そして誰もいなくなった 7話ネタバレ!新一の計画が明らかになるも日下瑛治が真犯人なのか?

そして、誰もいなくなった

ドラマ「そして、誰もいなくなった」も第7話ですね!そろそろ、最終回に向けた展開が期待されますが全くもって謎が解明されていないのがさすがと言ったところでしょうか。

そもそも、何を追ってるんだっけ?って思ってしまうくらいですが…。

スポンサードリンク

前回の6話では馬場(小市慢太郎)に襲われた(玉山鉄二)が車のトランクに拘束されてそのまま海の中に落ちてしまうという衝撃の展開でしたが、小山内は助かるのか、そして新一らが企んでいる計画とは一体何なのか?注目の第7話です!

第7話のストーリー(ネタバレ)

連絡が付かない馬場(小市慢太郎)を探しに行った日下(伊野尾慧)の目の前に、藤堂新一(藤原竜也)の母親である万紀子(黒木瞳)が現れますが、無視をしてその場を立ち去ります。

その頃、新一はアパートの部屋でドローンを取り出し準備をしています。

「起動、OK。GPS、OK。」

(これは停電爆弾。別名ブラックアウト爆弾とも言われている。こいつを起爆されると内蔵された炭素繊維のワイヤが辺り一帯にまきちされ電気系統を破壊することができる。

首都圏で電力を送電している送電設備の上空で爆破させることで電力を送電できなくなる。日本国サーバーは供給電源の異常を察知すると自己発電モードに移行する。しかし、0.2秒だけ無防備状態になる。その0.2秒がこの計画の肝なんだ。)

「失敗の可能性が思い浮かばないよ。」

新一らの計画の一部が冒頭で明らかになりましたね。0.2秒だけ無防備になるデータサーバーに何をしようというのだろうか。

もしかしたら、ミスイレイズに関連しているのかもしれません。

君家砂央里(桜井日奈子)は野良猫を抱っこしますが逃げられてしまいます。

ここで馬場と話していたことを思い出し、彼からもらったおまけのキーホルダーを眺めます。すると、弁護士の西条が現れます。

「誰かお探しですか?」
「私、おじさん見たことあるよ。」

「私もなんです!昨日、小山内さんという方にお願いをされてある人を尾行するから協力をしてほしいと。驚きました、その方が暴力をして連れ去っていくなんて。」

警察に通報をしたのは西条だったのでした。

「ところで、あなたお金が好きですか?」

馬場に拉致されて車のトランクルームに閉じ込められた小山内(玉山鉄二)ですが、海の中に突っ込みそのまま落ちてしまいますが奇跡的に命が助かり、病院で運ばれ目を覚まします。

小山内の元に公安の鬼塚(神保悟志)が現れ、状況を聞かれますが気付いていたら車の中のトランクにいたのだという。しかし、鬼塚は普通の人はバッドで殴られてトランクに入れられることはないだろうと言います。

鬼塚は万紀子のヘルパーをしていた西野弥生(おのののか)のネームプレートを差し出します。小山内が閉じ込められたトランクの隅に刺さっていて、小山内より先に弥生がトランクの中に乗せられていたのだという。

西条の情報網も凄いな。まさか砂央里にも近づいてくるとはね。

そして、小山内は海に落ちた瞬間にトランクが開いて助かったようですが、仕組まれたことなのかな。弥生のネームプレートがあったということは馬場が拉致した可能性が高いのでしょうが、もしそうだとしたら何の目的のために?

なんか、謎が謎のままだから消化不良起こしてるわ…。

万紀子は車椅子で公園にいます。

そこに、迷子になった子供を見て母親と再会をする姿を見て少しだけ笑顔を見せます。万紀子は手帳を取り出し、新一が子供の頃の写真を取り出し眺めます。すると、若い女性がミスイレイズというメールが入ってきてスマホのデータが全部消えてしまった話をしています。

万紀子はスマホを取り出して倉本早苗(二階堂ふみ)に電話を掛けます。

株式会社LEDではミスイレイズによってデータが削除されてパニック状態が続いています。上の命令で社員らは自宅待機を命じれています。

その頃、新一の元に日下と砂央里が帰宅しています。

「馬場さん、どこにもいなかったよ。」

新一は馬場が帰ってこなかったら馬場が担当するエリアは行くというが、砂央里はこの4人で頑張ったから最後まで4人でやりたいと言う。しかし、明日を逃すと計画が1ヶ月先延ばしになってしまうのだという。砂央里は「それでもいい、何があっても4人はファミリーだって言ってたじゃない!」と…。

