仰げば尊し 2話ネタバレ!殴り合い本気で話せる親友、感動の物語に涙!

仰げば尊し

ドラマ「仰げば尊し」の第2話もなかなかの感動的なストーリーでしたね。やっとの事で不良5人の中の3人が吹奏楽部に入部することになりましたが、一難去ってまた一難…といった感じでしょうか。

これって、どこまで実話なのかな。多少はドラマ向けに盛っているとは思うんですけど。

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第1話の視聴率は11%ということで前クールの「99.9」の平均視聴率の17.2%には遠く及ばない数字となってしまいましたが、個人的には内容はかなり面白かったなーと思っています。ただ、不良たちが楽器を乱暴に扱っていたことが批判されるなど、いろいろと問題が出てきているみたいですが、こういう批判はどうなんだろうか。

あくまでドラマなのだから楽器を扱うものから見れば痛々しいのかもしれませんが、こんなことを言っていては何も表現することができなくなってしまうのではないでしょうか。

実話を元にしているドラマでもあるのでリアリティを追求していってほしいなぁと思うところではあります。

仰げば尊し 2話のストーリー(ネタバレ)

樋熊迎一(寺尾聰)が率いる美崎高校吹奏楽部・美咲サウンドは青島(村上虹郎)ら不良グループによる嫌がらせによって、初めての発表会に出場することができませんでした。

これは、樋熊が過去に事故でサックスを思うように吹けなくなったことを理由に大きな大会をドタキャンしたという事実を部員たちに言われて脅されていたのです。

そんな中でも樋熊は不良グループを説得して吹奏楽部に入らないと誘いますが、5人は受け入れることはできません。とはいえ、不良グループの一人である高杢がかなり気になっている様子。

樋熊は初舞台をどうするかを考えないといけないという。

そこに、副部長の井川(健太郎)が「全国吹奏楽部コンクール」と呼ばれる吹奏楽部の甲子園を目指すことを提案。部員たちはこんな状況で目指すことができるのかと。

美崎高校の教師の新井(尾美としのり)と鮫島(升毅)は不良グループ5人である木藤良蓮(真剣佑)、青島裕人(村上虹郎)、高杢金也(太賀)、安保圭太(北村匠海)、桑田勇治(佐野岳)に次に問題を起こしたら退学処分にすると言い放ちます。

樋熊は「退学になんかにはさせませんよ。あいつらはなんだかんだで音楽が好きなんです。吹奏楽部で面倒を見ます。責任を持って吹奏楽の甲子園に連れて行きます。大きな目標を持てば今、悔いのないものにできるはず!」と。

その言葉に部長の有馬渚(石井杏奈)も前向きになります。

「全国吹奏楽部コンクール」というのが第1話で登場したコンクールのことなのかな。まだ、樋熊が勝手に吹奏楽部に勧誘しているだけの状態なのに樋熊が責任を持って面倒を見るって、やっぱり樋熊は熱い男ですね。

松岡修造並みの熱さがあるかもしれません。

不良グループが過去に組んでいたバンドのライブをめちゃくちゃにして青島の左手を負傷させた卒業生の陣内剛史(高畑裕太)が横須賀の街角で偶然、出会ってしまうことに。

陣内が5人に挑発したことによって喧嘩になりそうな雰囲気でしたが、陣内も仕事場の同僚に呼び止められて、その場はなんとか何も起きずに収まります。

その夜、樋熊は自宅で娘の樋熊奈津紀(多部未華子)に「お前、教育実習の高校を決めたのか?」と聞き、美崎高校のコーチとして助けてくれないか頼み込むのでした。もちろん、奈津紀は「いやだ!」と断りますが…。

翌日、いつも通り樋熊は挨拶運動をして生徒らを迎え入れバイクで通学する不良に吹奏楽部に入らないかとしつこく勧誘。すると、赤髪の木部が「あのさ」と神妙な面持ちです。

あー、なるほど。こうやって樋熊の娘である奈津紀がコーチとして加わることになるんですね。1年後のコンクールでは奈津紀が指揮者をしていましたね。

放課後、練習を始める吹奏楽部には木部の姿がありました。木部は吹奏楽部に入部したのでした。

外から暴走族のバイクの音が。外を見るとそこには陣内の姿が…。

「青島!!出てこい!!!」

5人は外に出て陣内の元に。それを見た樋熊は走って彼らの元に駆けつけます。

「ちょっと待った!!」

陣内と対峙する樋熊は「何があったか知らないけど青島たちは吹奏楽部に入って音楽をもう一回やろうとしているんです。」と。陣内は「吹奏楽部?いいんじゃね、ダッセぇ吹奏楽でもやれば。」と言い放ちます。

樋熊はその言葉に「ダッセェ?私の生徒を馬鹿にするな!」と言いますが、陣内がいきなり樋熊を殴りにかかります。

それでも何度も陣内に「頼むよ…」と言い寄りますが、何度も殴ります。

「てめえ、頭おかしいんじゃないか!」

バッドを振りかざす陣内。すると教員が警察に通報する声が聞こえます。これを聞いた陣内らはそのまま立ち去っていくのでした。

また、暴行シーンですか。寺尾聰さん、めちゃくちゃ体張ってますよね。すごいわ。それにしても、陣内って根っからの不良なんですね、社会人になってもそこから抜け出すことができなかったのか。

今後、樋熊との出会いで陣内も校正するなんてことないのかな。でも、あの顔は本当にヤバイやつなのかも…。

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青島と木藤良を除く3人はゲーセンで太鼓の達人をしながら「青島はなんでバンドをやらないんだろう。手を怪我してもボーカルという道があるだろ」という素朴な疑問を浮かべます。

しかし、青島は心に大きな傷を負っているから無理だという。高杢はやはり音楽を続けたいと思っているようです。しかし、これ以上青島を傷付けたくないと、その話を出すことを避けていたのです。

3人がタバコを吸っていると警察に見つかってしまい追われることに。その先で教頭らと生徒補導をするために外を出ていた樋熊が追われている3人を見かけます。

警察に追われている安保の元に駆け寄る樋熊は「すみません、うちの息子がご迷惑をお掛けして」と親に成りすまして誤魔化して連れ帰ろうとすると「いや、勝手に連れてかないでください!タバコを吸っていたんです!」と。

安保は「吸っていない」と言うので樋熊はその言葉を信じますが、警官は「不良の言うことは信じられない」と言います。すると、樋熊は「うちの息子が不良だっていうのか!」と警官に襲いかかります。

交番に連行された二人。

警察は奈津紀を呼び出しますが「お父さんと弟さんを保護したので迎えに来て欲しい」という警官の言葉に疑問符。

樋熊は安保に「今度、お前たちの曲を聴かせてくれないか。お前たちがどんなバンドをしていたのか聞きたいんだ。音楽が好きならもう一回やってみればいい」と言います。

そして、奈津紀が迎えに来ます。怪我だらけになった樋熊の姿を見て呆れます。

樋熊らと別れた安保は一人で楽器屋の前に立ちトロンボーンを眺めながら昔を思い出しています。

「俺、みんなの足を引っ張るからバンド、辞めるわ」

そういう安保ですが「諦めんなよ。この5人じゃないとバンドはヤンねえよ。」と青島が言ってくれます。

警官すら跳ね返す樋熊の熱血ぶりが凄すぎる。とっさに息子にしてしまうのが機転効いてて面白いですね。こんな先生いたら、面白いだろうなー。

ってか実話だから本当にこんな先生が存在したんですよね。

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