仰げば尊し(ドラマ)あらすじやキャスト!原作は実話を元にした感動の物語!

仰げば尊し

TBSの日曜劇場枠のドラマは本当に好調続きですが、2016年7月17日(日)より放送が開始される「仰げば尊し」はこのドラマ枠では久しぶりの学園モノのドラマということで青春と感動をもたらしてくれることになりそうです。

学園モノと言っても主人公は寺尾聡さんが演じる樋熊迎一なので、世代を超えた物語が期待できそうです。さすが、日曜の夜9時のドラマ枠だけあって幅広い年齢層をターゲットにしているということなのかもしれません。

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ドラマ「仰げば尊し」について

  • TBS:7月17日(日)21:00〜
  • 原案:ブラバンキッズ・ラプソディー、ブラバンキッズ・オデッセイ(石川高子)
  • 脚本:いずみ吉紘(あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。、デスノート…など)、酒井雅秋(SMOKING GUN〜決定的証拠〜、家族のうた…など)
  • 演出:平川雄一朗(天皇の料理番、クロコーチ、ROOKIES…など)、吉田健(わたしを離さないで、アルジャーノンに花束を…など)、福田亮介(重版出来!、ダメな私に恋してください…など)
  • 主題歌:BUMP OF CHICKEN「アリア」

ドラマ「仰げば尊し」の原案は石川高子さんの「ブラバンキッズ・ラプソディー」と「ブラバンキッズ・オデッセイ」となっており、中澤忠雄さんという実在する人と県立高校吹奏楽部が運命の出会いを果たして半年で関東地区大会銀賞を受賞してしまうという実話をもとにした物語となっています。

つまり、「仰げば尊し」は実話をもとにした物語になっているということですね。

原案のブラバンキッズシリーズを読んだことはないのですが、レビューを見てみるととにかく感動する内容になっているようでノンフィクションらしく無理のない感じになっているようです。

脚本をはフジテレビの単発ドラマで話題になった「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」や日テレの「デスノート」などのいずみ吉紘さんなどが手掛けています。

また、演出もTBSドラマの「天皇の料理番」や「クロコーチ」などを手掛けた平川雄一朗さんらが担当するということで、この二人はドラマ「ROOKIES」でもタッグを組んだことがあるので、期待できるかもしれません。

というか、「ROOKIES」は弱小の野球部が舞台でしたが今回の「仰げば尊し」は吹奏楽部ということで少し似たような雰囲気もありそうですね。高校生たちも不良っぽい感じの子が多そうですし…。こんな不良してる子たちが吹奏楽部に所属していることに驚きを隠せませんが…(笑)

主題歌については予告でBUMP OF CHICKENのメーデと66号線が流れていたことから主題歌に起用されていると話題になっていましたが、新曲の「アリア」というが曲が起用されることになるようです。

疾走感溢れる楽曲に仕上がっているそうで、これは主題歌だけでも期待大ですな。

登場人物とキャスト

樋熊迎一:寺尾聰

主人公の樋熊迎一を演じるのは寺尾聰さんです。

最近ではアイスのパルムのCMでかなり存在感を増していますよね。フジテレビの月9ドラマ「ようこそ、我が家」に出演をするなどしていましたが、連続ドラマの主演としては2005年のフジテレビ「優しい時間」以来16年ぶりということになるそうです。(単発ドラマなら数多くの主演を演じてきています。)

樋熊迎一は、以前はサックス奏者としてオーケストラで活躍をしていましたが、ある事故により後遺症を負ってしまいプロでの活動を断念することになってしまいます。

その後、自宅で音楽教室を開業して生徒に音楽の指導を始めるのですが、ある日、美崎高校の校長である小田桐(石坂浩二)が樋熊の指導風景を目にして吹奏楽部の顧問として誘われることになります。

樋熊奈津紀:多部未華子

樋熊迎一の娘・樋熊奈津紀は多部未華子さんが演じます。

多部未華子さんは演技派女優としても知られていますが、最近はかなり大人っぽくなったイメージがあります。最近ではドラマ「ドS刑事」や映画「あやしい彼女」で主演を演じるなど実力を伸ばしています。

