そして誰もいなくなった 3話ネタバレ!藤堂新一は自分のことしか考えていないダメ男だった!

そして、誰もいなくなった

ドラマ「そして、誰もいなくなった」の第3話は藤堂新一(藤原竜也)と長崎はるか(ミムラ)の過去が明らかになりましたが、まさかの展開に驚きでしたね。結局のところ、今回のなりすましに関する件との関わりはなかった…ということなんでしょうか。

とはいえ、学生時代から新一に振り回されてきて進路すら新一のために変えたのに報われることがなかったので、新一のことを恨んでいても不思議ではないですよね。確かに新一は常に自分のことしか考えてなさそうな男かもしれません。

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そして、早苗(二階堂ふみ)のアパートに乗り込んできた五木(志尊 淳)ですが、二人は元恋人であることが明らかに。会社にいるときの五木と全然違う雰囲気..。完全に、裏の顔。

さて、第3話はどうなったのか振り返りです!

そして、誰もいなくなった 3話ストーリー(ネタバレ)

終わりの日から6日前。

公安警察の鬼塚(神保悟志)に捕まってしまった藤堂新一(藤原竜也)は弁護士の西条信司(鶴見辰吾)に本物の藤堂新一であるということを証明して欲しいと弁護を依頼するものの偽の藤堂新一の弁護をしていることから、それはできないと断られてしまいます。

しかし、藤堂をここから出すことをすることはできるという。

藤堂は「一刻も早く出してください!」と言い、西条はそれを了承、そして西条が弁護している偽の藤堂新一は川野瀬猛という名前であることを言います。西条が外に出ると、ビルを眺める長崎はるか(ミムラ)の姿が…。

その頃、藤堂の部下である五木(志尊 淳)に襲われている婚約者である早苗(二階堂ふみ)。五木を跳ね飛ばし拒否しますが五木は「そんなに藤堂さんが好きなんだ。可哀想に。だってあの人とは結婚できないんだよ。もう一回、キスしてくれたら色々と教えてあげる」と言います。

五木はもう一度、早苗とやり直したいという。

早苗にキスをもう一度しようとすると「妊娠してるんだ。婚姻届も書いてもらった。あとは役所に出すだけ。」と言います。

五木は婚姻届は受理されない「藤堂新一って偽名らしい、あと会社の研究費を2億を使い込んでいた」ということを明らかに。早苗は「嘘!今日だって普通に会社に行った!」と言いますが、五木は会社には来ていない、自宅謹慎をしていることになっていると。

帰っていく五木、外には小山内保(玉山鉄二)の姿がありました。

ようやく婚約者の早苗が新一の身に何が起きているのかを知ってしまいました。というか、婚約者を心配させたくないというのも分かるだけど、これを元彼氏から聞くって最悪のパターンですよね。

あ、でも婚姻届を書くときに少しだけ話をしていたか。受け入れがたい雰囲気だったから仕方なかったのかな。

偽の藤堂新一である川野瀬猛(遠藤 要)が警察に釈放されます。弁護士の西条は「もうここに戻らないようにしませんように。」と言います。

そして「これは、私の好奇心で聞くんですけど、あなたは川野瀬猛というらしいですね。」と聞きます。すると川野瀬は「おい、やめろよ!こんなところで!」と。

拘束されている藤堂。

「これって任意同行ですよね。あとで絶対に訴えますからね。決めた。俺は帰ります。」

しかし、公安に取り押さえられてしまい外に出ることができません。

「藤堂新一が公安に?どうするんだね?このままじゃ我々が…」

小山内の上司である寺前が言いますが、小山内はこれは帰って好都合であると現在の藤堂新一の状況を利用しようとしているようです。

その頃、藤堂の母親の万紀子(黒木瞳)の元に公安の鬼塚が訪れてきます。鬼塚は「あなたの息子さんはどちらでしょうか?息子さんを生んだ産婦人科もどこでしょうか?」と藤堂と川野瀬の写真を並べて尋ねるのでした。

「教えられません。答えたくないのではなく分からないんです。私は後妻なので。」

新一は旦那の連れ子だったのです。実の母についても接点がないという。

「もう一度、聞きます。息子さんはどっちですか?」

考え込む万紀子は右側に置いてあった新一の写真を指差します。

母親の万紀子が川野瀬の写真を指差したらどうしよう…って思ってしまいましたが、ここはきちんと新一の写真を指差していましたね。

でも、新一と万紀子って本当の親子関係じゃなかったんですね。これは、また複雑になっていきそうな予感…。もしかしたら、川野瀬が本当の藤堂新一である可能性もあるってことですよね。