砂央里がアパートの外に出て階段に座り馬場からもらったキーホルダーを眺めます。そして、西条の言葉を思い出します。

「とってもいい話があるんですよ。あなたの雇い主の3倍の報酬を出しますよ、なんなら、5倍でも!」

砂央里は馬場のことが好きなの?あの笑顔は確かに素敵だとは思うけどさ…。まさかね…。

スポンサードリンク

翌日、小山内が入院をしていた病室に早苗が訪れます。

「あれから元彼から連絡があった?」
「ミスイレイズの件から連絡がありません。たぶん、まだ何もわかっていないだと思います。新一のお母さんから連絡があったんです。急いで行って欲しいところがあるって。」

早苗は万紀子から行って欲しいという住所をメモしていました。

「もう大丈夫なんですか?」
「ああ、ちょっと転んだだけなんだ。…足元が見えなくなってしまったのかもしれない。」

小山内はこの場所には一人で行くと言いますが、早苗は「もう待つのは嫌なんです。新一に関係しているなら一緒に行きます。」と一緒に行くことになります。

病室に出ると公安が二人のことを尾行し始めます。

日下と砂央里はドローンを飛ばすポイントの確認をしています。

「前から聞きたかったんだけどさ、この計画が失敗したら私たちは刑務所行きだよね?」
「そうだね。20年くらいね。」
「それだけ経ってたら私はおばさんだね。」

日下は女性はそれくらい年齢が一番魅力的だと言います。

「今まで部屋に泊めた男たちはそう言ってたよ。ねえ、一回くらいしない?あと、20年会えなくなるかもしれないし。家出中の私を泊めてやろうよって言わなかったの瑛治だけだよ。私より新一が好き?」

そう言って砂央里は日下にキスをしようとします。

すると奥のビルの屋上に西条が現れ双眼鏡でその様子を眺めています。

日下はキスをせずに砂央里を抱きしめて「好きだからもっと大事にしたい。」と言います。しかし、砂央里は「裏切るかもしれないよ?」と…。

砂央里は馬場ではなく日下のことが好きだったのか。

そして、日下が新一のことが気になっていることも気付いていた。まあ、以上に新一に対して優しいからねー。そう勘違いしてしまっても仕方がないのかもしれません。さりげなく砂央里を避けた日下、そんなに新一のことが???

スポンサードリンク

小山内と早苗は万紀子から渡された住所の場所を訪れます。

チャイムを鳴らし住民を呼び出しますが「すみません、今立て込んでいるので…」と言われて切られてしまいます。早苗はインターホンからの声の持ち主に聞き覚えがあると、それが万紀子のヘルパーだった弥生なのだというのです。

早苗は再びインターホンを鳴らそうとしますが小山内はそれを阻止し車に戻ります。

「小山内さん。急にどうしたんですか?」

「あの声が本当に弥生さんだとしたら、監禁されているのかもしれない。一つだけ分からないのが彼女の監禁場所をどうして万紀子さんが知っていたのか。警察に早苗ちゃんにここを教えた理由はなんだ?」

「お母さんがこの場所を教えてくれたということは新一と何か関係があるのだと思います。」

早苗はお届けものがあることを理由にインターホンを鳴らしますが一貫して「すみません、今立て込んでいるので…」と切られてしまいます。小山内は先ほど鳴らした時と全く同じ返事だったことに違和感を感じ、もう一度インターホンを鳴らすとその声は録音で再生されていたものだと判明。

小山内はドアを破って家の中に入ります。

しかし、中には誰もおらず弥生の声が録音された装置があります。二人はさらに家の中を探索します。外の庭の休憩するところに冷凍庫があることに気づいた小山内。冷凍庫を開けると顔色が変わります。

「警察に連絡をしよう…。これ以上は俺たちには無理だ。」
「何かあったんですか?」
「早苗ちゃんは見ないほうがいい。」

警察に電話をかけてる小山内を隙に早苗は冷凍庫を開けます。

「きゃー!!!」

公安の二人が駆けつけます。冷凍庫の中には新一と小山内の同級生だった死んだ斎藤の遺体があったのです。

弥生が冷凍庫の中に入っているのかなと思わせておいて、斎藤の死体が入っているというオチ。誰が?何のために?ますます、意味不明の展開になっていきましたが…。

スポンサードリンク

スポンサードリンク

1 2

follow us in feedly

 

この記事がよかったら「いいね!」してね!

最新情報をお届けします

■ 関連している記事はこちら!