家売るオンナ 2話ネタバレ!引きこもりを救う三軒家の提案力が凄い!

家売るオンナ

ドラマ「家売るオンナ」の第2話、展開があり得なさすぎて本当に面白かった。今回のテーマは引きこもりニートを部屋から出して家を売却するというミッションをこなすことになる主人公の三軒家万智(北川景子)ですが、そのニートが20年間引きこもりですでに40代半ばになってる設定が凄すぎ(笑)

ニートの城ヶ崎良樹を演じているのはビビる大木さん。20年ぶりに部屋から出てきたと思ったら目の前に北川景子さんがいてテンション上がってるのがヤバい。そしてニートを部屋からおびき出す方法が荒すぎ。でも、三軒家の提案力って本当に凄いかもしれません。

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家売るオンナ 2話のストーリー(ネタバレ)

三軒家万智(北川景子)が住んでいる家が一家8人が惨殺された未解決事件があった豪邸に住んでいることを知ってしまった庭野聖司(工藤阿須加)は事務所でこの物件のことについてネットで調べています。

「何見てるの?」

背後に三軒家の姿が現れ庭野は驚きます。同時に住み替えをしたいという依頼の電話鳴ります。

エレベーターで一緒になった二人。三軒家は家を売るために事務所に戻ってきたという。そして庭野は三軒家が住んでいる豪邸のことについて聞くと、あの豪邸は自己部件で月額5万円で住むことができるから住んでいるのだという。

「怖くないんですか?」
「怖いです。勝手にドアが開いたり閉まったります。」
「え…大丈夫ですか..?」

「私の心配をするくらいなら、家を売りなさい!」

家族と関係しているのかなーって思ってましたけど、今の段階では全く関係がなかった…(笑)確かにあの豪邸で月5万円の賃貸だとしたらちょっと考えてしまうかもしれませんね。

でも、本当に安いから住んでいるだけが理由なのかな?

三軒家はアポを取っていた老人のマンションに行って物件を見ます。

老人が売りたいのはマンションの二部屋で2LDKの方はボルダリングができる少し変わった部屋で2,500万円、1LDKの方は綺麗な部屋だったことから2,000万円、二つ合わせて4,500万円という金額を査定します。

「2件、まとめて私が売ります。」

その頃、白洲美加(イモトアヤコ)は物件のチラシをポスティングしていますが、途中でチラシをトイレに捨ててサボってしまいます。

庭野は先日の夜に電話が掛かってきた老夫婦の家に行って物件を見に行き、立派な家であったことから5000万円で売却することができると査定します。子供はとっくに独立していて二人で住んでいたが、次は階段のない狭いマンションに住み替えたいのだという。

すると、二回からトイレの水を流す音がします。

老夫婦は「自動的に水が流れるようになっている」と何かを誤魔化しているようです。二階に開かずの間があったことが少し気になってしまう庭野だったのでした。

事務所に戻ってから電話があり、5000万円で売れるとしても次のマンションは2500万円で探して欲しいと言われてしまいます。

家の査定ってこんなにあっさりと決まってしまうものなんですか?ドラマだから端折ってるだけですよね。じゃなきゃ、話が進まないですもんね。

東京の家っていい価格するんですね。地方に住んでいるとその物件価格に少々驚いてしまいますわ..。そう考えると地方に住むよりは都会に住んだ方が資産形成するにおいては有利なのかなーって思ったり。

白洲美加が事務所に帰ると三軒家はチラシを捨てたことを見抜きます。そして、今から物件を見に行って、明日の朝までに5分間物件の良いところを言えるようになれと命令。

課長の屋代大(仲村トオル)は白洲美加に厳しすぎると「行かなくてもいい」と言いますが、泣きながら白洲美加は物件を見に行くことに…。

白洲美加がたどり着いたマンションは犬が吠え、部屋の中にヤモリがいて、隣はお墓というなかなか売りづらい物件だったのです。

翌日、白洲美加にこの物件の良いところを5分間話せと三軒家は言いますが何も出てきません。聞くと、魅力のない物件だったのだと。

  • 細い道なのに交通量が多い → 夜でも交通量が多いのは女性にとっては安全
  • 隣が墓地 → 今後高い建物が建つことがないから日当たりが保証される
  • ヤモリが出る → 昔からヤモリは家の守り神と言われてきた

三軒家は物事を部分的にしか見ていないと言って、もう一度物件を見て来いと。

「白洲美加、ゴウ!!」

庭野は老夫婦二人と新しいマンションの内見に行きます。そこに三軒家も付いてきます。

玄関に入るなり「暗いわね…玄関は家の中と外とつなぐだ大事な場所でしょ?」と言い価格が3800万円であると聞いて「2500万円までと話したはず」と言われてしまいます。

庭野はキャッシュを残しておく理由があるのかと聞きますが「そんなことを教えないと家を紹介してくれないのか!」と怒られてしまいます。

見兼ねた三軒家は庭野に変わり謝罪し、自宅でもう一度話を聞かせてもらうことに。

庭野は売りたい感を出しすぎなんですよね。2500万円でマンションを探して欲しいと言ってきていう顧客に普通に3,800万円のマンションを提案するってどうなんよ。そりゃ、怒ってしまうのも当然ですよね。

しかも、お金の使い方まで聞くなんて…。デリカシーが無さ過ぎる。

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「本当にお二人だけで遅らしでしょうか。」

三軒家は火災報知器にライターで火を炙り警報機を鳴らし「火事だー!火事だー!」と叫び、さらに発炎筒を使って家中を煙だらけに。すると二階から老夫婦の息子である城ヶ崎良樹(ビビる大木)が焦って降りてきます。

「火事…どこ、火事。火事..じゃない?」
「誰ですか、このおっさん?」

良樹はびっくりして二階に再び戻っていきます。

「今の方は息子さんですね。」

息子は20年前から引きこもりで親も20年ぶりに顔を見たのだという。

「老けたな….。誰だか分からなかった。」

良樹は大学を出て就職もしたけど人間関係で失敗して会社を辞めて引きこもりになってしまったのだという。両親とのやり取りは携帯のメールで、お風呂などは二人が寝てから入っているのだと。それでも顔を見ることはできなかったのだと。

二人が死んだことを考えると心配でこの家を売って、マンションに住み替えてお金を残したのだという。

「わかりました。息子さんが引きこもれる城を探してみせます。」

庭野は引きこもりの手伝いをするのはおかしいと言いますが、三軒家は「私に意見するなら家を売ってからしろ!」と…。

その頃、良樹は美人が家に来たとテンションが上がり、ブログを更新。

20年間も引き篭もってしまい、一つ屋根に住みながら両親と20年も会っていないって凄くないですか(笑)そして、意外と元気そうでムチムチなビビる大木さんに違和感感じまくり。

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