時をかける少女 4話ネタバレ!未来人が現代にいると早死、最終回で翔平は帰るのか?

時をかける少女

ドラマ「時をかける少女」の第4話、ストーリー的にはあまり進展はなかったように感じましたが、もう一人の未来人であるお好み焼きりぼんの店主・三浦浩(高橋克実)がどうして2016年に居座り続けているのか、その理由が明らかになりました。

そして、三浦浩が倒れたことで未来人は過去では流れる時間の速度が異なり早死にすることも判明。

なるほどね。こうすることで未来人が過去に居座り続けることがないように上手くできているんですね。早死してもいいから現在で生活を続けてる三浦浩はちょっと凄いかも。

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時をかける少女 第4話のストーリー(ネタバレ)

翔平(菊池風磨)と付き合うことになった未羽(黒島結菜)はピクニックに来ています。眠っている翔平を横目に告白された時のことを思い出します。

「芳山未羽、大好きだ!僕のジュリエットになってください。」

耳元で「どうかこの今を逃げないでほしい。消えない恋をしたい」と囁きます。

(僕の正体がバレたらこの恋は終わるのだろうか。彼女の記憶を都合よく書き換えている。嘘で埋め尽くされた恋は本物にはならないのかな。)

翔平が起きると未羽は遊園地も行きたかったと言い、タイムリープを使ってもう一度、デートをやり直すことに。二人はジェットコースターを乗りますが「遺伝子的に無理!」と叫ぶ翔平と一緒に何度も何度もジェットコースターに乗るのでした。

その頃、吾朗(竹内涼真)は受験勉強をしていますが未羽のことを思い身に入らず、お店に行ってハサミを手にして未羽の髪を切っていることを想像しながらエアーカットをします。

母親が帰ってくると吾郎は受験をしたくないと告げるのでした。吾郎は「やりたいことをやる」と床屋を継ぐと言い出します。

しかし、父は夢とかそいうもので自分の将来を決めるな、子供の夢を肯定しないといけないのか、親の期待を無視するのか、と…。吾郎は「期待とかマジで無理だから!」といい二人は殴り合いに。

父は床屋をしたいなら勝手にすればいい、でもこの店は継がせないと言い放ちます。吾郎は「分かった。」と言って家を出て行ってしまうのでした。

そもそも、翔平がこの時代に来なければ吾郎が未羽と付き合っていた可能性が高かったわけですよね。思いっきり未来人が過去を変えようとしてるんだけど、問題にならないんでしょうかね。

未羽は翔平の家で夕御飯をご馳走になっています。相変わらず翔平は出された料理に感動をしてます。そして未羽は翔平の子供の頃の写真が見当たらないと切り出します。すると、翔平の母親も「うちにも写真…あったかしら?」と探しに行こうとします。

かなり気まずい雰囲気になってしまった翔平は謎のキューブを取り出して記憶を消して何もなかったことにしてしまうのでした。

その頃、吾郎はキーが刺さったままのバイクを見かけてエンジンを勝手にかけます。と、蝉が出てきて驚いた吾郎はエンジンを切って、そのまま逃げていくのでした。

未羽の携帯に母親から電話が掛かってきて吾郎が家出してしまったことが明らかに。未羽と翔平は吾郎を探しに夜の街に出ます。しかし、どこに行っても吾郎の姿を見つけ出すことができません。

「戻るしかないか。」

未羽と翔平は吾郎が家出をする前に時間を戻ることに。しかし、いつもと様子が違い思った時間に戻ることができません。何度もタイムリープを繰り返すことで、吾郎が家出をする時間にたどり着くことに。

いいね、なんか都合が悪くなったら謎のキューブを使って記憶を書き換えることができるでしょ。なんて都合のいいアイテムなんでしょうかね。

というか、22世紀ではこのアイテムを普通に使われていることを考えると、真実が何なのかが全く分からないですね。

家出をする吾郎を追いかける未羽と翔平。あまりにもタイミングが良かったことから吾郎は「家出を止めるためにタイムリープを使ったのか?」と言います。

未羽は吾郎の床屋になる夢を応援しているというが吾郎は期待に応えるのは疲れたという「好きなことをやらせてくれ」と言います。未羽は「やろう!」と今一番やりたいことを一緒にしようと言います。

