相棒15 あらすじとキャスト!社美彌子(仲間由紀恵)が再登場し冠城亘が部下に!

相棒15

相棒15の新しい新展開に期待!

「相棒15」が2016年10月12日よりスタートしますが、相棒シリーズは2クールにわたる長期間ドラマシリーズですが、視聴率がかなり高いこともありテレビ朝日としてもドル箱ドラマとして展開をしており、今回は杉下右京(水谷豊)と冠城亘(反町隆史)の相棒シリーズとしては初めての「相棒-劇場版IV-」の公開も予定していることから、かなり壮大なストーリー展開になることが期待できます。

前クールの相棒14から杉下右京と冠城亘の二人は相棒コンビとなり、今までのシリーズの相棒のように杉下右京に忠誠的ではないところが新しい風が吹いたシリーズだったかと思います。

ただ、後半に入ってから冠城亘という人物の良いキャラを生かすことができない脚本が微妙な感じだったので、新シリーズでは彼のキャラを上手に引き出すことができる脚本に期待したいところです。

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鑑識の米沢守(六角精児)は?

相棒14の最終回では鑑識の米沢守(六角精児)が警察学校の先生になってしまうという衝撃の展開を迎えましたが、なぜ人事異動が行われたのかなどの詳細は明らかされず終わってしまいました。なので、相棒15ですぐに鑑識に戻ってくることはなさそうです。

実際に、相棒15のキャストの中に米沢守の名前が入っていないんですよね。だから、今回の相棒15でレギュラーで登場することはないのかもしれません。

でも、新しい鑑識は誰が演じることになるか、ちょっと楽しみかも。今のところ、まだその発表はないようです。

冠城亘は総務部広報課へ

冠城亘(反町隆史)は裁判官への捜査令状執行を阻止し捜査妨害をしたことが原因で法務省で北海道に左遷される予定でしたが、事態はもっと深刻で法務省からお払い箱になって正式に警視庁所属になるという展開で最終回を迎えています。

つまり相棒15からは杉下右京(水谷豊)と正式な相棒になる。….予定でしたが、そんなに簡単なものではないようで、以下で紹介しますが冠城亘は特命係に所属するわけではないようですよ。

これって、新しいスタイルの相棒ですよね。ちょっと「マジで?」ってなりました。冠城亘は特命係ではなくまさかの警視庁の総務部広報課に配属されることになるようです。

冠城亘は警視庁への入庁が決まってから米沢守が先生をしている警察学校に通って、正式に警察官になって戻ってくることになるのですが、配属先は特命係ではなく総務部広報課で、捜査をする部署からかけ離れたところに配属されることになるのです。

この状態で、どうやって杉下右京と相棒を組んで事件を解決することになるのか。非常に疑問点が多いのですが、このドラマは「相棒」であることは間違いないので杉下右京と冠城亘は離れていても、お互いに状況を察知しあい離れながらも阿吽の呼吸で事件解決に導くというスタイルとなるのかもしれませんね。

そもそも、杉下右京と冠城亘は少し距離感のある相棒なので部署は同じでない方がうまく事が進むかもしれませんね。なんとなく、二人には今までの相棒のようにベッタリして欲しくないような雰囲気もありますし、そういう意味では異色のコンビとして面白い関係を築いていってくれるのではないでしょうか。

社美彌子(仲間由紀恵)が再登場!冠城亘の上司に!!

そして、今回の相棒15の一番の見どころとなるのが2シーズンぶりに仲間由紀恵さんが演じる社美彌子(やしろ みやこ)も登場するところでしょう!

