レンタル救世主 1話のネタバレ感想!志田未来の演技とラップが凄かった!

ドラマ「レンタル救世主」の第1話が始まりました!

冒頭から生放送で放送されるという新しい形でしたが、ドラマ部分が生放送なのかなと思っていたら違いましたね。視聴者からの悩み相談を生放送で答えるという内容のもので、ドラマの最後に再び生放送で沢村一樹さん、藤井流星さん、志田未来さんの3人が悩みに答えるという形式でしたね。

確かに生放送じゃないとできないことなんですけど、生放送枠の時間が数分しかないってかなり短い…。もうちょっと長くても良かったんじゃないのかなーって思ったんですけど、評判がよければ今後もこのような形式が取られるのかもしれませんね。

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レンタル救世主 1話ネタバレ

百地零子(志田未来)はコインランドリーに行って洗濯に向かいます。

「すみません。ご迷惑ですか、服一緒で。」
「別に。危ないよ、夜に女性一人で。」
「そんなこと言ったらあなたも。」

「これ、女装。男なの。」

女装をしていたのは薫(稲葉友)という男だったのです。と、そこに車が突っ込んできて覆面の男たちが二人を拉致していくのでした。

明辺悠五(沢村一樹)は奏野いろは(中村アン)に面接を受けています。昨日までは普通にサラリーマンをしていたのですが、柿本信也(梶原善)に大根おろしチェーンを作ろうと連帯保証人になったものの、騙されて100万ドルの借金を負ってしまい会社もクビになってしまったのです。

そして、家族にはこんな状況になったことは言えなかったのです。誰に相談することができずハローークに行って仕事を探しますが、年齢がネックとなり雇ってくれるところはありません。そんな時にハローワークに貼られていた「レンタル救世主」を見て面接にやってきたのです。

「明辺悠五、なんでもやります。残りの人生をかけてやらせていただきます!」

社長の黒宇寛太(大杉漣)が「いいね!採用!」と現われます。明辺悠五は黒宇に「ところで、レンtなる救世主ってなんですか?」と聞きます。

レンタル救世主の求人に目が止まるってね。100万ドルってことは1.2億円の借金。サラリーマンじゃ返済できる金額じゃないよね。こりゃ、普通の仕事ではなくてなんでもいいから儲かる仕事をさせてくれって思うかもしれません。

覆面男に拉致された百地零子と薫は手足を縛られています。薫の父親は警察署長だから女装をしていることがバレると殺されるといいレンタル救世主に電話を掛けます。するとスピーカホンになっていて覆面男たちに築かれてしまいます。

電話を受けた葵伝二郎(藤井流星)はGPSから彼女らの場所を特定します。

悠五は黒宇はレンタル救世主の説明を受けています。レンタル救世主は便利屋や何でも屋とは違いもっと危険で命がけなのだという。どんなことがあっても依頼者の命を助けることもあるのだという。この話を聞いた悠五は気が引けています。

そして、早速誘拐事件が発生した案件があると話を受けます。

「こんなことは警察が担当するもんでは?」
「今回の報酬は200万です。」

200万円の大金を目の前に心が動く悠五は「防弾チョッキありますか?」と。そして、悠五は防弾チョッキを着て現場に向かいます。すぐに拉致されている百地零子と薫の姿を見つけます。

すると背後からあっさりと覆面男に襲われてしまうのでした…。

「あれが救世主?」

覆面男は薫が男であることに気づきます。

「もう、ヤダ。助けて!誰か助けて!!」

薫はいきなり叫びだします。覆面男が薫の顔を掴んでナイフを突き出した瞬間、葵伝二郎がガラスを割って登場!あっという間に覆面男を華麗な技の連発で一掃しだしたのでした。

「ご安心ください!そんな時は一本お電話を!ご依頼受けて数分後ヒーロー登場!レンタル救世主です!!」

二人を助ける葵伝二郎。しかし百地零子は「なんで助けてくれたの。」と言ってその場を立ち去っていくのでした。そして、悠五はそのまま放置された状態に。

誘拐事件を解決して200万円か。でも200万円でもやりたくない仕事だなー。下手すると本当に死んでしまうかもしれないですしね…。

目を覚ますとレンタル救世主の事務所。そこには紀伊ロイ(勝地涼)や葵伝二郎の姿が。実は葵伝二郎が悠五のことを助けたのでした。

「このおっさん、役たたなーい!!」

こんなに危険な目にあったことで完全に自信を失っている悠五ですが黒宇は励ますのでした。悠五のことを採用した理由は見た目だけなのだという。「救世主は見た目から」がレンタル救世主のポリシーのようです。

