がっぱ先生は実話ドラマで原作も!石川県の方言「がっぱ」の意味や使い方について!

金沢駅

ドラマ「がっぱ先生」で二階堂ふみがドラマ初主演!

二階堂ふみさんがドラマ初主演として起用された単発ドラマ「がっぱ先生!」が日本テレビの「金曜ロードSHOW!」枠で放送されるそうですね!

二階堂ふみさんって今までは映画女優のイメージが強かったですが、最近はどうしたんでしょうか?ごちに出演をするようになってからテレビドラマにも出まくっているように感じます。路線変更をしたということなのかな?

追記:ドラマを見た感想を記事下に書きました!

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まあ、そんなことは置いておいていつもは単発ドラマの記事はあまり書かないのですが「がっぱ先生」については見逃すことができませんでした。

実は、この「がっぱ先生」というタイトルを聞いて僕はめちゃくちゃ懐かしさを感じたんです。

というのも、高校時代とか僕も「がっぱ」って言葉をめちゃくちゃ使っていたからです。そう、この「がっぱ」というのは石川県金沢市(以外も?)でよく使われている方言なんです。

「がっぱ」は石川県の方言

方言ってお年寄りが使うイメージが強いですが、この「がっぱ」に関しては若い人でも比較的に使われていると思います。まあ、僕らの年代だけという可能性も否めませんが、高校時代(20年くらい前とでも言っておきます。)に面白がってみんなで「がっぱ」を乱用していたように思います(笑)

さすがに大人になってから使うことは減りましたけどね…。

「がっぱ」の意味は「がっぱ先生!」の公式では「一生懸命」という意味で紹介されていますが、僕らの使い方としてはそれよりも「夢中」や「ムキになる」という意味の方が合っているのかなーって感じますね。まあ、一生懸命も夢中もさほど違いはないのかもしれませんが。

「がっぱ」の使用例

では、「がっぱ」をどんな時に使うのか?
実例を金沢弁を交えて用意しましたので紹介します。

  • がっぱになって居眠りしとんなや
  • 昨日、がっぱになって勉強したし眠いんやわ。
  • がっぱになって言い訳せんでもいいわいね。
  • だから、今日の朝、遅刻したんか。
  • がっぱになって走ったけどバスに間に合わんでね。

まあ、こんな感じでがっぱになって人に説明するときなど「がっぱ」という言葉をよく使っていましたね。

現役の高校生たちも「がっぱ」を使っているのかな〜?ちなみに、ドラマ「がっぱ先生!」で主演を演じる二階堂ふみさんは先生役で石川県出身の女性を演じるそうです。

男女問わず、みんな「がっぱ」、使ってたな〜!

がっぱ先生の登場人物とキャスト

村本愛子:二階堂ふみ

主人公は青羽根小学校5年2組の担任教師・村本愛子(24)を演じるのは二階堂ふみさんです。

二階堂ふみさんは、最近ではドラマ「そして、誰もいなくなった」や「問題のあるレストラン」などに出演をしていますが、映画女優としての実績も多くどちらかというと今まではスクリーンで見ることが多かった女優さんのように思えます。「ぐるナイ」のごちでレギュラーで出るようになってからドラマが増えてきたような印象ですね。

二階堂ふみさんは教師役というのを一度は演じてみたかったそうで、撮影がかなり楽しみだったそうですよ。ということは、二階堂ふみさんは子供が好きということなのでしょうかね?

村本愛子は石川県出身の女性教師で明るく話しやすい性格であることから子どもらからも人気のあるキャラクター。5年2組の担任を初めてすることになり初めて挨拶をした時に緊張のあまり出身地の石川県の方言である「がっぱ」を使ってしまい、それ以来「がっぱ先生」と呼ばれることに。

佐伯隆二:坂口健太郎

愛子の幼馴染の佐伯隆二を演じるのは坂口健太郎さん。

坂口健太郎さんは最近では朝ドラ「とと姉ちゃん」で星野さん役に、ドラマ「重版出来!」や「コウノドリ」などに出演をしている、乗りに乗っている若手俳優の一人ですね。朝ドラで知ったという方も多いかもしれませんね。

