そして誰もいなくなった6話ネタバレ!小山内は生きていて犯人は万紀子で共犯か?

そして、誰もいなくなった

ドラマ「そして、誰もいなくなった」の第6話は藤堂新一(藤原竜也)が謎の声と対峙してから描かれる第2章となる物語で、本当にどこに向かっていくのか予測不可能な状況になりつつあります。

いずれにしても、このドラマはパーソナルナンバーを持っていない新一、日下、砂央里、馬場の4人が謎の声からの指示を受けて「世界を孤独にする」ためのヤバイ計画をしていることは明らかです。そのために新一は婚約者の早苗の前からも姿を消してしまうことになり、誰が敵で味方なのかの構図もなんとなく見えてきたような気もしますね。

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第6話のストーリー(ネタバレ)

小山内保(玉山鉄二)は拘置所にいます。

(3人いた仲間のうち二人が死んでから1ヶ月。)

公安の鬼塚(神保悟志)が現れ「総務省のエリートが暴力沙汰だとはな。」と言います。小山内は「被害者です。」と、今は有給を使って休んでいることにしているのだという。解放された小山内の元に弁護士の西条が「一人で何をこそこそとお友達のことを調べているんですか?」と現れますが、小山内は何も言いません。

株式会社LEDでは五木啓太(志尊淳)と田嶋達生(ヒロミ)が上司に叱られています。

「一体、どうなってるんだ!!1ヶ月経っても全く進んでいないじゃないか!」

藤堂新一(藤原竜也)が組んだプログラムが思った以上に複雑で思ったように製品化することができない状況だったのです。五木はあと一週間あれば何とかすることができるとホラを吹き、新一を探してプログラムを組んでもらおうと言います。

新一は1ヶ月もの間、行方が分からない状況になっていたのでした。

その頃、新一は部屋で一人でパソコンに向かってプログラムを組んでいました。

結局のところ、ミスイレイズは新一がいなければ手に負えないプログラムだったということなのか。

ひどい仕打ちで会社を追い出した新一を探してなんとかしてもらおうとしている五木は一体何をしたかったのか。自分の才能に勘違いしてしまったということなのか。

公安の鬼塚が居酒屋でビールを飲んでいると弁護士の西条が現れます。

「俺に何のようだ?藤堂新一の件だったら公安は動いていない。」

「存じ上げています。成りすましの藤堂新一はシステムを開発していた株式会社LEDにいたから要注意人物。鬼塚さん個人としてはどうでしょう。しかし、彼の件については何一つ解決していない、組織はそうでもなくても個人としては拘っているのではないですか?ここはひとつ、一緒に探すという選択肢もいいのではないでしょうか。」

二人は協力し新一を探すことに。

藤堂万紀子(黒木瞳)の元で、新一の婚約者・倉本早苗(二階堂ふみ)が食事を作り一緒に食べています。

「でも、いいのかしら。このまま早苗さんに甘えてしまって。」
「私はお母さんの世話をしたいんです。それにやることないと余計なことを考えてしまうし。」

「本当にごめんなさいね。こんなこと申し訳ないんだけど、一度きちんと聞いておいた方がいいと思って…。子供、大丈夫なの?早苗さんの気持ちは嬉しいの。でも、このまま新一が戻ってこなかったら…。」

「大丈夫なのかと聞かれると自信はありません。最初のうちは新一さんのことを恨むこともありましたが、最近は自分が信じてあげられなかったことが悪かったなと…。だから、決めたんです。この子を産んで。」

そこにチャイムが鳴ります。

早苗がドアを開けるとそこには小山内の姿が。今日は万紀子の誕生日でプレゼントを持って現れたのでした。

西条は色んなところに顔を出してきますね。

小山内と期間限定の仲間になり、さらに公安の鬼塚も仲間にしてしまった。この男が何者なのか、全然謎が解けないですね…。そういえば、偽の藤堂新一の河野瀬猛は一切出てこなくなりましたね。今となっては、さほど重要なキャラクターでもなくなってしまったのかな。

「これでいっか…」

新一はパソコンのEnterキーを押します。

万紀子と早苗、小山内は3人で乾杯をします。

ここ最近は早苗が毎日のように面倒を見に来ているようでヘルパーの弥生(おのののか)は行方が分からないのだという。そして、新一も誕生日なのに連絡をしてこないことに一同は暗くなります。

そこに、万紀子のスマホに新一からビデオメッセージが受信します。

「母さん、誕生日おめでとう。行けなくてごめんね。世界を孤独に…これから送るビデオメッセージは俺からのプレゼントです。」

すると「ミスイレイズ 削除中」という画面が表示されスマホに入ってたデータが全て消えてしまいました。さらに、小山内と早苗のスマホにもスパムメールが入ってきます。万紀子の連絡帳に入っているアドレスにスパムメールを自動的に送られるような仕組みになっているようです。

「誰かのいたずらです。新一さんがこんなことをするはずがありません。」

万紀子は一人にして欲しいと言います。

「小山内さん、これ新一じゃないですよね。」
「俺もそう信じたい。けど…」

これは本当に新一が送ったビデオメッセージだったのか。それとも、タイミング良く現れた小山内が仕組んだことなのかな?

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小山内は早苗の家で、新一が失踪し万紀子のヘルパーまで失踪するなどあり得ないな状況が続いていることを話します。

「ミスイレイズって知ってるんですか?」
「新一が開発していたプログラム。今のネットを覆すようなシステム。まだ、完成していないって言ってたけど。」

と、そこに五木が入ってきます。

「俺、どうしても藤堂さんを探さないといけないんだ!どこにいるか知ってるんだろ?」
「知らない…。」

「は?だって、この子は藤堂さんの子だろ?見捨てるわけないだろ?そんな性格の人だっけ?」

五木はさらに早苗のことも疑っているのだという。そこに小山内が「君に手がかりをあげるよ。」と新一の母親のスマホにミスイレイズのデータが送られてきたことを話します。そして、手を組んで新一を探し出すことになります。

その夜、小山内はBAR「KING」の前を通ると久しぶりに営業をしていることに気付き、店に中に入ります。

「いらっしゃいませ。久しぶりです。」
「店、やってたのか?」
「色々とあって、今日から営業を開始しました。」

「藤堂新一が行方不明になったの知ってるか?あいつが失踪してからこの店は休業していた。君さ、何か知ってるんじゃないか?」

日下瑛治(伊野尾慧)は知っているというがあまり思い出したくないのだとういう。怪我した手を出して拉致されたことを明らかに。パーソナルナンバーを持っていないから警察にも話をしていないのだという。

少し前に小山内はパーソナルナンバーを持っていないことを弱みにして新一が使っていたグラスの回収を依頼していたのです。日下は本当に新一がどこにいるかは知らないのだという。そして、人格が日に日に変わっていくことを感じていたのです。

ドアが開いてお店の中にお客さんが入ってきます。

小山内は日下の年齢を聞き、新一の6つ違いであることを知り、お店を出て行きます。

五木って元彼女に対しての態度が酷いですね…。イラッとくる。

やっぱりミスイレイズでスマホのデータを消去したのは、小山内が仕組んだことなのかな?ミスイレイズのデータを五木に渡すために?

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