神の舌を持つ男 4話ネタバレ!雅(広末涼子)も事件に関わってる?

神の舌を持つ男

ドラマ「神の舌を持つ男」の第4話は前編後編の2話構成になっているようで、物語の内容が「村の祟り」がテーマになるなどTRICK(トリック)っぽい雰囲気が全開でしたね。でも、なーんか物足りないような気がするだよね。

何でなんだろうか、キャラクターの個性が弱いのかなー。でも、ストーリーは今までで一番面白いかもしれませんね。

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雅を演じているのは広末涼子さん

そして、ついに謎の芸者・雅を演じているのが広末涼子さんであることが明らかになりましたね。やっぱり、美人ですねー。向井理さんが演じる蘭丸が追いかけたくなるのもわかる。でも、雅が広末涼子だってことが分かっただけで、何者なのかの謎は一切明かされることはありませんでした。

でも、今回犠牲になった宿泊客の一人が飲んでいた薬を雅がすり替えたのではないかという疑いが出てきていましたが、雅現れるところに必ず事件が発生していることを考えると何らかな関連がある可能性も否定できないのかもしれませんね。

神の舌を持つ男 4話ストーリー(ネタバレ)

昭和10年。とある村で凄惨極まりない事件が起きた。

女房を寝取られたと思った男が嫉妬に狂い、刃物で村中の男を次々と襲ったのである。その事件が忘れ去られた現在。

「何で駄目なんじゃ!お父さんが何を言おうとあの人と結婚をするんじゃ!」

神村町子(臼田あさ美)が「雷神寺」の住職・神村精進(石橋蓮司)に言います。

その頃、雅(広末涼子)を追い朝倉蘭丸(向井理)と甕棺墓光(木村文乃)、宮沢寛治(佐藤二朗)の3人は毛増村(ましむら)へと続く山道をボロ車に乗って走っています。

その道に一人で歩いている雅の姿を目撃する蘭丸。車を降りて雅を追いかけようとしますが、走り去ってしまい、突然雷が落ちてしまうことにより雅を見失ってしまうことに…。

さらに、雷の衝撃によってまさかの土砂崩れが発生してしまいます。土砂崩れが起きた場所にたまたまいた町子が巻き込まれそうになりますが、間一髪のところで寛治が助けます。

ついに雅を演じている広末涼子さんが堂々と出演!かなりミステリアスな感じで似合っていますねー。やっぱ、こういう謎めいた役って合いますね。

というか、CGとはいえ土砂崩れのシーンがなかなか迫力のある感じでした。なんか急に雰囲気が変わってビビる。

寛治が足元にあった何を拾うと、それは人の頭蓋骨。さらに土砂崩れを起こした土からは白骨化し人の骨が多数….。

蘭丸たちは町子に案内されて温泉宿に向かいますが、その道中では村人たちが野菜や肉を手でちぎっている姿を見かけ違和感を感じます。

町子は温泉宿の「波外ノ湯」を蘭丸たちを連れて行きます。

そこには、不気味な仲居の老婆二人と波外ノ湯を営んでいる村長の赤池慎太郎(きたろう)、妻で女将の栄子(真飛聖)が迎えます。蘭丸一向はいつも通り三助をするからタダで宿泊をさせてくれと頼み込みますが意味の分からない状態。

しかし、そこに村長の息子の赤池辰也(柄本時生)が現れ、泊まることができるようになったのでした。

「神の舌を持つ男」の定番の流れですね。この展開を毎回見せられることになると思うとウンザリしますが、仕方ないですね。

町子が結婚をしたいという男は柄本時生さんが演じている赤池辰也なのかな。しか、いないですよね。なんか、TRICKにも男女の物語が描かれて居るこういう話なかったっけ?しかも映画のやつで。

話をしていると駐在警官の木村常吉(野添義弘)が土砂崩れが発生したと慌ててやってきます。しかし、村長の赤池慎太郎はすでにこのことを知っている模様。そして、ボロ車があると言い車内に刀が入っていたと慌てて言うのでした。

「か…かたなー!?」

甕棺墓光は「さすが村長、お目が高い!鎌倉時代の名刀で…」と言うと、顔色を変えて「この村に刀を持ち込んだのか」と怒ったかのように言ってきます。

さらに蘭丸が土砂崩れの中に白骨死体があったと言いますが、木村らは誤魔化します。不気味な老婆はある歌を歌いますが、村長は「その歌は歌うなと言ってただろう!」と…。すると、神村の三女・都(徳永えり)がこの歌を歌ってやってきます。

住職の神村は土砂崩れで出てきた白骨遺体を村のみんなで運んでいます。すると警官の木村は「これは犯罪じゃ、心労で頭が全部円形脱毛になってしまった!」とその場を去っていきます。

なんか、変なキャラクターがたくさん登場してくる…。神村都は超ハイテンションだけど、なんか意味があるんだろうなー。深い闇を持っている可能性が高そうです。

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女将の赤池栄子が蘭丸の元にやってきます。

蘭丸が電話を使わせて欲しいというと栄子の顔が固まります。「そげえのことより夕飯です。」と言い、話を逸らすのでした。夕飯を食べる蘭丸たちは老婆らに毛増村のこの時期は言い伝えにより刃物を「雷神の祠」に封印して使うことができないことを聞かされます。

蘭丸は老婆二人に雅のことを聞くと隣の宿泊客の元に行ってしまいます。

神村の長女・里子(松岡恵望子)が父親の精進の元に行き、町子の結婚を許してやって欲しいという。里子は体が悪いから精進の元にいるから町子を自由にさせて欲しいと。

精進は妻が次々と出て行ったことや、里子の体が悪いことは祟りなのではないかという。

蘭丸らはモーニングコール婆さんによって目覚めます。なんと老婆は二人ではなく三人いたのです。蘭丸らが1階に降りようとすると辰也とすれ違いドライバーを落としてしまいます。

辰也は手を怪我して絆創膏をしているようです。すると、栄子が慌ててやってきて警官の木村が刃で刺されていると…。

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