ノンママ白書(土ドラ)あらすじとキャスト!原作はなく連動書籍を元にしたオリジナルストーリー!

ノンママ白書

8月13日より東海テレビ・フジテレビの深夜ドラマ枠となる大人の土ドラ「ノンママ白書」が鈴木保奈美さん主演でスタートします!

大人の土ドラは昼ドラ枠を移設したこともあり、普通のドラマのサイクルとは異なる独自のテンポで放送しており6月からスタートしたドラマ「朝が来る」は他のドラマがスタートする7月に最終回を迎えるますが、次期ドラマとしてい「ノンママ白書」がスタートすることになります。

主演を演じる鈴木保奈美さんは連続ドラマで主演を演じるのは18年ぶりということで何かと話題になりそうな気がしますが、公式サイトでは25年前の「東京ラブストーリー」を引っ張り出してPRしています。

ストーリー的に何か繋がりがあのかなーって思っていたのですが、全く関係はないく単純に25歳の時に東京ラブストーリーを演じた鈴木保奈美さんが25年の時を経て、今なお輝き続けるアラフィフヒロインは彼女しかいないだろう…ということのようです。

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さて、ドラマ「ノンママ白書」はどのようなドラマになっているのでしょうか。

ドラマ「ノンママ白書」について

  • フジテレビ・東海テレビ:8月13日(土)23:40〜
  • 連動書籍:香山リカ「ノンママという生き方〜子のない女はダメですか?〜」
  • 脚本:伴一彦(別れたら好きな人、シンデレラデート、デカワンコ….など)
  • 演出:佐藤祐市(無痛〜診える眼〜、ストロベリーナイト…など)、松木創(世にも奇妙な物語、ラーメン大好き小泉さん…など)
  • 主題歌:Crystal Kay「Lovin’ You」

ドラマ「ノンママ白書」には原作は存在していませんが連動書籍として香山リカさんの作品「ノンママという生き方〜子のない女はダメですか〜」が関連しています。

連動書籍って少し変わった呼び方ですが、要はエッセイでドラマ仕立ての小説にはなっていません。この内容をもとにドラマ「ノンママ白書」ではオリジナルストーリーが展開することになるようです。

今回の作品は女性の生き方をテーマとしたものになっていますが、連動書籍を書いてる香山リカさんは東京医学大学を卒業された精神科医で立教大学現代心理学部映像身体学科教授をしている凄いお方。

彼女自身もノンママを貫いていることもあり、非常にリアリティのある作品になっています。そんな女性がノンママという生き方について、どのようし指南しているのか、参考にしてみるのもいいのかもしれません。

ちなみにこの小説は物語ではなくあくまでエッセイなので、どんな感じでドラマ仕立てに仕上げられているのか非常に楽しみですね。

前クールのドラマ「朝が来る」は特別養子縁組という特殊なテーマを基本に女性目線から、または男性目線から子供について、家族の愛の形というものを訴えてきた作品となっていましたが、今回のノンママ白書は子供を持たないという生き方を選択した女性をテーマにしており、結婚をしていない女性からは共感を得ることになるかもしれません。

脚本は東海テレビの昼ドラ「別れたら好きな人」などを手掛けた伴一彦さん。このドラマはたまたま見ていたのですが、結構面白かったので好きでした。雰囲気としては今まで土ドラの中では比較的明るい感じのドラマに仕上がっているかもしれませんね。

ノンママ白書の登場人物とキャスト

土井玲子:鈴木保奈美

主人公の土井玲子を演じるのは鈴木保奈美さん。

鈴木保奈美さんが連ドラの主演に起用されるには18年ぶりのことですが、フジテレビの25年前のドラマ「東京ラブストーリー」でブレイクし、さらにとんねるずの石橋貴明さんと結婚をしたことでも知られてます。

よく考えたら、前クールのドラマ「朝が来る」では木梨憲武さんの妻・安田成美さんが主演を演じていましたが、続けて鈴木保奈美さんが起用されるのは、何か意図的なものを感じてしまいます。

土井玲子は東京の中堅広告代理店・ジニア広告に勤務している女性で49歳でバツイチ、子なしという今年で50歳を迎えようとしている女性です。

彼女は男女雇用機会均等法が施行されたばかりの1989年に入社したコキン法第一世代と呼ばれている世代。法律上では平等になった男と女ですが、世間の風当たりはまだまだ厳しいとき、そんな中で男社会の中で生き抜いてきたことで結果的に子どもを産むことはしなかったのです。

大野愛美:菊池桃子

玲子の務める会社の人事部・大野愛美を演じるのは菊池桃子さんです。

菊池桃子さんは過去にアイドルとして活動をしており結婚を機に芸能界から退いてしましたが、2007年頃から活動を開始し2008年に情報番組「はなまるマーケット」で曜日レギュラーとなり、現在では数多くのドラマはバラエティ番組でも見かけるようになりました。