樋熊奈津紀は父親に似て気が強い女子で吹奏楽部の顧問を引き受けてきた樋熊迎一に対して文句を言いながらも常に父のことを心配して支えている存在。

ヒロイン的な位置付けだと思うのですが、樋熊迎一の娘ということで美崎高校の生徒らとどのようにして絡んでいくことになるのかが、気になるところですね。

木藤良蓮:真剣佑

美崎高校3年・木藤良蓮は真剣佑さんが演じます。

真剣佑さんはロサンゼルス出身の俳優さんでアメリカの映画「SPACE MAN」や「Take A Chance」という作品で主演として起用された経歴を持った少し異色俳優さん。2014年から日本での活動を開始して映画やドラマなどので活躍されています。

なかなかカッコイイ青年ですよね。

木藤良蓮は美崎高校の不良グループの一員で冷静沈着な性格の持ち主。樋熊迎一とであることで自分の感情を出すように変わっていくようです。

不良なのに冷静沈着ってことは裏リーダー的な存在でしょうかね。

青島裕人:村上虹郎

美崎高校3年で不良グループのリーダー・青島裕人を演じるのは村上虹郎さんです。

村上虹郎さんは俳優の村上淳さんと歌手のUAさんの子どもさん。2014年から芸能活動を開始し映画やドラマに出演をしており最近では「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」にも出演をしていました。

青島裕人は不良グループのリーダーでバンドを組んで音楽活動をしていましたが演奏中に乱闘事件が起きて左手を負傷しギターを弾くことができなくなるという過去を持っています。

後遺症でギターが出来なくなったという過去が樋熊迎一と似たような境遇となっていますね。

高杢金也:太賀

不良グループの一員・高杢金也を演じるのは太賀さんです。

太賀さんも幅広い役を演じますねー。俳優の中野英雄さんの息子として知られている太賀さんですが本当に多くのドラマや映画に出演をしている実力派俳優。最近ではドラマ「ゆとりですがなにか」でダメな後輩社員を演じたり、ドラマ「恋仲」では真っ直ぐな男を演じていました。

高杢金也はバカキャラでムードメーカー的存在ということで、太賀さんらしい役柄と言えるかもしれません。

安保圭太:北村匠海

不良グループの一員・安保圭太を演じるのは北村匠海さんです。

スターダストプロモーションの若手男性アーティスト集団「EBiDAN」のメンバーで小学生の時から活動をしている俳優さん。最近ではドラマ「ゆとりですがなにか」や映画「あやしい彼女」などに出演をしていました。

安保圭太は不良でありながら正直でまっすぐな男。

桑田勇治:佐野岳

不良グループの一員・桑田勇治を演じるのは佐野岳さんです。

佐野岳さんはジュノンボーイ出身で「仮面ライダー鎧武/ガイム」で主演を演じていました。最近ではドラマ「下町ロケット」にも出演をしており活躍をしていますね。

桑田勇治は不良グループのおしゃれ番長的存在。

有馬渚:石井杏奈

美崎高校3年の吹奏楽部のリーダー・有馬渚は石井杏奈さんが演じます。

石井杏奈さんはE-girlsのメンバーで2012年頃から女優としても活躍をしています。最近では映画「ソロモンの偽証」や「世界から猫が消えたなら」などに出演をしています。

有馬渚は吹奏楽部のリーダーとして明るく社交的な性格の持ち主。不良グループの木藤良や青島らとは幼じみで青木が怪我をしてバンド解散したことを気にかけている。

陣内剛史:高畑裕太

不良グループと対立する陣内剛史を演じるのは高畑裕太さん。

高畑淳子さんの息子さんで最近はバラエティ番組でも見かけるようになりましたが、最近ではドラマ「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」に出演をする

