神の舌を持つ男 3話ネタバレ!甕棺墓光(木村文乃)のアクションシーンが再び!

神の舌を持つ男

ドラマ「神の舌を持つ男」の第3話、今回も基本的な物語の流れは同じとなっており雅を追っている朝永蘭丸(向井理)が甕棺墓光(木村文乃)と宮沢寛治(佐藤二朗)を引き連れて温泉を巡り、三助をする代わりに宿を泊めてくれと言いと事件が発生し、舌で温泉の成分分析をし違和感が起きて、事件解決…というもの。

事件の内容は毎回違いますしストーリーはまあまあ面白いのですが同じテンポで進む雰囲気が若干飽きつつありますね。このままずっとこんな感じで物語が進むとしたら…ちょっとヤバイような気がする。。

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というか、第3話では第2話で登場していた山村紅葉さんが甕棺墓光が妄想する二時間サスペの被害者役でバンバンと出てきてビックリしちゃいました。今後も、妄想シーンでの登場が定番化することになるのかな?ニサスと言えば山村紅葉さんだし嬉しいんだけど、少し安売りしすぎじゃない?

神の舌を持つ男 3話のストーリー(ネタバレ)

朝永蘭丸(向井理)と甕棺墓光(木村文乃)、宮沢寛治(佐藤二朗)の3人は謎の温泉芸者である雅(広末涼子?)を追って伊豆・熱海温泉郷にある「ホテルまんげつ伊豆」に辿り着きます。

この温泉の魅力は温泉がホテルの最上階にあることから夜空を見上げながら温泉に浸かることができるのです。

ホテルまんげつ伊豆の美人女将である裕子(森脇英理子)は3年前に国内有数のホテルチェーン御曹司・丈夫(東根作寿英)と結婚しましたが、結婚する前に交際をしていたた石破(谷田歩)が突然、ホテルにやってきて裕子の前に現れます。

「卑劣な男…」

3年前、交際していた時に営みをしている動画を持ってきて金をせびりにやってきたのです。裕子は明日金を渡すから今日は泊まっていってくれと男に言います。

旅館に到着する蘭丸は宴会をしている会場に入るものの、雅の姿はありません。女将の裕子に聞いても雅が次に行く営業先は分からないと言われていまいます。車のガソリンの底をつけてしまったことから、この宿で三助をするという条件で1泊させてもらうことになります。

しかし、このホテルの名物である「天空温泉」は21時で閉まってしまうので朝6時の一番風呂に入ってはどうかと。

「神の舌を持つ男」の物語は毎回この流れの入り方をするのでしょうかね。そろそろ違うパターンを見せてくれないと少々、飽きていたような。飽きていないような。

裕子は石破の部屋の内線をかけて「23時に天空温泉に来て」と言って誘い出します。それまで時間があることからお酒を出すから飲んでいてと。

石破の部屋に中居がお酒とつまみを持って行きますが石破は酒が足りないと…。裕子は23時過ぎに監視カメラの映像を見て石破が温泉に入っていくのを見てモニターを消して従業員らに「私はもう帰るね!」と急いで部屋を出ます。

裕子はホテルの外で天空温泉を見上げて「さようなら…」と一言。

翌日、風呂が入れなかった3人は一番風呂に入るために天空温泉に向かいます。甕棺墓光は蘭丸と一緒に混浴をしたかったことから無理矢理女風呂に入れようとしますが、寛治はそれを引き止めたのでした。

男風呂で一番風呂を楽しむ蘭丸と寛治。

蘭丸は温泉を味見して成分を分析。すると笑顔になり「この温泉飲めるよ、このお湯はまだ新しいから」という。すると寛治の後ろに男が浮いているのが見つかります。

警察が捜査に現れ、蘭丸がいつも通り他人なのに泣き、甕棺墓光もニサスマニア風に勝手に操作に入っていきます。男は石破で21時くらいに飛び込みでやってきたお客だと女将の裕子が言います。

夜9時で温泉が入れなくなるってかなり短いような…。お客さんが多い時など回しきれないんじゃなかろうか。

この時点で犯人は裕子であることが完全に明らかですよね。

謎解きも何もないって感じですが、どうやって石破を殺害したのか、そのトリックが絶妙なものであるということなのかな。トリック…。やっぱり、TRICKを思い浮かべてしまうなー。

