iPhone7の発表は9月7日に!デザインや機能、発売日について!

iPhone 7の最新情報

そろそろAppleの最新スマートフォンとなるiPhone 7とiPhone 7 Plusが発売される時期が近づいてきましたが、すでに量産は中国の向上などで開始されていることから、その工場から様々なリーク情報が溢れかえっていますね。

では、次期iPhoneとなるiPhone 7とiPhone 7 Plusはどのようなモデルになるのか、情報を元にまとめましたので参考にしていただければと思います。

9月9日予約、9月23日に発売か(8/17追記)

9To5Macが手に入れたAT&TのスケジュールによるとiPhone7は9月9日(金)に予約が開始されて、9月23日(金)に発売が開始されるかもしれないそうです。

iPhone7 発売スケジュール

これはAT&Tの在庫を調整するためのスケジュールなんだそうで、信頼性はかなり高いものと言えるかもしれません。ちなみに、iPhone 6sは9月12日に予約開始、9月25日に発売開始しているので同じようなスケジュールで進むかもしれませんね。

iPhone 7のデザイン

iPhone 7のデザインは基本的には現行のiPhone 6/6sシリーズと同じとなっておりアンテナラインと呼ばれる背面部分の謎の線が少しだけ撤廃されてスッキリとしたデザインになるようです。

デザイナーのMartin Hajek氏がiPhone 7の情報も元に作成したイメージ図を公開しており、このようなデザインになるとみられています。

iPhone 7 コンセプトイメージ

すでに設計図などがリークされており、ほぼこのようなデザインになることは間違いないようですよ。噂ではディープなブラックまたはブルーのカラーが追加され、iPhone 5にあったスレート&ブラックのようなカラーが追加される見込み。

現行モデルのスペースグレイはどちらかというとダークシルバーといった感じで「ブラック」ではないので、漆黒の黒を望んでいるユーザーにとってはダーク系のカラーの追加は喜ばしいことかもしれませんね。

カメラが進化

カメラ部分のデザインが変更されて出っ張りレンズのリングが撤廃、その代わりにアルミ筐体を湾曲させる形となっています。

iPhone 7 カメラレンズ

5.5インチのiPhone 6 Plus/6s Plusに採用されていた光学式手ブレ補正機能が4.7インチモデルにも搭載される影響なのかレンズは今まで以上に強調したデザインとなっています。また、5.5インチのiPhone 7 Plusは2つのカメラレンズを搭載したデュアルカメラレンズとなります。

二つのカメラレンズで撮影をして高度なソフトウェア技術を使って合成することで一眼レフカメラにも負けない解像感を得ることができるとも噂されていますが、もしそうであれば本当にiPhoneだけでカメラの機能を賄うことができるようになるかもしれませんね。

また、二つのカメラを利用することで後からピントを調整することができる機能が搭載されるとも言われています。

A10チップ搭載でより省電力化へ

台湾のTSMCが独占的に製造担当しているとみられているA10チップはA9チップと同じ16nmプロセスルールで製造されていますが、チップのパッケージ方法が完全に新しいものになり、熱効率が非常に優秀なものになるようです。

具体的に書くと、A9チップまでのチップへのパッケージング方法としてチップの中に基板を入れることによって回線を接続するフリップチップBGAと呼ばれる方法が採用されていましたが、A10チップは基板を使わないで直接配線をするFOWLP(Fan Out Wafer Level Packag)と呼ばれるパッケージを採用し、配線を効率良く配置することができ省電力化や熱が発生しにくい構造になっているのです。

性能に関してはiPad Proに採用されているA9Xチップと同等レベルになるのではないかと言われていますが、より効率の良いプロセッサに切り替わることでバッテリーの持ちが大幅に改善するかもしれませんね。

RAMについて

iPhone 7は2GB、iPhone 7 Plusは3GBのRAMが搭載されるのではないかと言われています。

なぜ、ディスプレイサイズによってRAMの容量が変わってくるのか。もちろん、ディスプレイ解像度が異なることも理由の一つにあるかもしれませんが、それよりもiPhone 7 Plusに搭載されるデュアルカメラレンズを処理するために、より膨大なメモリが必要になるということなのかもしれません。

現行モデルのiPhone 6s/6s PlusやiPhone SEは2GBのRAMを搭載しており、動作がモタツクことはほぼないので、2GBのRAMは十分な容量と言えるのでがないでしょうか。

ヘッドフォンジャックは廃止

スマートフォンにヘッドフォンジャックが付かないなんて考えれませんが、Appleはこれをやる可能性があります。iPhone 7には3.5mmヘッドフォンジャックが廃止される可能性が大きいです。

iPhone7 Lightningコネクタ

・image:MacRumous

ヘッドフォンジャックが無くなることでヘッドフォンを使うことが出来なくなるわけではなく、Lightningコネクタ経由やBluetooth経由からヘッドフォンを使えるようになるとみられており、ヘッドフォンジャックとLightningコネクタを変換するアダプタが付属するという情報もあります。

iPhone 7のラインナップ

2016年3月に4インチディスプレイを搭載したiPhone SEが発売されたことによってiPhone 7に4インチモデルが存在することはないでしょう。これまで明らかになっている情報から、4.7インチと5.5インチの2モデルになるとみられています。

一時期、さらにハイスペックなiPhone 7 Proと呼ばれるモデルが追加されて3モデル体制になるのではないかという噂もありました。実際にAppleでは試作機が作られて検討はしていたようですが、量産体制に入る前に計画がゼロになってしまた、とも言われており、今まで通りの4.7インチと5.5インチのディスプレイを搭載した2モデル体制になるようです。

ストレージ容量は増える

ストレージ容量については、最小容量が16GBから32GBに引き上げされて、32GB、64GB、128GB、または32GB、128GB、256GBの3モデル体制になると言われています。

最低容量が16GBから32GBに引き上げられるのは信憑性が高そうですが、64GBが廃止されて256GBモデルが追加されるというのはどうなんでしょうかね。

確かにモバイルノートを意識したiPad Proに関しては32GB、128GB、256GBの3モデル体制になっていますが、スマートフォンであるiPhoneに256GBモデルは少々やり過ぎのようにも感じますね。

発表は9月7日、発売は9月16日か

iPhone 7とiPhone 7 Plusは現地時間の2016年9月7日午前10時(日本時間9月8日木曜日の午前2時)に発表されるとみられています。そして、その週末となる9月9日(日本時間9月10日)に予約が開始され、翌週の9月16日(日本時間9月17日 土曜日)に発売が開始されるのではないと予想されています。

毎年、9月の第1週に発表されることが多いのでこの予想はそう間違ってはいないとは思いますが土曜日に予約が開始されるのはどうなのかなーって思ってしまいますね。販売台数が低下していると言われているので、少しでも人の動きのある週末に予約を開始しようという戦略なのか…。

iPhone 7はナンバリングは一つ上がって「7」になりますが、デザインがiPhone 6/6sに似ていることからマイナーモデルチェンジではないかとも言われたりしています。しかし、内部の設計が大幅に見直しが入っていたりカメラの性能が大幅に強化されるなど、セカンドモデル以上に進化しているのかなーといい風に捉えることにしました。

今までのリーク情報通りの製品が発表されることになるのか、それとも意表をついた全く違うiPhoneが登場するのか、発表が待ち遠しいですね!

追記:Appleが正式に日本時間の9月8日午前2時(現地時間9月7日)にスペシャルイベントを開催することを発表しました。何が発表されるかは不明ですが、iPhone7シリーズが正式に発表されることが予想されます。

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