好きな人がいること 最終回ネタバレと感想!夏向の感情が溢れ遠距離恋愛でハッピーエンド!

好きな人がいること

ドラマ「好きな人がいること」もついに最終回を迎えることになりますね。このドラマの一番のピークは夏向が千秋と冬真と本当の兄弟じゃなかったところだと思いますが、それ以降の物語は先細りするんじゃないか心配になりましたが、最後まで面白かったと思います。

ただ、東村了(吉田剛太郎)が最後に何かあるんじゃないかと思わせて、夏向の背中を押す展開になるとはね。もっと壮大な展開を期待していただけに少しだけがっかりでした。あれだけの強烈キャラクターをちゃんと使えなかった感が否めません。

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第9話では美咲と夏向が二人で作り出したダイニングアウトは大成功し夏向は美咲のおかげで素晴らしい料理を作ることができたとみんなの前でまさかの公開告白をすることになりました。そして、ようやく美咲は夏向かいに「あんたが好き、そばにずっといたい。」と返事をしますが、まさかの「お前のことは好きじゃなくなった。」という大どんでん返しの展開。

この展開には「はあ?」ってなった方も多かったことでしょうが、夏向は美咲のことを考えての返事だったことが最終回で明らかになります。美咲と夏向は結ばれることになるのでしょうか?

好きな人がいること 最終回(ネタバレ)

何も語らない夏向

櫻井美咲(桐谷美玲)は柴崎夏向(山﨑賢人)に返事をするものの「お前のことは好きじゃなくなった」と言われてしまう振られてしまうことに。

翌日、理由も聞くこともできず元気のない美咲。

レストランで夏向とすれ違うものの何も話すことができませ。そこにダイニングアウトが好評だったことから夏向に取材が殺到していると柴崎千秋(三浦翔平)が言ってきます。さらに渡部健一という有名な料理評論家が取材に来てくれることに。

その夜、美咲は夏向に「何か気に障るようなことした?理由を聞かせてくれない?」と聞きます。しかし夏向は「気が変わった」とその場を立ち去ってしまいます。

美咲の部屋に千秋が現れ、夏向の取材でデザートの写真も撮影したいから作って欲しいと言います。そして、元気のない美咲に気付いて何があったのかを聞きます。美咲は最初はごまかしていましたが、夏向に振られてしまったことを千秋に話します。

千秋は夏向の部屋の行って明日の取材の注意事項が書かれた書類を渡すついでに美咲を振った理由を聞きに行きます。

しかし、夏向は何も答えようとしません。

本当に夏向は気が変わりすぎというか振り回しすぎですよね。

まあ、美咲の将来のことを思ったからこそなのかもしれませんが、やり方が極端すぎなんですよね。もう少し、いい方法がなかったものなのか。もっと話し合えばどうにかなったのではないかと水を差したくなります。