大野愛美は玲子の同期でもあり親友で、玲子と同じく未婚で子どもがいないノンママ49歳。

葉山佳代子:渡辺真起子

フリーライター・葉山佳代子は渡辺真起子さんが演じます。

渡辺真起子さんはドラマや映画で活躍している女優さんで最近ではドラマ「99.9 -刑事専門弁護士-」や映画「64(ロクヨン)」などにも出演をしています。

葉山佳代子はフリーライターで結婚をしているのですが、子どもがいないノンママ49歳。玲子とは取材を通じて交流を深めることになります。

本城司:高橋克典

玲子の同期・本城司は高橋克典さんが演じます。

高橋克典さんといえば「特命係長 只野仁」や「課長島耕作」、さらに刑事系のドラマが印象強い感じですが、今回のドラマでは玲子の同期で親友の本城司として登場することになります。

本城司もバツイチで別れた妻が育てる子どもがいるという設定になっています。玲子との関係は親友ですが、お互い恋愛感情を持っているようで今後は親友の殻を破ることができのかが注目です。

ちなみに、過去に恋愛関係になっておりそれぞれが結婚をしていたということになります。

野村佳奈:内山理名

時短の女王・野村佳奈を演じるのは内山理名さん。

内山理名さんも出演されるんですね。野村佳奈は玲子が働く会社にいる後輩でワーキングママを強く主張している人物。

塚本梨々花:南沢奈央

玲子の後輩の塚本梨々花を南沢奈央さんが演じます。最近では連ドラの「素敵な選TAXI」に出演などされていましたね。

塚本梨々花は玲子の後輩で尊敬している独身女性。

小中荘太:濵田崇裕(ジャニーズWEST)

玲子の後輩・小中荘太は濵田崇裕さんが演じます。同じ広告会社に勤めている若い男性社員ですが玲子との関係はあまり良くない感じ??

佐竹誠:三浦祐太朗

バーのマスター・佐竹誠は三浦祐太朗さんが演じます。

三浦祐太朗さんはシンガーソングライターとして活動をしていますが、舞台などにも出演をしている方のようで、今回のドラマは初出演になるようです。

佐竹誠は30歳でバーのマスターをするというやり手で玲子、愛美、佳代子の癒し的存在になっています。

山田月:堀田茜

ジニア広告の新入社員・山田月は堀田茜さんが演じます。

最近、バラエティ番組への出演も少しずつではありますが増えている方で、ドラマ出演もこれからもっと増えることになるかもしれない、今後に期待の女優さんですね。

可愛いことからジニア広告のアイドル的存在ですが、意外と思ったことを口にしてしまうことがあるようです。

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ノンママ白書のあらすじ(ネタバレ)

主人公の土井玲子(鈴木保奈美)は中堅広告代理店・ジニア広告に努める49歳です。バツイチで子無し、男女雇用機会均等法が施行された1989年入社組でいわゆるコキン法第一世代と呼ばれる時代に男社会に混じって第一線で活躍をしていたのです。

法律では男女が平等になったとはいえ、男社会は根深く、冷たい視線や理不尽な仕打ちを受けることも多々ありした。しかし、少しずつ実力を認められるようになり会社から見ても必要不可欠な人材であると見られるようになるまで成長。

とはいえ、当時は女が男社会で生きていくためには当時は出産と仕事を両方選べる時代ではなかったのです。

しかし、時代は変わり現在は少子化の影響もあり世論は仕事もしながら子どもを産んで育てるという風潮に変わってきて、ワーキングママを推進するようになってきたのです。

仕事一筋でノンママという生き方を選んで生きてきた玲子にとってはとても肩身の狭い思いになってきたのでした。マタハラ・逆パワハラ・子無しハラスメントなどといった様々な問題が浮上する中、解決策を見つけることができない社会に、後輩からも突き上げられて男性からも煙たがれ、女性からも敵対心を抱かれてしまう…。

そん中で、玲子は部長昇進への噂が話題になり注目を浴び、玲子は苦悩しながらも働き、恋もしていくのでした。

ドラマ「ノンママ白書」の見どころ

なんか…。ノンママ白書のあらすじを見て思ったんですけど。

7月21日から放送が開始された松嶋菜々子さん主演の「営業部長 吉良奈津子」の子供いないバージョンみたいな設定ですね。子供がいて働くママさんがいるように、子供がいなくて働く女性もいるのも当然のことです。

双方のドラマを見ることでそれぞれの立場の考え方を見ることができるかもしれません。

最近は女性と子供をテーマにしたドラマが非常に多いように感じますが、結婚をせずに子供を持たないという生き方を描いているドラマは少ないように感じます。

ノンママ白書は鈴木保奈美さんが連ドラでは18年ぶりの主演ということで注目を浴びることになりそうですが、脇を固める菊池桃子さんや高橋克典さん、さらに内山理名さんといったベテランの俳優の方々が登場するのも注目ですね。

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