社美彌子は相棒13から登場した比較的新しいキャラクターですが杉下右京とは水と油の関係(?)で、暴走する杉下右京とやり合うことができる唯一のキャラクターと言ってもいいでしょう。

そんな社美彌子が冠城亘の上司、つまり総務部広報課の課長として登場するというからオドロキですわ。前シーズンでは仲間由紀恵さんが舞台があったことから1回も社美彌子は登場してきませんでしたが、相棒15ではガッツリと登場し杉下右京とやり合うことになるのかもしれませんね。

これは….楽しみだ!この3人だけでもキャストに華がある感じで前シーズンよりも楽しめそうな予感がしますね。

というか、相棒15では杉下右京はぼっちで社美彌子と冠城亘が相棒になるってこといいですか?

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登場人物とキャスト

杉下右京:水谷豊

特命係・警部殿の杉下右京は水谷豊さんが演じます。

1952年生まれに現在64歳の水谷豊さんですが、相棒シリーズでは60代とは思えないほどのアクションシーンを演じることもあります。1970年に映画デビューを果たしてから数多くのドラマや映画に出演をしていますが、1977年には歌手としてもデビューをしていおり幅広く活躍、妻は伊藤蘭さんです。

なお、相棒シリーズは2000年に放送された単発ドラマが好評で2002年に連続ドラマシリーズとして16年にわたり制作が続けられています。

水谷豊さん演じる杉下右京は名推理により数々の事件を解決する特命係の刑事。キャリアとして警察庁に入庁するものの切れモノ過ぎるゆえに上層部から睨まれることになり特命係という閑職に追いやられてしまいます。

その後、特命係に配属された部下が次々と退職することから“特命係は人材の墓場”と呼ばれることになります。

冠城亘:反町隆史

総務部広報課・巡査で杉下右京の4代目の相棒となる冠城亘(かぶらぎ わたる)は反町隆史さんが演じます。

相棒14から4代目の相棒として起用された反町隆史さんですが、1973年生まれでバリバリ働き盛りの40代です。

16歳の時にファッションモデルとして活動をしてパリコレにも出演をしたことがある異例の経歴の持ち主で、1994年から俳優として活動をすることになり1998年にドラマ「バージンロード」、「ビーチボーイズ」、「GTO」が大ヒットして俳優として一気に名前を知られることに。2001年に女優の松嶋菜々子さんと結婚をして二人の子どもが生まれるなどプライベートも充実している模様。

社美彌子:仲間由紀恵

広報課長・社美彌子(やしろ みやこ)は仲間由紀恵さんが演じます。

沖縄県出身の1979年生まれで15歳くらいから芸能活動を始め2000年のドラマ「TRICE」と「ごくせん」が大ヒットしシリーズ化され映画化も果たし、最近では朝ドラ「花子とアン」にも出演をしていました。役者だけではなく紅白歌合戦や日本レコード大賞の司会としても数年にわたり活躍するなど多岐にわたり活躍しています。

2014年に俳優の田中哲司さんと結婚をしており、ドラマ「ヤメゴク」では田中哲司さんが仲間由紀恵さんネタでいじられていました。

社美彌子は相棒13で初登場した比較的新しいキャラクターで杉下右京の反抗勢力的存在です。相棒14では仲間由紀恵さんが舞台があったため一回も登場することはありませんでしたが、相棒15では再び社美彌子として登場することになります。

警察庁のキャリア官僚として内閣情報調査室に出向していたものの、当時の室長が逮捕された事件を受けて、警視庁への出向という形で広報課長に就任。アメリカに亡命したロシア人スパイと深い関係があるとみられ、公安調査庁からも極秘裏にマークされている。私生活では一人娘を持つシングルマザー。

甲斐峯秋:石坂浩二

警察庁長官官房付・甲斐峯秋は石坂浩二さんが演じます。

1941年生まれで俳優・タレント・司会者・画家・作家・翻訳家・作詞家・ナレーターなどをこなすマルチタレント。

最近では「開運!なんでも鑑定団」で色々と話題になっていましたが、BS版「開運!なんでも鑑定団 極上!お宝サロン」でMCを務め鑑定士(?)としても力を発揮しています。最近ではドラマ「仰げば尊し」や「図書館戦争 ブック・オブ・メモリーズ」に出演、2017年には主演でとして「やすらぎの郷」への出演も決まっています。

