好きな人がいること 9話ネタバレ!夏向は美咲を振ったのは夢だった海外修行に行かせるため?

好きな人がいること

ドラマ「好きな人がいること」も第9話ですね。前回は美咲と夏向がいい感じになって二人でお祝いをしようという話になっていましたが、突然、千秋が暴走しだして美咲のことを背後からギュ。ケーキはボトン。という最悪な状況になってしまいした。

なんか、タイミングが本当に悪い人達だなーって思いながら見ていますが、第9話は兄弟間の三角関係へとリアルに発展していきそうな雰囲気ですね。

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好きな人がいること 9話ネタバレ

美咲と夏向の最大級の喧嘩

櫻井美咲(桐谷美玲)はお祝いをしようとケーキを作ってくるからと柴崎夏向(山﨑賢人)に言っておきながら、レストラン「シーズンズ」で柴崎千秋(三浦翔平)に抱きしめられたはずみでケーキが床に落ちてしまいました。

家に戻ると料理を作って待っていた夏向の顔をまともに見れません。

「ごめん。ケーキ、作れなかった。…いや、作ったんだけど箱に入れる時に床に落としちゃってね。ドジだよね〜!」

そこに千秋も帰ってきます。

美咲は気まずくなり「いたたたた…急にお腹が…」と中学生並みの嘘で誤魔化し部屋の中に戻って行ってしまいます。

いやいや…ご飯を作ってもらったんだから、せめて食べてあげろよってね。

まあ気まずさ最高潮だし無理か。でも夏向の料理って絶対に美味しいだろうから勿体ないよね。怪しい態度に夏向はどう思ったのでしょうかね。

翌日、美咲は後輩の若葉に電話をし状況を説明するとまだまだ波乱がありそうな予感で興奮しています。

若葉は何も思っていない女を抱きしめたりすることはしないと。夏向の約束を破ったことについて「あーあ、可哀想。好きな人にドタキャンされるほど傷つくものはない。」と言います。

リビングには夏向だと勘違いした柴崎冬真(野村周平)がいました。

「あ、もしかして、また夏向となんかあったとか?」
「え…何もないよ。」

美咲は外を飛び出し夏向の元に走って向かいます。

夏向はRIOPSEとコラボの現場の下見に行っていました。夏向が打ち合わせに行くというと美咲が止めて昨日のことを謝ります。

「本当、ごめん。」
「しょうがないよ、体調悪いんなら。」

夏向は本当に体調が悪いと思っていたようです。

その頃、千秋は高月楓(菜々緒)と会っています。

「千秋、お待たせ。」
「話があるんだ。」

「…その前に、付き合ってもらいたいところがある。」

二人は遊園地に行ってジェットコースターなどに乗って楽しんでいます。楓は一度、千秋と一緒に遊園地に来たかったのだという。千秋は「これ、終わったら話を聞いてくれないか。」と言いますが楓は「もう一つだけ、千秋と行きたいところがあるの。それ終わったら聞くから。」と。

その頃、美咲と夏向は石っしょに座ってラムネソーダを飲んでいます。

「昔ね、このラムネ玉、すごく欲しくてさ。結局、空き瓶ごと捨てることになって悲しかった。」

夏向はそんなもの使い道がないだろと言いますが女の子は綺麗なものが好きなのだという。美咲は夏向にガラクタを集めるとかなかったのか聞きますが、夏向はずっと父親の手伝いをしていたと。それしか考えていなかったのだという。

「すごいね。シーズンズのシェフになる夢、ちゃんと叶えたんでしょ。」
「お前だって、叶えたんだろ。」
「そうだけど。本当は海外のケーキ屋に働くのが夢だったんだ。」

美咲の実家は団子屋でずっと真逆の世界に憧れていて小さい時はいろんな夢を持っていたのだという。大人になると、どんどん夢を捨ててしまった。夏向は「少し難しく考えすぎなんじゃないの?夢なんて、案外ちょっとしたことでかなったりするんじゃないの」と東京タワーのキーホルダーででラムネ瓶の蓋を取って中のビー玉を取り出し美咲に渡します。

