好きな人がいること 3話ネタバレ!美咲と楓が恋のライバルとなり四角関係に!

好きな人がいること

ドラマ「好きな人がいること」の第3話、ついに櫻井美咲(桐谷美玲)と高月楓(菜々緒)の二人が千秋を巡って火花を散らすことになりましたね。

今までは美咲は楓に対して完全に引け目を感じていましたが、千秋が好きだという気持ちだけは誰にも負けないとし、ライバル関係になることを宣言しました。てか、怖いわー。楓も美咲にお揃いのブレスレットをプレゼントすることで、恋を無理矢理応援させるってなかなかの悪女っぷりを見せてくれますね。

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そして、第2話で登場した「拓海」という謎の人物ですが西島愛海(大原櫻子)が彼を探していることは間違いないようです。ただ、拓海が何者なのかは明かされることはありませんでした。まあ、最後のシーンで千秋が意味深な言葉を発していたので、柴崎3兄弟は本当の兄弟ではない路線が濃厚なのかなーって感じますね。

好きな人がいること 3話ストーリー(ネタバレ)

「なになに?柴崎3兄弟のことを知りたいって?」

柴崎千秋(三浦翔平)は、レストランプロデューサーで都内で5店舗も面倒を見ていて弟思いで面倒見いいヤツ。

次男の夏向(山﨑賢人)はシェフで腕はピカイチだけど妥協を許さないから今まで星の数ほどクビにしてきたという。しかし、最近入った櫻井美咲(桐谷美玲)とは何だかんだで上手くいっているよう。

冬真(野村周平)は父親のようなシェフになることを目指して調理師学校に通っている。女好きでお調子者。

サーフショップの日村信之(浜野謙太)の元に謎の女性・西島愛海(大原櫻子)が柴崎3兄弟について聞いていたのです。

「拓海という名前に聞き覚えない?」

日村は拓海という名前に全く聞き覚えがありません。愛海の元に電話が掛かってきてショップの外に出て海辺で「はい、わかってます。もう少し、時間をください」と言って、電話を切ったのでした。

愛海は誰と電話をしていたのだろう。

拓海という男を探しているのは誰かからの指示なのかな?もしかして、東村了(吉田鋼太郎)と何らかの接点があるのかな。まあ、「愛海」と「拓海」は名前から見ても兄妹である可能性は高いと思います。やっぱり、千秋か?

閉店後、夏向が作った小さなオムライスを美咲が食べています。

そこに、高月楓(菜々緒)がお店に入ってきて千秋と一緒に席について話をしています。楓は千秋にこの後飲みに行こうと誘うと千秋は美咲のことを誘おうとしますが、気まずかったことから断ったのでした。

二人で飲みに行った千秋と楓。楓はしばらくの間はこっちいると言い「このままずっと千秋の元にいようかな。」と…。

楓はこのあいだのキスは本気だという。

しかし、千秋は「悪いけどやり直すつもりはない」と言うのでした。楓は千秋に「好きな人がいるの?」と聞きますが、何も答えずに帰っていきます。

美咲が帰宅すると玄関前で冬真に彼女の二宮風花(飯豊まりえ)が「学校辞めるって本当?」と話しています。冬真は「面倒くせえな。」と言いながらキスを…。その姿を見た美咲は突然の出来事に顔を隠しますが、完全にバレてしまいました。

家に帰った美咲は冬真に「あれって..キスだよね。キスしたのって好きだからだよね?」と言うが冬真は好きじゃなくてもキスはできる、アメリカ人はキスばかりしている、握手と一緒というのでした。その言葉に楓と千秋がキスをしたのは握手みたいなものだと思い込むのでした。

「美咲ちゃんもしたことしたことあるでしょ、愛のないキッス。」

美咲は夏向に突然キスされたことを思い出します。

「おや、その顔はあるんですね。」

その頃、サーフショップに飲みに行っている夏向も奥田実果子(佐野ひなこ)に「もしかして、落ちちゃった?運命の恋に?」と笑顔で冷やかします。

このところ食材の価格が高騰していることからオムバーグのデミグラスソースの原価が高くなり千秋は悩んでいることを夏向は知ります。日村は業務用のデミグラスソースのカンカンを出し「これだったら夏向が手間隙作ってるソースの半値だ」と。

