好きな人がいること 5話ネタバレ!西島愛海の母親は磯山渚で柴崎春人の元カノとか?

好きな人がいること

月9ドラマ「好きな人がいること」もいよいよ第5話ということで第1部のフィナーレを迎えることになります!櫻井美咲(桐谷美玲)と柴崎千秋(三浦翔平)が花火大会に行って恋人同士になるのかなーって思ったら、まさかのどんでん返し。

楓が六本木のクラブで働いていたの理由はまさかの兄貴のせいだったとは…。それを知らずに話も聞かず一方的に別れてしまった楓は確かに可哀想かもしれませんね。でも、だからって馬鹿正直にそのことを千秋に言ってしまう美咲は本当に人が良すぎというか….。

さて、第4話では西島愛海(大原櫻子)が千秋の元に訪れてくることになり、磯山渚の娘であることが明らかになります。磯山渚という人物が何者なのかが、このドラマの大きなポイントとなってきそうですね。

スポンサードリンク

ストーリー(ネタバレ)

「花火大会に行くな….。」

沈黙。

「あ、わかった。どうせ上手くいくはずないって思ってるんでしょ。お気遣いありがとうございます。」

その夜、櫻井美咲(桐谷美玲)は後輩の若葉(阿部純子)に電話をして花火大会に行くことになったことを伝えて、もし上手くいったら「先輩の彼氏を紹介してくださいね」と言われてテンションマックスになります。

柴崎千秋(三浦翔平)はスマホの中に入っている美咲の写真を見て笑顔に。一方、高月楓(菜々緒)の写真を見て険しい顔をしてしまいます。柴崎夏向(山﨑賢人)も何かを思い悩み、美咲も千秋と一緒に花火大会に行けるという喜びから眠りにつくことができません。

翌日、美咲は浴衣の特集をしているテレビ番組を見て釘付けに。そこにやってきた柴崎冬真(野村周平)は「浴衣は絶対に着るべきだ!」と美咲に言います。

仕事中、レストランにやってきた奥田実果子(佐野ひなこ)も花火大会に行くことを知り浴衣を着ていくのかどうかを聞きます。実果子はもちろん浴衣を着ているのだという。

花火大会と浴衣の組み合わせって本当にいいですよねー。逆に花火大会なのに浴衣着てなかったらテンション下がるわ〜。というか、美咲はテンションが上がりすぎて周りを巻き込んでしまうタイプなのかな。

レストランに西島愛海(大原櫻子)が訪ねてきます。

千秋が注文を取ろうとすると「私、磯山渚の娘です。お話があるんです。」と言います。千秋は夏向の方を気にしながら「外で話をしましょう。」と二人で外に。しかしまともに話をせずに「うちの兄弟に関わらないでくれ!」と言って追い出してしまいます。

みんなは「誰だったの?」と聞きますが千秋は誤魔化します。そして、美咲に銀行に行って欲しいとお願いをするのでした。

銀行に向かう途中、ショーウィンドウに置いてある浴衣を見て笑顔に。そこに日村信之(浜野謙太)が現れて浴衣を買うことを勧め浴衣を選んでもら事に…。男は大和撫子に弱いのだという、慎ましい感じの浴衣がいいのだと。浴衣選びの押さえるポイントはあくまで清楚で、主張をしすぎないこと。

浴衣を買ってルンルンになる美咲。すると、喫茶店の中に楓が男にお金を渡している姿を目撃してしまいます。

西島愛海は磯山渚の娘であることが明らかに。

磯山って誰なんだろう。柴崎三兄弟の母親は柴崎涼子という名前のようですし、やっぱり父親の柴崎春人の愛人だったのかな?元カノ?

