好きな人がいること 4話ネタバレ!夏向と美咲の恋が動き出し兄弟バトル勃発か?

好きな人がいること

月9ドラマ「好きな人がいること」の第4話は美咲(桐谷美玲)と千秋(三浦翔平)、さらに夏向(山﨑賢人)の恋も始動しだしたと言った感じですね。夏向から動き出すとはちょっと驚いてしまいましたが、やっぱり美咲のことが気になって仕方がなかったんですねー。あんなに軽くキスをする男なのに、冬真(野村周平)と違って一言の重みが全く違いますね。

第4話はそれだけではなく、楓(菜々緒)がボストンに留学に行っていたことが嘘だったことも明らかになりました。さらに、西島拓海を探している謎の美少女・西島愛海(大原櫻子)が再び登場するなど、注目の回になりました。

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好きな人がいること 4話のストーリー(ネタバレ)

柴崎3兄弟は海に釣りに行っています。

柴崎冬真(野村周平)は柴崎千秋(三浦翔平)に対して「最近、大物を釣り上げたしね。」と櫻井美咲(桐谷美玲)のことについて最近どうなのかを聞きますが、千秋はシラを切ります。しかし「美咲のことならちゃんと考えているよ。」と一言付け加えるのでした。

その言葉に柴崎夏向(山﨑賢人)は考え込んでいます。

冬真はサーフショップで奥田実果子(佐野ひなこ)に夏向の様子が最近おかしいと言う。もしかして美咲のことが好きなんじゃないかと思い始めるのでした。そのことは実果子も気付いており「結構いい感じなんだよね、あの二人!何が起きてもおかしくないよ!夏だし!」と江ノ島花火大会のチラシを差し出すのでした。

その頃、美咲がいるレストラン「Sea Sons」に高月楓(菜々緒)が千秋に会いにやってきます。

「私も、美咲ちゃんと一緒だから。千秋への想いは絶対に負けない。渡さないから。」

帰り道に夏向とすれ違う楓は千秋と連絡が取れなくて困っているから電話を入れるように言ってくれないかとお願いをします。

「断る。知ってんだよ。兄貴と別れた後、あんたがどこで何をしていたのかを。これ以上、兄貴に近づくな。」

楓は留学するために千秋と別れたことになっていましたが、それは嘘なのか。

楓もなんか訳あり女子って感じがしますね。なんか、美咲以外の登場人物はみんな訳ありに見えてしまう。主人公の美咲が一番軽い感じで特に過去を背負っているものがないってね(笑)

東京のレストランで打ち合わせをしている千秋の元に同級生でワインポーラーの営業をやってるという安西と再会します。安西は2年前、楓のことで大変そうだったと心配をしていたのです。安西は半年ほど前に楓のことを見かけたのだという。

千秋はボストンに留学に行っていたと思っていたことからショックを受けています。(この時点で、2年前に何があったかは不明。)

美咲は後輩の若葉(阿部純子)と電話をして千秋のことについて相談をしています。

若葉は告白を勧めますがいきなりハードルが高いと…。若菜はまずはデートに誘えという。すると、美咲は「今度、花火大会があるという。」。若葉は花火大会は普通のデートじゃないからOKだったら脈ありなのだという。その話を聞いた美咲は部屋で一人、どうやって千秋を誘うかの予行練習をしています。

すると、部屋に千秋がやってきて給料明細を持ってきます。

去っていく千秋を呼び止めて「は…は…鼻高いですよね!千秋さん!」と。千秋が笑いながら立ち去ろうとすると「あ、…こ、今度、一緒に…みんなで釣りをするとき連れてってもらえませんか?」と花火を誘うことはできなかったのです。

その頃、リビングでは日村信之(浜野謙太)と奥田実果子が来ていて、今度の休みの日にバーベキュー大会を開催すると。そして、美咲も参加することになったのでした。

花火大会が釣りになった。釣りを誘うことはできるけど花火を誘うことはできないのか。デートという意味では大して変わらないような気もしますが、乙女心から見たらやっぱり違う意味があるのかな。

