地味にスゴイ!校閲ガール 1話ネタバレと感想!いきなり河野悦子と森尾、折原は三角関係になりそう!

地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子

ドラマ「地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子」がいよいよスタートしましたね!

このドラマ、なかなか面白いです!「地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子」は編集社の校閲部と呼ばれる文字の誤字脱字がないかをチェックしたり物事の事実関係に矛盾がないかをチェックする超地味な部署のお話ですが、地味ながらも石原さとみさんが演じる破天荒な主人公・河野悦子が矛盾てんをズバズバと指摘していくのが爽快感がありますね。

まあこれがトラブルの元でもあるんですけど、これがあるからこそこのドラマが面白くなっていくのでしょう。

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石原さとみさんが演じる河野悦子はずっとファッション雑誌Lassyの編集者になりたくて7回も面接に来ているというちょっと変わった女性ですが、ファッションのこと人関しては本当に大好きのようで毎回違う服装をして登場してくるところも見どころの一つかもしれませんね。

そして、脇を固める役者さんもいい感じで、悦子の高校時代の後輩・森尾登代子は本田翼さん、作家志望でRassyの男性モデルになる折原幸人は菅田将暉さん。この3人がおそらく恋愛関係で複雑に絡み合っていき3角関係に発展していきそうな雰囲気で、校閲以外の部分も面白くなっていきそうです。

「地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子」1話のストーリー(ネタバレ)

8回目の採用試験

河野悦子(石原さとみ)は出版社・景凡社の中途採用試験の面接に臨みます。悦子は景凡社のファッション雑誌Lassyの編集者になりたくて過去に7回も採用試験を受けています。その間、他の出版社の面接をしておらず絶対にLassyの編集者になりたいという異常なほどの意思を持っていたのです。

しかし、今年も雑誌部門の編集者は募集をしていないのでした。それでも、悦子は面接に来て「私を雇ってくれたら売り上げを上げることができる!」と頭を下げるのでした。面接終了時に面接官をしていた茸原渚音(岸谷五朗)のネクタイピンを見て「これ、どこのタイピンですか?」と聞きます。しかし、茸原は分からないと答えます。

面接が終わりロビーに行くと、悦子は高校の後輩だった森尾登代子(本田翼)とすれ違います。悦子は森尾も面接に来たのだと勘違いをして去っていきますが、森尾はすでにLassyの編集部で働いていたのでした…。

悦子はおでん屋の二階で生活をしています。その夜、おでん屋で飲み仲間たちと一緒におでんを食べています。と、そこに景凡社の人事部から電話が掛かってきて、なんと正式に採用することが決まったと…!10年間も面接を受け続けていてまさかの合格通知に大喜びをして泣き出す悦子だったのです。

毎年、採用試験を受けるってすごい根性(笑)書類選考で落とさないところが優しい会社かもしれませんが、今年から面接を担当した茸原のおかげって感じなんでしょうね。

ファッション編集部ではなく校閲部に

翌日、悦子は景凡社に出社しLassyの編集室に行きます。が、誰も相手にしてくれません。

「あの….。配属先が違うようです。地下中1階にある部屋に行ってください。」

そこは薄暗い部屋で地味に黙々と仕事をする人たちが。と、そこに茸原渚音が現れ「ようこそ、校閲部に。」と悦子に話しかけます。

「こうえつ?…ちょっと待ってください、校閲って何ですか?」
「校閲とは印刷前の原稿に誤字脱字がないか、矛盾がないかをチェックする部です。」

「そんなこと聞いてません。私、ファッション雑誌の編集部に行きたいって言いましたよね?何で校閲部なんですか?」

茸原渚音は今年も雑誌の募集はなかったことを言い、彼自身が悦子を校閲に欲しいと引き止めたのだという。彼女のことを欲しいと思った理由は「河野悦子を略すとコーエツ」だからなのだという。もし、校閲部で認められれば雑誌編集者への異動も実現するかもしれないという言葉に悦子は渋々受け入れることに。

「ちょっと、みんないいかな?新しい仲間を紹介します。」
「河野悦子です、短い間ですがよろしくお願いします。」

「..短い間?」

悦子は先輩社員の藤岩りおん(江口のりこ)から校閲のルールを細かく聞きます。例えば「満天の星空」は「満天」という意味は空の意味も含まれていることから「星空」は必要ないのだという。また、「調べもの」で事実関係を確認することも校閲の仕事の一つなのだという。

確かに地味な部署かもしれませんね。本当に忍耐が必要になりそう。毎日、間違い探しをしているようなもんですよね。とっても大事な仕事だと思うけど、ちょっとやりたくないなー。

