきたのです。客は今の電話は嘘だろうと言いますが、三軒家は本当にそのお客を見たことのない不動産屋と一緒に現れてきたのです。これを見た客は即決でサインをして家を購入してしまうのでした。

「あの客、偽物なんですか?不動産の人も見たことないし」

すごい手口ですね…。サクラを用意して客の心理を操るとは…。

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サンドイッチマンになっていた白洲美加はカフェでサンドイッチを食べながら休憩をしています。屋代が戻って来いと指示。

そして三軒家に「君がやっていることはパワハラだ!」と注意をするものの、三軒家は聞く耳を持ちません。

「パワハラが人を育てることもあります。」

しかし、屋代は時代は変わっていると指導マニュアルを渡しますが三軒家はゴミ箱に捨て去るのでした。

白洲美加が帰ってくると三軒家は「アポが取れるまで電話をかける!白洲美加、あなたの仕事は家を売ることです。」とガムテープで体を固定されてしまいます。

いやいや、これじゃあ電話できないでしょう(笑)どうやってアポを取るんですか。言っていることとやってることが違うことに驚いてしまいますね。

三軒家は土方の元を訪ね、お子さんの面倒を1日見る代わりに違う物件の内見をして欲しいとお願いをします。そして、物件は病院のすぐ近くにあるから翌日の早朝に案内することに鳴ります。

「人の弱みを突いてきて、あなたって何者なの?」
「不動産屋です。」

三軒家は庭野を呼び出し土方の家に行って子供の面倒を見させます。

その間に三軒家は家の中を物色。家族で映った写真におばあちゃんの姿、そして息子が書いたと思われるおばあちゃんとビワの木に目が止まります。息子はとにかくおばあちゃん子で、おばあちゃんが死んでしまったことを受け入れることができずにいたのです。

翌朝、三軒家は庭にあるビワの木を登り始めます。そして、朝食を準備して土方夫妻が夜勤を終えた病院に息子を連れて向かいます。

というか、三軒家は横になって寝ないタイプなの?座布団に正座をして目をつぶって、そのまま朝になってましたけど。いや、仮に座ったまま寝るのはいいとしても、さすがに正座しながらだと足が痺れてしまうでしょうよ。

約束の時間よりも早く病院に行って新生児科で赤ちゃんを見ながら三軒家は土方の息子に言います。

「今日、生まれた赤ちゃんです。この子たちは産まれたばかりです。今日から死にむかって生きていくのです。人が生まれたということはいつか死ぬということ。

あなたも私も、お母さんもお父さんもおばちゃんのように。特別なことではないのです。私もあなたもいつか死ぬんです。だからこそ死んだ人への思いを乗り越えて生きていかないといけないのです。おばあちゃんは自分の死を受け入れて元気に生きていくことを望んでいるはずです。

これから、ご両親と新しい家を見に行きます。一緒に行きましょう。」

土方が現れ、目白の坂の上のマンションに向かいます。

こんな小さい子にこのことが理解できるのかは分かりませんんが、いい話ではないですか。

家をきっかけに小さな子を前に向かせることに成功したのですから、これは家だけの問題ではなく家族の問題も解決してしまったと言えるかもしれませんね。

「お勧めしたいのは、このマンションです。」

1LDKのマンションで3LDKの新築を求めている土方の条件からかけ離れたものとなっています。広いリビングに夫妻の机が設置されいつでも息子が両親の顔が見えるのでした。さらに、病院からも近いので息子も両親のことを近くに感じることができると。

「リブングイン階段はありませんが、リビングイン全部、いかがでしょうか?」

そこに庭野が現れ庭にあったビワの木の挿し木に息子は喜びます。

「僕、ここがいい!!」

土方夫妻はこのマンションを購入することを決めます。

(落ちた。)

確かにずっと家にいないんだったら1LDKのマンションの方が子供にとっては寂しくないかもしれませんね。

でも、数年後にはすぐに家を買い替えないといけないのではないか…って思いましあたが、予算の半分は余っているのか売却すれば問題はないかー。

サンドイッチマンになった白洲美加はサボっていた喫茶店でマンションを探しているという男に出会い、内見のアポを取りことに成功。初めて取ることができたアポに興奮する白洲美加。

しかし、約束の時間にその男は現れず泣きながら屋代課長に電話を掛けてきます。

三軒家は土方に契約の話で会います。

土方は「私も主人も先生って言われるけど、あなたも先生ね。だって、人に家を売るって人生を背負ってるものじゃない?」と言いますが三軒家は「お金のために家を売っているだけです。」とバッサリと言い放つのでした。

その夜、庭野は三軒家が帰宅するのを見かけて付けていくと大豪邸が目の前に。しかし、その大豪邸に見覚えのあった庭野は会社に戻って調べると一家8人が惨殺された未解決事件の事故物件であることが明らかに。

「何しているの?」

庭野が振り向くとそこには三軒家の姿が…。

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感想

三軒家は家族8人も殺されたと言う事故物件に住んでいるのか。これって犠牲になったのが家族ということなのかな。だから、土方のお子さんに死について色々と語っていたのかな。事故物件が安いからってわざわざ一人で住むことはないでしょうし。

過去に何があったのか。サスペンス的な要素も少しながら加わることで物語のいいスパイスになりそうですね。

それにしても、三軒家のキャラクターってずっと淡々とした感じでたまに見せる「白洲美加、ゴゥ!!(ブワッ)」がインパクトありすぎですけど(笑)

北川景子さんの笑顔を見ることがあるのかな…。せめて最終回くらいに期待したい。

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