そして誰もいなくなった 2話ネタバレ!五木は早苗の元彼、ガキの使いの正体は馬場?

そして、誰もいなくなった

ドラマ「そして、誰もいなくなった」の第2話も意味不明の物語でなかなか面白かったです。誰が犯人で黒幕とかどうでも良くなってしまうレベルかも。だって、みんな無駄に怪しいんですもん。

そして、第2話は途中で逃走中が展開されてなかなかスリル感のある回でした。

いずれにしても、誰かが犯人というよりも国家レベルで藤堂新一を陥れている感じなのかな。1話では小山内保が完全に怪しい感じでしたが、公安警察が出てくるあたりから、総務省と対立している感じでよく分からなくなってきましたね。そして、藤堂の後輩の五木がいきなり早苗にキスをするという展開もいきなりすぎてビビる。

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まだ2話なのでどんな展開になっていくのか全く予想ができませんね。

そして、誰もいなくなった 2話ストーリー(ネタバレ)

小山内保(玉山鉄二)が藤堂新一(藤原竜也)が写っている写真を見て写真に向かってデコピンをしています。

藤堂は課長の田島(ヒロミ)に助けを求められて、株式会社L・E・Dの社内に入り、ミス・イレイズにアクセスして裏ログにアクセスします。しかし、裏ログ自体も削除されていることが判明。

すると突然、電話がなります。

「遅いな!呼び出しは三回以内に取らないと習わなかったか?」
「誰だ?」

「ガキの使いです。今から言う数字を書き留めてね。クイズだよ、クイズ。最初は0、30、122、087、514」

藤堂はこの声に聞き覚えがあるようです。

すると五木啓太(志尊淳)が現れたので藤堂は電話を切って机の下に隠れます。すると再び電話が鳴ります。五木が電話に出るとさっきのガキの使いが「途中に切るなよ!最後は00だ!」と…。

五木は婦女暴行で捕まった偽の藤堂新一が弁護しているヤツは学生時代の同期が働いている法律事務所・西条(鶴見辰吾)なのだという。

そして、依頼人が別にいて金をかなり積んでいるのではないかという。

ガキの使い…。ドラマが終わった後の番組が「ガキの使い」だから?

暗号ゲームが出てきましたが、今後もこういう謎解き要素が随所に入ってくるのかな?個人的にはこういうのはあんまり好きじゃない….。

翌日、藤堂はスーツに着替えています。ベッドで眠っている倉本早苗(二階堂ふみ)が「新一….」と寝言を言います。

藤堂は昨日の夜、結婚届にサインを書いたのでした。

「あっ!」

早苗が訳の分からない夢を見たという。

藤堂はスーツを着て、出社をするフリをします。

その頃、パーソナルナンバーのプレゼンに出席している小山内保。

「例の件はどうなってる?スキャンダルは困るよ?」
「ご安心ください、安全第一で進めています。」

藤堂は西条法律事務所にアポなしで尋ね「藤堂新一とフルネームで言えば分かる」と受付の女性に言って呼び出します。

「あなたが婦女暴行で捕まってパーソナルナンバーを盗んだ偽の藤堂新一を弁護をしているんですよ!?」

しかし西条は守秘義務もあるから何も教えることができないと。そして「株式会社L・E・Dも頭の悪い人を採用するようになったもんだ。」と言います。

「なるほど、知りたいことはよくわかりました。俺は自分の勤め先を言っていない、名刺も出していない。俺のことを知った上で偽物の藤堂新一の弁護をしている。」

西条は話をしたければ私をクライアントにしなければならないと言い名刺を渡されます。

弁護士の西条も巻き込んで藤堂を陥れたということなのか。西条もわざと株式会社L・E・Dの名前を出して知っているかのように見せかけたんでしょうね。

全てが計算通り..といった感じしかしない。

藤堂は公園でガキの使いからのクイズの数字を見ています。

そして、早苗とウェディングドレスの打ち合わせに遅れて向かいます。早苗に渡された結婚式場のパンフレットに書かれていた電話番号を見て、先ほどの暗号のことを思い出します。

(あの暗号の始まりも03からだった。最初の暗号が電話番号だとして残り4桁は…)

時計を見る藤堂。

(そうか、時間か。1400は14時ということか)