裕子は22時で温泉が閉鎖されるという。蘭丸らは昨日は21時で閉鎖すると言っており、このことを突き詰めますが「間違いだ」と誤魔化すのでした。刑事らは石破が酔って勝手にお風呂に入っていき、溺死してしまたのではないかと推理。

甕棺墓光の提案で脱衣所の前の通りの防犯カメラをチェックすることに。しかし、石破は23時過ぎに温泉に入っていった以降、蘭丸たちが現れる朝の6時まで、誰も出入りする人はいなかったのです。

裕子は今日は若い女性の団体の予約が入っているから営業を再開したいと言い、男風呂と女風呂が繋がっているお湯を入れ替えるのに四時間ほど掛かるというのでした。

蘭丸は中居に昨日の宴会でいた雅のことについて聞きます。

雅はスキンヘッドの男を一緒の部屋にいたという。とてもカタギには見えない風貌で、雅が注射器を使って注射をしている姿を見かけたのだと。蘭丸は実際に見て確かめるまでそんなことを信じないと言います。

ふむ…。雅の正体が一向に分からないままですね。

確かにあのスキンヘッドはヤクザに見えますし、注射をしていたって結構やばいヤツなんでしょうかね。なぜ、蘭丸が神の舌でキスの成分を分析することができなかったのかな。

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蘭丸は女性に団体客相手に三助の仕事をします。そこには何故か、寛治の姿も…。すると刑事らが現れて温泉を封鎖するから出て行ってくれと。刑事によると石破の死体解剖の結果、他殺である可能性が高くなったのだという。

そこに甕棺墓光が現れて二スペの主人公ばりに推理を始めます。防犯カメラの映像で部外者が入った痕跡がなかったことから完全に密室。そして、第一発見者であり蘭丸と寛治が疑われることになってしまうのでした。

甕棺墓光は防犯カメラの映像を警察に内緒で見ており、何度もお酒を注文していることに違和感を覚え、お酒に毒物が入れられた可能性をしニサス風に妄想を始めます。(この妄想シーンで山村紅葉さんが何回も登場してきます。)

蘭丸たちが警察から釈放されますが、任意同行だったことから長く拘束することができないのだという。蘭丸たちは明日まで三助をするから泊めて欲しいと言いますが、女将の裕子が冷たくなっていくことに違和感を覚えるのでした。

一つ疑問なのが、女将の裕子はこれから犯行をしようと考えていた時に蘭丸たちをなぜ受け入れようと思ったのか。この時は、甕棺墓光がこんなにグイグイと入り込んでくるとは思いも寄らなかった…ということは考えることはできそうですが。

でも、ちょっとでもリスクを減らそうと思ったら怪しい人物を泊めようなんて考えないと思うんですが、それだけ三助が魅力的だったということなのかな。

司法解剖の結果、毒物の検出はなかったとし蘭丸らを再び同行しようとしますが、甕棺墓光は過去のサスペンスを思い出してあらゆるトリックを検討。そして、毒は口から入るだけではなく皮膚からも摂取することができるとし、例えば浴槽に高濃度のヒ素を混ぜておけば死んでしまう可能性を指摘。

「お湯の入れ替えを支持した女将が犯人よ!!」

しかし、裕子は大量のヒ素入りのお湯を流すと今頃村では大騒ぎになっていると。甕棺墓光は硫化水素を流し込んだ可能性があるとし「血中毒物鑑定をしてからくるっと丸っと出直しな!」と刑事らに言い放つのでした。

「くるっと丸っと」。出た、TRICK。もう少ししたら「マルッとお見通しだ!」のセリフが出てくる可能性もありそうだな…。ヒ素などの毒系のトリックはすでに出てきているから違うんだろうなー。

となるとどんなトリックを使って石破を消したのか。

蘭丸は石破が23時40分頃に温泉に入っていったことに注目し、通常ならこの時間はお湯を入れ替えている時間であることに気付きます。

話を聞くとホテルまんげつ伊豆のお湯の入れ替えは2日に1回なのだという。蘭丸は朝一に入った温泉は入れ替えたばかりのお湯の味がしていたことに気付きます。支配人に案内してもらってお湯の入れ替える方法についてボイラー室に行って説明を受けるのでした。

