好きな人がいること 2話ネタバレ!愛海と拓海は兄妹で千秋は同一人物(予想)?

好きな人がいること

ドラマ「好きな人がいること」の第2話は「FNS夏のうたまつり」の間に挟まれる形で放送されまいたが、どれくらい視聴率が上がるのか気になるところですね。フジテレビは完全に狙ったのでしょうが、吉と出るか凶と出るか…。

さて、第1話の最後で登場した高月楓(菜々緒)が柴崎千秋(三浦翔平)と一緒に結婚式場に出入りしている姿を目撃してしまった主人公の櫻井美咲(桐谷美玲)。この事実に大きなショックを受けることになってしまいますが、第2話で二人の関係性明らかになります。

また、レストランに現れた謎の女性・西島愛海(大原櫻子)も第2話では再び登場するのですが、拓海という人物の名前も出てきてさらに謎が深まってしまったような、そんな感じでしたね。この記事の最後の方で、この人物が誰なのかを予想してみました。

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ということで第2話のストーリーを振り返りましょー。

第2話のストーリー(ネタバレ)

櫻井美咲(桐谷美玲)は千秋(三浦翔平)と楓(菜々緒)が結婚式場にいたことをひどくショックを受けてしまい、柴崎夏向(山﨑賢人)に頼まれた買い出しで頼んでもいないアスパラを買ってきてしまいます。

「アスパラみたいに細くて、背高くて、シュッとしていて…」

美咲は婚約者くらいいるよねと悲観します。と、そこに千秋が楓と一緒にレストランに現れて楓を紹介されます。そして、千秋は美咲にウェディングケーキを作って欲しいとお願いをするのでした。

「あの、ご結婚おめでとうございます。すごくお似合いですよね。」

千秋は笑いながら結婚するのは俺たちじゃないと、友達のウェディングパーティーの幹事を任されて結婚式場に二人で訪れていたのだという。そして、大学時代からの同級生なんだとのこと。友人のウェディングパーティーは元々は別のお店でする予定だったかその店のシェフが牡蠣の食中毒になってしまい他の店の空きがないのだと。

だから千秋のレストランでパーティーを開くことを引き受けたのだと。50人分の料理が必要になりということで、翌日は丸一日休みにして仕込みをすることに。夏向は柴崎冬真(野村周平)に手伝って欲しいと言いますが試験があるから「無理。」と断るのでした。

美咲は緊張しながら風呂上がりの千秋の部屋に入って結婚する新郎夫婦について知りたいと伝えると明日、二人と会うことに。

「櫻井がいてくれてよかった。」

そう言われた美咲はテンションが上がり部屋の布団の上で一人はしゃいでいます。

なんと可愛らしい女の子なんでしょうか。世の女性も好きな人の一言でこんなにもテンションが上がってしまうものなのだろうか。

そして、千秋と楓の関係は恋人同士ではなく単なる友達であることが明らかになりました。でも楓は千秋って呼び捨てをしていたので深い関係のように感じますけどね。

翌日、美咲は新郎夫婦に会ってどんな人なのかを参考にしてどんなケーキがいいか考えます。そして、大学時代の写真を見ていると千秋と楓が腕を組んでいる写真が出てきてしまったのです。

「大学でも評判の美男美女カップルだったんでしよ。あいつらが結婚すると思ったんだけど。でも楓がボストンに留学することが理由で2年前に別れたんだけど結婚式の幹事で急接近したりして」

その話を聞いた美咲は大きくショックを受けてしまいます。

「別れた男女が仲良くしてるってどういうこと?」
「人間とは不思議な生き物ですね。」

美咲は海辺でスマホの音声アシスタントに質問をしていたのです。

そこに冬真が現れて、元カノと会う理由について聞くと「いい女が近くにいるといつでもヨリ戻したくなるでしょ!」と答えるのでした。

「じゃあ、恋する?」
「は?誰と?」

「お、れ、と。俺はいつでもウェルカムだよ、じゃあバイバイ!」

「….チャラい!」

美咲、いいキャラしているねー。分からないことをiPhoneのSiriに聞いたりしますもんね。恋の悩みを音声アシスタントに相談してみる、これをやった人は結構いたりするんじゃないですかねー(笑)