「ほら1個叶った。だから、捨てんな。ちゃんと持ってろ。」
「ありがと。」

「夏向。ダイニングアウト、終わったら、今度こそ話したいことがあるんだけど。」
「また、それかよ。」
「また、それです。だからさ…一緒に頑張ろうね。」

「ああ。」

焦らすね〜、なかなか返事しないんだね。ここまで引っ張る必要あるのなって思ってしまうのは焦りすぎでしょうか…。

楓は千秋の言おうとしていることが分かっているのかな。だとしたら、よく笑顔でジェットコースターとか乗って遊んでいられるな。やっぱ、菜々緒さんだし強いんだわ。間違いない。

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千秋と楓の最後の夏

千秋と楓は夜になり花火を楽しんでいます。

「これで最後だね。」

線香花火の火が消えます。

「あー、終わっちゃった。これで私の夏も終わり。」
「あのさ…」

「今日ね、私も千秋に話したいことがあるの。千秋、私と別れて。友達がボストンでピアノ教室初めて、そこで働きながら音楽学校通ったらって。私ね、もう一回夢を追いかけようと思う。千秋もさ、もっと素直になりなよ。自分の気持ちを誤魔化すことで傷つく人もいるんだよ。だから、自分の気持ちに嘘をつかないで。約束して。」

そう言って、二人は指切りをします。

「よし、千秋が一番一緒にいたい人のところに行って。」
「ごめん。ありがとう…。行ってくる。」

千秋は楓の元から立ち去り走ります。

千秋は一言も発することなく勝手に振られた感じになってしまった(笑)これでいいのか、千秋。でもその言葉に甘えて「ありがと。」って言ってたしね。楓は本当にボストンに行くのか?嘘なのかな。

千秋はレストランに行って「美咲!」と入っていきます。

中から美咲が出てきます。

「美咲が好きだ。」

美咲は驚いた顔をします。

「今更、遅いと思っている。美咲の思いが誰に向いているか知ってる。それでも、俺は美咲が好きだ!返事は今すぐじゃなくていいから考えてくれないか?」

美咲は黙り込んでしまいます。

その夜、家で夏向がビールが飲んでいると千秋がやってきて「俺、美咲に告白した。お前にちゃんと伝えておきたくて。」と一言。夏向は呆然とします。

おおおおお!ついに兄弟間(本当の兄弟じゃないけど)の恋のバトルが勃発!!

美咲が家に帰ると夏向に呼び止められます。

「昨日の夜、何してた。本当は兄貴と一緒にいたんじゃないのか?」
「いた…。ごめん、嘘ついて。」

「よかったな。もう一つ夢が叶って。ずっと兄貴と両思いになりたかっただろ。」

「..最低。あんたっていつもそうだよね、人の話をロクに聞かないでさ!」
「自分勝手なのはお前だろ!!お前見ててイラつくんだよ、お前なんてこなきゃよかったんだよ!」

「何それ?…私だって、あんたとなんかと会わなきゃよかったよ!!」

美咲は部屋の中に入っていきます。

二人とも言ってしまった感を拭うことができず後悔の顔。翌日から二人は一言も言葉を交わしません。部屋の中から夏向から貰ったビー玉を見つけゴミ箱に投げ捨てます。言葉を交わさずに数日経ち、冬真は「まだ仲直りしてないの?ダイニングアウト明日なんでしょ?大丈夫なの?」と。

冬真は美咲を連れ出します。

「なるほどねー!人を好きになるって大変だね!別にどっち選んでもいいんじゃない?俺のにいちゃんたちだぜ!品質保証付き安心してお買い上げください!」

そう美咲を励まし、待っていた二宮風花(飯豊まりえ)と一緒に仲良く映画を見に行ったのでした。

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