そして、お湯の入れ替えはボタンひとつで出来るようになっていることが明らかに。

刑事らがやってきて毒殺の可能性は無くなり翌日には出頭するようにと指示されます。蘭丸は女将の裕子に頼んで三助の仕事としてお風呂掃除をさせて欲しいとお願いをして渋々了解を得ることに。

蘭丸らは風呂の掃除をします。蘭丸は「今日はお湯の入れ替えをしていないお湯ですよね。」とお湯を飲みます。すると笑顔で「証拠を舐めました」と笑顔で「光ちゃん、女将に電話をしてください。」と言います。

女将の裕子に電話をして「石破さんのやった犯人は女将、あなたですね!」と言い放ち「僕を舐めないでもらおう。事件の謎はこの舌が味わった!」(ベロッ)

今回もボカシが入っていた向井理さんのベロ。気のせいかもしれませんが、第1話と比べてベロのシーンが極端に減ったように感じるのですが、やっぱり評判はあまり良くなかったのかなー。なんか、途中で方針を変えるのってあんまり好きじゃない。

せっかくなんだから最後までやり遂げて欲しかった。

大人が風呂に入ると垢が20g程度お湯に溶けだすのだとか。しかし、石破が死んでいた時のお湯は人の垢の成分は溶け出ていなかったのです。つまり、何者かがお湯の入れ替えをしない日にお湯の入れ替えをしていたのです。

蘭丸は防犯カメラを確認したところ石破が温泉に入っている時に裕子が地下にあるお湯管理センターに入り込んでいく姿を確認したのです。そこで石破が温泉に浸かっている状態でお湯を入れ替えをするスイッチをオンにし、石破はもがいたことによって頭を打ってしまい溺れ死んでしまったのです。

お湯が抜かれた後も自動的にお湯が注ぎ込まれたのです。つまり、女将の裕子はお湯管理センターで遠隔操作をしながら石破を消したのでした。

裕子はお湯管理センターのお湯の入れ替え機のスイッチをオンに。蘭丸たちはお湯が吸い込まれている浴槽の排水溝に吸い込まれていきます。慌てた甕棺墓光は地下にあるお湯管理センターは走ってスイッチをオフにします。

しかし、裕子が突然現れてメリケンサックを付けて甕棺墓光に襲いかかります。二人の交戦は続き、スイッチのオンオフが交互にされ蘭丸たちは慌てます。

裕子は人が変わったかのようにメリケンサックをしながら甕棺墓光に襲いかかります。そこに刑事らが現れて甕棺墓光はスイッチをオフにすることに成功します。

蘭丸はわざと温泉に入ることで実際に吸い込まれてみることで証拠にしたのでした。裕子はが蘭丸たちに21時で温泉が閉鎖すると嘘をついたのは石破の死体をできるだけ早く発見して欲しかったのです。これは団体客の対応をするため。

こんな時でも女将である誇りは忘れていなかったのです。

翌日、支配人が車のガソリンを満タンにしてくれます。三助として残って欲しいと頭を下げられますがいつも通り断ります。すると中居がやってきて雅が「毛増村温泉郷」に向かったという情報を伝えにきます。

しかし支配人は「今の時期は、その村には行かない方がいい…!」と警告を言ってきますが蘭丸は話を聞かずの毛増村に向かうのでした。

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神の舌を持つ男 3話の感想

大人が温泉に入ると20gの垢が出てきるという事実にオエッてなってしまった。銭湯行くといつもそれを思い浮かべてしまいそうで嫌だ。一人で20gの垢が出るってことは10人で200g。やばい、いつも行っている銭湯はいつも何十人って人が入っている状態だと思うんですけど。

それはさて置き、女将の裕子を演じていた森脇英理子さんのメリケンサックのアクションシーンがなかなか迫力ある感じで良かった。木村文乃さんも「サイレーン」でアクションシーンをしていただけあって切れきれな感じで良かったです。

さて、雅を追って第3話では「毛増村温泉郷」に向かうことになりますが、これは….TRICKでしょうかね?しかもゲスト出演にきたろうさん。きたろうさんは「劇場版TRICK 霊能力者バトルロイヤル」で登場するなどTRICKっぽい雰囲気がさらに増している感じです。

横溝系2サスワールドが炸裂するということで堤幸彦監督にとっては得意分野の物語と言えるかもしれませんね。少しだけ今までの雰囲気と違う感じになるみたいなので、楽しみ。というか、期待しています。そろそろお願いします。

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