ドラゴンボール超【61話ネタバレ】全ての元凶はトランクスだった!ザマスを倒す技は魔封波?

ドラゴンボール超 61話「ザマスの野望 語られる恐怖の『人間0計画』」でブラックとザマスの正体がついに明らかになりましたが….ちょっと意味不明すぎるんですけど…。

時間軸が完全におかしくなっているというかいくつ同じような世界があるんだろうと思ってしまいます。

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過去のザマスが未来のザマスと手を組んだというのは分かるんですけど、過去のザマスは破壊神ビルスが確かに破壊しましたよね。でも時の指輪を手にしていたことから過去ザマスは予定どおり超ドラゴンボールを使って悟空との体を入れ替えてしまいます。

まあ百歩譲ってこれはいいとします。しかし、体を入れ替えた悟空は普通の農作業をしていました。心臓病で倒れてしまった悟空ではなく元気な悟空です。つまり、生きている悟空の世界に非常に近い時間軸の世界の悟空の体と入れ替えたことになるのですが…。

それにしても農作業をしていた悟空の姿がいきなりザマスになった瞬間の映像は衝撃的でしたね…。

ドラゴンボール超 61話のネタバレ

ザマスとザマス

悟空はザマスに聞きます。

「お前がザマスならザマスの顔をしたやつは誰なんだ?」

不死身のザマスは未来のザマスで過去のザマスは悟空の体を手に入れてから未来に行って未来のザマスと会って手を組んだのです。

ブラックは「気が付かないか?孫悟空。この俺こそ、神の身でありながら人間のお前に打ち負かされたかつての界王ザマス。ザマスという体を捨て俺の心はお前の肉体と一つになった。」と。

「でも、お前はビルスさまが破壊したはずだ!オラ見たぞ!」

「それは時の指輪がもたらしたのだ。過去の世界で何が起きようと今の俺には何の意味もない。そう、時の指輪を使うことができるのは界王神だけだ。」

過去のザマスは界王神ゴワスを殺して界王神の座について時の指輪を持ち出したのです。

「やるかザマス。」

ザマスとブラックは悟空らに強烈な一撃を加え、悟空がザマスに攻撃をしますが不死身なザマスには何も効きません。

「俺の正義を成し遂げるには最高の理解者が必要だった。同じ正義を持ち同じように人間の愚かさに苦しみ同じように理想の世界を胸に抱くもの。」

「すなわち私だ。私もまたお前たちが未来と呼ぶこの世界で人間の愚かさを嘆く日々であった。」
「私は時の指輪を使って未来にやってきた。」

未来の世界の第10宇宙の界王神界に現れたブラック(過去のザマス)は界王神だったゴワスを倒し、未来のザマスを迎え入れます。

「お前もこうしたかったのだろう。これでお前も界王神だ。」

ブラックはザマスに緑色のポタラを渡します。

「あ…お前は誰だ?」
「私はお前だ。過去から正義を求めてやってきた。悪を滅ぼすために。」

ブラックとザマスは握手をして「共に正義を。」と抱き合います。その後、未来のザマスは超ドラゴンボールを使って不死身の力を得たのです。時の指輪を持っているので時を待つ必要がなかったのです。

二人は計画を覆されることがないように超ドラゴンボール自体を破壊してしまい、さらに全宇宙の神々を殺してしまったのでした。

「よって、この世界で絶対的な力を持つのは私と私。この二人だけだ。これは全て我が願い、人間0計画を成し遂げるために。」

ベジータは「ただ人間を皆殺したいだけではないか!」と。

「世界は美しい、だが人間の醜さがその美しさを汚す。よって、我々は全ての人間を消して美しい世界を取り戻す。今度は時を超えるほどの知恵と絶え間なく争いを繰り返す宇宙で最も酷い地球人を滅ぼす。最も酷いものには重い罰を受けてもらう。這い出ることすらできない絶望と恐怖を。」

ブラックとザマスは悟空らに襲いかかり、悟空はザマス、ベジータはブラックを相手にします。しかし、全く歯が立ちません。

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体が入れ替わる農作業をしてる悟空

ザマスは悟空に壁ドンをしながら「あなたの家族がどうなったか知りたくありませんか?」と問いかけます。過去のザマスは超ドラゴンボールを使って悟空の体を入れ替える願いを超神龍のザラマに言います。

畑仕事をしていた悟空の体はザマスになってしまいます。

「あれ、オラどうなってしまったんだ?」

近くにいた悟天はチチを連れてきて「何があったんだ?本当に悟空さか?」と。すると背後には体を入れ替えた悟空の姿をしたザマス(ブラック)が現れて「孫悟空なのは心だけですね。」と話しかけます。そして、ブラックは悟空の息の根を止めたのでした。

ブラックはザマスの背後から悟空の体を突き刺します。

「貴様…チチと悟天に何をした…」
「もう察しているだろう。俺はお前の妻とこの前で息の根を止めた。そして…」

ブラックは逃げるチチと悟天を殺したのでした。

「..お前..。ゆ..許さねえ…!」

悟空は一気に気が膨れ上がります。

「オラの体乗っ取って…チチと悟天まで殺した…。怒ったぞ。本当に怒ったぞ!許さねーぞー!!!」

悟空は一人でザマスとブラックに攻撃を仕掛けブラックとザマスを追いやっていきます。意識を失っているブラックに一撃を加えようとすると手を掴まれて一気に反撃を受けることに。

「お前の怒りが心地いいぞ。」
「感じるぞ、みなぎる力を。」
「受けるがいい、我が刃を。」

ブラックは悟空にとどめをさし「素晴らしい。サイヤ人の肉体こそ神の恵みの究極。撃たれれば撃たれるほど力が高まる!」と。

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