しかし夏向は変えるつもりはないと言って帰っていきます。

美咲と冬真はゲームを楽しんでいるところに千秋が帰ってくると、今度の休みに行きたいところに行こうといきなり誘われてテンションMAXに…。

冬真は軽いねー、いいねー、このどうでもいい感じが。

でも、こういう性格が一番ナイーブだったりするんだろうな。今のところ、千秋と夏向との三角関係って感じだけど、ここにマジに冬真が参戦することはあるのか、どうか。

翌日、夏向は千秋にデミグラスソースの原価が高いことから採算が取れておらずどうやって補填していたんだと聞きます。千秋は味を変えるつもりはない、親父から受け継いだ味だから夏向がやりたいようにやれと肩を叩くのでした。

楓は美咲に電話を掛けて呼び出して二人で会います。美咲のためにお揃いのブレスレットをプレゼントし「私と友達になってくれない?」とお願いをするのでした。

美咲は「私でよければ」と答えますが、いきなり「私、千秋のことが好きなの。」と宣戦布告を受けることに。楓に好きな人がいるのかと聞かれますが、千秋が好きであるということを話すことができません。

楓は小さい頃、兄と二人暮らしをしていたそうですが、亡くしてしまったのです。そんな時に千秋と出会い、その優しさに触れたのだと。アメリカ留学をして離れて、その優しさに気付いたのだと。

楓は「千秋と付き合うことになったら祝福している?」と聞きますが、美咲は「はい…。」と答えるしかできません。

いきなり、現実的に。オムバーグは人気でもレストランの懐事情はかなり厳しいんですね。

楓は美咲が千秋のことを好きであることは気付いています。だから、このように物で釣って友達になり、理性で千秋を諦めさせようとしているのが、なんともあざといというか…(笑)そんな、いきなりプレゼントをあげて「友達になって」ってあり得ないでしょ。

夏向と美咲は同時にため息をします。

「あのさ、もしだよ。友達的な人と同じ人が好きになったとしたら、スペックも圧倒的に負けていたとしたら諦めるしかないのかな?」

夏向は「バカか。自分の気持ちに嘘つくとか、そんな理由で諦めるなんてそんな気持ちなのか。」はズバッと言い返すのでした。

小さい頃、父親にマウンテンバイクを買って欲しいとお願いした時に予算オーバーだからって買ってくれなかったのだという。しかし、千秋がバイトをして足りない分を補填していてくれたのだと。不自由なくやってこれたのは千秋のおかげなのかもしれないという。

その夜、千秋に誘われていたのは二人きりのデートではなく夏向も一緒に行くことが明らかに。楓のこともあったので千秋は「むしろ助かったです…」と思うのでした。

夏向は部屋で父親の柴崎春人が残したレシピノートを見て「この味を守り抜いて欲しい。」というメモを見て思い悩みますが、サーフショップの日村に電話をかけることに…。

翌日、業務用のデミグラスソースを使ってオムバーグを作ってみることに。そして冬真に味見をしてもらうことに。

「今までと何が変わったの?」
「お前、マジか?缶詰のデミグラスソース使ったんだけど。」

しかし、美咲がやってきて試食すると「2点。なんからしくない。」と言うのでした。

冬真は味音痴。本当に父の子供か?

そして缶詰のデミグラスソースを使ったことを一発で言い当てた美咲の舌は本物のようですね。なんで、もっと認められなかったのか、不思議ですね。

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初めての江ノ島にテンションMAXの美咲、3人で江ノ島を満喫し、海辺を歩いています。

夏向は千秋にオムバーグのデミグラスソースは缶詰に変えることを伝えます。千秋は驚きましたが「そっか。」と言い電話をかけるためにその場を立ち去ります。

夏向は店のコストを考えるの当たり前のことだというが、美咲は「バカじゃないの?自分の気持ちに嘘ついて、そんな理由で諦めるなんてその程度なんだよ。って言ってたのに自分はどうなのよ。」と。

オムバーグは夏向にとってかけがえのないものじゃないのか、シェフである前に男として譲れないものがあるんとゃないのかと問い詰めます。

「お前はどうなんだよ、一人の女として。」

そう言って、夏向は一人で帰ってしまうのでした。千秋が戻ってきて二人で水族館に行ってペンギンを見に行くことに。突然、二人きりになってしまった美作は女になってしまいます。