ニューヨーク行きを提案される美咲

翌日、取材を受けている夏向。そこに大橋尚美から美咲のスマホに電話が掛かってきて呼び出されます。

「櫻井さん、ニューヨークに行ってみない?あなたの作るデザートはデザイン性が高い。パーティ文化のニューヨークならもっと成長できる。」

「でも、私はシーズンズがあるから..。」

「櫻井さん、キャリアについて考えたことある?」

美咲はレストランに戻ります。すると表には女性が一人が立っていました。

「パティシエの面接に来たんですが…」

夏向は「あちらのテーブルにどうぞ。」と案内します。美咲は「ちょっと、どういうこと?」と言うと「新しいパティシエを雇うことにした。」と。

このことは千秋も知らされていなかったようです。その後、千秋のスマホに尚美から連絡があり美咲がニューヨークからお誘いがある事実を知ります。

「夏向くんに相談をしたら賛成してくれました。新しいパティシエも紹介して欲しいって。」

夏向は美咲のためを思って突き放していたのです。

その夜、納得のいかない美咲は夏向にちゃんと説明をして欲しいと迫ります。

「仕事のことと、私のことは別でしょ仕事に個人的な感情を持ち込まないで。」
「勘違いするな。店のためにお前より優秀パティシエを雇っただけだ。実力が全てだ。」

「ちょっと待ってよ!今まで一緒にやってきたのに!?」

「仕事に個人的な感情を持ち込むなって言ったのお前だろ?」

そう言って夏向は部屋に戻ります。そして新しいパティシエの履歴書をぐしゃぐしゃにして座り込んでしまいます。

やっぱり、美咲は海外に行くことを誘われましたね。そのことを誰よりも早く耳にした夏向は「海外のケーキ屋で働く」という美咲の夢を知っていたので、美咲のことを好きなのに一報的に振ってしまんですね。

美咲のことを第一に考えたこととはいえ少し切ない決断。

翌日、美咲は千秋に話をしに行きます。

「お話があります。大橋さんからニューヨークに行かないかと言われていて…。挑戦してみたいんです。夏が終わってからもシーズンズで働きたいって思ってましたが実力不足だって言われて…。

だから目の前にチャンスがあるなら挑戦したいんです。」

千秋は「美咲が挑戦したいって言うなら応援するよ」と言います。その後、千秋は夏向に会って美咲がニューヨークに行くことを話します。

「本当に不器用だな。行かせていいのか?」
「…別にいいんじゃねーの?」

美咲は大橋に電話をしてニューヨーク行きのことを伝え、ニューヨーク行きのチケットもスマホから購入。

冬真は「美咲ちゃんに本当のことを話したほうがいいんじゃないの?」と千秋に言いますが、夏向の思いを尊重するべきだと言います。

美咲も行動が早いねー。ニューヨークに行くと連絡を入れて、もうニューヨーク行くのチケット購入する手続きをするって。

この世界って決まったら即なんでしょうかね。まあスピード感ありそうな世界ですからね。

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美咲はサーフショップLEG ENDにお土産を持って別れを告げます。

と、レストランシーズンズに東村了(吉田剛太郎)が現れ夏向と話します。

「櫻井美咲、あしたニューヨークに立つそうですね。」
「あんたには関係ないだろ。」

「関係あるんですよ。実は彼女のデザートと君の料理に魅了されましてね、彼女にいなくなると困っちゃうんですよね。」

「あんたの都合なんて知らねーよ。」
「君だって困るはずですよ。この夏に君が飛躍できたのは彼女のおかげでもある。その彼女を失うのは君にとっても大きな損失になるんじゃないですか。」
「そんなこと、お前に言われなくてもわかってるよ!!」

「だったら、いますぐ引き留めろ。失ってから後悔しても遅いんですよ。」

その夜、柴崎家では美咲の送迎会が開かれることに。

「美咲ちゃん、このひと夏お疲れさまでした!門出を祝ってかんぱーい!」

千秋と冬真は美咲と仲良く過ごしていますが夏向は離れて過ごしています。未だに言葉をまともに交せていないようです。思い悩む夏向の顔を見た冬真に「顔に思いっきり寂しいって書いてあるよ!なんか言いたいことないの、美咲ちゃんに!」と言います。

しかし、夏向は立ち上がり店の仕込みに行くと。冬真は「今日が最後なんだから!」と引き止めますが美咲は「いいから行きなって」と送り出します。

「…よし、次何飲もうかな。」

部屋に戻った美咲は夏向とのツーショット画像を見て、この夏に夏向と一緒に過ごしたことを思い出して微笑みます。

その夜、二人はお互いのことを考え眠りにつくことができません。

一つ屋根の下にいるのに思ったことを話すことができないって辛いですね。

というか、ニューヨーク行きを決めてからの展開が早すぎる。あっという間に美咲がニューヨークに行ってしまう日になってしまった。さて、後半はどんな展開になって感動を与えてくれるのか??

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