好きな人がいること 8話!千秋が暴走し夏向と美咲の恋に波乱の予感?

好きな人がいること

ドラマ「好きな人がいること」もいよいよ第8話ですね。第7話では柴崎夏向(山﨑賢人)が3兄弟の本当の兄弟でないことが明らかになり、本当の母親は磯山渚で西島愛海(大原櫻子)が本当の妹であるという衝撃の展開でした。

結構、衝撃な展開であったと思うんですけど意外にもあっさりとこの物語は完結することのなってしまったのが、個人的には少し残念だなーといったところです。

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残り3話となる「好きな人がいること」ですが、残りのストーリーは夏向と千秋の三角関係が描かれるのことになるのか、それともさらなる衝撃な物語が展開されることになるのか。第8話の最後の方に再び東村了(吉田剛太郎)が登場したので、もう一波乱ありそうな予感がするんですけどね。

第8話のストーリー(ネタバレ)

レストラン「シーズンズ」では柴崎冬真(野村周平)も厨房に入りお店は活気付いている。そんな中、冬真の彼女の二宮風花(飯豊まりえ)が食べに来ています。

「似合ってるね。制服。かっこいいじゃん。」
「あ…あざーす!!」

二人は仲直りしたようです。

そこに東京のRIOPSEとコラボの打ち合わせにレストランプロデューサーの大橋尚美(池端レイナ)が現れます。柴崎夏向(山﨑賢人)はいつも以上に気合いが入っています。

その夜、櫻井美咲(桐谷美玲)は後輩の若葉に電話をして夏向と急展開していることに驚かれています。

「つい最近まで千秋さんのことが好きだったのに…変かな。」

「変ですね!でもそれでいいんですよ。人を好きになるって理屈じゃないですから。で?告白の返事はいつするんですか?」

「タイミングがわからなくて…」

美咲は仕事で忙しいからと遠慮をしているますが若葉はそんなのは気にしちゃダメだと言います。その後、冬真に誘われてみんなで花火を楽しむことに。まさに夏を満喫する4人だったのでした。

美咲はさりげなく夏向の元に近づいていきます。

「もう、夏も終わりかー。」
「だから?」

「あの…。お話したいことがありまして。例の件ですけど。」
「決めたの?」

「決めました。」
「じゃあ、明日一緒に行くか。デザート、何にするか決めたんだろ?」
「…そう、そうなんだよ…!」

二人の様子を見ていた冬真は夏向と美咲がくっ付くのも時間の問題だと千秋に言います。

夏向と美咲は一緒に花火をしています。美咲はプロジェクトについて頑張ってと言いますが夏向は「頑張ってじゃないんだよ。一緒に成功させるんだよ。」と一言。美咲は笑顔になります。と、いいところに電話が掛かってきてその場を離れます。

千秋は夏向の元に行き冬真が厨房に入ったことで少しは楽になったのではないかという。夏向は「別に」と答えますが夏向は前より楽しそうに見えるという。

「美咲のおかげかな。美咲が来てくれてよかった。」

夏向は千秋の言葉に「ああ」と答えます。

「夏向さ、美咲のこと、どう思ってる?」
「好きだけど。あいつにも、もう言った。」
「そっか。」

美咲は若葉と電話をしていたのでした。そして、今の仕事が終わったら夏向に返事をすることにしたと宣言をするのでした。

美咲はちょっと心変わりが激しい女の子かもしれないんですね。

まあ、こんなにカッコイイ男性に囲まれていたら心変わりもしてしまうか。でも、冬真だけには心揺れるとはありませんでしたね。どうせなら、心揺らいで欲しかったですが。

夏向と美咲は畑に向かうとなぜか美咲はニンジンやスイカを収穫することを手伝わされまさす。二人は収穫を手伝いながらメインで使う食材やデザートに使う桃などを選ぶことに。二人は軽トラの荷台でキュウリをかじります。

その夜、美咲はデザートのレシピを考え、夏向はメインの料理のレシピを考えます。二人はお互いの意見を言い合いながらどんな料理がいいか相談します。そしてお互いのノートを交換しお互いの料理やデザートについて知識を深めます。

翌日、美咲は改良したデザートを夏向に食べてもらいます。

「悪くない。」
「よっしゃ!!」

そして、夏向もメインの料理が完成します。その夜、二人は海辺でビールを飲みます。

「大橋さんさ、認めてくれるよね?料理もデザートもすっごい美味しかったし。」
「自分で言うな。」

二人は乾杯します。

美咲は今の状況がすごく楽しいといいます。ケーキ屋にいるときは誰かの料理に合うケーキを作ることがなかったから、すごく新鮮なのだという。夏向といると自分でも想像できないデザートができるから楽しいのです。

「あんたは楽しい?」
「普通。」

美咲は明日のプレゼンがOK出たら二人でお祝いをしたいという。

「二人で?なんで?」
「なんでって、色々話したいことがあるから。」

夏向は「別にいいけど」と答え少し笑顔に。

相変わらずツンデレの夏向。

なんか、山崎賢太さんがめっちゃ日焼けしているように見えるけど本当に日焼けしたのかな?それともメイク?映画の宣伝で出演してるの見ると白いからメイクなのかな。

プレゼンで大橋に最後のデザートを持っていく美咲。しかし、大橋はとても美味しかったけどこのままじゃ出すことができないと答えます。

千秋は玄関先で大橋に何が問題だったのか聞きます。

「デザートです。夏向くんの料理は食材を旨みを引き出していたけどデザートは引き出せていません。デザートが足を引っ張ってるんです。残念ですが他のパティシエに変えようと思います。」