甲斐峯秋は警察庁No.2である次長でしたが相棒13で甲斐享(成宮寛貴)がまさかの犯罪を犯していたことが明らかになり逮捕されてしまったことから警察庁長官官房付のポストに事実上降格されることに。しかし、警察内での影響力はいまだに強い。

月本幸子:鈴木杏樹

花の里・二代目女将・月本幸子は鈴木杏樹さんが演じます。

1969年生まれで17歳の時にスカウトされて歌手になるためにイギリス・ロンドンの音楽学校に留学し1990年に英CBSレコードでデビュー。1991年に日本に帰国しCM14本に出演をするなどCM女王に。

それ以降、女優として数多くの作品に出演をしています。1998年に山形基夫さんと結婚をしますが2013年に死別し未亡人に。よく、ドラマやCMで鈴木杏樹さんを見かけますが、あの笑顔が逆に大丈夫なのかなと心配をしてしまいます。

月本幸子はかつて、夫の復讐のために殺人未遂を犯し、右京に逮捕されるが、模範囚として刑期を終えて出所。事件を通じて知り合った右京の薦めで小料理屋「花の里」の女将になった。

伊丹憲一:川原和久

刑事部捜査一課 刑事・巡査部長の伊丹憲一は川原和久さんが演じます。

1961年生まれで1992年頃からドラマなどの出演をし舞台俳優としても活動をしています。相棒にはプレシーズン1から出演をしている古株で相棒には欠かせない人物です。

事あるごとに捜査に首を突っ込んでくる「特命係」を疎ましく思い嫌悪感をあらわにしています。その一方で、警察官としては実直な正義感を持っており上司からの理不尽な命令には反旗を翻す熱血漢でもある。

芹沢慶二:山中崇史

刑事部捜査一課 刑事・巡査部長の芹沢慶二は山中崇史さんが演じます。

1971年生まれで1999年頃からドラマに出演、相棒にはシーズン1から出演をしています。最近では相棒以外に「検事の死命」や「王妃の館」、さらに水谷豊さん主演の映画「少年H」に刑事役として出演をしています。

芹沢慶二は伊丹とコンビを組む捜査一課の刑事で、普段は先輩である伊丹を立てているが調子のいい性格から余計な事を口にし、伊丹の機嫌を損ねることも少なくない。また、「特命係」を毛嫌いしている伊丹と違ってその能力を認めており、場合によっては捜査情報を提供するなど、協力することもいとわない。

角田六郎:山西惇

組織犯罪対策部組織犯罪対策五課 課長・警視の角田六郎は山西惇さんが演じます。

1962年生まれで劇団そとばこまち出身の俳優さん。京都大学卒業という経歴からバラエティのクイズ番組への出演も多く、最近では大河ドラマ「真田丸」にて板部岡江雪斎役として出演をするなど、相棒シリーズ以外でもよく見ることがある方ですね。

角田六郎は「ヒマかっ?」というお決まりのフレーズを口にしながら特命係に来てコーヒーを飲みながら右京たちと雑談をする人物。その何気ない一言が事件解決の糸口になることが多い。

青木年男:浅利陽介

サイバーセキュリティー対策本部・特別捜査官の青木年男は浅利陽介さんが演じます。

1987年生まれで4歳の時にCMデビュー、子役として活躍しNHKの大河ドラマや朝ドラにも多数の出演経験があります。大河ドラマ「軍師官兵衛」と「真田丸」では作品が違うにも関わらず同じ小早川秀秋役を演じています。

青木年男は相棒14で初めて登場した新キャラクターです。

元々は役所に勤める公務員で現在も警察官である父親と確執があり極度の警察嫌い。以前、向かいのマンションで起こった殺人事件を目撃したにもかかわらず一切の協力を拒むという捻くれた性格。最後は右京と亘に見事にハメられ、結果的に捜査に協力させられる。その後、どういうわけか警視庁に特別捜査官として採用される。警察学校では亘と同期。