というか、一つ一つの出来事について深く考えすぎるのがまた面白い。こんなに日々悩んでいたら体が持たないような…。だからパティシエをクビになったのかな。

夏向は美咲を連れ出して明日のパーティーで使う食材を買い出ししに行くことに。

すると、途中で千秋と楓と出会い、一緒にランチに行くことに。しかし、夏向は先に帰ってしまい美咲だけが二人に付き合うことになってしまいます。

ランチに入ったお店で店長が楓に話しかけてきて「いつものやつ、お願い。」と。楓はピアノに向かいお客さんの中にいた子の誕生日の曲を華麗に弾き始めます。楓は過去にこのお店でバイトをしていたことがあったのだと。

楓はピアノを弾きながらも周囲を観察、ずっと千秋の方を見ている美咲を見て彼女が好きであるということに気付きます。

その頃、外で遊んでいる冬真の元に二宮風花(飯豊まりえ)がやってきて「今日も学校に来なかったね」と。すると真冬は「俺、学校辞めるわ。」と言ってその場を立ち去るのでした。

一方、巨大外食チェーンの経営者・東村了(吉田鋼太郎)はリムジンの中で柴崎兄弟の戸籍の資料を見て「ほう、あの兄弟にこんな秘密があったとはね。」とタバコをふかしながら笑顔に…。

(この戸籍には柴崎春人という名前が書いてありました。生年月日から見て3兄弟の父親だと思われますが、左側に除籍と書かれていたのが少し気になるところです。東村了はこのネタを使って買収話を進めるつもりなのかもしれません。)

楓のカッコイイ姿を見せつけられた美咲は劣等感を感じ「楓さんって凄いですね。綺麗だし、優しいし、一流のピアニストだし。私とは全然違うなって…」と千秋に言います。

「比べる必要はないんじゃないの?櫻井には櫻井いいところがある。」
「ありがとうございます。でも、憧れます。」

千秋は昔から女からも男からモテるのだと。今彼氏がいるかどうかは知らないけど楓のことだからいるんじゃないのかと。

「明日、楽しみにしてるね。美咲のケーキ。」

初めて美咲と下の名前で呼ばれた美咲はテンションMAX。

お、これは楓の千秋に対する恋心は消えていなかった…ということなのかな?あの菜々緒さんの鋭い目はそうとしか思えないのですが。

そして、東村了が目にしていた柴崎家の戸籍。夏向、千秋、冬真がいたら春がいるのよなーって思ってたら柴崎春人という名前がありました。多分、3兄弟の父親の名前なんだと思いますが。除籍と書かれていたのも気になりますし、東村了が二枚目を見て「こんな秘密があったとはね。」というのも、結構気になります。

この3兄弟にはどんな秘密があるのでしょうか。

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「お疲れ、夏向!!」

レストランに戻った美咲はテンションMAXで仕込み作業を手伝います。

その夜、千秋は楓と打ち合わせをしています。楓はパティシエとして美咲をなぜ誘ったのかと聞きますが「いやー、なんでかな?」とはぐらかされてしまいます。

「できた〜〜!」

美咲のウェディングケーキが出来たのは午前2時。夏向に「終わったならさっさと帰れ」と言われて「言われなくても帰る」と言いますが、立ち止まり「ジャガイモの皮くらいなら剥けるから」といって夏向の手伝いをするのでした。

夏向は相変わらず人使いが荒いですが、作業が終わると瓶ビールを突き出し二人で飲むことに。

美咲は「では、かんぱーい..ってするわけないですよね〜」と言いますが、夏向は瓶ビールをカチンと合わせてきて美咲は笑顔に。

千秋のことを好きだということは知ってる夏向は「なんで兄貴?」と美咲に聞きます。

「私ね、カッコイイと言われるのが一番嬉しい。けど仕事も行き詰まっちゃって。そんな時に変わるきっかけを与えてくれたのが千秋さん。でも、千秋さんだけはカワイイって言われたいんだよね。」

乙女になっている美咲を見つめながら夏向は「どうでもいいけど、仕事の邪魔だけはするなよ。後片付けしとけ。」

ツンデレ夏向。この表情は少しは美咲のことを気になりつつある顔なのか?それとも本当に「何言ってんの?コイツ。」の呆れた顔なのか?

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