藤堂は仕事が忙しいからと言って早々にその場を離れるのでした。そして公衆電話から「0301220875」に電話を掛けます。しかし、電話の先は上原動物園だったのでした。

藤堂は動物園の中に入ります。時計を見るとすでに14時を過ぎています。

すると、目の前に小山内保と母・万紀子(黒木瞳)の姿が…。

「珍しいわね、新一が遅刻なんて。」

「お前、携帯繋がらないぞ。昨日、おばさんに電話したら新一から動物園に誘われたって。俺もたまたま近くで用事があったから来たんだ。違うのか?」

偽の藤堂新一が万紀子を動物園呼び出していたのです。

小山内保の上司が藤堂の成りすましの件に興味を持っていて聞き取りをしたいと言ってると。そして、今夜会うことにし、小山内保は去っていきます。

去っていく小山内保の後ろ姿を見つめる藤堂でした。

万紀子は藤堂に手紙が届いてたと封筒を渡されます。宛名には「GAKINOTUKAI」の文字が…。封筒の中には一つのスマートフォンが入っていました。

これは、電話が繋がらない藤堂と接触するために小山内保が仕組んだ事なのかな。

という事は、ガキの使いも小山内保が仕組んだ人物って事なのかな。あの声、確かに聞き覚えがある感じ…。あのBARのカウンターにいた爺さん・馬場(小市慢太郎)のような気がします。

早苗は「たった5分しかいなかった」と藤堂の態度に友人の道子に不満を抱いています。道子は「新一さんはいい男だよ」というと早苗はノロけてしまいドリンクを道子の膝下にこぼしてしまいます。

そこに、偶然居合わせた長崎はるか(ミムラ)がハンカチを貸してくれました。

「たまたま聞こえちゃったんですけど、ご結婚されるんですか?おめでとうございます。結婚かー、羨ましい。」

早苗ははるかに結婚をしていないのかを聞くと「結婚したい相手はいるけど色々、問題があって…」と言うのでした。しかし、「でも、なんだか最近、いいことありそうな気がする」と笑顔になります。

二人はその後も会話に花を咲かすのでした。

いやー、はるかも絶賛怪しいですね。

偶然、藤堂の婚約者の隣に居合わせるってあり得ないでしょ。そして、早苗の友人の道子が「新一」という名前を言っていたので、その名前を聞いて接触をしてきた…ということなのかな。

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藤堂はBAR「KING」にいます。

日下瑛治(伊野尾慧)は来月の1日に1周年の記念をしたいから来て欲しいと。

日下はたまたま、まとまったお金が手に入ったからBARをオープンしたのだという。まとまったお金は彼女からの手切れ金だったそうです。

小山内は上司の寺前を連れてBARに現れます。すると、ガキの使いから電話が掛かってきます。

「お前は誰だ!」

「俺はガキの使いだ。また言われたことをそのまま伝えるよ。いくつか頼みごとがある。もちろん、お礼はする。名前やパーソナルナンバーなど全てを取り戻すことができる。興味湧いてきた?」

「断る。何の目的か知らないけど絶対に警察に突き出してやる。」

「できるかな?君、誰かに襲われそうだよね?しかも4人も。」

周囲を見渡すと男4人が藤堂を取り囲んでいます。そして4人の男に追われる藤堂。その姿を見た小山内は藤堂を追います。そして藤堂は男たちに捕まってしまい銃口を向けられることに…。

「助けてください..。」

男たちは藤堂をさらっていくのでした。

いきなり逃走中になってしまった(笑)4人どころか6人もいるんですけど。

小山内は藤堂を追っていた男たちのことを知らない感じだったけど、黒幕犯人は一人だけではなく、何人もいるってことなのかな?パーソナルナンバーをめぐって、かなりゴタゴタになっているということなのかな。

小山内は上司の寺前の元に戻り「すみませんでした。また近いうちにセッティングします。」と。

藤堂は目隠しをされながらある雑居ビルに連れて行かれます。その様子をバイクに乗った女性・君家砂央里(桜井日奈子)が見ています。

目隠しを外された藤堂の目の前に公安警察の鬼塚孝雄(神保悟志)の姿があります。

「ここはどこだ?あんたら、何者だ?」
「こっちのセリフだ。名前を教えてくれ。ツマラナイ嘘を付くと撃つぞ。」

BAR「KING」に君家砂央里が現れ、カウンター席で飲んでいた馬場(小市慢太郎)の隣で飲みはじめます。

その頃、アパートに帰宅する早苗の姿を影からこっそり見ている長崎はるかの姿が…。

え?