大河内春樹:神保悟志

警務部 首席監察官・警視正の大河内春樹は神保悟志さんが演じます。

1962年生まれで1990年頃からドラマや映画など様々な作品に出演をしておりエリート役を演ずるのが板についています。とはいえ、様々な役をこなすことができ平成仮面ライダーシリーズにも3回ほど出ています。相棒シリーズは相棒2から大河内春樹役で出演をしており、最近はドラマ「そして、誰もいなくなった」や「99.9 -刑事専門弁護士-」などにも出演をしていました。

大河内春樹は警察官の不正を捜査する監察官でときにルールを無視する特命係にも目を光らせています。しかし、杉下右京の能力には一目置いていて上層部がどう動いているのかを右京に知らせたりすることも。

日下部彌彦:榎木孝明

法務事務次官の日下部彌彦は榎木孝明さんが演じます。

1956年生まれで1984年に連続テレビ小説「ロマンス」でデビューしてからドラマや映画、ラジオなど様々なジャンルで活躍。2015年に30日間の不食を公表したことで話題になったこともありますよね。最近は大河ドラマ「真田丸」で穴山梅雪役に、テレ東のドラマ「石川五右衛門」などにも出演をしています。

衣笠藤治:大杉漣

警視庁副総監・警視監の衣笠藤治は大杉漣さんが演じます。

1951年生まれで劇団出身の俳優さん。1980年以降に映画で活躍し1992年からテレビドラマでも活躍をしており本当に数多くの作品に出演をしていて驚くばかりです。

最近ではドラマ「お迎えデス。」や「サイレーン 刑事×彼女×完全悪女」などの出演をしていました。相棒のはシーズン2で小説家の菅原英人という役で出演をしていましたが、シーズン15では警視庁副総監・警視監の衣笠藤治という新しい役で登場することになります。

衣笠藤治は警視庁サイバーセキュリティー対策本部の発足に携わった人物で青木の父とは竹馬の友で、青木の採用にも力を貸したという噂。甲斐峯秋とも面識があり警察組織内の力関係をめぐって互いをけん制し合う間柄。

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相棒15のあらすじ

人を呪い殺したという女性が自分を罰してほしいと捜査一課を訪ねてきますが、伊丹(川原和久)らはそのまま追い返してしまいます。一部始終を見ていた青木(浅利陽介)は杉下右京(水谷豊)に報告するのでした。

青木は以前、向かいのマンションで女性が殺害された事件を目撃しながら、警察への極度の嫌悪から証言を拒み、特命係と深い因縁を持った人物だが、この春にサイバーセキュリティー対策本部の特別捜査官として採用され特命係にも出入りをするようになっていたのです。

話を聞いた杉下右京は「人を呪い殺した」ということに興味を持ち、その女性である来栖初恵(小野ゆり子)の元を訪ねます。来栖初恵によるとここ十数年の間に、3人の人間を呪い殺したのだと言う。

翌日、特命係に警察学校での研修を終えて希望した捜査部門ではなく、美彌子(仲間由紀恵)が課長を務める広報課に配属された亘(反町隆史)がやってきます。

青木とは警察学校で同期で面識があり、亘もこの話を聞いて興味を持ったのでした。

右京と亘は来栖初恵の周囲を調査すると彼女の周りで3人の人物が不振の死を遂げていることが明らかに。彼女は自分が呪ったから死んでしまったと思っているのですが、そこには祖母・トヨ(山本陽子)の存在が関係しているようです。

青森で暮らしているトヨは不思議な力を持っていて初恵もその力を受け継いでいるのではないかと考えていたのです。

“呪いによる連続殺人”という不可解な事件を前にどのように操作をしたら分からないまま調査を進める二人でしたが、その一方で社美彌子(仲間由紀恵)の元に察のみならず、国さえ敵に回しかねない危険な人物から、思いがけない連絡が届いていた。

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