朝が来る 最終回ネタバレ!ひかりと朝斗が再会し号泣のハッピーエンド!

オトナの土ドラ 朝が来る

オトナの土ドラ第2弾だった「朝が来る」もいよいよ8話で最終回を迎えます。「朝が来る」は小説が原作となった作品ですが、基本的には同じストーリーが展開されているのですが、個人的にはドラマ版の方が面白かったなーって思っています。

やはり、ドラマなので尺を長くしないといけないことから客キャラクター味付けの仕方がなかなか上手だったり、オリジナルキャラを投入することで、より特別養子縁組というものがどのようなモノなのかが分かったように思います。

そして、最終回は号泣の嵐でしたね。ドラマでこんなに泣いたのは久しぶりかもしれません。完全なるハッピーエンドだったので本当に良かった。

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朝が来る 最終回ストーリー(ネタバレ)

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姿を消してしまったひかり。佐都子(安田成美)と浅見(石田えり)はひかりのことを心配しています。そんな中、姉の茜(小島梨里奈)が「ひかりが出て行ったのは私のせい」と母親の咲子(赤間麻里子)財布からお金を盗んでいたのはひかりではなく、茜がやっていたことを明らかにしたのでした。

茜もプレッシャーを感じてて、親の期待を裏切ってはいけないと思っていた、このままだとひかりが永遠にいなくなると思い本当のことを言ったのでした。驚いた咲子でしたが茜のことを抱きしめます。

佐都子は朝斗(林田悠作)の一番のお気に入りは「きらきら星」なのだという、ひかりの朝斗に対する愛情は今も朝斗に伝わっているのだと咲子に伝えます。

すると咲子は「きらきら星」はひかりが小さい時によく聞かせていたものだったのです。

「きらきらひかり輝く女の子になってほしい、そんな願いを込めて」

ひかりの母親から引き継がれたものが「きらきら星」だったんですね。まあ、自分の子なんだから愛情がないわけないんですね。でも、どこかのタイミングでいつしかすれ違いが生じてしまったということなんでしょうか。

佐都子はひかりに対して愛情がなかったわけではなかったことを知って若干安心します。

浅見は子供を追い詰めてしまう愛情があるのだという。浅見の母親もそのような人で、そんな母から逃げるために遊んでいた時期があったのだという。その時に妊娠した経験もあったことから、ひかりと似ている部分があったのです。

浅見も母と心で笑いあったことがないのだと。

栗原清和(田中直樹)は佐都子に明日事件のことをいろいろと調べてみるという。片倉ひかりは一人で逃げていて追い詰められているのではないかと心配します。

(7年前、私たちにひかりを与えてくれた少女。その影を追い続けた。その影に飲み込まれてしまわないことを祈りながら。)

翌日、清和は弁護士の今井に電話をしています。その姿を見ていた香澄(佐津川愛美)は朝斗の母親が行方不明になっていることを気にかけてます。

幼稚園ではお友達が四つ葉のクローバーを見つけたと話題に。でも朝斗は四つ葉のクローバーを見つけられなかったことに落ち込んでいます。しかし、佐都子は「今も十分に幸せだよ。」と励ますのでした。

ママ友の理沙(滝沢沙織)は「もし辛いなら朝斗くんの顔を見たいと思うんじゃないのかな?」と。すると佐都子は少しだけ朝斗の面倒を見て欲しいとお願いをして一人でひかりの姿を探しにいくのでした。

久しぶりの登場の理沙ママ。子供の頃、四つ葉のクローバーを探しましたよね。でも、このドラマの四つ葉のクローバーは結構深い。

ひかりは公園で貯金箱を眺めています。

すると風俗をしているという陽菜が話しかけてきて「訳あり?よかったら、ウチに来る?シャワーくらいなら浴びれるよ。」と。ひかりは昔、ベビーバトンで一緒だったコノミのことを思い出しています。ひかりは言葉に甘えて陽菜の家に行ってシャワーを浴びることに。

清和が帰宅しますが事件のことは時間がなくて調べることができなかったと。

家に届いていた手紙の中に片倉ひかりからの手紙が紛れ込んできました。

「私は栗原さんのお金を要求するなんて最低なことをしてしまいました。すみませんでした。

あの時、「あなたは片倉ひかりではない」と言いました。この人の中には朝斗くんを産んだ14歳の時の片倉ひかりが生きている、その時の私を大切に思っている、そう思って恥ずかしく逃げてしまいました。

朝斗くんにも愛情も持っていないし産んだことも忘れたい。だからお願いです。どうか、片倉ひかりを忘れてください。朝斗くんにも私を忘れるように言ってください。」

佐都子は「なんで…?」とつぶやきます。

いきなりの新キャラクターが登場してきたけど、なんの目的もなく見知らず人を家に入れるってマジ?なんか、裏がありそうですね。

ひかりは陽菜の家で今までの事情を話しています。

あの公園はひかりが前に住んでいたアパートに近かったから何となくあの場所にいたのだという。陽菜は「ひかり…ちょっとバカなの?だって貯金箱にお金あるんならそれ使って満喫いくなり、シャワーしたりすればいいじゃない。」と言います。

でも、大事な人がいるだけいいという陽菜ですが、彼女は女優がなるのが夢で田舎に出てきたのだという。諦めたら生きてられなくなりそうだからこの生活を続けているのだという。

「彼氏に会えるといいね。」

ひかりは久しぶりに笑顔を見せます。

翌日、このアパートに住んでいるもう一人の女性に起こされます。陽菜の姿は既にありません。女性から出て行ってくれと言われて身支度をするひかりですが、貯金箱がないことに気付きます。

「私の貯金箱….ここのテーブルに置いてあったんですけど」

陽菜に貯金箱を盗まれてしまったのです。

女性がテレビを付けると坂上が逮捕され、坂上を刺して健太が実行犯であり何らかのトラブルがあったのではないかと報道されています。

やっぱり、お金を盗まれてしまいましたね。しかも陽菜はこの家から追い出された身でありながら勝手に上がりこんで寝泊まりをしているってかなり図々しいですね。

本当にひかりってツイテナイことが連続で起きてしまいますね…。

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清和は会社で香澄からメモ書きを渡されます。そこには健太や朱美の名前が書かれていました。香澄がひかりの周辺について時間のない清和に変わって調べていてくれていたのです。

健太と話をするために弁護士の今井と会う清和。しかし、会って話すことができません。佐都子は白川朱美(MEGUMI)の食堂を訪ねてひかりのことについて話をします。

佐都子はひかりが事件の時に怪我をしていないかどうかを聞きます。朱美はひかりは怪我をしていないと言います。そして、健太と坂上がもみ合いになっている時に包丁を向けたのは朱美だったのです。

「この子たちを自由にしてあげて!私が、助けたいのはあんただよ!自首して、今ならまだ間に合う!あんたなら…」

「俺にはこの生き方が気に入ってるんじゃよ。」

包丁を下す朱美。すると健太が奪い取り坂上の腹を刺してしまいます。

「ひかりの子供を育てている人が私に会いに来るとは思いませんでした。」

佐都子は何ができるかは分からないけどひかりを救いたいのだという。朱美は「栗原さんはすごく幸せなんですね。誰かを幸せにしたいなんて傲慢だと思います。忘れてくれと言ってるなら、そうすべきだと思います。」

朱美は坂上のことが好きだったんだね。そして、この詐欺まがいの仕事を辞めて欲しいと切に願っていた。植物の種を貰える関係から愛情に変わっていったのか。というか、坂上のどこに惚れたのか全く理解できないんですけど。

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