自宅に帰る悠五。

妻の明辺紫乃(稲森いずみ)に結婚式のハワイが楽しみだねと言われます。結婚当初、結婚式を挙げていなかったことから家族でハワイに行って挙式を開く予定だったのです。

「なあ、救世主ってどう思う?」
「え?救世主?どう思うって。いるとか、いないとか?」
「例えば。」

娘が書いた「いろんなお父さん」という題名の作文を見せる紫乃。

(厳しいおとうさん、優しいおとうさん、お母さんに怒られるおとうさん、おかあさんと仲良しなおとうさん、一緒に遊んでくれるおとうさん….ハワイに連れてってくれるおとうさん、カッコイイおとうさん、それが私のヒーロー、おとうさん。)

悠五はこの作文を見て涙を流します。

「ヒーローってことは救世主ってことだよね?」

悠五は翌日、レンタル救世主に行って「明辺悠五、レンタル救世主やります!!」と。そして黒宇は悠五の借金をすべて払ったと。これはレンタル救世主から逃げることはもうできないということ。そして、完全にレンタル救世主として働くことになったのでした。

葵伝二郎と一緒に次の依頼に向かうことに。

「草むしり?」
「ほぼ便利屋だ!」

まさかの楽そうな仕事で笑顔になる悠五は張り切って草むしりに励むのでした。その後、部屋の片付けやタイムセールの代理、犬の散歩、などの仕事を受けることに。

悠五は「ありがとう」や「助かりました」と感謝の言葉を掛けられることに達成感を感じているのでした。

散歩していた犬に毛が異常に抜けていることに気付いて病気なのではないかという。依頼者に犬を返す時に病気のことを言おうとしますが葵伝二郎に「依頼されたことだけやればいい」と下手なことして面倒なことに巻き込まれる可能性を指摘。

悠五は葵伝二郎に何のためにレンタル救世主をやっているのかを聞きますが「考えたこともなかった」と。しばらくして「俺さ、スポットライト症候群なんだ!目立ちないの!ただ、それだけ!」と答え笑顔でその場を去っていきます。

いつも誘拐事件ばかりをやってるわけではないのか。草むしりとか犬の散歩は完全に便利屋の仕事のように感じるけど、わざわざレンタル救世主を雇うメリットってあるのかなー?

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りさ子はイケメンを連れて歩きたいだけで葵をレンタル彼氏として雇っていますが、葵は若干勘違いをしていたようです。その時、アラームが鳴ります。百地零子が持っていたガラケーを取り出します。

「あ、これ地蔵ちゃんのだよね。なんで持ってんの?」
「地蔵ちゃん?」

「部活のOB。伝説の。」

高校では絶対に部活に入らないといけないらしく百地零子は軽音部に入ったけど一言も喋らなかったのだという。だから地蔵ちゃん。そして、実家は超金持ちなんだという。

「なるほど。誘拐は身代金目的だったのか。」

葵は誘拐があって彼女を助けてその時に拾った携帯なのだという説明をするのでした。葵が事務所に戻ると悠五はパソコンの前で葵が公開していた動画に写っていた百地零子を見て「この子、目が死んでる。」と。

「葵くんさ、あの時彼女の携帯を拾ってたけど返した?ちょっと、彼女のこと調べてみない?」

翌日、百地零子はデパートのお客さんに土下座をして謝っています。支配人が現れて1枚百円の商品券で追い返すのでした。すると、支配人は彼女にセクハラまがいのことをしてきます。

その夜、百地のパソコンに兄から「3ヶ月前に家出したと聞いた。どうして言ってくれなかった?」というメッセージが。百地はITの秘書としてインターンをしていると嘘をつきます。百地はコインランドリーに行きます。すると、今度は女装をしていない薫の姿が。自分を守るために女装は捨てたのだという。

薫は誘拐されたのに助けて欲しい素振りがなかったこと、さらに警察にも通報をしていないことから心配をしています。

その頃、覆面男らはおの会話を盗聴しており警察に言っていないことを知ります。百地が自宅に帰るとドアに「逃げてもムダ」と言った張り紙が貼られています…。

なるほどね。誘拐は百地が目的で薫ではないんですね。まあ、そりゃそうか(笑)でも警察署長の息子を誘拐してしまった方がかなりヤバかったような気がするだけどね。

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