BBQ当日。江ノ島まで行く車をくじ引きで美咲は夏向と一緒に向かうことになりテンションはガタ落ちです。

バーベキュー会場に到着する一行は「今日という日は二度と来ない、後悔の太陽に」とテンションが上がります。美咲は千秋と作業をすることができると期待をしていたものの、美咲を呼んで夏向のサポートをしてくれと指示をします。

ガッカリする美咲は、食材の準備などをしていますが、川でスイカを冷やしていると千秋がやってきて「何、不機嫌になってるの?」と水鉄砲でからかわれて上機嫌になります。そして、川釣りを一緒にしないかと誘われて二人で川に向かいます。

そんな二人を見つめる夏向。

美咲と千秋はボートの上で釣りをしています。千秋は「少し前から考えていた」とし、「夏が終わってもSea Sonsで正式に働いてくれないか」とお願いされたのでした。

思わぬ千秋からの言葉にニヤける美咲でした。すると、日村が楓を連れてBBQ会場に現れます。

「どうして?」
「日村さんから誘われて。」

「千秋と話す時間が欲しいって相談されちゃってね!なになに?喧嘩したんだって?」

日村は無理矢理、千秋と楓を二人っきりにしてしまいます。

実果子は夏向に「行くなって言えばよかったのに。美咲ちゃんのこと、気になってるんでしょ。」と言いますが「あり得ねえし」と一言。

冬真は二宮風花(飯豊まりえ)に花火大会を誘いますが、その日は調理師学校の実務試験の日だったのです。冬真は終わってから来なよと言いますが、風花は「今の冬真とは行きたくない。」と言い放つのでした。学校に入った頃の冬真は千秋らを助けると言ってキラキラしていたという。しかし、今の冬真はみっともない、夏向と比べられるのが怖いのかという。

「あー、冷めた。俺がなんで風化と付き合っていたかわかる?顔が可愛いから!」

風花は千秋をビンタしてその場を去って行っていきます。それから少ししてから「さよなら」とメールが入ってきて本当に別れてしまったようです。冬真は美咲に「俺、フリーになったから花火大会に行かない?」と誘いますが「行くわけないよね。千秋を追いかけなくていいの?」と。

美咲は走り出して千秋を探しに行くのでした。

日村…。結構ウザい。でも、千秋もずっと無視し続けるって大人気ないなー。でも、それだけ楓には裏切られてしまった…ということなのかもしれませんね。

そして、冬真と風花が別れてしまった。このままアッサリと別れてしまうことになるのか。それとも、どこかで冬真が過ちに気付いて復活することになるのか。飯豊まりえさんにはまだまだ登場して欲しいので復縁して欲しいですけどねー。

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千秋を追いかける楓。

「待って。ちゃんと話がしたいの。」

美咲は二人を見つけ、茂みの陰で話を聞いています。

「この2年間、留学している時、ずっと千秋のことを考えていた。」
「どこに?どこに留学していたの?ボストンなんて行ってないだろ?」

楓はボストンに留学したのではなく六本木のクラブで働いてたのでした。楓は騙すつもりじゃなかったと言いますが、千秋は完全に騙された、何を言われても信用することができない、二度と目の前に現れないでくれと言うのでした。

楓は美咲のことが好きなのかと聞きます。

「美咲のことは大切の思っている。スタッフとして。」

話を聞いていた美咲は複雑な表情をしています。と、そこに夏向の姿が。美咲はそのまま立ち去っていくのでした。BBQで一人落ち込んでいる美咲を後ろから見ている夏向。

その夜、美咲は若葉に電話をして今日の出来事を相談しています。

完全に後ろ向きになっている美咲に「この先、千秋さんに彼女ができたら素直におめでとうって言えますか?私だったら綺麗さっぱりフラれて東京に帰るよ!」と背中を押されるのでした。

楓はボストンに留学していたことを嘘ついて六本木のクラブで働いていたのか…。完全に「サイレーン」じゃん。そう、ちょっと前までクラブで刑事と戦ってたもんね。そりゃ、言えないよ。

愛海と拓海は兄妹!年齢差から拓海は千秋?後半に続く!

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