キャリア 掟破りの警察署長 1話ネタバレ!玉木宏が平成の遠山の金さんに!

ドラマ「キャリア〜掟破りの警察署長〜」の第1話がスタートしましたね。このドラマの主人公は現代の遠山の金さんこと遠山金志郎で玉木宏さんが演じています。しかし、見た目は遠山の金さんとは程遠くひょうひょうとして気さく、決め台詞は「この桜に誓って、悪事を見逃しません!」となんとも頼りない雰囲気(笑)

署長って署長の仕事があってそれなりに忙しいと思うんですけど、遠山はガッツリと現場に入り込んでいることにビックリですね。これで、仕事をちゃんと回すことができているのか非常に不安を感じますが。

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キャリア〜掟破りの警察署長〜 1話のネタバレ

遠山金志郎(玉木宏)がバスに乗っていると男が袋を取り出して「動くな!」バスジャックをしようとしています。と、そこに寝坊した新米刑事の相川実里(瀧本美織)が走ってバス停に行きますが、偶然にも遠山が乗っているバスでバスジャックにあっている真っ最中でバス停に止まりません。

男は袋の中からナイフを出そうとしますが見つかりません。なんと、遠山が袋の中にナイフがあったことに気付いて隙を見て袋の中から取り出していたのでした。

その頃、北町署では新しい署長がやってくることから歓迎会の準備が進められていますが、ベテラン刑事の南洋三(髙嶋政宏)は全く興味を示しません。

バスは横断歩道を歩いている歩行者に気付いて急停止。遠山が持っていたナイフが滑り落ちて男に奪われて遠山が拘束されてます。そこに相川実里がバスに乗ってきて状況を把握するもののバス方突き落とされてしまいバスはそのまま発進してしまいます。

南洋三の元にバスジャックがあったという情報が入ってきます。相川実里はタクシーでバスを追いかけます。遠山は犯人の様子をうかがいどんな男なのかを推理、そしてスルッと男から離れます。

「借金の額いくらですか?でもね、ここの乗客を襲うのは酷というものです。みなさんそれぞれ悩みを抱えている。一つ、ご提案があります。」

南洋三は相川実里と連絡をしてバスの状況を伝えています。と、バスがそのまま警察署の元にやってきたのでした。

「このバスです!!」

バスを取り囲む警察官。ドアが開くと、そこには遠山の姿が。

「いや、みなさん。遅くなってすみません。」
「その人じゃありません!」

中から、犯人の男が出てきます。

「は、犯人です!!」

遠山は言います。

「もう大丈夫ですよ。一番怯えていたのはあなたです。でもあなたは誰も傷つけていない。」

犯人はそのまま泣き崩れてしまうのでした。その後、取り調べを受ける男は「地獄に仏か…あの兄ちゃんに言われたんだ。ムショの中から借金とり方逃れられて安全だ。その間に自己破産すればいいんだと言われたんだ」と。

その頃、南洋三は遠山に「調書取れましたんでおかえりください。後日、署長から感謝状を送らせますので」と。しかし遠山は「いえいえ、感謝状はいいです。お気持ちだけで。」と拒否するのでした。

署内ではまだ来ないキャリア署長の悪口を言っています。遠山はそんな署員たち笑顔で眺めます。すると、副署長の半田順二(柳沢慎吾)がやってきて「この人が署長だ!」と。

「申し遅れました。北署の署長になった遠山金志郎です!」

遠山は警察手帳をみんなに見せ、署員たちは驚きを隠せません。

署長がバス通勤をすることに驚き。どんな私生活を送っているんでしょうね。

本当に庶民的な生活をしているのかなー。てか、これでよくキャリアとして生きることができたなー。頭は良いから人を説得するのは得意そうだもんね。

遠山は制服に着替えて署員の前で挨拶をします。

「みなさん、歓迎ありがとうございます。実は、僕は入庁してから現場志望だったのですが人事部だったのにそれが叶いませんでした。ここが念願叶った初めての現場。北町署に配属、僕の名前は遠山金志郎。これは運命なんでしょうかね。」

北町奉行の遠山の金さんを掛けていたのでした。

早速、遠山は署長室で数多くの書類に目を通します。副署長の半田はハンコを押すだけでも大変な仕事量だと言いますが、遠山は殺人事件なののファイルに興味を示しています。

その頃、刑事課では連続殺人事件についての捜査が行われており、指名手配中の谷口という男に焦点を当てます。と、そこに遠山が「見逃せない事件がありまして。」と現れます。

