そして誰もいなくなった 5話ネタバレ!7つの罪を犯すことで世界を孤独に?

そして、誰もいなくなった

ドラマ「そして、誰もいなくなった」も第5話となり折り返し地点といったところでしょうか。

前回の4話では藤堂新一(藤原竜也)が大学の同級生だった斎藤博史(今野浩喜)をナイフで刺してしまうというトンデモない展開で名前を失ってしまった藤堂新一(藤原竜也)は犯罪者になってしまいましたね。

まあ、個人情報が無くなってしまったからこの世の中に存在しない人間になったので犯罪者と認定できるのかどうかは微妙なところなのかもしれませんが…。

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まったく先の展開が読むことができないドラマ「そして、誰もいなくなった」ですが、第5話では第1話の謎のシーンにつながる場面が描かれています。そして、パーソナルナンバーを持たない4人が仲間になるなど、新たな展開を迎えることになります!

第5話ストーリー(ネタバレ)

「俺は…人を殺した。」
「藤堂さんは、そんな人間じゃない。俺は信じますよ!…僕も藤堂さんと同じなんです。持ってないんです。パーソナルナンバー。だから、法律的には僕も世の中には存在していない人間なんです。」

バーテンダーの日下瑛治(伊野尾慧)が抱きしめながら言います。日下はパーソナルナンバーを売って金にしたのだという。日下瑛治という名前も生まれた時の名前とは違うのだという。

「二人で考えます?藤堂さんの新しい名前考えます?涼風誠とか?」
「いや、俺は藤堂新一がいい。藤堂新一が気に入ってるんだ。」

新一は今から警察に行くと言う。日下は金を持っていない藤堂を送るというが、そのとき窓から何かが放り込まれて煙が…。新一はその場に倒れこんで意識を失ってしまいます。

日下瑛治は自らの意思でパーソナルナンバーを売買してBARをオープンさせた。自分の意思だからいいんですよね。

新一の場合は知らない間にパーソナルナンバーを売買されたので状況は少しばかり違うようにも感じます。

警察の捜査本部は斎藤を殺した新一の行方を追っていますが、なかなか見つからないことで苛立ちを見せています。しかし、公安の鬼塚孝雄(神保悟志)は新一が斎藤を殺したのは正当防衛ではないかと。下手すると何者かに口封じのために新一が消された可能性があるのではないかと見ています。

捜査本部は公開捜査に踏み切ろうとしますが、公安の鬼塚警部は「誰のパーソナルナンバーで指名手配するのですか?」と。現在の藤堂新一のパーソナルナンバーは偽の藤堂新一である河野瀬猛(遠藤要)が使っているのでした。

そんな中、斎藤の遺体が安置所から消えてしまったことが明らかに…。死体を盗むのはものすごくリスクを伴うこと。それに見合うメリットとは何なのか。

公安の鬼塚は藤堂新一が本当に何者かが分かっていない感じですね。敵のようでありながら使い方次第では味方になりそうな存在なのかもしれませんね。

新一の婚約者である倉本早苗(二階堂ふみ)が自宅アパートに戻りますが、刑事らに尾行されていることに気付きます。

2年前、早苗がレストランで五木啓太(志尊淳)と待ち合わせをしている時のことを思い出してます。この時、五木から仕事で行けなくなったことを連絡を受けます。この時、カウンター席にいた新一と出会ったのでした。

そして、斎藤を刺した瞬間の時を思い出し、早苗は新一の荷物をまとめ婚姻届を眺めます。

その時、チャイムが鳴ります。玄関には小山内保(玉山鉄二)の姿が。

「新一からはまだ何も?」
「はい、全然、まったく。」

「何か知ってるんですか?」
「まあ、たぶんいい情報じゃない。KINGっていいうBAR知ってる?君も何度も行ってる。実は新一が行方不明なってから臨時休業になってるんだ。」