株式会社LEDでは藤堂の課長である田嶋達生(ヒロミ)が役員会議に呼ばれます。そこには公安の鬼塚がいました。

「藤堂新一さんの直属の上司ですよね?自称、藤堂新一」

その頃、藤堂が拘束されているビルにて急に火災報知器がなりスプリンクラーが作動。その隙に藤堂はビルの中から逃げ出すことに成功するのでした。

早苗は小山内と会って相談をしています。

小山内は藤堂は一人で解決できると思って早苗に相談をしなかったのだという。

早苗は「なりすましの被害って何ですか?」と。早苗は本当に藤堂から話を全然聞いていなかったのです。小山内は今までの経緯を詳しく説明をし、婚姻届を出しても受理されることはないという。そして、国としても分からない状況だから警察に言わない方がいいとアドバイス。

その頃、藤堂は公安から逃亡し、ガキの使いから受け取ったスマートフォンを取り出します。

しかし、盗聴されていると思い、公衆電話を使って弁護士の西条に電話をするのでした。火災報知器を鳴らしたのは西条の仕業だった模様。

「一つ、情報を教えてあげましょう。昨日、あなたの面会に行った時に一人の女性を見ました。あなたが初めて、うちの事務所に来た時もその女性を見ました。色白ですらりとしており黒髪のロング。なかなかの美人でした。」

藤堂は、最近になって偶然会うことが多かった長崎はるかではないかと感じています。

大学時代の友人の斎藤に電話を掛けて、はるかの勤め先を教えて欲しいと言います。しかし、はるかは働いていないのだという。

(出張で東京に来ていたのは嘘?)

斎藤ははるかが働いていない理由は藤堂のせいなのだという。

同級生なのに新一だけが知らないことが多すぎる…。完全にハブられている。というか、新一が自分しか見ていなかったから、こういうことになってしまったのかな。

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早苗はBARの「KING」のオーナー・日下瑛治(伊野尾慧)を訪ね、藤堂の居場所を知らないかと聞きます。日下は昨日、小山内と一緒に来ていたけど外に出て行って戻ってきていないと。

すると、そこに偶然を装いはるかが「あれ、すごい偶然!私、新しく大口の契約取れたので祝杯をあげようと思って!」と入ってきます。一緒に飲もうというはるかですが、早苗は急いでいると言い、藤堂が来たら連絡が欲しいと日下に連絡先を渡します。

はるかは「ついでに私とも連絡交換しない?」と連絡先を交換し、早苗はその場を去っていくのでした。

日下ははるかのために特別のカクテルをプレゼント。

「片想いです。何となく、あなたから何かを強く求めている気持ちを感じたのです。それが仕事への気持ちなのか、特定の誰かへの気持ちなのかわかりませんが。」

思いを言い当てられたはるかはカクテルを飲み笑顔に。そして、涙を浮かべます。

「泣いてもいいんです。素直で。ここはそういう場所なんです。」

日下の言葉にはるかは上機嫌にホテルに戻ります。すると、そこには藤堂の姿があり、藤堂が現れたことにテンションが上がります。しかし、藤堂は「どうして嘘をつくんだ?働いていないって斎藤から聞いたんだ。東京に出張って嘘なんだろ?たまたま俺の職場にいたのも嘘なんだろ?」と。

「新一って昔からそうだよね。興味があるのは自分のことだけ。」

はるかはこんな所で言い争いしたくないと、部屋に誘い込むのでした。

はるかの目的は何なのだろうか?

早苗に接近することで粗探しをして、二人を別れさせることを目的にしているのかな。新一とはるかの関係はどうなっていくのか?

部屋の中に入る二人。

はるかは「もし、私が働いていないとしたら新一に何の関係があるの?」とストッキングを脱ぎながら言います。

「俺の弁護士が、俺の後を付けていた女がいたと。その特徴がはるかにそっくりなんだ。偶然であったと言うが、俺の何かを調べていたのだとしたら、あれは普通のことだよね。偶然でもなんでもない。」

「それで、私は何を疑われているの?元カレくん。」

「インターネットに2億使い込んだという情報が流れた。この部屋ではるかから別れた後の話だ。ガキの使いと名乗る人物から電話も掛かってきた。こいつはセンター受験の時にインフルエンザで休んだことを知っていた!このことは母親と新潟の同級生しか知らない情報なんだ!全部、偶然かな?」

はるかは得意の頭で計算してみたらと突き放します。

「どうして、こんなことをするんだ?なんの得があるんだ?」
「知りたい?私を結婚してくれたら教えてあげる。」

そう言って、早苗と五木がアパートの玄関でキスをしていた時の画像をスマホで見せて「新一、騙されているよ。」と。そして、二人は家に入ってしばらく出てこなかったと言う。

