ドラゴンボール超【60話ネタバレ】ブラックは悟空と心が入れ替えたザマス!もう一人のザマスは誰?

ドラゴンボール超の60話、前回の59話では破壊神ビルスが現在のザマスを破壊したことで、神が神を滅する時空に影響しないわけがないとして未来の世界も平和を取り戻すことになるだろうとビルスは言いますが、青年トランクスはセルの時に未来が変わらなかったこともあり、信じることができませんでした。

60話ではそれを確かめるために青年トランクスと悟空、ベジータ、そしてブルマが一緒に未来に行くことになります。果たして、未来の世界は平和を取り戻すことになるのか?

スポンサードリンク

ドラゴンボール超 60話ネタバレ

「何だい?僕の言うことを信じられないという顔をしているよ」

ビルスは青年トランクスに言います。トランクスはセルを倒した時も未来が変わらなかったことから未来が平和になっているということを信じられなかったのです。

「すみません、どうしても受け入れられないんです。」
「頑固だね、君は!僕は神だよ!神の力をなめてもらっちゃ困るね!だいたい、最近の君たちは神である私を敬うという気持ちが足りないんだ…!」

叫ぶビルスをウィスは引き止めに入ります。

「俺、確かめてきます。」

ブルマはどっちにしろ未来に戻らないといけないから、まずは食事を取っていってとみんなで食事をすることに。ウィスとビルスは相変わらず美味しい料理に舌鼓を打ちます。

食欲のない青年トランクスをみた悟空は「トランクス!うめえぞ!」と食べるように促します!

そして悟空も一緒に未来に行って平和になっているかどうかを確かめることに。ベジータは「策がないのに戦うのは危険だ、今のままではトランクスの未来を救うことができないと!」激怒するも、悟空は「今度は仙豆を持って行くから大丈夫だ」と言う。

食事後、未来に出発しようとする悟空とトランクス。ビルスは「どうしても信じられないんだな。」と皮肉を込めて言います。悟空はビルスに一緒に行くかと誘いますが、神が時間をいったり来たりしたら歴史が変わるしタブーを破るワケには行かないと拒否。

少年トランクスが神様が未来は平和になっていると言っているの何で信じないんだと噛み付きます。

「もし、ビルスさまの言う通り未来でブラックの襲撃がなく平和になったとしたら、俺はなぜここにいるんだ?」

歴史が変わった瞬間、トランクスは消えるはずなのではないのではないのではと。

「ちょっと難しい話なんだけど聞いてくれる?」

「うん。」

「俺は、確かに未来から来た。その未来は君がやがて成長して迎える未来じゃないんだ。時間の流れは一つじゃない。確かに君と俺はトランクスだけど歩む人生は違うんだ。」

「え…何で?」

二人は空中に浮いていきます。

「例えば…こんな美しい夜景を子供のときに見たことがない。君と俺では歩む歴史が違うんだ。父さんも俺がいた世界では俺が生まれて半年には人造人間に殺されている。」

「人造人間って18号さん?」

「そうだ、君の世界では18号とクリリンさんが結婚しているが俺の世界では17号と18号は悪の限りを尽くし、みんな殺されてしまった。あの二人は俺が破壊した。クリリンさんと結婚して子供まで産んだ家庭を築いた18号は俺の世界とはずいぶん違うようだ。

俺は父さんの顔は写真でしか知らなかった。悟空さんもそうだ。俺が生まれた時にはもう心臓病で亡くなっていたんだ。だからこの世界に初めて来た時に悟空さんが死なないように薬を飲んでもらった。」

「じゃあ、お前の世界でも悟空さんは死なない未来になったんじゃないのか?」

「いや、悟空さんは死んだままだ。」

「どうして?本で読んだことあるぜ?過去を変えたら未来は変わるって。」

「俺は君の歩む世界に参加していただけなんだ。俺たちの生きる世界は思っている以上に複雑だ。似ているけど二つは別々の世界なんだ。」

「わかったよ。お前がビルスさまのことを信じられないのは別の世界だからなんだな。」

「そうだ。今の世界で一人の神が死んだとしても俺の生きる未来の世界では影響を受けない。きっとな。」

ビルスは「そこまで言うならさっさと行ってこい!」と。トランクスは今まで言動を謝りながら、希望は少しは持っている、神が神を消すと言うのは想像もできないこと、希望をくれてありがとうと言います。そして、トランクスはベジータにも一緒に未来に来て見てほしいと。