君家砂央里はなんでカウンター客の馬場の隣でお酒を楽しんでいるの?君家砂央里は1話で藤堂にチラシを配っていた女性なんですけど、今度はバイクで登場するなど、かなり謎な人物。

そもそも、馬場も何者なのかさっぱり分からない。これで犯人は誰なのかを推理するのはなかなか困難ですよね。

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「お前は何者だ?」

藤堂は「藤堂新一」と述べますが鬼塚は「その名前じゃない!本当の名前を言え」と脅されます。

「これがラストチャンスだ。お前は誰だ。」

しかし、何も話さない藤堂を見かねた鬼塚は銃を降ろします。

先ほど追ってきた男たちが入ってきて「鬼塚さん、また始末書ですよ。」と。ここで藤堂はこの連中が警察である事に気付き「弁護士を呼ばないと、俺は何も話さないぞ!」と強気に出ます。

鬼塚はスマホを藤堂に差し出して弁護士を呼べと。

その夜、藤堂は「日本は法治国家じゃないんですか?日本の警察がこんなことをするなんて絶対に許しませんよ!」と近くにいた刑事の船木に言います。

「法治国家だからこの程度で済んでいるとは思えないのか?」

弁護士の西条が現れます。

藤原竜也さん、激オコ。この演技、最高ですわー。「そして、誰もいなくなった」の主演はやっぱり彼以外、誰も演じることが出来ないですね。

まさに適役です。

「さてと、またお会いできてよかったです。でも、私で良かったのですか?偽物の藤堂新一の弁護をしているんですよ。」

「いいんです、唯一の手掛かりですからね。」

西条は笑顔で「あなたはかなりのギャンブラーですね」と言い、西条は今まで負けたことがないが、報酬次第だという。

藤堂はこのわけの分からない状況を救ってくれるなら言い値で良いと。

藤堂はクレジットカード、携帯電話、キャッシュカードも使うことができません。しかし、普段は金を全然使わないから金はたくさんあると。

「そんなことなら安心してください。公安警察が相手でも勝ってみせます。」
「公安?ここの連中は公安なんですか?なんで、公安が俺を??」

株式会社LEDが開発したシステムは総務省が管理する国民管理システムに使われている、その会社に他人になりすました怪しい人物がいるとなると、藤堂は国家の敵ではないかと疑われている。

国家機密に関わる特定保護法違反、つまりスパイの疑いが掛けられてるのです。

早苗は藤堂の帰りをアパートで待っています。チャイムが鳴りドアを開けるとそこには五木の姿が。そして、いきなりキスをして部屋の中に入っていき、藤堂と早苗の写真を見ています。

「帰って。」

五木はソファー押し倒して嫌がる早苗にキスをします。外には藤堂の写真を破っている小山内の姿が….。

西条はもう一人の藤堂新一は釈放されて本物の藤堂新一として生活を始めるのだという。

「俺は何もしていない、無実なんだ!」

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そして、誰もいなくなった 2話感想

なんか、ストーリーがめちゃくちゃ過ぎて…(笑)

五木は小山内に買収されて藤堂の婚約者の早苗を襲うように指示したんだと思いますが、そんなに簡単に買収されてもいいものなんでしょうかね。てか、みんな買収されまくりなんかな。

五木を襲わせた小山内の目的は一体、何なのだろうか?

長崎はるかは藤堂のことが好きだってのは確実で単純にストーカーと化しているだけなのかなーって思うのですが、はるかと小山内が繋がっている可能性はかなり高そうです。

そんな中で早苗だけは普通の人って感じですよね。早苗にも裏切られたら藤堂はどうなってしまうんだろうって思ってしまいますが、五木とは過去に何かあった感じもします。

早苗が五木に「帰って」と言ったのは赤の他人に言った言葉ではなかったような。ということは五木は早苗の元彼。五木はよりを戻したい、はるかは藤堂とくっつきたい、だからこのような荒技を使ったのかな。

なんか、何がなんだかわかりませんが面白いドラマです。

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