吾郎は「俺もジェットコースター乗りたかったなー、あ。邪魔か。ほっとけばいいのに。俺なんか」と言いますが、未羽は「ほっとけないから来たんだよ。」と答えるのでした。

そして、3人はカラオケに行って発散、そして夜のプールに行って翔平と吾郎はパンツでプールの中に飛び込み、星座を横になって見ていた未羽を翔平と吾郎はプールの中に投げ込みます。

吾郎は「悪いことしたい」と言い出します。

未羽は時間を戻すから学校の窓をバッドで割ってもいいと言う。バットを手にする吾郎でしたが、窓を破ることができません。

「意味ないよな。こんなこと。やりたいことがやっと分かった。一生、今日のままでいたい。ずっと今日を繰り返すのって最高じゃない?明日なんてこなくていい。」

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海辺で話し込む3人。

吾郎は期待されなくなればやりたいことができるかもしれない、吾郎は医者になるという道はやりたくないというわけではないから難しいのだという。そして、床屋も本当の夢なのかどうかも分からないのだと。

翔平は今の時代は自由に何でも選べるから大変だと言い「未来の人間は効率的に役割が決められている」と未来のことについて口走ります。そして吾郎は医者に向いていると思う、親はずっとそばにいて勧めてくれているから、周りの人の方がよく分かってるかもしれないという。

未羽は大学でも写真をやりたいという。そして卒業後は東京に出るつもりなのだと。

吾郎は最後に「一つ悪いことやってもいいか?」と言い、未羽のことが昔からずっと好きだったことを告白します。翔平に取られて悔しかったのだという。そして、翔平に未羽を絶対に幸せにしろと。

「決めた。もう22世紀には帰らない」

翔平は2016年に残ることを決意するのでした。

夜中の学校のプールに入るのも十分に悪いことですけどね、でも学校の窓を割らなくて良かった。ここで割ったら、一気に吾郎のことを見損なっていたと思う。

しかも、未羽のタイムリープの正確性が怪しくなってきたところですからね。それにしても、ちらほらと未来人のような言動をしている翔平ですけど、誰もそのことについてツッコミを入れないんですね。

吾郎が家に帰ると両親がお店で眠っていました。

父は床屋を継ぎたいなら好きにしろという。しかし、吾郎は床屋にはもうならない、受験を受けて自分の能力に向き合ってみたいと思うと仲直りをするのでした。

翔平が家に帰ると母の奈緒子が作った料理が置かれていました。

「もう嫌なの、置いていかれるのは。急にいなくならないでー!」

奈緒子は帰ってこない翔平を心配していたのでした。

その頃、三浦浩(高橋克実)が病院で検査結果を聞いています。内臓はかなりボロボロで深刻な状態なんだという。生活習慣の乱れだけでここまではならないのだという。

(未来から来ました…なんて言えるわけがない。

なんで、この俺が21世紀にいるのか。それは家族の由梨と圭太がいるから。由梨とは籍を入れていない、圭太とは血は繋がっていない。それでも大切な家族。あの出会いから7年。出会いは人を変える。)

「未来人がこの時代にい続けると早死にする?」

翔平と三浦が会っています。

「俺もそのことを知ったのはここに住んで3年の時だ。早く未来に帰れ。」

三浦浩はそれでもこの時代に居続けるのだという。そして未羽がタイムリープすることを知っているようでした。

翔平は未羽のもとに行って三浦が変なことを言ってくるかもしれないけど、何も信じてはいけないという。

「とにかく、信じて。何があっても未羽と一緒にいたい。いや、いる。」

早死にすることを知った翔平はゾーイを未来に返すために薬を作り始めます。ゾーイも早死にすることを知り驚きを隠せません。

「先輩は帰らないつもりなんですか?」

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時をかける少女 4話 感想

三浦浩が何でこの時代に居続けるのかは分かったけど、22世紀から21世紀にやってきた理由は明かされませんでしたね。なんか目的があって来たのだと思うんですけど、運命的な出会いをしてそのままこの時代に残れるのが、未来の法整備はどうなってるんだろうって思ってしまう。

さて、次回の第5話で「時をかける少女 」も最終回を迎えることになります。

翔平はこの時代に残る決意をしていましたが、やっぱり未来に戻ることになるのでしょうか。そして、予告では三浦も「7年間ありがとう」って言っていたことから、一緒に未来に帰ろうとしているのかもしれませんね。最終回はどんな感動を見せてくれるのか、楽しみです。

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