「この被害通報件数ナンバーワンの落書きです。窓割れ理論です。窓が割れたままにしておくと治安が悪くなる。落書きと手配犯はつながると思うんですよね。刑事の勘ですけど。」

しかし、南は現場に口出しはしないでほしいと言って捜査に出ることに。

相川は操作中に落書きをしようとしているパーカーを着ている男を逮捕します。すると、その男は遠山だったのです。

署に戻った相川は遠山に謝ります。

「いやいや、1日に2回も手錠をかける熱心さ、素晴らしい。」
「でも、どうして落書きのような格好で?」

「なぜ、落書きをしようと思うのか、落書き犯の格好をすればわかると思うんです。」

しかも、遠山は指名手配犯の写真付きのチラシもメモで添えていたのでした。遠山は刑事部に行って落書き犯の捜査を本格的にやってみたいと思っていると。相川と一緒に捜査をすることを南洋三が指示を出すのでした。

署長の挨拶の時に、副署長の半田順二(柳沢慎吾)がめちゃくちゃ落ち着きがなかったのは何故なんだろうか。アドリブなのかなー、とにかく目立ちたいって思って動いているのかな。

でも、柳沢慎吾さんが画面にいるのも新鮮でいいですね。

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遠山は相川と一緒に署を出ます。すると制服警官の青木忍が走ってやってきて「署長!バスジャック事件の時に財布を受け取られましたか?その中に身元不明の財布があったんです!」と。遠山は財布を手にするとその財布はペンキが付いていたのです。

捜査に出たつもりが相川と遠山は落書きを消しています。そしてこの落書きに「E」という文字が見えるといいます。その後、お好み焼きを食べる二人。

「気になるんですね、指名手配犯の捜査。」
「凶悪犯を捕まえるのが警察官です。署長こそなんで現場に出るんですか?」
「現場に出ることでちょっとしたことも見逃さない、そうすることで最悪の事態を抑えることができるかもしれないでしょ。」

「落書きが最悪の事態を防ぐなんて大げさすぎます。もっと大きな事件がたくさん..」
「誰が決めるかな。事件の小さい、大きいを。相川さんはなんで警察官になったの?」

相川は小さい頃に母親が巻き込まれたことを思い浮かべ「カッコイイ刑事になりたいんです。」といいます。遠山はもう一度市民に警察に信用をしてほしいと思っているのだという。

と、そこに高校生が「落書き消しお疲れ様でーす!」と入ってきていきなり鉄板の上で麻雀を始めます。相川は注意をしようとしますが、店長さんが代議士の藤堂の息子さんだから構わないでくれと。

遠山は高校生らに近づいて鉄板に火をつけて落書き犯について知らないかを聞きますが「見たような、見てないような」と答えます。

再び、落書き消しをする遠山と相川。すると、今度は「3」の数字が見えると言い、遠山は相川にポーズを取らせて写真を撮ります。

翌日、「P」の文字の落書きも。落書きを消している遠山の姿を見た市民たちが落書き消しを手伝いに来ます。その中にはバスの中で話をしていたヨガのパンフレットを持っていた女性・加納理香(知花くらら)も。

「生徒たちから遠山の金さんがいるって、私たちも見習おうと思ったんです。」
「そういえば、バスの時の財布、一つ引き取り手が見つからないんですけど知りませんか?」

バスの中に手袋をしていた人がいたといいう、薬指と小指がなかったのだという。

「やっぱりそうなのかな〜。かくまってくれる人も行くところもない、でも顔を知られてしまっている。相川さんが指名手配犯ならどうしますか?」

「…顔を変える?整形?」
「彼は財布を受けとれなかった!」

相川は刑事部に行って指名手配犯の谷口が整形をしている可能性を指摘し、捜査が大きく動き出すことに。そして、相川は次の日から捜査に戻ることが許されることになります。

落書きは専門家にお願いした方が綺麗に消えるんじゃないかなー。てか落書きを消すだけで時間がなくなってしまいそう。こんな捜査してたら時間がいくらあっても足りないと思うんだけど、本当に地道な捜査って感じ。

だからこそ見えてこないことも見えて来る…ということなのかな。

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