古庄芳喜:矢本悠馬

吹奏楽部のホラン担当の古庄芳喜は矢本悠馬さんが演じます。

矢本悠馬さんはドラマ「ゆとりですがなにか」にで居酒屋の店員として出演をしていましたね。今回のドラマでは不良グループと対立するキャラとして登場します。

井川宏達:健太郎

吹奏楽部のサックス担当・井川宏達は健太郎さんが演じます。

健太郎さんは雑誌などのモデルをメインで活動してきましたが、2014年にドラマ「昼顔」にて俳優デビューを果たし、映画「俺物語!!」やドラマ「私、結婚できないんじゃなくて、しないんです」などの出演をしています。

草刈涼子/岡崎紗絵

吹奏楽部のパーカッション担当・草刈涼子を岡崎紗絵さんが演じます。

Seventeenでミスセブンティーンに選ばれて専属モデルとして活躍している岡崎紗絵さんですが、映画「脳漿炸裂ガール」で女優デビューをしてドラマ「サイレーン 刑事×彼女×完全悪女」にも出演をしていました。

向井美和:水上京香

吹奏楽部のトロンボーン担当・向井美和は水上京香さんが演じます。

2015年のドラマ「学校のカイダン」で女優デビューを果たし、「民王」にも出演をしていた新人女優さん。今後に期待ですね。

小田桐寛治/石坂浩二

美崎高校の校長・小田桐寛治は石坂浩二さんが演じます。

まさに校長先生といった感じの石坂浩二さんですが、定年まであと1年ということで問題が何かと多い美崎高校の生徒と向き合ってよい形で高校生活を送らせたいという思いが強いのです。

小田桐校長は樋熊の音楽指導を目の当たりにして、吹奏楽部の顧問に迎え入れることになります。

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あらすじ(ストーリー)

このドラマは実在する人物・中澤忠雄先生が1980年代の「神奈川県立野庭高等学校」の吹奏楽部に行って弱小吹奏楽部が関東地区の大会で銀賞を取るまで成長をしていくという実話に基づいた物語となっています。

プロのサックス奏者として活躍をしていた主人公の樋熊迎一(寺尾聰)は、ある事故をきっかけに後遺症を負ってしまいプロ奏者として活動することができなくなってしまいました。

そこで、音楽教室を開くことにし生徒たちに音楽を教える日々を送っています。そんなある日、美崎高校の校長・小田桐寛治(石坂浩二)美崎高校に来て指導をして欲しいという依頼を受けることに。

美崎高校は荒廃した高校で夢を失った不良グループもおり樋熊の娘である樋熊奈津紀(多部未華子)はこの話を引き受けたことに対して反対します。

樋熊は様子を見ようと美崎高校を尋ねてみると、不良グループらと遭遇。学校内で好き勝手している不良グループを見た奈津紀は論そうとしますが、全く聞く耳を持つことをしません。完全に舐められてしまった樋熊ですが、何かに火がついたのか美崎高校の生徒と向き合うことを決心したのでした。

樋熊が全校生徒の前で元サックス奏者であると紹介され「今という時間を夢中に生きてみませんか?」と生徒らに熱く語りかけます。その言葉に吹奏楽部の部長である有馬渚(石井杏奈)は心を動かされて吹奏楽部の顧問になって欲しいと頼み込むのでした…。

不良グループには声は届かず真面目な生徒に心が響いちゃったんですね。でも、元サックス奏者なので吹奏楽部からのお誘いとなれば気合はかなり入りそうですよね。

ドラマ「仰げば尊し」の見どころ

学園モノのドラマは学生らの間で描かれる物語が多かったりしますが、「仰げば尊し」は寺尾聡さんを主体に高校の生徒の指導をすると基本とするものから物語が描かれるので、様々な視点で教育について感じるとることができるのではないでしょうか。

定年を迎えた世代に方々から高校生といった3世代全ての人が楽しむことができる、そんなドラマになっていることに期待したいところですね
。不良グループが樋熊の指導によって人生に目的を持つことができるのか、また樋熊自身も若い人とと触れ合うことによって、成長していく姿が描かれることになるのかもしれません。

予告を見た感じでは、感動ドラマに仕上がってそうな雰囲気ですね。

個人的には主題歌にBUMP OF CHICKENが起用されたことが本当に嬉しいです。

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