「新一と何か関係があるということですか?」

「それは分からないが、新一と関係している人物で連絡がつかないのは日下だけなんだ。そして、日下という男も問題があるようで…」

新一と早苗の出会いが描かれましたね。五木が仕事で早苗との約束に行けなかった時に新一と出会って彼氏を乗り換えた…結構最悪女のように見えますね。五木が新一を恨んでいるのは納得出来るのかもしれませんね。恨んでるかどうかは知らないけど。

とはいえ、レストランのカウンターで重要な仕事のプログラムを組んでるってセキュリティ的にどうなんだろうって思ってしまったけど。

ー 終わりの日

新一は目覚めると真っ白な部屋に閉じ込められていることに気付きます。すると、部屋の中には謎の女性(君家砂央里:桜井日奈子)の姿も。

「誰?」
「別に、別に誰でもない」

新一は日下の姿もなかったかを聞きますが砂央里は「見てない」と言う。砂央里は自分のことを「本当に誰でもないから誰か分からない」のだという。そう、砂央里もパーソナルナンバーを持っていないのだという。

砂央里のパーカーの帽子の中に手紙があることに気づきます。

(-8,-1,0,2,14,100,526,仲間外れはどれ?)

「何だよ、これ。もしかして鍵がクイズになってるということ?仲間外れはどれ..。普通に考えれば-1だ。でもこのキーにはマイナスキーがない。」

「-1が書かれているのは2番目だから2なんじゃない?責任は持てないけど。」

新一は2のキーを押すとドアが開いてしまいました。

なんか、映画「CUBE」みたいな世界観。暗号の解き方が意外とチープでハラハラ感はゼロですが。

小山内が早苗のアパートから出ると弁護士の西条(鶴見辰吾)の姿が。新一を探しているのですが連絡が付かないことに困っているのでした。

「俺が見た限り、新一から連絡がないというのは本当だと思う。あんたの言うとおりプレゼントを置いてきた。」

「ありがとうございます。あなたとはいいお友達になれそうで…」
「期間限定の友達ですよ。いつ裏切られてもいいように心の準備をしています。」

ドアの先には同じように(101,103,105,107,109,113,127,仲間はずれはどれ?)と暗号が書かれています。

新一は砂央里の元に行って「ずっとこの部屋にいるのか?」と問いかけ「俺はとにかく先に進むよ!」と。そして今回の暗号で「105」は素数で仲間はずれ、3番目に書いてあることから「3」を押してドアの鍵を解除するのでした。

次々と暗号を解除していく。間違えという展開はないのか。描くのが面倒だったか、特に重要なことでもなかったのかな。

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新一の母親である藤堂万紀子(黒木瞳)が日下のBARである「KING」の前にいます。すると、怪しい占い師をしていた馬場(小市慢太郎)の姿を見て万紀子は後ずさりをします。

馬場は笑顔で「この先の段差、お手伝いをしましょうか?」と…。

その頃、新一は順調に暗号を解いてドアの先を進んでいきます。すると、番号が振られたスピーカーが置かれた謎の部屋に。すると株式会社LEDの電話の通話の音声が流れてきます。話をしているのは後輩の五木で間違いありません。

(仲間外れは誰?)

続いて、西条と河野瀬の通話音声も流れてきます。

「検察とは順調に話は進んでいますよ。あなたの顔がテレビにガンガンに流れることで世間に藤堂新一の顔が浸透してくれればガッツリと金が入ってくるのですから。」

やはり、西条は別の依頼者の依頼で動いていることが明らかに。

(仲間外れはどれ。どういう意味だ?)

続いて、上司の田嶋(ヒロミ)と人事の田村と電話している音声が流れてきます。そして、田嶋が人事に新一を売ったということも明らかに。

(そうか…みんな敵か。つまりこの中の一つが俺も味方でそれが正解ということか。)

信頼していた上司の田嶋も敵だったとはねー。まあ、何となく胡散臭かったけどね。システムのログを削除したのも田嶋だったのかもしれませんね。

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