結局、第5話もこの話の進展はこれまでで全然先に進むことがありませんでした。かなり焦らしますね…。

楓は留学に行った時に借りたお金を返していただけなんだという。しかし、留学に行っていないことを知っていた美咲はそのことを追求します。

「千秋ってさ、優しいけど退屈なんだよね。でもそれで別れたいなんて言えないでしょ。だから留学するっていうのが手っ取り早いと思って。」

「だったらなんで戻ってきたんですか?」
「夏は海に来たかったんだよね、一夏だけ元彼と遊ぼうと思って。」

美咲は楓は「そんな人だとは思わなかった」と言いますが楓は「そんな女よ」と笑顔。そして、次の日にこの街を出るのだと言いその場を立ち去っていきます。

千秋は戸籍謄本を見ているところに美咲がレストランに戻ってきて焦ります。そして、花火大会の昼間に打ち合わせがあるから6時に待ち合わせをすることに。

美咲が窓を開けて外の庭を見ているの2階に夏向の姿が。

「あのさ、そっち行っていい?」

その頃、楓はバイト先でピアノを華麗に演奏をしています。店長は楓の演奏は評判が良かったからいつでも戻ってきてと言いますが、突然帰ってしまうことに疑問を抱いています。

「私の夏は終わったんです。」

美咲は楓が帰ってしまうことを千秋に言うべきかどうかを悩んでいたのです。夏向は「別にいいんじゃない。言うだけ無駄。」と言います。

美咲は千秋と花火大会に行ってもいいんだねとスッキリとした表情。

何度も「明日、千秋さんと…花火大会に行くんだよね。」と自問自答している姿を見た夏向は呆れたというか複雑な表情をしています。美咲は浴衣を買ったことを夏向に打ち明けて「好きな人がいるとこんなに楽しいんだね。」と一人で喋っています。

夏向はベッドから美咲を突き落とし「いつまで花火の話を聞かされるんだよ。さっさと出ていけよ」と冷たく当たります。

戸籍謄本をしっかりと見ましたが父親の柴崎春人、母親の柴崎涼子の名前しか見えませんでしたね。旧姓は萩原涼子。二人とも「除籍」したことになっていたけど、一体どういうことなんだろう。そして、気になったのが春人が死んだ時に手続きをしたのが千秋なんですけど届け人の欄が「長男」ではなく「親族 柴崎千秋」になっていました。

よく分からないんですけど普通は「長男」とかって書かれるものなんじゃないですかね?やっぱり、千秋は春人の本当の子ではない…ってことなのかな。

スポンサードリンク

花火大会当日。

美咲は美容室で髪の毛をセットしてもらいます。美容師さんに「デートならかわいらしくしないとね」とコーディネートをしてもらうことに。美容師さんは「告白なら花火の前がいいですよ。好きな人と見る花火、最高ですからね。」とアドバイスを貰うことに。

かわいらしく浴衣姿になった美咲は千秋を待っています。

「お待たせ。浴衣似合うね。」

二人の花火デートが始まります。屋台で遊んだり、色んなものを食べたりと二人はいい雰囲気になっています。そして、打ち上げ花火を開始するというアナウンスが鳴ります。美咲は美容師さんに言われていた言葉を思い出しています。

「あの…。花火が始まる前にお話ししたいことがあるんです。」

「どうしたの?」

「私…。千秋さんのこと..。」

と言いかけた瞬間、子供達に邪魔されて言いそびれてしまいます。千秋が飲み物を買ってくるとその場を去っていきます。すると、美咲は楓と一緒にいた男とぶつかってしまいます。

「すみません…」

「あれ、君さ。楓の知り合いじゃない?どこ行ったか知らない?連絡つかなくてさ。」
「さあ…。今夜、この街を出て行くって言ってました。」
「マジかよ。あのクソ女。」

「友達なのに行き先を知らないんですか?」
「友達?違うよ。俺と楓はもっと深い関係。」

そう言って去っていきます。

さっき、楓と会っていた男が偶然ぶつかってきた。すごいドラマ的だ。

日が暮れ始めて美咲と千秋は花火を見るポイントに移動しています。

その頃、夏向がいるレストランにさっきの男が楓を探して訪れますが「ここにも楓はいないのかよ…千秋くんに会いに来るかなーって思ったけど。」とタバコを取り出します。すると夏向がタバコを取り上げて「あんた、あの人のなんなんですか?」と聞きます。