「酷いよね。新一が大変な時に。別れちゃいなよ。お腹の子も新一の子かどうか分からないよ。」
「どうして…早苗の妊娠までなんで知ってるんだよ!?」

すると、はるかは藤堂をベッドに押し倒して「どうして!?どうして私じゃだめなの!」と泣き出します。藤堂は「どうしたんだよ!どうかしてるぞ!」と。すると、笑いながらはるかはベランダをの柵を乗り越えて、そのまま飛び降りてしまいます。

驚いた藤堂はすぐにはるかの元に駆け寄りますが頭から血が…。

死んじゃった…のかな?

まさかの展開に驚いてしまった。やっぱり、はるかは単なる新一のストーカーになっていただけなのかな。早苗と五木がアパートの外でキスしていた時って小山内もいましたよね。

うーん、謎が多いな。

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はるかは救急車で病院に運ばれ救急治療を受けることに。

そこに小山内が現れ「どうして、こんなことに。お前、はるかと一緒にいたんだろ?」と聞きます。なりすましの件ははるかが関係しているのだと、真相を知りたければ結婚をしてくれと言われたという。

「何から何まで訳が分からないんだよ。」

藤堂ははるかが仕事をしていないことを知っていたのかを小山内に聞きます。

「お前、大学卒業直前になって進路変えたよな。就職するって言ってたのに大学院に進むと言い始めて。はるかは研究員に残りたかったのに、お前のためにそれを諦めて就職したんだ。研究員の定員は一つだったから新一と争うのが嫌だったんだ。」

「結局、お前はまた心変わりして東京で就職した。はるか気持ちは全部無駄になった。お前は東京で就職して、はるかは地元で就職した。でもそこはブラック企業ですぐに辞めたんだ。」

「全然、知らなかった。」

小山内ははるかと付き合っていたくせに彼女のことを全く見ていなかったという。小山内も斎藤もはるかから愚痴をよく聞いていたのだという。だから、今回の件ははるかが関係しているとは思えないと言う。

「新一、お前はもう帰ってくれ。目を覚まして会いたくないだろう。」

しかし、新一ははるかが目を覚ましたら聞きたいことがあると。すると小山内は「お前、こんな時まで自分のことばかりかよ!見損なったぞ!」と殴られてしまいます。

新一って本当に自分のことしか考えずに生きてきたのかな。同級生なのに、どうなったのかを全く知らないって。藤原竜也さんってこういう役を演じるの上手ですねー。

公安警察では藤堂を探していますが姿を見つけることができません。

女子トイレで火を付けて火災報知器を鳴らしてスプリンクラーをやった犯人はサングラスをしていたピザ屋の女性がやったことが防犯カメラの映像から明らかに。

終わりの日から4日前。

藤堂ははるかや小山内の言葉を思い出しながら歩いていますが、その後ろには君家砂央里(桜井日奈子)の姿もあります。

(俺はどうかしていた。よく考えたら、はるかがこんな回りくどいやり方で陥れるわけがない。それなのに、はるかを犯人グループの一人だと思い込んでいた。)

そこに、ガキの使いから電話が鳴ります。

「今すぐ、首都テレビのテレビを見て!きっと驚くよ!」

藤堂は走ってテレビのある定食屋に駆け込みます。

そこには偽の藤堂新一が弁護士の西条と一緒に強姦事件は冤罪であったという主張の会見をしていたのです。

「私、藤堂新一の32年の人生は一瞬で崩れ落ちました。」

(違う..、俺が、俺が、藤堂新一だ。)

「私、藤堂新一の…」

「うわー!!違うーー!!」

藤堂は絶叫します。

その頃、はるかが運ばれた病院に斎藤も駆けつけますが、はるかは帰らぬ人に…。

「藤堂のやつ…殺してやる!」

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そして、誰もいなくなった 3話の感想

結局のところ、はるかは助かりませんでしたね。でも、小山内とはるかは何らかの関わりがありそうですよね。今回の件で、藤堂新一大学時代の友人との関係に深く溝が生まれてしまうことになり、ますます孤立してしまうことになりそうですね。

偽の藤堂新一である川野瀬が記者会見を開いたのは新一が偽の藤堂新一であるという見せしめのような感じでしたが、川野瀬がそこまで考えて記者会見を開いたようには見えませんでした。やっぱり、誰かが操っているとしか考えられないのですが、それが小山内なのか、それとももっと大きな組織が裏で働いているのか…。

まだまだ謎が増えていきそうな感じで、ますますよく分からないストーリー展開になっていきそうな予感がします。

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