しかし、楓から貰ったブレスレットを見て楓の言葉を思い出してしまいデートを放棄してしまうことに…。一人、走って帰っていくのでした。

美咲は楓のバイト先に飛び込んでいきます。

「すみません…。私、楓さんにウソ付いていました。本当は好きなんです。千秋さんが好きです。好きなんです!」

諦めないとダメだと思ったというが千秋が好きという気持ちだけは誰にも負けないと。美咲は楓と正々堂々と勝負をしたいからわざわざ言いに来たのだと。そして、ブレスレットを返して「楓さんの恋を応援することはできません。これからは、友達ではなくライバルでお願いします。」と本当の気持ちを伝えるのでした。

美咲は水族館に戻りますが、夜になっていたことから千秋の姿はないかと思いましたが、千秋は待っていてくれていたのです。営業時間が終了した水族館ですが、一箇所だけ扉が開いていてそこからこっそりと侵入し、本当に二人だけのデートを楽しむのでした。

二人は自然と笑顔になっていきます。

クラゲの水槽の前で四つ葉のクローバーの模様のしたクラゲを見る二人。このクラゲを夜に見ると願いが叶うのだという。

「あの、何で待っていてくれたんですか?」
「何でだろう?戻ってくるような気がして。」

二人は見つめ合います。

「誰だ!」

警備員に見つかってしまい二人は逃亡して、何とか水族館を脱出することに成功します。

偽りの友達から恋のライバル関係に。

最終的にはこの二人は本当の親友になるのかな。なんか、恋のライバルになった二人は仲良くなって過去の彼氏をバカにするという話はよく聞く話…。というか、営業時間外の水族館に入り込むって、いい歳して結構、頑張るなー。

10代ならともかく20代でこれはさすがに…できない!!!

美咲は夏向のいるレストランに明日の仕込みをしに戻ります。

「私、自分に嘘つくのやめた。千秋さんのこと諦めないでよかった。人を好きになるということは、何もしなくても相手の顔を見ているだけで幸せ。そう思い出させてくれたのはあんたのお蔭。ありがとう。」

夏向は試作していたオムバーグを出し「味は変えない。今まで通り作ることにした。」と缶詰のデミグラスソースを使うことは辞めたのだという。

美咲はスマホを取り出して千秋の特集記事のサイトを見せます。

(世界で一番好きな料理は弟の作るオムバーグ。)

「それ、何点だ?」

美咲は2本指を出し「200点!」とピースサイン。

千秋はサーフショップの日村のところに行っています。頑なに缶詰のデミグラスソースを使わなかったことに対して「本当に頑固だよな、でもさ、そういうところ本当にそっくりだよな。お前と夏向。」と言います。

「…当たり前じゃないですか。兄弟なんですから。」

その頃、美咲はレストランで居眠りをしています。その姿を見た夏向は美咲の顔を見つめ髪の毛を触ります。

「千秋さん…」

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好きな人がいること 3話感想

千秋の最後の「当たり前じゃないですか。兄弟なんですから。」というセリフが今後の重要なキーワードになりそうな予感。

やっぱり、千秋は本当の柴崎3兄弟ではないということなのかな。そして、愛海が電話をしていた相手が誰なのかもめちゃくちゃ気になりますね。愛海が柴崎3兄弟の前に現れることで運命が大きく変わることになるのかな。

なんたって脚本はドラマ「恋仲」の桑村さや香さんですからね。運命的な事実を用意しているはず。

それにしても、美咲と夏向って結構仲がいい感じですよね。江ノ島で3人で遊んでいる時は、美咲は夏向と楽しく過ごしている時間が多かったように思えますし。まあ、この時は千秋のことが好きすぎて本当の自分を出すことができなかっただけなんだと思いますが。

夏向も完全に美咲のことが気になっていますが、兄弟間で同じ人を好きになるってどんな気持ちなんでしょうかね。考えただけでも嫌やわー。

これって楓も含めると4角関係になりますよねー。第4話で夏向も動き出すことになるのか、楽しみです。

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