「わかった。だが、未来の世界が平和になっていたら二度と戻ってくるな!」

ブルマが言います。

「私も行くからね。あんたたち、帰りの操縦できないでしょ。私も未来を見て見たいし!さ、行くわよ!」

タイムマシンにトランクス、ベジータ、悟空、ブルマの4人がぎゅうぎゅう詰めになりながら未来へと旅立っていきます。

「…不愉快だ。帰るぞ、ウィス。」
「待ってみませんか?未来の結果を。」

「やれやれ。」

ウィスはやはりこの先どうなるのかがかなり気になっているようですね。神ですらパラレルワールドという世界を信じていない中、実際にトランクスが違う歴史をたどった世界からやって来ているという事実があるからなのでしょう。

でも、時の指輪は歴史が変わった瞬間に複数生まれるって前の回で話していたと思いますが、時の指輪の数だけ世界があるってことじゃないの?ちょっと、この辺りがよく分からないところですね。

スポンサードリンク

未来に着いたトランクス、ベジータ、悟空、ブルマ。しかし、目の前に広がる街は廃墟した以前のままの街並み。

「変わらなかった..。やっぱり、こっちも世界では神様の力は干渉しないんだ。」

その頃、山奥で紅茶を飲んでいるブラックとザマスは「来たか。」顔を見合わせます。

トランクスはレジスタンスの基地に行くとマイが瀕死の状態であることを知ります。悟空が持って来た仙豆を口移しで与えるトランクス。

「ひゃー、トランクス、よく口と口をくっつけるなー。」

悟空はトランクスのその姿に驚き、ベジータは「き、貴様!したことがないのか?結婚してるじゃないか?」と驚きます。

意識を失っていたマイが目覚めトランクスは涙を流し抱き合います。

「すごい!治った!!」

「ブルマさん..。
「こっちの世界じゃ初めましてだね。食料とか持って来たから使って!」

ブルマはポイポイカプセルをマイに渡します。そして、ザマスとブラックの気を感じた悟空、ベジータ、トランクスは外に飛び出していきます。

「お帰りなさい。サイヤ人。」
「また、お前たちのおかげで俺は強くなれる。」

ベジータはいきなりブラックに攻勢をかけます。

「まずはブラックを倒す!」
「それが策か!」

ブラックは「ベジータ、この俺を倒したんだろ?この間は無様だったからな。」と言います。ベジータは俺自身のためではなくトランクスと未来の世界のために戦っているのだと言い返します。

「サイヤ人らしくないことを」

悟空は言います。

「オラ達、全部知ってんだからな。超ドラゴンボールを悪いことに使ったんだろ!」
「ほう。見抜きましたか。」

「そんで、不死身になってオラの偽物を作ったんだろ!」

「偽物?違うな。」
「な、なんだと?」

「この体は本物の孫悟空のものだ。だか心はザマスのものだ。超ドラゴンボールの一つ目の願いは貴様と俺の体は入れ替えられたのだ。」

「な…入れ替わった?」

「体を奪われたオラはどうなった?」
「殺した。この手でな。」

スポンサードリンク

ブラックは悟空とザマスの入れ替わり?

ゴクウブラックは体は孫悟空だけど心はザマスであることが判明しました。じゃあ、隣にいるザマスは一体誰なのか?

彼自身もザマスなのかもしれません。

ザマスは未来の世界で心臓病で死んだ悟空を蘇らせて、心を入れ替えてザマスの体を持った悟空を消した。そして再びザマスをザマスの心を持った状態で蘇らせたということなのかな?ということは、ブラックはザマスそのものでザマスもザマスということなのかな。

なんか滅茶苦茶だな(笑)

ちなみにドラゴンボール超のOP画面で、ザマスがやられて落ちていくシーンが描かれているのですが、その奥のもう一人のザマスがいます。

2016-10-02-12-58-35

これって手前のザマスは心を入れ替えられた悟空で、奥にいるのが本物のザマスを描いているのではないでしょうかね。最初からOP画像に伏線が描かれていたってことなのか。次回の61話でザマスの「人間0計画」の真相が語られるようなので、そろそろ何がどうなっていたのかが明らかになりそうな感じですね。

スポンサードリンク

スポンサードリンク

follow us in feedly

 

この記事がよかったら「いいね!」してね!

最新情報をお届けします

■ 関連している記事はこちら!