時をかける少女3話ネタバレ!三浦浩がもう一人の未来人で翔平に時代を超えた恋を警告!

時をかける少女

ドラマ「時をかける少女」の第3話からドラマの完全オリジナルストーリーが始まったといった感じでしょうか。なかなか面白かったと思います!ちなみに第2話はアニメ版のリメイクだったみたいでファンからしては嬉しいものだったようです。

第3話では、ケン・ソゴルこと深町翔平(菊池風磨)と一緒に来たゾーイ(吉本実憂)がまさかの同じ同級生になってしまい、さらにお好み焼きリボンの店主・三浦浩(高橋克実)も未来から来た男だったという事実に驚き。

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もう一人の未来人・三浦浩は何者?

三浦浩は翔平に芳山未羽(黒島結菜)に恋をするのは、やめといた方がいいと忠告をするのですが、彼は未来から現代にやってきて家族を作ってお好み焼き屋の店主になっている。

言っていることとやってることに矛盾を感じてしまいますが、三浦浩自身がそれを経験しているからこそ忠告をしている…ということなのかな。

三浦浩自身は帰れなくなったというよりも、この時代で生きていくことを選んだといった感じですが、未来で何があったのか、そして現代に来て家族まで作っている理由が気になります。正直なところ、本ストーリーよりもこっちのアナザーストーリーの方が気になりますわ。

時をかける少女 3話のストーリー(ネタバレ)

浅倉吾朗(竹内涼真)は中学までサッカーをしていたが高校ではボート部に入り、最後の総体ではいい成績を残すことができませんでした。周りの仲間はみんな泣いているのに吾朗だけは泣けません。

その理由を吾朗は自分なりに分析。それは芳山未羽(黒島結菜)と一緒にボート部に入ったけど未羽は腰を痛めて高校2年で辞めたのです。これが原因なのかもしれない。未羽のことを好きになったのは幼稚園の頃からで、未羽の髪の毛を切るハサミになりたいと思ったと。

七夕祭りで告白をする予定だったのに深町翔平(菊池風磨)に未羽のことが好きだと宣戦布告され計画失敗。

(翔平には未羽を取られたくないと思った)

プールで落ちたものを吾朗が棒で取ろうと必死になっている姿を見ている未羽に突然、翔平がキスをします。未羽は驚いてプールの中に落ちてしまいます。

吾朗はキスの場面は見ていませんがプールに落ちた未羽を見て驚いてしまいます。

(バカ翔平、急にキスなんて礼儀がなっていない!怒りたかったけど見てなかった吾朗ちゃんに言えなかったし、タイムリープしようかと思ったけど、一応、私のファーストキスだし…。私の記憶からも消えないし。)

(未羽はタイムリープを使っていない。嫌じゃなかったということ?ますまう好きだ。)

と、そこにゾーイが机を持って教室に入ってきて、みんなの記憶を操作して生徒になりきってしまいます。

「この時代を楽しめって言ったのは先輩ですからね!」

ゾーイは相原という名前で同級生となり同じ教室で勉強をすることになったのです。

翔平って結構積極的ですよね。未来では恋愛という概念がないからキスをするのも初めてなんだと思いますけど、なかなかいいタイミングでキスしたり要領がいいというか。

やっぱり偏差値が高いから頭の回転がいいし、そういうのも上手なんのかな。一方で、吾郎ちゃんは鈍臭い感じ。

そして、ゾーイがいよいよ物語の中核に参戦。未来では二人は研究員の同僚といった感じですが、2016年の世界では仲がいい感じに見えるから未羽の恋のライバルになってしまうこともあるのかな?

「あと3つの成分が揃えば22世紀に帰れる!」

「本当、もう直ぐだな。」

ゾーイは早く22世紀に帰りたいみたいですが、ケン・ソゴルは未羽のことを思っているのか複雑な表情をしています。

翌日、学級会にて最後の文化祭「雅涼祭」に参加するするかどうかを議論しています。しかし、3年6組の生徒は誰も出たいと言わなかったことから出し物を出すのは無しという方向進みます。

時が流れ、雅涼祭が終わり1学期の終業式を迎えます。

未羽は翔平と吾郎に「雅涼祭をやっとけば良かったね。私は本当はやりたかったな。」と言い出します。すると吾郎も「俺もやりたかった。あーいうのもうできないし、青春みたいだし。」と言い、さらに翔平も「本当は俺もやりたかったです!」と言います。

そして未羽のタイプリープを使ってあの議論をしている時まで戻ることに。

「うにょ!!」

未羽は一人で過去に戻って議論をしている教室に戻ります。

「みんな!クラス発表しよ!最後の高校生活なんだし!」

しかし、過去の翔平と吾郎は「やりたいなんて言っていない」と言う始末。未羽は何とか二人を説得して3人主導でクラス会を進めることに。

黒島結菜さんの「うにょ!」が可愛いですね(笑)何で、「うにょ!」なんだろうか。

未来ではああ言ってても過去に戻るとそうは思っていないところが不思議なところですね。やっぱり、ある過程があるからこそクラス会をしっかりとしたかったと思えるのかもしれません。
つまり経験ってとても大事ってことです。

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お好み焼きやリボンで作戦会議をする未羽と翔平、吾郎の3人。

翔平は出されたスイカを見て「スイカ…この間初めて食ってからハマってね..」という言葉に三浦浩(高橋克実)は「あ…初めてね…」と翔平を複雑な表情で見つめます。

「あの3人も大変だね!だって三角関係でしょ。未羽ちゃん、可愛いからね!」

そうう言う松下由梨(野波麻帆)の言葉に三浦浩はよりいっそう、複雑な顔に…。

翌日、未羽は演劇でロミオとジュリエットをしようと提案します。演劇は大変だけど裏方の仕事もあるからクラス全員が参加することができると。しかし、みんなはノリ気ではありません。

皆からの人気者である吾郎が「ごめん、俺、どうしてもロミオがやりたいんだ!みんなを巻き込んでしまって申し訳ないけど、俺のわがままに付き合ってほしい!お願いします!」と言います。

するとクラスの皆は吾郎に賛同。クラス会でロミオとジュリエットをやることになったのでした。

ロミオは吾郎、ロレンスが翔平、そしてジュリエット役と背景パートが残ります。未羽は最後に残ったパートをすると言いゾーイが考え、ジュリエット役をすると。

放課後、翔平は「何で、ジュリエットなんか選んだんだよ。」とゾーイに聞きますが絵を描いて汚れるのが嫌という単純な理由で主役を選んでいたのです。

未羽は翔平を探しに吾郎より先に外に出ます。

するとゾーイと仲良く話をしているところを見かけて複雑な表情をして吾郎の元に戻り「お取込み中でした。もういいよ、いこ!!」と怒って帰って行ってしまいます。

翔平が家に帰ると三浦浩が待っていました。

22世紀の世界ではスイカはないんでしょうか。というか、食べ物全般に感動している翔平ですけど、普通の食べ物はろくにない感じで、加工食品ばかりになっているのかな。

現実の世界でもそういう流れになっていくのかー。って考えると美味しいものは今のうちに食べておかないとね!

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