その話を聞いてしまった美咲はショックを受けます。

その夜、美咲が家に帰ると大橋が夏向に渡していた書類を見つけます。そこには別のパティシエの資料が入っていました。

「これって…」
「お前には関係ない。」

「そうだよね。成功させることが一番大事だもんね。」

そう言って美咲は家を飛び出してサーフショップ「LEG END」に行ってやけ酒をして酔いつぶれてしまいます。

と、そこに千秋と楓(菜々緒)が現われます。楓は美咲を送って行ってあげてと言い二人で家に帰ることに。

なかなか厳しい世界ですね。ダメだと判定されたら即座違うパティシエを用意することができるって。

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美咲は自分が実力不足であることは分かっているという。夏向が別の人と組むと聞いて悔しくて仕方がないという。

「美咲さ、夏向に告白されたんでしょ?どう思ってるの?」
「え…それは..。そんなわけないじゃない!あ、星!」

美咲は下手な芝居でごまかします。

家に帰ると夏向がリビングでレシピを考えています。美咲は足を引っ張って「ごめん」と夏向に謝ります。

「だせえよ。」
「どういう意味?」
「そのままだよ。少しでも期待した俺がバカだった。」

「なんで、そういうこと言うの!私がどんな気持ちか…!」
「聞きたくもねーよ!お前の気持ちなんか!」
「あっそ…新しいパティシエと頑張って!」

美咲は自分の部屋に戻って行ってしまいます。

なんでこうもすれ違うんでしょうかねー。もうちょっと励ます言葉とか掛けてあげればいいのにと思ってしまうけど、これが夏向の愛情なのかもしれませんが..。

翌日、夏向が買い出しに行くと車の中から東村了(吉田剛太郎)が話しかけてきます。

「ごきげんよう。」
「もう、俺たちに用ないだろ?」
「ありますよ。諦めが悪いんですよ、私は。順調ですか?ダイニングアウト。成功を祈っていますよ。」

その頃、大橋は千秋に推薦したパティシエを使いたくないと「何か、心当たりありませんか?」と相談を受けます。夏向が断ってきたことに驚きを隠せない千秋でした。

その夜、千秋は美咲の部屋に「相談がある」と訪ねます。

「美咲は誤解しているよ。夏向のこと。あいつ新しいパティシエと組むの断ってるんだ。ずっと待ってるんじゃない、美咲のこと。もう一度、ちゃんと話し合ってみたら?」

そう言って部屋を出て行きます。

美咲はノートを見て付箋に書かれていた「200%でやれ」というメモを見て夏向と言い争うをしていたことを思い出します。そして、美咲は部屋を飛び出しレストランに走り込みデザート作りを始めるのでした。

東村了が再び登場。相変わらず態度がでかい!

兄弟に秘密を利用してシーズンズの買収を企んでいましたが、その計画も失敗。今度はどのような手口でシーズンズを手に入れようとしているのかな。ダイニングアウトと何か関係があるのか?

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何回も試行錯誤する美咲は朝まで作業を続けます。翌朝、美咲が帰ってきていないことを知った夏向はレストランに向かいますが、美咲の姿はありませんがノートが置かれていることに気付きます。

美咲は大橋の元に行ってもう一度デザートを作ったから食べて欲しいと頭を下げに行っていたのでした。

「食べていただけませんか?お願いします。」
「今回のダイニングアウトは夏向くんにとって大きなチャンスなの、諦めて。」
「諦めたくありません。どうしても成功させたいんです。」

「いい加減にして。あなたじゃ力不足なの。」

と、そこに夏向が現れ「じゃあ、俺もおります。俺の料理を一番わかってるのこいつなんです。」と。

大橋は仕方なく美咲が作ったデザートを一口食べます。そして大橋は美咲のデザートを認めてくれたのでした。

夏向は美咲に「代わりはいねえから。お前の代わりはいねーから。」と一言。落ち込んでいた美咲は笑顔になります。大橋は千秋に電話をして「あの二人は本当にいいコンビね。」と。千秋も二人の料理が楽しみだという。

バスの中で美咲は夏向にお祝いをしたいと言います。

「いいよ。」
「じゃあ、先に家で待ってて!ケーキ作っていくから!」

ニヤついてる夏向がツンデレ。

家では千秋が夏向に「プレゼン、うまくいったんだって?」と話しかけます。そこに美咲が書いたノートを見て思い込んでしまいます。

「どっか行くの?」
「ああ、ちょっと打ち合わせ。」

千秋は自然と美咲がいるレストランに向かっていました。

「あれ?千秋さん、どうしたんですか?」
「ちょっと仕事が残ってて。」

千秋はハート型のネームプレートに「祝」と書かれたデザートを見てどことなく悲しそうな顔をしています。楽しそうに作業をしている美咲を見ている千秋。

「じゃあ、お先に失礼します。」

するとケーキが落ちる音が…。

千秋は美咲を背後から抱きつきます。ぐちゃぐちゃになってしまったケーキ。ハート型のネームプレートは半分に割れてしまいます…。

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8話の感想

まさかの展開ですね。千秋ってやるときは結構強引な男なんですねー。

中盤くらいから美咲のことが気になり始めて楓の思いを知ってしまったことで諦めたかのように見えましたが、その思いを抑えることはできなかったということでしょうか。

楓との関係がどうなったのかがかなり気になりますが、サーフショップでケリをつけてから美咲の元にやってきたのか?それならいいけど、そうじゃなかったらゲスな感じですが。元々は美咲は千秋のことが好きで肩思いをしていましたが、いつの間にか夏向のことが好きになっていました。

第9話では千秋の思いを知ってしまった美咲は再び千秋のことを好きになるのか?何かフラフラした感じだけど大丈夫なのか?

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