藤岩りおんは上司の茸原に「彼女は校閲には向いていない」と直談判をしてます。

しかし、茸原は面接の時にネクタイピンをどこのブランドのものか聞かれて、その後に彼女が服屋の店員にネクタイピンのことについて尋ねていたのを目撃したのでした。

「校閲とは文字一つから疑わなければいけません。第3者が正しいと言っても自分で確かめないといけない、彼女は地で行くタイプだったんです。」

茸原はまだ初日だから長い目で見てやって欲しいという。

悦子は米岡光男(和田正人)に部屋について説明を受けています。米岡は小説に出てくる家の模型まで作って構造を確認することもしているようです。そこに編集部の貝塚八朗(青木崇高)が怒り心頭で校閲部にやってきます。

「宮本菜子の担当したの誰だ?」

米岡が校閲を担当したと名乗り出ます。

「お前、いい加減にしろよ。別荘の構造上、ベランダに出ることができませんって。先生怒ってんぞ!」

すると米岡は別荘の模型を見せてどう考えても構造上の問題からベランダに出ることができないと言います。しかし、貝塚はフィクションだから壁に窓があることにすればいいと反論、模型の壁も壊してしまい、暴言を吐いて出て行こうとします。

すると悦子は貝塚に「壊したんなら謝ったらどうですか。」と激怒し二人は険悪なムードに..。

その頃、森尾がいるファッション雑誌Lassyの編集部では男性モデルを探すことが決定し、森尾も激務の中で男性モデルを探さないといけないことになります。

模型まで作るってマジかよ。

でも確かにこの矛盾はファンなら気付くかもしれませんね。物語が面白くても矛盾点があるとファンも呆れてしまうかもしれないですし、重要なことかもしれませんね。いやー、校閲って大変そうな仕事だなー。

ミステリー作家の本郷大作の新作の校閲に悦子が

悦子は慣れない校閲作業に苦戦を強いられます。フィクションでも固有名詞を使っている場合は正確性が求められるが場合によってはわざと違う名称にしている場合もあるので、それを幾度確認する必要があるのです。

景凡社のロビーで悦子は森尾と受付の今井セシル(足立梨花)と出会い、そのまま悦子の部屋で飲むことに。悦子は森尾がLassyの編集部で働いていることを知って、ショックを受けます。森尾は悦子がLassyの編集者に憧れていたことを知っていたのです。なのに、なんとなく編集者になってしまった森尾に大きく嫉妬してしまうのでした。

悦子はそのまま酔いつぶれてベッドの上で寝てしまいます。

翌日、貝塚が校閲部にやってきてミステリー作家の本郷大作(鹿賀丈史)の新作の校閲を誰がやるのかを聞きに来ています。すると茸原は悦子にやってもらうつもりなのだと言います。

しかし、貝塚は大作家先生に新人に任すことが納得できません。悦子はファッション雑誌しか読まないくせに本郷の名前を知っていて「どうしてもやりたい!」と意気込み、なんとか校閲をすることになります。

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男性モデルを探す森尾

翌日、森尾はスマホで男性モデルになりそうな子を探して見つけた男を探しにある大学に。

「この男性、どこの学部か知りませんか?」

しかし、学生は誰も彼の顔を知りません。と、森尾が男性を探しているとサングラスをしている折原幸人(菅田将暉)を見つけます。

「見つけた!」

森尾は事情を説明して男性モデルを探していることを話します。しかし、森尾は作家志望でモデルには全く興味はないのだという。森尾は名刺を置いて「なんかあったら連絡して。」と言い、その場を立ち去っていきます。折原はLassyの名刺を眺めます。

ある日、本郷大作の作品の校閲を終えた悦子でしたが貝塚がやってきて女子高生の言葉が古臭いとか変な駄目出しをするなとやってきます。そして、一緒に本郷大作の元に行くことに。

「覚悟しろ。」

本郷大作は悦子を見て「あら、また可愛いお嬢さんじゃないか。」と。悦子はまんざらでもない様子です。

「あんなに面白い校閲、初めて見たよ。」

本郷大作は最近の女子高生の言葉などを悦子から説明を受けるのでした。貝塚は今回の新作をべた褒めしますが空回りをし、悦子と本郷はどことなく意気投合していくのでした。

見かねた貝塚は悦子に言います。

「お前、さてはゆとりだな?」
「ギリゆとりですが何か?」
「やっぱりな。先生、こいつね、土日が休みで塾行くわけでもなく自分の好きなことをしてたアホ学生の見本ですよ。」

「私たちゆとりは国政の被害者ですよ。」

「うわー、自分の出来の悪さを国のせいにして〜、これだからゆとりは。」

「黙れ、タコ。なんであんたみたいな薄っぺらい中年に説教されなきゃいけなんだよ。てめえこそ原稿をもう少し読んでから渡せよ。詰め込み教育のくせに無能なんだよ。」

本郷大作はこのやり取りに大爆笑、次の再校も悦子にお願いをするのでした。

悦子って本当にズバズバという女性ですね。こわ。でも石原さとみさんってそんなイメージあるから役に非常に合っているように感じます。でも、自らの行動が災いを引き起こしてしまうタイプだよな。それに気付いていないところが少し痛いかも。

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