佐伯隆二は愛子と同じ石川県出身で高校を卒業をしてから定職につかずアルバイト生活をし同棲をしている彼女がいました。しかし、最近になって同棲していた女性と別れてしまい、愛子の元にちょくちょくと顔を出すようになっていくことに。幼馴染ということもあり、二人はよき相談相手なのですが、愛子から見るとフラフラしている隆二はダメ男に見えてしまうようです。

その他

その他に、村本愛子の兄役で大野拓朗さん、母親役に岸本加世子さん、5年2組の児童の大沢克夫の父親役として阿部サダヲさん、ほかにも近藤芳正さんや田畑智子さんといった役者さんがが登場するようですね。

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あらすじ(ネタバレ)

「がっぱ先生」は滝田よしひろさんの「みんなで跳んだ」が原案となっています。

主人公の村本愛子(二階堂ふみ)は小学校で挨拶をするときに緊張のあまり石川県の方言である「がっぱ」を使っってしまったことをきっかけに「がっぱ先生」と呼ばれてしまうことに。

そんなある日、初めての担任をする5年2組で運動会のクラス対抗大縄跳びに向けて練習が始まります。

運動が苦手な男子児童のカツオは保護者や教頭からの希望もあって応援係をしてもらうことに決めるのですが、愛子は本当は全員で大縄跳びを飛ぶべきではないだろうか悩むことに。しかし、大縄跳びの本番まで24時間しかありません。

そんな状況で愛子と子どもらはどのような答えの出すのか?

実は実話!

この物語、実話だそうですよ。

実際には小学5年生ではなく中学2年生の担任だったそうですが、ドラマと同じように大縄跳びで運動の苦手な子が応援係をすることになるのですが、クラスメイトのみんなが「やっぱりみんなで跳びたい」という声が上がったそうです。

結果的にみんなで大縄跳びを飛ぶことになるのですが、その間にある物語が感動を呼びことになるんでしょうね。

個人的には、二階堂ふみさんが演じる教師がどんな感じになるのか非常に楽しみ。最近、昔のイメージからかなり変わってきてて、結構注目していたりします。

ということで、石川県のみなさーん。
がっぱ先生、見ましょうね!

がっぱ先生を見た感想

見ました。「がっぱ、がっぱ」言い過ぎで地元にいる僕から見ると恥ずかしくなりました(笑)でも、皆さん方言をしっかりと再現できてたのでさすが役者さんは凄いですね。

二階堂ふみさんの演技がいい感じで良かったですね!こんな先生いたら男児にモテモテだろうなー。最近、二階堂ふみさんはドラマにも出演するようになりましたが、それからのイメージがかなり変わり個人的には結構好きな女優さんになったかも。

ストーリーには最初から公開されてたままのもので、石川県七尾市出身のがっぱ先生こと村本愛子(二階堂ふみ)が小学5年生の担任になって奮闘するという物語。運動会で大縄跳びをすることになり優勝を目指すことになるのですが、事故で足を悪くしてしまった男児児童のカツオが一緒に飛ぶかどうかという議論が全編を通して描かれることになります。

物語としては非常に単純なものですが、そこにはカツオ本人や保護者の父親、児童のみんな、教頭先生、それぞれの立場の想いが絡み合っており、そう簡単に解決できる問題ではありません。

がっぱ先生は最初は大縄跳びで優勝することで担任として認めてもらおうと自分中心で物事を考えていましたが、次第にカツオや児童らの想いを尊重した方がいいのではないかと思い社会の時間を潰して児童らの本当の想いを聞き出すことに。

この場面がなかなかエグいですね(笑)

本音で話すもんだから足を引っ張るカツオのことをボロクソに言ったりと….。でも、その話し合いの結果、今まで隠していた足の怪我のことをクラスメイトに話すことができ、絆は一気に深まり、「優勝しなくてもいいから全員で大縄跳びを飛ぼう!」と全員が納得した答えを導き出すことに成功します。

大縄跳びの結果は最下位でしたが児童らの顔は輝いていましたし感動的でしたね。

このドラマは優勝を目指すことは素晴らしいことだけど、それだけが全てではないということを教えてくれる素晴らしいドラマでした。こういうドラマで感動できるって年取ったということなのかな…。

それにしても親が異常なまでに干渉してくるのは本当にひどいですね。今って本当にこういう人が多いんでしょうか。完全の子供の気持ちを無視していますよね。こういう親にはならないでおこうって常に思います。

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