「みんな、俺に興味津々なんだよな。じゃあ、いいことを教えてあげよう。」

その頃、美咲と千秋は穴場スポットにいきます。

「で、話って?」
「正直なんかじゃないんです。私、千秋さんが花火を一緒に行こうと言ってくれたのが嬉しくて。…言ったら、今日が終わってしまうような気がして。」

「何を?」

「楓さん、今夜この街を出るんです。さっき楓さんのお兄さんに会いました。聞いたんです。本当のこと。楓さんは千秋さんと別れた後、仕方なくクラブで働いたんです。お兄さんの借金を返すために。」

楓は千秋のために留学をすると嘘をついて兄の借金を返していて借金を返してやっと千秋とやり直そうと思ってこの街に戻ってきたのだという。でも、また兄が現れたからこの街を出て行くのだという。

「だから、楓さんのところに行ってあげてください。」

東京の友達が来てるから自分のことは心配せずに楓の元に行って欲しいと。美咲は嘘の電話をすると千秋は走って楓の元に….。その後ろ姿を見送った美咲の背後には花火が打ち上がります。

楓にこんな秘密が…。もし、千秋に借金のことを話してしまうと責任感の強い千秋がお金を払おうとしてしまうのではないかと思って、別れてクラブでお金を作っていたのか。

それにしても、楓の兄貴はクソ兄貴でしたね…(笑)

電車を待つ楓の元に千秋の姿が現れます。

「楓!」

「なんで?美咲ちゃんは?」
「ごめん、気付いてあげられなくて。全部聞いた。」

「なんか、勘違いしてない?千秋と別れたのと関係ないから。」

楓は責任感が強すぎるところが嫌になって別れたのだという。楓は無責任で自由な人が合っていると。

「美咲ちゃんのところに戻ってよ!早く行ってよ!」
「ごめん。」

「なんで千秋が謝るの?関係ないって言ってるでしょ!」

楓は溢れる感情を抑えきることができず千秋に「早く行ってよ!」と泣きながら体を叩き、千秋に抱きつきます。

その頃、一人で花火を見ている美咲の元に夏向が。

「なんで泣いてるの?」
「何しに来たの?花火なんて興味ないって言ってたのに。」

夏向も楓の兄貴に会ったのだという。

「どんなけ馬鹿正直なんだよ。」
「慰めに来てくれたんだ。」

美咲はこんな時でも花火は綺麗だという。そして千秋と楓のことを気にしています。本当は1%だけ期待していたのだという。でも千秋は楓のもとに行ってしまった。

「馬鹿みたいだよね、私。舞い上っちゃてさ。キャラでもない浴衣まで着ちゃってさ。」

「悪くねえじゃん?思ったより。」

「なんで、こういう時に優しいことを言うの?いつもみたいに悪口言ってよ!好きな人がいることって、こんなに苦しいんだね…。千秋さん、いなくなっちゃった。」

美咲は号泣します。すると夏向は美咲の頭を抱き寄せて「俺がいんだろ。俺がそばにいてやるよ。」と。

スポンサードリンク

感想

ついに、夏向と美咲がくっ付いてしまった…のか?

俺様的に美咲の頭を抱き寄せて「俺がいんだろ。俺がそばにいてやるよ。」って言っただけで美咲はどう思っているかは分からないですよね(笑)でも、あの時点で「何言ってんの?」って言わなかったということは満更でもないってことなのか。

ついに夏向が本気を出すことになりましたが第6話では楓と千秋がよりを戻すことになるようですから、このまま夏向と美咲はくっ付くことになるのかなー。

それよりも、西島愛海(大原櫻子)が何者かの物語を早く進めていって欲しいところ。そういえば、磯山渚が愛海の母親って名字が違う。

柴崎家

  • 父:柴崎春人
  • 長男:柴崎千秋(←拓海?)
  • 次男:柴崎夏向
  • 三男:柴崎冬真

西島家

  • 父:西島?(柴崎春人?)
  • 母:西島渚(旧姓が磯山渚?)
  • 兄:西島拓海(柴崎春人と渚の子供←千秋?)
  • 妹:西島愛海(西島と渚の子供)

どんな複雑なん。よくわからなくなってきました。

スポンサードリンク

スポンサードリンク

follow us in feedly

 

この記事がよかったら「いいね!」してね!

最新情報をお届けします

■ 関連している記事はこちら!